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☆平成15年 1月31日(金)
きょうは、市民相談を受けたり、明日開催する私の『市政報告会』の報告事項の整理及び資料作成などをして過ごしました。
☆平成15年 1月30日(木)
昨日、地元の商店会のひとつ「武蔵境本町通り商工会(スイングロード商店会)」より、この春の市議選で推薦してもらえるよう武蔵野市商店会連合会(商連)に推薦状を書いてくださるとのお話をいただきましたので、本日、会長さんとお会いして、改めてお願いしました。既に、私が参与を務めている「武蔵境駅前通り商店街協同組合(すきっぷ通り商店街)」からも、同じく推薦状を商連に送っていただいてはおりますが、より多くの商店会から推挙して頂くのは大変ありがたい
ことです。
路線商業の活性化は武蔵境地区の重要課題です。昨年、私も一般質問で、武蔵境地区の商業の現状を取り上げましたが、今後もひきつづき地域の商業主の方々としっかりと対話をしながら商店街活性化に取り組んで行きたいと思います。
本日夜は、実家の会社で加盟している、武蔵野市倫理法人会が主催する講演会に参加しました。講師は、(株)バリアフリーカンパニー代表の中沢 信 氏。中沢氏自身、筋肉発育不全の障害を持
っているものの、外国人向けバリアフリーマップ作成などボランティア活動に積極的に取り組み、昨年、勤めていた有名企業を退社独立して、現在、都内のオフィスビルや航空会社など、
高齢化社会対応ビジネスに向けた、多くの企業のバリアフリーコンサルティングをされ、
また、健常者と障害者がわけ隔てなく参加できる旅行も企画するなど、ニュースなどでも時々とりあげられている方でした。
☆平成15年 1月29日(水)
本日は、2月1日に開催する私の「市政報告会&新年会」の進行や、今年の選挙を控え各種スケジュールについて諮るため、後援会の役員会を開きました。「2期目は厳しいぞ!」という叱咤激励を頂き、気を引き締めなおしております。
終了後は、青年会議所の4LOM(武蔵野・三鷹・小金井・西東京)合同例会実行委員会の会合に出席しました。
☆平成15年 1月28日(火)
本日は、早朝駅立ちをしたあと、昨日も通夜に行きましたが、大学時代の後輩の告別式に参列しました。
午後は、明日の後援会役員会で諮る事柄についてレジメをつくったり、2月1日に行なう私の「市政報告会」の報告事項をまとめるなどして過ごしました。
夜は、まず18時から、私の実家の家業も加盟する組合の会員となっている、武蔵野市食品衛生協会の『賀詞交歓会』に出席しました。きょうは時間もなく、ひととおり各テーブルへご挨拶に回って自席に帰ってきたところで途中退席しました。
その後、地元へとって帰り、
昨年まで境5丁目にあった、(株)コトブキの工場閉鎖(村山工場への統合)に伴う、地元住民への感謝の会としてスイングホールで開かれていた、『ピアノと歌の夕べ』に出席をしました。
飲食等の懇親などは一切ない、文化都市、武蔵野らしい「お別れの会」でした。なお、(株)コトブキの営業所機能は、本日の会場となったスイングホールが入っているスイングビルに残るとのことでした。
(写真は(株)コトブキが武蔵野商工会議所で所属している工業部会の斉藤部会長が社長に対し、感謝と激励の挨拶をしているところ)
☆平成15年 1月27日(月)
本日から、早朝より駅立ちを始めました。今回、武蔵野市では市議会の定員30名に対して40名が立候補の意思表示をしており、私に対しても、後援会など周りの方から心配の声があがり始めたのです。まちで見かけたらぜひ声をかけてください。
日中は、看板点検や選挙に向けた事務作業などをして過ごし、夕方は、友人より大学の後輩が癌で亡くなったとの連絡を受け通夜に参列しました。亡くなった彼は、同じクラブではありませんでしたが
(私は応援団 、彼は躰道部(空手の一種))、卒業後も何かと会う機会が多く、住所は調布市でしたが、前回の私の選挙では事前準備からいろいろと手伝ってもらいました。
現役時代の身長は約185cm体重は約100kgとまさに益荒男、病気などとは縁のないような男でした。享年36歳、あまりにも早すぎる死は残念というよりほかありません。
本日その後は、東京にある青年会議所24LOMが所属する、(社)日本青年会議所関東地区東京ブロック協議会の「新年賀詞交歓会」が立川のパレスホテルにて開かれ、これに出席しました。
☆平成15年 1月26日(日)
本日は午前10時より、現在、私が副委員長を務める建設委員会にも陳情がかかっている「中町2丁目・三井不動産マンション計画」の、三井側による説明会が開催されました。この件に関しては、去る1月17日に三井の担当者より面談を求められ、建設委員長とともに面会したことは以前ご報告しましたが、そのときに、マンションの計画責任者である部長の説明会出席が住民の強い要望であることを伝えており、本日は、その部長が説明会に出席をしました。
説明会は、三井側の予定説明会的なものとなり、住民側も強く反発をしていましたが、三井側の柔軟な対応を期待したいと思います。
昼からは、自民党武蔵野支部女性部の「新年会」に出席した後、本日も武蔵野市の市制施行55周年事業の一環として行なわれた「第2回まちづくりフォーラム」に出席しました。
同フォーラムでは、第一部で「たてもの武蔵野フォトコンテスト」の表彰式が行なわれ、第二部では、大学講師で環境コーディネーターの甲斐徹郎
講師による「武蔵野に森をつくって住もう」という基調講演がありました。いま、都市のヒートアイランド現象が話題となっておりますが、とりわけ武蔵野市のような都市の緑化の重要性を改めて痛感しました。
☆平成15年 1月25日(土)
本日は、市制施行55周年事業の一環として、「家族とはなにか」シンポジウムが開かれ、この日に先立って事前に募集されていた、「家族」をテーマにした『作文』や『子育ては楽しフォトコンテスト』作品の展示及び入選者の表彰式が行なわれました。
『作文』には、中学生と小学生の部があり、優秀賞についてはそれぞれ本人が朗読をしました。特に、中学生の部の優秀賞の子の作文は、「世界に一人しかいない私のお母さんはおばあちゃんです。」という書き出しで始まる、おばあちゃんに宛てた手紙で、どのような理由からかは判りませんが、
この子には、お母さんがおらず、家族が話す、記憶になき母の面影に思慕の念を抱きつつも、お母さん代わりとなって、一生懸命『愛情一杯』に育ててくれているおばあちゃんに対して宛てた感謝の手紙で、そのけなげな姿には、胸を打たれるものがありました。
私も、先の議会では、“家族”をキーワードに、子育てについての一般質問<平成14年12月3日>をしましたが、この企画は、
まさに「家族のあり方」が問いなおされている近年、家族というものをもう一度考えるきっかけとして、時宜を得た良い事業だったと思います。
本日その後は、自由民主党の衆
議院 新・東京第十八選挙区支部(武蔵野市・小金井市・府中市)の「役員初顔合わせ会」が開かれました。
三鷹市に変わって十八選挙区に編入された府中市は、歴史ある宿場町であり、人口は約22万4千人、市域は29.34Kuという近隣では比較的大きな市で、古くは「武蔵の国」の国府でもありました。
☆平成15年 1月24日(金)
きのうから、「武蔵境駅前商店街協同組合」(すきっぷ通り商店街)の『新年会兼1月定例理事会』で、山梨県の石和温泉駅近くにある『かんぽの宿』に行っておりました。
今年は2年毎の理事の改選期でしたが、来期も、理事長以下、現理事が全員理事に留任することが合意されました。(正式には総会にて諮られて決定します。) なお、私は2年前の改選時に同商店街の参与の職を仰せつかっております。
今後の2年間は、武蔵境の駅舎改築や、農水省跡地への公共施設建設など、まちづくりが着々と進む大事な期間であり、武蔵境の顔とも言えるすきっぷ通り商店街にとっては大変重要な時期になりそうです。私も
、地域の声をしっかりと聞いて、まちづくりに活かして行きたいと思います。
帰宅後夜は、「武蔵野市歯科医師会」の『新年賀詞交歓会』に出席しました。
☆平成15年 1月22日(水)
本日は、12時30分より『クリーンむさしのを推進する会
新年懇親会』に出席しました。クリーンむさしのを推進する会は、「廃棄物ができるだけ発生しない社会」をめざし、日ごろからゴミ減量などに積極的に取り組んでいただいている市内最大の環境団体です。
夕方は、18時より、私が住む武蔵境地区にあるコミュニティーセンターを運営する、「西部コミュニティー協議会」の『平成15年度 新年初顔合わせ会』が開かれ、これに出席しました。コミュニティーセンターは
、武蔵野市内に分館3館を含めて20館あり、武蔵野市が「公設」にて施設(コミュニティーセンター)を設置し、施設の運営にかかる経費を、その施設を運営・管理していただくコミュニティー協議会に補助するというかたち
の「民営」にて運営されています。本日の会は、意見交換会も兼ねており、「もっと地域の若い人たちにも運営に参加してもらいたい」と望んでいました。
☆平成15年 1月21日(火)
本日昼は、武蔵野市の各界各層の市民でつくる政治団体、「東京新世紀委員会」の事務局打ち合せ会を行いました。2月1日と2月18日に選挙に向けた会合を予定しており、その打ち合せ会でした。
午後は、市民に依頼された調査事項などで役所内をまわったり、自由民主党武蔵野総支部で発行する機関紙の最終校正で印刷会社と打ち合せなどを行なうなどして過ごしました。
夜は、小・中学校時代の同級生から、その友人が大学院の卒論のテーマに取り上げる武蔵野市のまちづくりに関する調べごとに協力して欲しいとの依頼を受け、同級生をまじえて居酒屋で同窓会気分で武蔵野を語り合いました。
しかし、その友人も大学院の卒論のテーマに武蔵野市を取り上げようというだけあって、武蔵野市のことを実に良く知っていました。
☆平成15年 1月20日(月)
本日午前中は、自由民主党武蔵野総支部にてポスター、機関紙発行など、選挙に向けた打ち合せ会を行ないました。
午後は自宅にて事務整理などをして過ごし、夜は、私が議員になる前からお世話になっている、お隣の三鷹市から選出されている吉野利明 都議会議員の「初春のつどい」に出席しました。
☆平成15年 1月18日(土)
本日は、地元の第二小学校で、毎年恒例の「どんど焼き」が行なわれ、私も昨日に引き続き朝の準備からお手伝いをしました。
「どんど焼き」とは、年の始めに無病息災を願って行なわれるもので、お正月飾りなどをお焚き上げしたその煙に乗ってお正月が帰っていくともいわれています。また、この火でだんごを焼いたりして食べ、一年間の無事を祈
ります。
去年までは、学校が午前中授業だったので、「どんど焼き」は午後からの開始でしたが、昨年4月から学校が完全週5日制となったため、今年は午前11時からの開始とな
ったおかげか、今年は、お父さんお母さんの姿も去年よりも多く見かけられ、子供たちもいつもより大勢参加していたような気がします。
武蔵野市には町内会組織等がほとんどなく、このような行事は、PTAやそのOBが多く参加する青少協(青少年問題協議会)などの皆さんによって行なわれています。
☆平成15年 1月17日(金)
本日午前中は、私が副委員長を務める建設委員会に現在かかっている陳情「中町2丁目・三井不動産マンション計画反対に関する陳情」の件で、三井側担当者より面談を求められ、建設委員長とともに面会しました。先方
によると、「住民側との話し合いはこう着状態に入ってしまっているが、今後の予定もあり、説明会だけは開かせていただきます。」というお話しでしたが、私は、「説明会は結構だが、その後に強行着工のようなことはせず、住民と粘り強く話し合って解決してもらいたい」とお願いしておきました。
午前中その後は、地元「すきっぷ通り商店街」の理事長とともに、市の商工関係を担当する生活経済課へ。今後のイベント等についてのご意見を伺いました。
午後は、明日地元の第二小学校で青少協が主催して行なう「どんど焼き」の準備作業を手伝いました。
夜は、武蔵境商店会連合会が加盟店を募集して共同事業で行なっている「ファミリースタンプ実行委員会」の主催による地域交流イベント『ニューイヤージャズコンサート』が開かれました。本日出演したジャズバンド「デキシーセインツ」は、日ごろは東京ディズニーランドなどにも出演しているそうです。
なお、ファミリースタンプとは、加盟店で買い物をすると1%分(お店によってはサービスデーなどを設けて数%分出しているところもあります)の切手のようなスタンプをもらい、それを専用台紙に貼って台紙全てに貼り終えると、それで、加盟店で500円分の買い物が出来たり、ファミリースタンプ実行委員会が毎年数回行なう抽選会などでは、更にお得な特典がつくというものです。
☆平成15年 1月16日(木)
本日は、新高輪プリンスホテルにて「第69回自由民主党大会」が開催されました。なお、この党大会で、私が部長を務める武蔵野総支部青年部が優秀党組織(都連推薦)として全国表彰されました。
小泉純一郎 総裁は挨拶の中で、「デフレ抑制が小泉内閣最大の政治課題。日本経済は立ち直れないという見方をする人もいるが、悲観論ばかり言っていても経済は良くならない。
日本は過去、石油危機や円高のときも、『もうだめだ』と言われながらも見事に克服してきた。改革によって経済は必ず再生できる」と力強く語っていました。
☆平成15年 1月15日(水)
本日は、2003年度(社)武蔵野青年会議所の「新年賀詞交歓会」が開かれ、土屋市長や小美濃都議、三宅商連会長はじめ、地元選挙区から選出されている衆議院議員 菅 直人民主党代表など、武蔵野市内の各界のそうそうたる顔ぶれの方々にご臨席いただきました。
☆平成15年 1月14日(火)
本日は、武蔵野市鮨商組合の新年会に出席しました。主催者や来賓の皆さんから出るのは、今年もやはり“景気回復”を願う言葉でした。
ところで、武蔵野市の昔ながらのすし屋さんは最盛期60件ほどあったものが今では30件ほどになっている一方で、回転寿司店などは繁華街などにますます増殖しており、寿司離れが起きているわけではな
さそうです。本物の寿司を提供する鮨商の皆さんには、ぜひ、さまざまな努力で頑張って頂きたいと思いますし、路線商業は地域コミュニティーの核でもありますので、私も、
商店街活性化対策に今年も更に取り組んでいかなければと思っております。
☆平成15年 1月13日(月) 成人の日
きょうは、おととし小美濃
新都議会議員を生み出した武蔵野市民の政治団体、「東京新世紀委員会」の正副代表並びに事務局会議が開かれ、今年の統一地方選への対応などについて協議しました。
この団体には、武蔵野市の経済界や医師会、文化・スポーツ団体、その他各界から武蔵野市を代表する方々が参加しており、昨年9月に日本経済新聞社が発表した『行政サービス度調査』での全国第1位や、新年に発表された週刊東洋経済での『情報公開度ランキング』全国第2位など、客観的にも高い行政レベルを評価されている
この武蔵野市政を、責任を持って守り、さらに発展させていこうという目的のもとに、一致結束をはかっております。
私は、この団体の政策委員を務め、今回は議員側事務局も担当しています。
前回の統一地方選の際には、市長選にからんで対立陣営が「武蔵野市の財政は火の車」といってみたり、その他「ハコモノ批判」「ムーバス批判」なども展開していたようですが、財政力指数日本一の武蔵野市が「火の車」なら他の自治体はどうなってしまうのでしょうか。また、彼らが批判する期間につくられた「ハコモノ」は、体育館、コミセン、図書館、子育て施設、高齢者や障害者施設、介護関連施設などがほとんどで、武蔵野市に始まったコミュニティーバス「ムーバス」に至っては、その利便性・必要性を市民が認めていることは言うに及ばず、全国200以上の自治体が視察に訪れその手法を取り入れています。
その意味で武蔵野市政は、財政力、施設整備、介護への対応、数々の先進施策の発信と、全国から極めて高く評価される自治体なのです。
市民の皆さん、選挙が近づいてくると怪しげな情報が飛び交ったり、無責任に甘い言葉ばかり並べ立てる人がいますが、騙されないようにお気をつけください。都市は経営するものであり、お金は自然に湧いて出てくるものではありません。東京新世紀委員会は、無責任な主張には断固として反論していきます。
☆平成15年 1月12日(日)
きょうは、新年会もなく、子供たちを公園にでも連れて行こうと思っていましたが、ここ1週間程続いている“のど風邪”がひどく、薬の飲みすぎなのか、頭もぼんやりしていて、とても外で子供と遊べる体調ではなかったので、家で静養しながら原稿書き等の事務仕事をして過ごしました。
☆平成15年 1月11日(土)
昨年8月に出された人事院勧告で、官民給与に逆格差が2.03%生じていることから、これを是正するために同制度創設以来はじめて、給与の2.3%、ボーナスの0.05ヶ月分の引き下げ改定
が勧告されました。
武蔵野市は、従来から東京都人事委員会の勧告をベースにしており、昨年10月に出された官民給与の逆格差は1.64%で、これをもとに職員の給与を決めています。
そこで、本市では、議員や市の理事者など特別職の報酬も、現況の社会・経済情勢に合致したものであるのかどうかを第三者に判定してもらうため、約7年ぶりとなる昨年の12月9日に
、「特別職報酬等審議会」を設置し、諮問しています。
前回の報酬審議会は、平成8年8月14日に答申が出され、このとき議長が65万円から67万円、副議長は58万円から60万円、議員は53万円から55万円(私の場合手取で41万円位)となり、
理事者のほうは、市長が103万円から107万円、助役は87万円から90万円、収入役は80万円から82万円、監査委員及び固定資産評価員は71万円から73万円にそれぞれ改定されました。以降、通例は2〜4年に一回となっていた特別職の報酬審議会はいっさい開かず、現行の報酬体系を据え置き続けてきました。(※議員並びに理事者については、別途、期末手当が一般職員の支給率に合わせて支給されています)
なお、その間、一般職の職員手当を入れた平均給与については、ここ3年間の一般行政職だけを見てみても、平成12年4月時点での平均42.00才/532,858円から、平成14年4月時点の平均42.08才/550,575円へと、着実にアップしております。(※職員については、その他に別途かかる人件費として、期末・勤勉手当、退職手当、共済費等が支出されています)
さて、本日は、その報酬審議会による市議会各会派へのヒアリングが開かれ、呼び出しに応じて、私も、先輩の会派代表とともにこれに出席しました
が、私たちの会派見解としては、前述のような約7年間特別職は据え置きという経緯はあるものの、この厳しい経済・社会情勢の中で、少なくともアップというのは考えられないということだけ申し上げました。
☆平成15年 1月10日(金)
本日午前中は、自由民主党武蔵野総支部で選挙に向けた会議が開かれました。
同支部が、来たる市議選で公認や推薦、支持をする候補予定者は11人おります。活動については個人個人がまさに自由に行なっていますが、統一した行動が必要なときには随時このような会議を開き、新人も現職もわけ隔てなく意見を出せる雰囲気があります。
夜は、社団法人
武蔵野青年会議所(武蔵野JC)の2003年度の理事会としては初めての正式な定例理事会が開かれ、きょうを第1回目として2003年度体制がスタートしました。私は、本年度の「監事」を務めており、もう一人の監事とともに
、財産状況の監査、理事業務執行状況の監査など、同法人を監督すると同時に、毎回の「定例会」や「例会」を、その場にて講評する立場にあります。
青年会議所は40才定年制で毎年卒業していくため、今年、武蔵野JCは、創立時は別にして過去最低人数の60人スタートとなってしまいました。行革運動などで全国的な知名度をもつ武蔵野JCも、不況や無関心という時代の大きな荒波にもまれています。
☆平成15年 1月 9日(木)
本日は午前10時より、新春恒例の「武蔵野市消防団出初式」が行なわれました。今年は、徳川家康が江戸に幕府を開いてからちょうど400年目で、8代将軍
吉宗時代に「江戸火消し」の制度が創設されましたが、現代の消防団も、その伝統と精神を受け継ぐ最大・最古の組織的ボランティア団体で、消防団員の皆さんは、それぞれ仕事をもちながら、自らの生活を犠牲にして、街を災害から守ってくれています。また、平成13年6月8日に発生した大阪
池田小学校での児童無差別殺傷事件を受けた本市の学校安全対策への協力として、夏休み前後に学校パトロールなどをしていただくなど、本当に頭の下がる思いです。
私も議員として、消防団の活動をサポートすると同時に、市民の皆さんに、もっと彼らの活動を知ってもらえるよう努力しなければと思います。
なお、出初式終了後は、これまた恒例により、午後3時からは境南地区を担当する第十分団、午後4時からは境5丁目並びに桜堤地区を担当する第九分団、そして、午後7時からは境1〜4丁目地区を守る第八分団の、それぞれ「新年会」に顔を出しました。
☆平成15年 1月 8日(水)
本日は午前10時より、自由民主党武蔵野総支部政調会主催により、統一地方選挙勉強会を開き、公職選挙法などを勉強しました。私にとっても、前回の経験が一応はありますが、
選挙法が毎回微妙に変わっているので、大変貴重な勉強会となりました。
午後は、私が2月1日に開く『市政報告会&新年会』と『今後のスケジュール』等について相談するために、後援会の「役員会」の日程調整と、その案内状の配布作業などをして過ごしました。
ところで、私の住む武蔵境地域からは、境南地区ではありますが、これまで市内で青少協や子育て関係で活躍をしてきた女性(保守系無所属)も出馬の方向が濃厚とのことで、
とりわけ子育て・教育に重点的に取り組んできた私にとっては、支持層が重なることが予想され、きびしい状況が現れました。今後の私の活動(運動)の根本的な練り直しが必要になりそうです。
☆平成15年 1月 7日(火)
本日は、新春恒例により、午後1時から、武蔵野市・市議会・商工会議所・商店会連合会の4団体共催による「新年賀詞交歓会」が開催されました。
本市は、昨年9月に日本経済新聞社が発表した『行政サービス度調査』で全国第一位となったり、現在発売されている週刊東洋経済による調査、全国698都市の『情報公開度ランキング』でも全国第二位にランクされるなど、高い行政レベルであることが客観的に証明されていますが、この豊かな市政を財政面や人材面でも支える欠かせないパートナーとして、吉祥寺をはじめとする商業環境や、小・中・大バランスの取れた商工業者の存在があります。厳しい経済環境の中、行政と商業との更なる連係プレーが重要になる一年になります。(写真は昨年名誉市民に推戴された元日本女医会会長
山風マ子氏を土屋市長よりご紹介した後、ご本人がご挨拶をされているところ)
夜は、本年度、私が監事を務めている(社)武蔵野青年会議所の他LOM賀詞交歓会訪問で、武蔵野JC設立時のサブスポンサーである(社)調布青年会議所の「賀詞交歓会」に
出席しました。
☆平成15年 1月 6日(月)
武蔵野市役所もきょうから仕事始めということで、毎年恒例により、11時30分、「議員初顔合せ会」が第1・2委員会室にて開かれました。ちなみに会費1,000円にて軽飲食付きで行な
われています。今年は選挙の年ということで、どこから誰が出るとかという話が、あちらこちらで話題になっていました。
夜は、自由民主党武蔵野総支部の「新年会」に出席しました。市議会議員は基本的には市民代表であり、私も、その立場から選挙のさいは無所属を通していますが、国家としての基本的
なあり方などは、やはり、自由民主党が常にぶれることなく、しっかりとしていてもらいたいという気持ちで、私の政治活動の基盤は自民党に置き、個人としても支部の青年部長などをお受けして活動して
います。
支部では、永田町政治がおかしいと思ったときには、支部内で議論して都連及び党本部に意見書を提出するなどといったことも行なっており、一昨年の小泉首相誕生のきっかけとなった総裁選前倒しなどの一連の動きも、武蔵野支部が当時の野中幹事長に意見書を提出したことが、ひとつのきっかけになりました。
永田町の論理や、労組・宗教団体などに縛られない真の国民政党は、地域にこそ存在していると思います。
☆平成15年 1月 5日(日)
きょうは、朝9時より、第二小学校の生徒を中心に構成するサッカークラブ、「武蔵境FC」の新春恒例の“初蹴り”に顔を出し、ご挨拶をしました。
その後、午前11時からは、毎年新年のトップをきって開かれる、吟剣詩舞の会、錦鳳流の「新年会」に出席しました。
☆平成15年 1月 4日(土)
本日から、私の市政報告「武蔵野かわら版」と「市政報告会&新年会」のご案内を持って、いつもお世話になっている方々への年始まわりをはじめました。伺う先々で「いよいよ今年(選挙)だね」と言われ、身を引き締めております。
☆平成15年 1月 1日(水) 元旦
新春を迎え、皆様のますますのご多幸を心よりお祈り申し上げます。
今年も、安全・安心・活力ある街づくり、子育て・教育環境の整備、行革の更なる徹底、行政の一層の高度情報化など、本当に必要な市民
のためのインフラを整備していくようがんばります。皆さんのご意見、各種情報をお待ちしています。
さて本日は、きのうもご報告しましたが、議員になって以来、大晦日から元旦にかけて毎年恒例で行なっている、地元の氏神さま、「杵築大社」の氏子会としての仕事
である、初詣でに来た皆さんへの神酒所案内や御神酒注ぎを、昨日の午後11時から今日の午前2時半まで行ないました。
なお今年も、同時間帯、武蔵野市議会『市民の党』の山本ひとみ議員は、初詣でに来られた方々が神聖な気持ちでお参りするために並んでいるその神社の鳥居のすぐ脇のところに、大きく自分の名前を書いたのぼりを立てた自転車を置いて陣取り、政治(選挙)活動をしていたようですが、『市民の党』の非常識さをつくづく
と感じているのは、私だけでしょうか。

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