■■■ 活動日誌 ■■■

 

▽ 活動日誌バックナンバー                                

◎平成14年 9月 1日(日) 〜 30日(月)


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☆平成14年 9月30日(月)                                  

 本日は、『決算特別委員会』が開かれ、総務費、民生費の審査が行なわれました。私の質疑の詳細は後日、当ホームページにて。

☆平成14年 9月29日(日)                                  

 9/25(水)から、社団法人日本青年会議所(日本JC)の第51回全国会員大会「旭川大会」が開かれ、私も、きのうから札幌に行っていました。年に一度開かれるこの全国大会では、同時に、毎年40才を迎えた方々の卒業式を盛大に行ないます。それにともない、日本JCを構成する各LOMメンバーは前日入りして、それぞれLOMの卒業生の「卒業祝い」をするのが恒例となっています。私たちのLOM、武蔵野JCでの正式な「卒業式」は、私が委員長を務める指導力研修委員会が設営する12月例会「クリスマス納会並びに卒業式」で行ないますが、この全国大会で行なう「卒業式」も卒業生は楽しみにしていたところです。
 本日その後は、午後の飛行機で東京に帰り、夕方から地元の武蔵境で開かれていた、「第13回武蔵境スポーツフェスティバル」(11/17(日)開催)に向けて、協力団体並びに関係者を招いての「懇親会」(会費制)に出席しました。

☆平成14年 9月26日(木)                                  

 きょうとあすは、『決算特別委員会』はなく、来週の決算委のための準備(勉強)に当てています。
 本日夜は、地元の神社「杵築大社」の例大祭に向けた、二区の氏子会「親和会」の打ち合わせ会に出席しました。

☆平成14年 9月25日(水)                                  

 本日から、武蔵野市議会では『決算特別委員会』が本格的に始まりました。きょうは、監査委員審査意見書、人件費及び総括、歳入、議会費が審査されました。私の質疑などについては、また改めてまとめてご報告したいと思います。

☆平成14年 9月24日(火)                                  

 きょうは、毎年この時期、青少協(青少年問題協議会)第二地区で行なっている「委員研修会」に参加しました。今回は、地元、武蔵境にある日本獣医大学が富士山のふもと山梨県上九一色村に所有する施設、「富士アニマルファーム とセミナーハウス」に行ってきました。 武蔵野市では、この施設を『土曜学校』「日本獣医畜産大学アニマルファーム体験クラブ 」として活用させてもらっています。
 本日その後は、都内の超党派の地方議員でつくる政策勉強会「東京ねっとわーく」の定例会に出席しました。きょうは来年の統一地方選を控え、議員の広報戦略についての勉強をしました。

☆平成14年 9月22日(日)                                  

 きょうは、「第54回秋季市民体育祭 兼 第17回市民スポーツフェスティバル」が開催され開会式に出席しました。
 この大会は、それぞれのスポーツに係わる団体が、遊び感覚で参加できるようにアレンジしたブースを設け、市民の誰もが気軽に参加してスポーツに親しんでもらおうというものです。
 私は、いつもは青年会議所の行なう「わんぱく相撲」ブースを担当していますが、本日はきのうの「へそ踊り」の後かたずけなどがあったのでそちらを手伝いにいきました。

☆平成14年 9月21日(土)                                  

 きょうは、9時より市立境幼稚園の運動会に顔を出した後、以前よりこのホームページでご報告していた、私の地元であるJR武蔵境駅北口駅前“すきっぷ通り商店街”の「第14回 へそ踊り」が盛大に開催されました。
 そもそも「へそ踊り」とは、14年前、JR中央線の始まりである甲武鉄道の「武蔵境停車場 開設100周年」を祝って、何か新しいイベントを開催しようということで、当時の商店街の役員の人たちが「ほか(近隣)でやっていないものを」と、いろいろと考えていたところ、当時、北海道の中心に位置する富良野市の名物として行なわれていた「へそ踊り」なるものの情報を得て、現地に飛び、東京の中心を通るJR中央線のそのまた中心に位置する「武蔵境」という 共通点から、武蔵境でもこれをやろうということになって始められたイベントです。
 「へそ踊り」は、上半身裸になってお腹を顔にみたてて好きなキャラクターなどの絵を描き、腰から下はハッピを着て、顔を笠で覆って踊るという大変ユニークなもので、今回は、13連、総勢約250名の踊り手が参加して通りをパレードしました。
 今年は、私の子供も、6歳の娘のピアノとバレエサークルのともだちなどを中心に、「わくわくわおわお」という初参加のチームをつくり、そこに3歳の息子も“ピカちゅう”をおなかに描いて参加し、本当に楽しそうにしていました。

☆平成14年 9月20日(金)                                  

 本日は、10時より「本会議」が開かれ、各委員会に付託されていた議案ならびに陳情の審査報告と採決がされました。(→採決の結果はこちら)
 その後、今回からは「決算」が第4回定例会から第3回定例会へと早まり、「平成13年度決算の認定について」が議題となり、提出者の説明のあと「決算特別委員会」設置と付託が了承されて本会議は終了 。その後すぐ開かれた「決算特別委員会」の“正副委員長の互選”では、今回4回目の決算特別委員となる私が、副委員長を務めることになりました。
 本日その後は、地元のすきっぷ通り商店街で明日開催される「へそ踊り」の準備作業をしました。天気もいいようです。あすは武蔵境駅北口へ是非おいでください。

☆平成14年 9月19日(木)                                  

 本日は10時より、極めて異例なことですが議会運営委員長の招集によって、市議会常任委員会の「正副委員長会議」が開かれました。
 というのは、最近、あまりにも不的確かつ過激な文言が入っていたり、「体育館の時計を直してくれ」というような、市議会の議論にはとてもなじまないと思われるような陳情を乱発し、しかも、ひとつひとつの陳情について、ながながと陳述を繰り広げ、それに対する議論が気に食わないと、傍聴席で大声で騒ぎ出し、挙句の果ては議員や市長に口汚い罵りの言葉を吐き捨てて、委員会室を出て行ってしまう人が出てきたため、党派を問わず多くの議員から苦情が出されていたのです。
 本日の会議で、結論的には、今後はあまりにも目に余るような文言のものや、議会で取り上げるまでもないものは、議運レベルで陳情の内容をよく精査して、場合によっては陳情を「委員会付託」せず、「議場配布」のみとすることも、議運で議論してもらうことになりました。
 本日夜は18時30分より、来日中のロシア連邦ハバロフスク市の市長・工科大学学長・銀行頭取をはじめとする「訪日団」の歓迎レセプションが開かれ、私もハバロフスクを訪問した議員の一人としてこの会に招かれ出席しました。
 本日その後は、(社)武蔵野青年会議所の私が委員長を務める「第14回 指導力研修委員会」に、遅れて出席しました。

☆平成14年 9月18日(水)                                  

  本日は、10時より市議会の「全員協議会」が開かれ、東京都が今年3月に東京都都市計画審議会から『土地利用に関する基本方針』の答申を受けて、7月に『用途地域等に関する指定方針及び指定基準』が示されたことから、16年度の都市計画決定に向けて、市決定事項である「高度地区」「防火及び準防火地域」 など、本市での原案作成と用途地域見直しにあたっての基本的な考え方についての説明がなされました。
 本日示された本市の基本的な考え方は…
(1)住環境の保全及び向上に配慮し、安易な緩和は行なわない。
(2)都市活力の維持・発展と住環境等の調和に配慮する。
(3)道路等の都市基盤整備の進展、土地利用転換の実態等を勘案しながら適切な見直しを行なう。
 …というものでした。
 本日午後は、私が副委員長を務める「鉄道対策・農水省跡地利用特別委員会」が開かれました。武蔵野市中町在住の 西尾 勝 国際基督教大学教授 を委員長とする『新公共施設基本計画策定委員会』での議論も、そろそろ大詰めとなってきているはずの頃で、委員からは、もう少しそちらの情報や、非公式でも意見交換の場を作れないかなどの意見が出され、正副委員長でその辺を調整することになりました。
 本日夜は、井口秀男前都議会議員の後援会解散後に新たに発足した親睦団体、「秀和会」の第1回セミナーが開催され、第1回を記念して、評論家の中村慶一郎氏による講演が行なわれました。

☆平成14年 9月17日(火)                                  

 きょうは、10時より私が副委員長を務める「建設委員会」が開かれ、補正予算や各種陳情等が審議されました。(→議案および結果はこちら)
 その陳情の中のひとつ、「中町2丁目・三井不動産マンション計画反対に関する陳情」は、住宅街の中の、以前「テニスコート」であった接道率わずか9%の“袋地”に、隣家との間が最大90cmまでせまる5階建てのマンションを建設するという計画について、「これは防災上も危険である」として周辺住民の方々が、建築主である三井不動産の責任ある立場の人との話し合いを求めていましたが、三井側は 、一般的にはとても“責任ある立場”とは呼びがたい主査と称する人が出てきて、計画案を一方的に説明するのみで、まったく話し合いに応じようとしないということで、この対応に憤りを持った周辺住民の方々が、2,000名を超える署名を付して、今回、議会への陳情に至ったものでした。
 本日の質疑を通じて、周辺住民の要望や市当局のアドバイスさえもほとんど無視した“お粗末”としか言いようのない三井側の対応は、私からみても、「武蔵野市」という“まち”そのものが一業者に極めて軽く扱われているとしか考えられず、 私は、質疑の最後に、この陳情の“今後の取り扱い”について諮られた際、一度、「建設委員会」として、三井側の考え方を聞く機会をつくったほうがいいのではないかということを提案しました。
 この提案は、委員会後の懇談会で、「委員会への参考人」としてか「懇談会の席上へ」かはともかく、三井不動産の責任ある立場の人に議会に来てもらい、どういうことなのかを説明をしてもらうよう「お呼びする」ということで合意されました。
 同委員会終了後は、「議会報運営委員会」が開かれました。今年は、議会の「ホームページ」開設や、「議会報」も「議会だより」へと名称を含めて大きな刷新がなされたので、私は、今後の「議会報運営委員会」は、管轄範囲を当面ホームページまで広げ、段階的に“CATV”などその他のメディア媒体の扱い方も含めて検討し、総合的に議会の広報を調整する「広報委員会」へと衣替えするよう提案しました。
 尚、この件については、それぞれ会派に持ち帰って検討し、再度、委員会で協議されることになりました。
 本日その後は、(社)武蔵野青年会議所で私が委員長を務める委員会の担当例会用の印刷物等の打ち合わせをし、夜は、同青年会議所で次年度“監事”のお役を受けていることから、「第1回次年度理事・役員予定者会議」に出席。その後は、地元商店街で今週土曜日の9/21に開催する「へそ踊り」の最終打ち合せ会へ出席するなど、大変忙しい一日でした。

☆平成14年 9月16日(月)                                  


 きょうは、敬老の日の振替え休日でしたが、後援会の「役員会」を開き、秋の後援会行事の日程等について、ご了承をいただきました。 また、今後の活動に対するさまざまなご意見もいただき、いよいよ選挙が迫ってきたことを実感しました。

☆平成14年 9月13日(金)                                  

 本日は午前中、厚生委員会の傍聴と、17日に行なわれる「建設委員会」(私が副委員長)に出されている陳情について、同僚議員と打ちあわせなどをして過ごし、夜は、自由民主党武蔵野支部で私が部長を務める「青年部役員会」を開き、秋の支部イベント、視察研修、新聞発行など、今後の活動について打ちあわせをしました。

☆平成14年 9月12日(木)                                  

 本日は午前中、文教委員会を傍聴し、午後は、9月21日開催予定のすきっぷ通り「へそ踊り」の備品倉庫出しを手伝い、夜は、青年会議所で私が委員長を務める委員会が設営担当する12月例会、「クリスマス納会並びに卒業式」打ち合わせのためのスタッフ会を開きました。

☆平成14年 9月11日(水)                                  

 本日から、本定例会期中の各常任委員会での審議が始まり、きょうは総務委員会が開かれたので傍聴に行きました。(審議された議案・陳情はこちら)
 午後は、青年会議所で私が委員長を務める委員会が設営を担当する12月例会、「クリスマス納会並びに卒業式」の理事会提出用議案書づくりなどをして過ごしました。
 17時からは、9月21日に開催されるすきっぷ通りの「へそ踊り」の参加者説明会並びに練習会に顔を出しました。今回は、娘がかようピアノ教室の仲間約22名も参加する予定で、娘にとっては「へそ踊りデビュー」です。きょうの練習会では、まだ“もじもじ”していました。
 本日その後は、19時30分より、地元の氏神様「杵築大社」の大祭にあたって行われる神輿の渡御について、東部青年部の打ちあわせ会が開かれ、これに出席しました。

☆平成14年 9月10日(火)                                  

  本日も、きのう決まった「後援会役員会」の案内状配りや、パソコンの機能アップのためのソフト購入と、インストール作業などをして過ごしました。

☆平成14年 9月 9日(月)                                  

  きょうは、「後援会役員会」開催の日程調整のために役員をまわって、その案内状をつくり、また、秋に行なう予定の「旅行会」に向けた各種連絡などをして過ごしました。

☆平成14年 9月 7日(土)                                  

  きょうは、JR武蔵境北口駅前のシンボル的施設である「スイングビル」を軸にして、北と西にのびる商店街「武蔵境本町通り商工会(通称:スイングロード商店会)」の恒例行事、『スイングロードフェスティバル』が開催され、私も 、朝の準備のお手伝いから顔を出させてもらいました。
 このイベントでは、お団子や焼き鳥などの「屋台」、市の友好都市などからの「産直野菜の100円均一販売」、靴や小物などの「ワゴンセール」、お買い物レシートで抽選して各硬貨を決めての「現金つかみ取り」、「鉢植えの無料配布」など、盛りだくさんの企画でたくさんのお客さんが来場しました。
 また、今年はこのイベントに合わせて行なわれた武蔵境商連を中心に加盟店が共同で行なっているスタンプカードの「抽選会」 も行なわれたため、私は今回は、おもにこのお手伝いをしました。

☆平成14年 9月 6日(金)                                  

 本日は、市議会第三回定例会の2日目で、昨日残った6人の一般質問が行なわれたあと、市政55周年を記念して、元日本女医会会長の山崎倫子氏を名誉市民に選定するなど、7件の議案や陳情あるいは同意事項が可決・採択・同意・承認され、その他の議案陳情などは各常任委員会へ付託されました。

☆平成14年 9月 5日(木)                                  

 本日から、市議会の「第三回定例会」が始まり、きょうは11人の議員からの一般質問が行なわれました。
 今年からは、いままで第四回定例会(11月〜12月)で行なっていた「決算」の審査も早まって、この第三回定例会で行なうことになり、私は、今回も「決算特別委員」(連続4回目)を務めることになりました。
 本日議会終了後は、所属する(社)武蔵野青年会議所の「9月定例理事会」に出席しました。

☆平成14年 9月 4日(水)                                  

 本日は、13時より定例の「憲法勉強会」を開きました。きょうは、私が説明を担当する「第十章 最高法規」と、他の人が担当した「第十一章 補則」を勉強し、これで一応、「全十一章」をひととおり終えました。今後は、最後にもう一度読み直してディスカッションをすることにしました。
 夜は、葬儀に参列した後、自由民主党武蔵野総支部の役員会に出席しました。

☆平成14年 9月 3日(火)                                  

 本日午前中は、明日行なう定例の憲法勉強会で私が説明を担当する、「第十章 最高法規」の資料づくりをしました。
 12時、毎月第一火曜日に行なわれている武蔵野青年会議所OB会の定例会に出席しました。8月は夏休みでこの定例会がなかったため、去る7月25日に開催された「OB・現役合同例会」の 、御礼のご挨拶に伺ってきました。
 本日その後は、自由民主党で9月3日を「ロシアの北方領土不法占拠に抗議する日」と定めていることから、毎年この日に、都連青年部主催で、「北方領土返還要求街頭活動」を、八王子・立川・三鷹・新宿の都内4ヵ所を廻って行なっており、私は今年も、一番地元に近い三鷹駅頭での街頭活動に参加しました。

 私の街頭での演説の要旨は、
(1) 9月3日というのは、昭和20年の8月6日に広島に原爆が投下され、日本の敗戦が決定的となったわずか2日後の8月8日、突如として当時のソ連が「日ソ中立条約」を一方的に破棄して北方領土に進入し、8月15日の「ポツダム宣言」受諾後も進攻を続けて、ソ連が不法占拠を完了した日…という、日本人が忘れてはならない日であること。
(2) 歴史的にも北方領土は、松前藩が1635年に調査を開始し、1644年に徳川幕府が松前藩の管轄地として地図に入れることを承認して以来、一貫して日本人所有の土地であること。
(3) 国際条約上も、日露2国間では1855年の「下田条約」で択捉島以南を日本領、ウルップ島以北をロシア領と確定して以来、北方4島が千島列島など他の諸島の一部に数えられたことはなく、1905年にアメリカのポーツマスで行われた日露戦争の講和条約 「ポーツマス条約」で、世界的にもその所有が認められ、日本敗戦後の1951年に調印された「サンフランシスコ平和条約」でも、領有権を放棄した南樺太と千島列島に、北方4島が含まれていなかったのは、ロシア以外のほぼ全世界に認められていること。
(4) 日本人の中には、北方4島は極寒の地というイメージを持つ人も多いが、実際には 、日本海流と千島海流が交錯している関係から比較的温暖で、世界三大漁場のひとつに数えられるほどの海洋資源の宝庫であり、食料自給率の低い我が国にとっては大事な生命線であること。
(5) 先月8月28日、非政府組織(NGO)「ピースボート」の一行約530人がロシア連邦共和国サハリン州政府の許可を得て、日本固有の領土である北方四島の国後島に「入国」するという形をとって上陸したことは、平成3年のゴルバチョフ来日時に決められた「ビザなし四島交流は、一方の法的立場を害さない」という合意や、平成5年のエリツィンと合意した「東京宣言」など、日露両政府間で取り決められた枠組みを無視しており、領有権を主張するロシアに管轄権の既成事実を提供するようなもので、仮に国際司法裁判所で係争となった場合、証拠採用される可能性を含んだ「日本の法的立場を危うくする」とんでもない行為であること。
 などを訴えました。
 本日はその他、衆院選挙区の区画変更に伴う、旧東京第18選挙区支部の解散式が行なわれました。

☆平成14年 9月 2日(月)                                  

 きょうは、午前11時より「武蔵野市防衛協会」設立に向けた下打ち合わせ会を行ない、13時30分からは委員外議員として「議会運営委員会」を傍聴しました。 議運では、私が委員のときから求めていた、未確定(第1稿・1週間程度)段階での会議録を、いままでの「紙ベース」だけでなく、自分の質問及びその答弁部分については 、フロッピーディスクなど「データベース」で渡してもらって、確認ができるようになりました。これにより、私のホームページでの「議会報告」も、更に迅速にお伝えできるようになります。今後は、私が所属する議会報運営委員会と議運で調整しながら、さして経費をかけなくてもできるインターネットなどによる 「議会のライブ中継」なども実現させていきたいと思います。
 議運終了後は、現在中町に三井不動産が建設中のビルについて、「袋小路の中に巨大な建物を建てるのは危険である」として、建設に反対をしている地元の方々が来られて陳情の説明を受け、その後は本定例会に対する対応について「会派打合わせ会」を行いました。
 本日夜は、11月18日(月)に開催する自由民主党武蔵野総支部の毎年恒例で行なっているイベントについての実行委員会が開かれ、これに出席しました。

☆平成14年 9月 1日(日)                                  


 本日は、 私が所属する(社)武蔵野青年会議所の「創立30周年記念事業」として、「記念祭」ならびに「記念式典」が武蔵野公会堂で、「懇親会」が吉祥寺東急イン3Fの“むさしのの間”で、盛大に開催されました。
 まず、「記念祭」では、「私のありがとう」と題して事前に募集していた作文の中で、厳正な審査のうえで選定された優秀作品数点を、むさしのFMのラジオ公開番組として、 映画「shall we ダンス」で第20回日本アカデミー賞助演女優賞を受賞した女優の 草村礼子さんと、「タモリのボキャブラ天国」に出演していたミュージシャンの 金谷ヒデユキさんに朗読してもらいました。おふたりとも武蔵野市在住の方です。
 その後行われた「記念式典」には、市長、商工会議所会頭、歴代理事長、OB、他LOMからも多数駆けつけて頂き、「30年のあゆみ」のスライドショーなども織り交ぜながら厳粛盛大な式典となりました。 なお、私はこの式典で、世界共通で英語で行うJCセレモニー、「JCIクリード」(国際青年会議所の理念)唱和を担当しました。
 


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