■■■ 活動日誌 ■■■

 

▽ 活動日誌バックナンバー                                

◎平成14年 3月1日(金)31日(日)


☆ 活動日誌のバックナンバーはこちら


ご意見をお待ちしています。

もどる

☆平成14年 3月31日(日)                                  

 本日は、午後2時30分より自由民主党東京都第十八選挙区支部(武蔵野市・三鷹市・小金井市)の「支部大会」が開かれ、私は、3市青年部を代表して決議(案)を担当しました。
 大会終了後、第二部として評論家の中村慶一郎氏(小金井市在住)による時局講演が行なわれました。

☆平成14年 3月30日(土)                                  

 本日は、私が委員長を務める青年会議所担当委員会のたまっていた事務作業などをして過ごし、夜は、武蔵野六中時代の同級生7名で花見の季節に合わせた「飲み会」。

☆平成14年 3月29日(金)                                  

 4月29日から5月3日まで、本市の海外友好都市であるロシア連邦・ハバロフスク市との青少年友好交流事業10周年にあたり、同事業更新の「調印式典」に超党派の議員団として公式訪問することが決まり、きょうはパスポートの申請に立川旅券事務所まで行ってきました。
 その後、午後3時30分より「武蔵野市開発公社」の評議員会が公社会議室にて開かれ、これに出席しました。
 武蔵野市の開発公社は、市の所有するビルの「賃貸管理事業」、駅前地区整備やパーク&バスライドなどの「都市施設整備協力事業」、「都市活性化調査研究事業」、「都市活性化助成事業」などを担っている財団法人です。きょうはその平成14年度事業計画と予算案が審議され、承認されました。

☆平成14年 3月28日(木)                                  
 本日は、午前9時30分より「厚生委員会懇談会」が開かれたので、私も傍聴しにいきました。内容は、14年度から始まる学校完全週5日制への対応として、「学童クラブ」の土曜開所を当面現行のまま11時30分から午後6時までとする市の案に対して、学童の父母や議員から9時から開所してほしいとの要望が出され、同趣旨の陳情も議会で全会一致で採択されたことを受けて、市は、とりあえず一学期の間は、開所時間を午前9時から午後3時30分までとすることを決めたということで、行政報告が行なわれました。
 私も、学校週5日制への移行に当たって父母が心配することも理解でき、激変緩和の過渡的措置として暫定的に開所時間を早めることも含めて検討するよう、同陳情に賛成しましたが、やはりゆくゆくは、学校週5日制の本来の趣旨である『家庭や地域社会で過ごす時間を大切にし、社会体験や自然体験などの様々な活動を経験させて、“自ら学び自ら考える力”を養う、“たくましく生きるための健康や体力など生きる力を育む”』ということをよく踏まえて、働く親も安心できる態勢をととのえたうえで、土曜日は全児童対応の事業へと統合していくべきであろうと考えております。
 その後10時より、第一回定例会の最終本会議が開催され、私は、きのうもご報告したとおり、「平成14年度予算」への賛成討論と、議員提出議案である「北朝鮮に拉致された8件11人の真相解明を求める決議」への賛成討論、ならびに「鈴木宗男衆議院議員の辞職を求める決議」への反対討論を行ない、その他、自分が提出した「鈴木宗男衆議院議員・辻元清美前衆議院議員の違法行為疑惑の真相究明を求める決議」の提案説明を行いました。
 本会議終了後は、全議員・全部課長を対象に、議長主催の慰労会が会費2,000円にて開かれました。
 私はそのあと、東京武蔵野ライオンズクラブと(社)武蔵野青年会議所の合同例会があったため、途中で失礼して例会のほうへ出席しました。

☆平成14年 3月27日(水)                                  

 きょうは、午後3時30分より「議会運営委員会」が開かれ、明日の最終本会議に提出される6本の議員提出議案や、陳情、行政報告、厚生委員会懇談会の開催などが報告され、了承されました。
 私は、あすは予算への本会議での討論と、2本の議員提出議案に対する討論、その他、自分が提出する議員提出議案の説明など、これまででも初めてといえるほど、多くの出番がまっています。きょうはそのためのさまざまな原稿書きで、てんてこまいでした。

☆平成14年 3月26日(火)                                  

 本日は、予算特別委員会の最終日、「教育費」「公債費」「諸支出金」「予備費」と、「下水道事業会計」「国民健康保険事業会計」「老人保険会計」「介護保険事業会計」「水道事業会計」の審査、および予算への賛否をあらわす「討論」がおこなわれました。
 私は、質疑で何点かの質問を行なった後、会派を代表して、平成14年度の「一般会計」「4特別会計」「1企業会計」に、賛成の討論を行ないました。討論の全文も準備していましたが、きょうのところは委員会討論なので、賛成の要旨のみとし、詳しくは3月28日の本会議採決における「討論」のさい、申し述べることにしました。
 なお、予算特別委員会での採決は、一般会計については「共産党」、全ての予算について「市民の党」が反対しましたが、それ以外の会派は、原案賛成で全ての予算は委員会においては可決されました。
 委員会終了後は、市役所8階の食堂で、会費1,000円づつを徴収しての、ささやかな慰労会が催されました。

☆平成14年 3月25日(月)                                  

 きょうは、我が母校でもある武蔵野市立第二小学校の第128回「卒業式」に出席しました。毎年行なわれている2泊3日の長野県川上村での「武蔵野ジャンボリー」で、私が担当した班の生徒たちの顔もあります。今日は緊張した面持ちで、目が合ったときに“ペコッ”と頭を下げてくれたりして、こどもの成長の早さを実感しました。
 私が卒業してから24年、耐震用の補強で鉄骨の筋交いが入った以外は、ほぼ当時のままです。今年もこの学び舎から後輩たちが巣立っていきますが、いつまでもこの武蔵境の地に愛着を持っていてくれるよう願ってやみません。

☆平成14年 3月24日(日)                                  


 きょうは、武蔵野第二小学校の生徒で構成されている地元のサッカークラブ、武蔵境FCの卒業式、「6年生を送る会」が開かれ、私も毎年ご案内をいただいているので、今年も出席をしました。
 今年の卒業生は14人で、全員武蔵野第六中学校に進学しますが、実は、私も中学時代所属していた「六中サッカー部」は、平成12年の夏の大会を最後に当時の3年生が引退して以来、顧問のなり手がなく休部状態に追い込まれていました。しかし、地元の有志の皆さんのお力で、この春の平成14年度から、外部指導員を迎え、校長先生を顧問として、復活することが決まり、武蔵境FCの14人の卒業生は全員、「六中サッカー部」に入部を希望していると、FCのコーチの方からお聞きし、本当にうれしく思いました。
 本日はその後、子どもの幼稚園の友達の関係で、吉祥寺で行なわれていた手芸の展覧会を見にいってきました。

☆平成14年 3月23日(土)                                  

 全国200ヶ所ほどで運行されているコミュニティーバスの元祖である、わが武蔵野市の「ムーバス」に新たにJR三鷹駅北口発着の4号路線が開設され、きょうはその「開通式典」が執り行われました。
 そのあと、自由民主党東京第十八選挙区支部の役員会に出席し、定期総会の打ち合わせを行ないました。

☆平成14年 3月22日(金)                                  


 本日は、予算特別委員会の4日目、「労働費」「農業費」「商工費」「土木費」「消防費」の質疑でした。
 ところで、昨日「鈴木宗男問題」「辻元清美問題」などの話題にも、憲法勉強会は参考になる旨書きましたが、その鈴木宗男衆議院議員に対する「議員辞職を求める決議」を、共産党などが出す動きをしているため、私たちの会派では、真相が何も明らかになっておらず、法的な問題点もなんら整理されていない、今の段階での、そのような決議は、“たとえ地方自治体の決議といえどもおかしいのではないか”という結論になり、私たちの会派から逆に「鈴木宗男衆議院議員・辻元清美衆議院議員の違法行為疑惑の真相究明を求める決議」を出すこととし、急遽、私が下記のものを作成して、各会派に共同提出者になってもらうよう依頼して回りました。

☆3月28日の本会議に上程した決議文(※上程直前に辻元氏が辞職したため字句修正)

鈴木宗男衆議院議員・辻元清美前衆議院議員の違法行為疑惑の真相究明を求める決議

 鈴木宗男衆議院議員は、北方領土支援事業での入札限定および受注企業からの献金、外務省職員への暴行、アフリカ向け円借款無償供与事業受注業者からの献金、外国人私設秘書の旅券偽造、ロシア大使館幹部への尾行中止要求、米軍海兵隊関連事業の受注業者からの献金など、数々の疑惑が指摘され、国会では証人喚問も行われたが、その後の参考人招致などによる関係者の証言とは一致せず、真相は依然として究明されていない。
 また、辻元清美前衆議院議員は、政策秘書の給与を詐取していたという疑惑が指摘され、辻元前議員は記者会見をしたが、その後の調査報告などをうけて、会見での発言に間違いがあったことを認めるなど、発言の曖昧さが露呈した。辻元議員は、国会で鈴木宗男議員の疑惑を厳しく追及したように、自らの疑惑についても、公式の場で明確にするべきである。
 辻元清美前議員の疑惑は、週刊新潮の記事で明るみに出たものだが、辻元前議員が平成9年4月から10年末までの1年8か月間、他の参院議員(当時)の私設秘書を自分の政策秘書として登録し、国から支給された給与のうち、名義料を除く約1500万円をだまし取ったというものである。事実とすれば、秘書の名義を借りた詐欺罪にあたる。
 これは、平成13年2月28日、山本譲司・元衆議院議員(当時)が2550万円を詐取したとして懲役1年6か月の実刑判決を受けた事件と同性質のものである。また、それ以前にも、故中島洋次郎・元防衛政務次官が平成11年7月14日、同様の詐欺罪を含む5つの罪状により、懲役2年6か月の実刑判決を受けている。
いずれにしろ、鈴木宗男議員・辻元清美前議員の疑惑が事実であれば、どちらも犯罪もしくは犯罪的行為であり、法的処罰、議員辞職も含めた道義的責任は免れない。
 よって、国会ならびに行政、司法、関係諸機関は、あらゆる手段を講じて鈴木宗男衆議院議員・辻元清美前衆議院議員の違法行為疑惑の真相究明にあたることを求めるものである。

以上、決議する

平成14年3月28日
武蔵野市議会

☆平成14年 3月21日(木) 春分の日                           

 本日は祝日でしたが、朝9時より「憲法勉強会」を行ないました。きょうから第6章「司法」にはいりました。
 国会では、時あたかも「鈴木宗男問題」「辻元清美問題」が、世間を騒がせており、前に私が担当した第4章「国会」とあわせて考えると、タイムリーな勉強会です。
 終了後は、桜も例年よりかなり早く咲き誇っているし、普通なら“家族で花見”がてら「ピクニック」でもしたいところですが、予算特別委員会の最中でもあり、きょうは一日、家にこもって勉強していました。

☆平成14年 3月20日(水)                                  

 本日は、予算特別委員会の3日目、「民生費」と「衛生費」の質疑でした。
 終了後、午後8時半ごろになっていましたが、きょうは境駅前のスイングホールで新公共施設基本計画策定委員会の皆さんによる市民ヒアリングが行なわれていたのでちょっとだけ聞きにいってきました。「簡素な建物でも多くの市民が利用でき、ランニングコストは安く」とか「体育施設を入れてほしい」とか、いろいろな発想の提案がされていたようです。

☆平成14年 3月19日(火)                                  

 きょうは、予算特別委員会の2日目、「総務費」の質疑でした。
 本日は、市の情報提供のあり方などについてを中心に質問を進めました。

☆平成14年 3月18日(月)                                  

 本日は、予算特別委員会の第1日目。「総括質疑」「人件費」「議会費」などです。
 私は、今回東京都が14年度、23区だけに適用する非住宅地の固定資産税減免についてとりあげました。都は13年度から15年度まで120平米以下の住居についても23区は全額減免しており、税の徴収システムが市町村とは違うとはいえ、武蔵野市のように練馬区や杉並区と隣接している自治体の住民には納得しがたいという意識もあるようなので、そのからくりを聞きました。
 その他、市町村合併に対する認識や、市でできる狂牛病対策などについても私見をまじえ、質問をしていきました。
 詳細は、予算特別委員会がすべて終わってから、このホームページ上でなるべく早くご報告したいと思います。

☆平成14年 3月17日(日)                                  

 明日から始まる「予算特別委員会」のための準備作業などをして過ごす。

☆平成14年 3月16日(土)                                  

 本日も、来週月曜日から始まる「予算特別委員会」のための資料集めや、調査準備作業などをして過ごしました。
 夕方からは、「第30回 自由民主党三多摩支部連合会 青年部定期大会」に出席しました。本年度は私が会計監査を務めていた関係で、監査報告を行ないました。
 なお、本日の大会では、新年度の役員改選も行なわれ、第16代青年部長に我が武蔵野支部の小美濃安弘都議が就任しました。また、私も、選挙対策委員会の委員長を務めることになりました。

☆平成14年 3月15日(金)                                  

 本日は、来週月曜日から始まる「予算特別委員会」のための資料整理などをして過ごし、夜8時からは、武蔵野・三鷹・小金井・西東京の青年会議所で行なう4LOM合同例会(4/25 於:吉祥寺第一ホテル)の実行委員会が小金井JCの事務局で行なわれ、これに出席しました。

☆平成14年 3月14日(木)                                  

 本日は、午前9時30分より「議会運営委員会」、10時より「本会議」が開かれ、地方公務員法の改正にともなう「市職員の再任用条例」や、駅前の混雑緩和など吉祥寺圏の再整備のための「吉祥寺まちづくり基金条例」など、市長提出議案24本が可決成立、陳情6件のうち4件を採択、1件を不採択とし、1件の取り下げを承認しました。
 本会議終了後は、予算特別委員会が開かれ、きょうは正副委員長の選出のみ行ないました。委員長には私たちの会派から石井一徳議員を選出しました。

☆平成14年 3月13日(水)                                  

 きょうは、午前10時より、市議会の「各会派代表者会議」が開かれ、本市の海外友好都市であるロシア連邦・ハバロフスク市との「青少年友好交流事業10年目にあたり同事業更新の調印式典」及び、ルーマニア国・ブラショフ市との「交流10周年記念事業」に、市議会から派遣するか否かが諮られ、特に異論は出されず、それぞれ数名ずつ派遣することになりました。
 また、国内の姉妹都市である富山県・利賀村とも姉妹都市盟約30周年を迎えるにあたり、バス一台の市民団を派遣することになっており、記念式典に議員は極力参加することを申し合わせました。
 午後1時からは、「鉄道対策・農水省跡地利用特別委員会」が開かれ、陳情審議(継続)のあと、前回の委員会で、新公共施設基本計画策定委員会の委員の皆さんとの懇談会設定の希望が出されており、委員長より日程調整中である旨、報告されました。
 なお、新公共施設基本計画策定委員会では市民ヒアリングを開催することになっております。興味のある方は、3月20日 武蔵野スイング(10階)スカイルームで午後7時より開催されますのでご来場ください。
 本日はその後、私も政策委員を務め、市民主体で組織され、昨年の都議選では小美濃新都議会議員を生み出した「東京新世紀委員会」の役員会が開かれ、政治団体として東京都の選挙管理委員会に提出する平成13年度の収支決算報告がされました。
 なお、この収支報告は広く市民に公開することをお約束しており、5月15日、報告集会を予定しております。詳細は追ってお知らせいたします。

☆平成14年 3月12日(火)                                  

 本日は、午前10時より、市議会からは文教委員の宛職として私ともう一人が出ている「平成13年度第1回武蔵野市奨学金審議会」が開かれました。
 これは、今春高校に進学が決まった生徒の中で、経済的に補助を必要とする家庭が、通っている中学に申し込み、校長の推薦をもらって、市に申請するものです。
 今回は、募集枠22名に対して15名が各中学校長の推薦を得て申請し、きょうの審議会で全員が対象者として決定しました。
 月額9,000円の奨学金とはいえ、昨今の厳しい経済情勢の中で、申請が少なかったのは意外でした。市も市報などでPRはしっかりとしていたようなのですが…。

☆平成14年 3月11日(月)                                  

 本日は、午前10時より「厚生委員会」の傍聴に行きました。各会計補正予算、学童クラブ土曜開所充実に関する陳情等が審議されました。
 本市が全国に先駆けて始めた学童クラブは、本来、監護に欠ける子どもを保護するのが目的であり、3月1日現在、学齢児童総数2,837人(対象(市立小)児童2,539人)のうち572人が、ひとり月額5,000円の負担で入っています。
 武蔵野市では、平成14年度予算で2億1千9百万円(人件費1億4千2百万円)計上しており、児童一人当たりにかかる学童クラブ事業経費は38万円、指導嘱託員31人の平均人件費は458万円となっています。
 4月から本格実施される学校完全週休2日制の目的のひとつである「家族と過ごす時間」との整合性も問題となりますが、一方では、どうしても土曜日や日曜日に働かざるをえない親もおり、本来の目的を達成しつつ、経費的なことも無視するわけにはいかず、市としては土曜教室開放事業などで対応する予定です。
 きょうの陳情では、土曜教室開放は子どもの監護とは趣旨が違うということで、反対のようですが、歩みよりは致し方ないと私は思います。

☆平成14年 3月10日(日)                                  

 きょうは朝9時半より、娘が通うピアノスクールの近隣教室合同の「発表会」が三鷹公会堂で開かれたので、参観に行ってきました。会場は出演児童の家族でほぼいっぱいでした。
 本日は、地元の蘭愛好家でつくる武蔵野蘭友会主催「東洋蘭展示会」へのご案内も頂いていたので、会場にうかがって鑑賞させてもらいました。 

☆平成14年 3月 9日(土)                                  

 本日は、午前9時より「憲法勉強会」を行い、第5章「内閣」の項が終了しました。
 午後11時40分、市立第六中学校にて「文化発表会」が行なわれており、終わりころになってしまいましたが、見学に行きました。この発表会は、4月から始まる“総合的な学習の時間”に先駆けて本市で行なっている「職場体験」や「セカンドスクール」などを各学級で班ごとにまとめ、新聞や模造紙にかいて貼り出したり、その他、美術・道徳・環境など、様々なジャンルの発表・展示がおこなわれました。とくに、職場体験とセカンドスクールは、私が同校に通っている頃はなかったもので、うらやましくも感じました。
 その後、武蔵野市国際交流協会主催による「第7回 外国人による日本語スピーチ大会」が武蔵境のスイングホールで開かれており、これには私が所属する(社)武蔵野青年会議所も協賛していることもあって顔を出してみました。外国人の目から見た日本への視点の鋭さや、母国のことを日本語で一生懸命伝えようとする姿には、日本人として見落としている何かを思い出させられる気がしました。
 午後6時からは、「自由民主党東京都連 第36回 青年部・青年局合同定期大会」が開かれ、これに出席しました。この大会では役員改選が行なわれ、都連青年部創設36年の歴史の中で、三多摩出身者が初めて都連の青年部長(萩生田光一都議<八王子・一期>)に就任しました。
 また同時に、武蔵野市選出の小美濃安弘都議の副部長就任も承認されました。

☆平成14年 3月 8日(金)                                  

 きょうは、午前10時より文教委員会が開催され、1件の陳情の不採択と、教育費関連の補正予算などが審議されました。
 今回の補正予算は、国の補正予算に係る情報関連整備にともない、本市でも教育施設の「地域イントラネット」を構築するものです。
 これは、学校など教育関連施設を光ファイバーで結び、教育資料等を集中管理して有効活用を目指すもので、これが完成すると、学校のすべての教室のテレビなどで、集中管理された教育資料を使って授業ができるようになるというものです。

☆平成14年 3月 7日(木)                                  

 ここのところ、朝起きるとくしゃみが出て、日中は目がかゆいというか重い感じがずっとしていたので、午前中、近くの耳鼻科に行ったところ、花粉症とまではいかないようですが、アレルギー性鼻炎ということでした。こういう症状がいまはやっているそうで、季節的なものでもあり、「1ヶ月ほど続くよ」と先生に言われました。
 本日は夜7時より、(社)武蔵野青年会議所の3月定例理事会があり、私が委員長を務める委員会提出の事業計画案(武蔵野・三鷹・小金井・西東京で研修と交流を目的に行なう4LOM合同例会)が承認されました。

☆平成14年 3月 6日(水)                                  

 本日の午前中は、きのうに引きにつづいて「一般質問」が行なわれました。
 午後からは、本定例会に提出された議案(議案はこちら)の審議に入り、何点かの「大綱質疑」が行なわれた後、各常任委員会ならびに予算特別委員会に付託されました。
 本日はその後、市内の小学校単位で組織されている青少協(青少年問題協議会)第二地区委員会の平成14年度役員「互選会」が開かれ、現委員長が引き続き委員長を務めていただくことになりました。
 町内会組織がほとんどない武蔵野市では、地区青少協は地域コミュニティーの中心といっても過言ではないほど、さまざまな地域行事、青少年育成活動を担ってもらっています。その役員さんは、年間の計画から準備、実行まで、本当に大変な仕事をしていただいており、なかなか自分から「やります!」という方がいないのが実情です。4月からは学校が完全に週休2日になり、ますますその存在が重要になりそうです。

☆平成14年 3月 5日(火)                                  

 平成14年第一回定例会本会議がはじまって3日目。昨日の「代表質問」につづいて「一般質問」が行なわれ、私は、以前よりご報告していた「学校完全週5日制施行にともなう本市の対応」について一般質問をしました。
 4月からの「新学習指導要領」実施にともない、学校が完全に土曜日・日曜日が休みになることにより、父母の間から学力低下への懸念が強まってきております。
 そこで、今回の質問では、本市の「学力低下防止対策」、「学力の公私格差、塾通いのエスカレート、公立学校離れへの認識と対応」、「日教組が目指す学校行事・運動部活動リストラに対する考え方」、「総合的な学習の時間の指導方針」などについて、教育長と市長に質しました。
 詳しい質問と答弁のもようは、改めてホームページでご報告したいと思いますが、暫定的に今回の「一般質問」の質問趣旨と回答要旨のみ掲載しておきます。

☆平成14年 3月 4日(月)                                  

 本日より、市長の予算編成方針に対する各会派からの「代表質問」が始まりました。質疑の中で、すべての議員から質問が出ていたのは、やはり、学校完全週5日制への対応でした。明日の私の質問とも関連がある課題でしたので、一言も聞き漏らさないよう聞いていましたが、さいわい重なる質問はありませんでした。いよいよ明日は私の「一般質問」の番です。

☆平成14年 3月 2日(土)                                  

 本日は、午後4時より自由民主党武蔵野総支部青年部の「定時総会」が行なわれ、私が、引き続き青年部長を務めることになりました。
 昨年は、都議選や参議院選に追われてしまい、なかなか広く市民に関心を持ってもらえるような活動ができなかったので、今年は、年4回くらい、若手政治家などを招いて、国政・都政・市政や身近な問題を市民と語り合うシンポジウム「(仮称)武蔵野タウンミーティング」を行ないたいと思います。
 ポスターやチラシなどでわかりやすく告知していきますので、ご興味のある方は、ぜひご参加ください。

☆平成14年 3月 1日(金)                                  

 きょうから、武蔵野市議会の平成14年第一回定例会が始まりました。
 本日は、土屋市長からの「平成14年度予算編成方針」説明と、「平成14年度各会計予算」の上程が行なわれ、その後、陳情採択など「各委員会審査報告」が行なわれました。いよいよ、私にとっては、『一般質問』や『予算特別委員会委員』などを務める、一年間でもっとも忙しい「議会」が始まります。
 本日はその後、昨年まで武蔵野市選出の都議会議員として活躍され、昨年の都議選を機に引退して、後継の小美濃都議にバトンタッチをした、井口秀男前都議のご労苦をねぎらう「井口秀男さん 都議卒業 ありがとうの会」が開かれ、約800人の参加者で賑わいました。 


☆ 活動日誌のバックナンバーはこちら


ご意見をお待ちしています。

もどる