■■■ 活動日誌 ■■■

 

▽ 活動日誌バックナンバー                                

◎平成15年 6月 1日(日) 〜30日(月)


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☆平成15年 6月30日(月)                                  

 本日は、市議会第二回定例会の最終日です。
 まず、各常任委員会等に付託された議案や陳情の審査報告が行なわれ、私も文教委員会付託分を委員長として報告しました。なお、審査報告書については議会事務局で文案をまとめてくれますが、報告後の委員外議員からの質疑については、委員会内での議論の有無の確認には、委員長が答えることになっており、私も委員会中に 必死にとったメモを用意して審査報告に臨みました。しかし、ここでは質問はありませんでした。
 続いて行なわれた議員提出議案の審議では、先日(6/20)報告した私たちの会派(自由民主クラブ)が主体となって提出した「電力の安定供給に関する意見書」について、私が筆頭提案者となり意見書の説明をしました。といっても、文案はすでに各議員の議席に配布されており、筆頭提案者の主な仕事は意見書に対する質疑に答えること で、そのため本日はたくさんの関係データや新聞記事等を準備して臨みましたが、質疑は市民の党の1人からだけで、「国及び政府に対し、東京電力(株)に対する指導・監督の徹底を図り、一日も早く、電力の安定供給に向けた(原子力発電の)運転再開 を求める」という内容の意見書に対し、市民の党議員は、反原発の持論を展開しつつ「原発と環境保全の関係は?」「風力発電など代替エネルギーへの転換の必要性への見解は?」などという、今夏にも予想される電力供給の危機の現状への対応という意見書の趣旨とはかけ離れた、予測し得なかった質問をされ 、私もいささか面食らいましたが、「(発電量に対する)環境への負荷は最も少ないと考える。(需要と安定供給やコストの問題に対応できる)代替エネルギーが開発されればそちらの方がいいとは考えるが、現段階では原発に頼らざるを得ない現実は直視すべき。」と答えました。
 なお、そのあとに行なわれた採決では、市民の党、共産党、革新系無所属議員1名などが反対しましたが、賛成多数で採択されました。それにしても、反対した人たちはこの夏のピーク時の電力確保をどのように考えているのでしょうか。まさか、安定供給が弱点とされる風力発電を、いますぐ都内に数十基建てよとでもいうのでしょうか。
 本日その後の議事で、先日来ご報告の議運での決着を受けて「鉄道対策・農水省跡地利用特別委員会」が設置され、私も委員にさせていただきました。


市議会ホームページへは上の本会議場写真をクリックしてください。

☆平成15年 6月28日(土)                                  

 次の衆議院の総選挙から区割りが変更することに伴ない、これまでの「三鷹市」に変わって「府中市」が東京第18選挙区に編入されたことから、武蔵野・小金井・府中の自由民主党系市議会議員で懇談会を持つことになり、本日12時より、3市の中間地点に位置する武蔵小金井駅近くの寿司屋で昼食を取りながらの「懇談会」を開きました。府中市議会の自民党系会派「市政会」は、定数30人中12名を占める大会派で、革新が強い多摩地区の中では“保守王国”といえます。
 終了後は、二小で開催された「わんぱく相撲」の手伝いに行きました。身近な地元の小学校で日本の国技に親しむ良い機会です。今年は、5月に開かれた(社)武蔵野青年会議所が主催する正式な「わんぱく相撲武蔵野場所」で優勝した桜野小の4年生の男の子が、都大会でも優勝し、今度はTV放映もされる全国大会に出場することになり、私が引率をすることになっていますが、二小からもそのような“わんぱく力士”が誕生して欲しいものです。
 本日夜は、武蔵野市防衛協会の総会へ。近年は日本でも、イラクや北朝鮮問題など、国際社会の厳しい現実に直面して、戦後教育の負の遺産ともいえる空想的平和論の呪縛が解け、やっと、特に若い世代に、普通の国としての「国家」や「国防」への意識が芽生えつつあるように感じております。

☆平成15年 6月27日(金)                                  


 本日は午前中から、市議会の議会運営委員会が開かれ、先日来〔6/106/19〕ご報告していた外環道路に関する特別委員会の設置等についての案件が 議論されましたが、これまで 、同特別委員会に付いていた“反対”から“対策”への名称変更を求める私たち自由民主クラブ、市議会市民クラブ(保守系)、市議会公明党と、あくまでも“反対”を付けることを主張する民主・市民ネット(民主党系)、共産党、市民の党(左派系)などの主張が平行線を辿り、特に陳情等も出ていないことから、結論を次回定例会以降に持ち越すこともやむなしという方向になりつつありました。
 しかし、同案件の取り扱いについて諮る段になって、議運では極めて異例ながら、市民の党などから「外かん道路反対特別委員会」設置についての案件の採決を強行に求められたため、 議運委員長もやむなく、この採決についての委員の意思を確認したうえで採決をした結果、「“反対”で設置すべき」と、「“反対”での設置はすべきではない」という意見が可否同数となったため、委員長の決するところとなり、委員長は「否」との判断を下したため、特別委員会自体の設置が否決されました。
 ところが、この委員長の「否」との判断に対して不満をもった市民の党の委員が、私たちの会派から出している議運委員長の不信任案の動議を提出、これに共産党の委員がセコンドしたことでこの動議自体は成立し採決へと進むことになりましたが、この 不信任案には私たち「外かん“対策”特別委員会派」の他に、「外かん“反対”特別委員会派」の民主・市民ネットも反対し、委員長不信任案は無事否決されました。
 本日夜は、青年会議所で5月に行なった4LOM合同例会(武蔵野・三鷹・小金井・西東京)の「収支報告会並びに打ち上げ」へ。

☆平成15年 6月26日(木)                                  

 本日 は、自由民主党武蔵野総支部青年部の「臨時総会」を開催しました。これは、先の統一地方選挙を経て、市議会の人事等が決まったことから、支部所属議員の役職の移動などが行なわれ、私も、別の役職を受けることになったため、わたしがこれまで務めていた青年部長を、今回新たに当選した30才の若手 安江清治 議員に務めてもらうことを正式に部員に了承して頂くために開いたものでした。

☆平成15年 6月25日(水)                                  

 本日午前中は、市議会「建設委員会」を傍聴。
 午後は、東京都が平成16年度の都市計画決定に向けて、都内全域の用途地域見直しを進めていることを受け、本市で昨年から検討されていた「用途地域見直し」の原案 が、本日1時からの市議会「全員協議会」で示されました。
 市では、昨年来、用途地域見直しに向けた市民要望聴取ということで、意見・要望を集めていましたが、十数件の容積率緩和等の見直し要望が寄せられたものの、全体としては見直しの気運は低調と判断したようで、結論的には、昨年9月の「全員協議会」で説明された、(1)住環境の保全及び向上に配慮し、安易な緩和は行なわない。(2)都市活力の維持・発展と住環境等の調和に配慮する。(3)道路等の都市基盤整備の進展、土地利用転換の実態等を勘案しながら適切な見直しを行なう。…という基本方針に従ったものとなり、道路計画の進捗や工場移転などにともなう武蔵境地区の3カ所のみを見直すというものとなりました。
 私たちの会派としては、もう少し全体的に容積率等を緩和すべきではないかという意見が大勢ですが、市民からの要望もそれほど強くはなく、今回は強力に全体の見直しを主張するには至りませんでした。
 なお、用途地域の見直しは、今回のような、ほぼ8年ごとに行われる「一斉見直し」のほかに、地区計画などと同時に適宜見直す「随時見直し」という方法でも行われています。
 本日夜は、私が所属し監事を務める(社)武蔵野青年会議所(JC)の6月第二例会で、「やさしい武蔵野を考える」と題して、知的障害者の自立・就労支援を考えるシンポジウムが開催されました。コーディネーターを武蔵野JC卒業生である小美濃都議会議員が務め、パネリストに知的障害者と健常者の混合教育を進める地元の私立学校 武蔵野東学園武蔵野東技能高等専修学校」の清水校長、知的障害者授産施設ワークセンター「大地」 施設長の田部井氏、武蔵野市議会の各会派代表などを迎えて行なわれました。

☆平成15年 6月24日(火)                                  

  昨日ときょうの2日間、地元の武蔵野二小で各学期毎に行なっている「全日学校公開」が実施されました。公開中は、朝児童が登校してから下校するまでの全ての時間、入校証を表示していれば、いつでも、どこの教室でも、自由に参観することができ、私もほぼ毎回参観しています。今年から入学した娘も、きょうはちょうど日直をしており、授業でも手を上げるなど、一生懸命授業に参加している姿を見て“一安心”したりしています。
 本日市議会は、「厚生委員会」が開かれており、これを傍聴しました。

☆平成15年 6月23日(月)                                  

  本日は、私が委員長を務める「文教委員会」が開かれました。補正予算の審議や、6件の陳情の審査〈陳情概要 及び審査結果はこちら〉、大野田小学校改築に関する実施設計の行政報告など、盛りだくさんの内容で、本日も、審議をした委員会室の気温と同様、“熱い”(暑い!)議論が展開されました。
 なお、今回の文教委員会は、陳情の『取り扱い』や『採決』のさい、可否同数となって、委員長採決をせまられる場面が多く、委員長の仕事の責任と忙しさ(委員の質問や市長及び説明員の答弁を書きとめ、はかり、判断するという一連の作業は思っていたより結構大変でした。)を改めて感じました。
 夜は8時より、今期私も理事を務めることになった「武蔵境駅前通商店街協同組合」(通称:すきっぷ通り商店街)の6月定例理事会に出席。夏の中元セールや、9月13日に開催する毎年恒例で今回15回目を数える「武蔵境へそ踊り」の開催概要などについて協議しました。

☆平成15年 6月20日(金)                                  

  本日午前中は、私たちの会派で提出する「電力の安定供給を求める意見書」(仮称)の文案づくり並びに資料収集や、陳情等への対応のため市役所内をまわるなどして過ごしました。
 今年は、東京電力の不祥事などにより、このままでは、首都圏のこの夏の電力供給が極めて難しい状況といわれ、日本経済の中心地であり高度に情報化された大都市東京で、もし万一、大停電にでもなれば、市民生活の混乱、経済的損失など、都市機能に及ぼす影響は計り知れません。国による東京電力の原子力発電所への安全管理の指導徹底と、原発立地地域住民の信頼を確保した上での原発の運転再開は、喫緊の課題であり、首都圏で暮らす私たちの生活に突きつけられている身近な問題なのです。
 ということで、議会内でも冷房はよほど暑くならないと入れないようにしているので、連日、“暑い”(熱い)議論が展開中です。

☆平成15年 6月19日(木)                                  

 先日来、私たちの会派「自由民主クラブ」では、先の「議会運営委員会」(議運)に出席した土屋市長からの説明(外かん道路についての国や東京都の最近の大深度地下利用という計画変更への動きに機敏に対応したいという見解)を独自に分析し つつ協議してきましたが、その結果、「住民利益保護のためにも、市長及び行政には、適宜適切にきちんと国や都と交渉してもらうべきで、議会の外かん道路に関する特別委員会 の設置に際して、“反対”の二文字が入ることによって、住民の利益を守るための諸々の交渉の足枷となってはいけないのではないか。」という結論に至りました。
 そして本日、その旨を11時半頃から開かれた議運にて会派代表より報告し、案件となっている「 外かん道路反対特別委員会」については、“反対”を取る方向で名称変更を議運の場で協議してもらいたい と同時に、「鉄道対策・農水省跡地利用特別委員会」については、誰もなんの異論もないので、外かんとは切り離して設置してもらいたい旨の申し出をしました。
 これに対し、民主・共産・市民の党などのいわゆる野党会派は激しく反発し、「両特別委員会の設置はセットである」として、あくまでも一括設置を主張してきました 。議運での議論の末、この件については継続審査ということで全会派が了承し、本日のところの議運は閉じられました。
 ところが、これまでの議運の経緯に納得できない市民の党などの議員が、続いて開かれた、すでに議題となっている陳情などの付託先を諮るための「本会議」で、議長の「不信任決議 案」の動議を提出してきました。
 私は、この動議の提出者に対し、法律・規則・議会内での申し合わせなども含めて『地方自治法』や『議運及び代表者会議の確認事項』の条文・文書を示しつつ、 「議長は手続きに従って代表者会議での議論をきちんと取りまとめ、それを規定どおり議運へと送り、議運の審査結果を待っているという全く当然の対応をしているのであって、議長には一切瑕疵はない。どのような論拠によって議長を不信任とするのか」ということで 厳しく質問をしましたが、提出者は答えをはぐらかすのみでした。
 なお、本動議については、共産党は同調したものの、民主は議場を退場してしまい、市民の党に近い無所属議員を除いたその他の全ての議員の反対によって、「不信任決議案」は否決されました。

☆平成15年 6月18日(水)                                  

 本日は、昨日に引き続き「議会運営委員会」が開かれましたが、特別委員会設置の件で結論に至らず、休憩となり、そのままふたたび明日へと持ち越すことになりました。なお、この休憩 とは、“休む”ためのものではなく、“各会派内で協議”をするためのものですので、誤解のないよう願います。

☆平成15年 6月17日(火)                                  

 本日は、昨日に引き続き市議会での「一般質問」が行なわれ、一般質問終了後は、市長提出議案の説明と、委員会付託並びに人事案件などの採決が行なわれました。 本会議終了後、昨日の市長の申出を受け会派内での協議をしましたが結論に至らず、その旨他会派に伝えて、とりあえず延会のための「議会運営委員会」を開いてもらい、ふたたび明日へと持ち越すことになりました。

☆平成15年 6月16日(月)                                  

 きょうから市議会での「一般質問」が始まり、先日よりご報告の通り、私は本日7番目に登壇しました。今回から、一般質問も武蔵野市議会のホームページで 『インターネット議会生中継』 が行なわれるようになりましたが、どれくらいの方が見てくれているのか気になるところです。なお、私の一般質問については、答弁を確認してからなるべく早くアップしたいと思っておりますので、いましばらくお待ち下さい。
 なお、私は委員ではありませんが、本日昼の休憩中に「議会運営委員会」が開かれ、「鉄道対策・農水省跡地利用特別委員会」と「外かん道路反対特別委員会」の設置が諮られることになっていましたが、本日急遽、土屋市長から「外かん道路」についての国や東京都の最近の動きを踏まえた見解を、新議会にあたり、改めて説明したい旨の申し出があり、「住民の利益保護のためにもきちんと国や都と交渉して行きたい。そのためには、この段階で特別委員会に“反対”がつくのはどうか今一度考えて欲しい」との考え方が示されました。
 異例ともいえる市長のこの申し出により、複数の会派から、会派にもち帰って協議をするため“休憩”が求められ、夜まで会派内での協議が続けられましたが結論に至らず、そのまま議運は 、明日の一般質問並びに議案付託後の本会議終了後へと持ち越しになりました。

☆平成15年 6月15日(日)                                  

 本日は、東京にある24の青年会議所(LOM)で構成する(社)日本青年会議所関東地区東京ブロック協議会が、毎年立候補制の持ち回りで開催している会員大会、「第32回東京ブロック会員大会」が、今年は府中市にある多摩川競艇場内のフリースペースにて開催されました。
 今回は、メンバー親子交流会をメインに、親子で楽しめる大道芸や工作など、さまざまな企画がスペース内のいたるところで繰りひろげられました。
 終了後、夜は、新宿のパークハイアットホテルで行なわれた友人の結婚披露宴へ。

☆平成15年 6月14日(土)                                  

 本日は、市民の安全を守るために武蔵野市が昨年6月に制定した「生活安全条例」と「つきまとい勧誘行為の防止及び路上宣伝行為等の適正化に関する条例」の施行から1年を経過したということで、この条例の趣旨と現状を市民に理解してもらうことを目的として、「平成15年度武蔵野市市民安全大会」が開催されました。この大会では、市長がコーディネーターとなって現況報告をしつつ、パネリストの警察署長や消防署長、保健所長、消防団長が、それぞれの立場から安全に関する現状及び対応・対策などの報告がなされました。

☆平成15年 6月13日(金)                                  

 本日より、市議会第二回定例会での市長の「施政方針」に対する、各会派による「代表質問」が始まりました。
 今回、選挙後初の「代表質問」ということで、各会派とも、今後4年間の市政運営に対する大綱的な質疑が中心でしたが、他に選挙戦でのさまざまな出来事、争点、公約等への質問なども繰り広げられました。
 本日の本会議終了後は、急遽、会派の議員団会議を行ない、10日の夜に開かれた「東京外かく環状道路」(外環道)に対する特別委員会の設置についての「各会派代表者会議」の結論の報告がなされました。
 それによると、外環道に関する「特別委員会」は、2年間を設置期限とし、名称は協議の結果、最初の1年間は「外環道路反対特別委員会」とし、1年後には、この中の“反対”の部分を削除して、かわりに“対策”の2文字を入れた「外環道路対策特別委員会」に名称変更するという、我が会派にとっては極めて大幅な譲歩をしたことで合意されたとのことでしたので、私は、特別委員会の設置を発議する「議会運営委員会」の場で、議事録に残るよう、“1年後に名称変更をする”ということを確認し明記してもらいたい旨、発言しました。(名称変更を求める理由は6/10の日誌をご参照下さい。)
 なお、別件ですが、先日の日記で、「今議会から、武蔵野市議会のホームページでライブ放送が“音声のみ”ですが行われます」ということでご報告していましたが、その後、議会事務局の担当者が放送の技術者側と折衝する中で、“映像も可能”ということになり、東京都内の区市町村では初の 『市議会生中継 インターネットストリーミング放送』が実現しました。
 これは、私が1期目のときに、市議会のホームページ立ち上げから、議会報の刷新など、透明でわかりやすい議会となるよう、議会改革を提言し続け、その総仕上げとして、昨年の予算特別委員会で、私が具体的にインターネットで議会のライブ中継を!」と提案したことがきっかけで実現したものです。(→関連記事:東京新聞)
 しかし同時に、市議会の議論が市民により身近なものになった分、常にどこかで市内外の方々が武蔵野市議会を見ているということで、「これまで以上に議会活動をしっかりやらなければ」という、良い意味での緊張感を感じております。
 もちろん、6月16日(月)からの、私の「一般質問」(午後2時〜4時くらいの間)についても、インターネットによる『市議会生中継 インターネットストリーミング放送』が行なわれますので、 ぜひ、ご視聴下さいますようお願い致します。

☆平成15年 6月12日(木)                                  

 本日日中は、陳情、質問、意見などへの対応等、事務的な作業をして過ごしました。2期目になってからは、陳情とまでは行かないまでも、こういった質問やご意見を頂く機会が増え、自分にとっても勉強になることが多くなりました。
 夜は、境南町の西端、武蔵野市と三鷹市、小金井市も入り組んだ所にある商店街「富士見通り商店会」に開設されているコミュニティスタジオ、『ハートらんど富士見』の 「事務担当定例会議」に顔を出し、運営等の現状をお聞きしに行きました。
 コミュニティスタジオ(通称:コミスタ)は、昨年11月から、武蔵野市と商連が空き店舗を活用した商店街の新たな交流の場として試行的に取り組んでいるもので、『ハートらんど富士見 』でもオープン以来さまざまな地域の会や地域交流イベントを行なっています。しかし、コミスタの維持費は市や商連から補助があるものの、事業費は自分たちで捻出しなければならず、事業や運営の面では、まだまだ試行錯誤している最中で、いろいろな面での支援の必要性を感じました。

☆平成15年 6月11日(水)                                  

 本日日中は、今定例会で私が行なう「一般質問」の原稿の仕上げ作業などをして過ごしました。「一般質問」は通告締切日までに質問事項だけ提出すればいいことになっていますが、私の場合、一般質問の原稿をほぼ完成の状態にしてから質問事項を文章から抜き出す かたちで通告書を作成しないと気がすまないタイプで、通告書提出後、質問内容の細かな調査・確認などをして、原稿を調整しながら仕上げていくことにしております。
 前にも書きましたが、私の出番は、16日(月)の午後2時〜4時くらいの間かと思います。今回は「本市の教育改革」「学校評議員制度」「学力対策」等について質問しますので、議会まで足をお運び頂くか、今回からは、武蔵野市議会のホームページでライブ放送(音声のみ)も行なわれるようになりましたので、 ぜひ、お聞き頂ければと思います。
 本日夜は、地元にある西武信用金庫の親睦会「西武会」へ開会前に顔出しをしたあと、自由民主党武蔵野総支部の「役員会」に出席しました。

☆平成15年 6月10日(火)                                  

 本日 から、市議会第二回定例会が始まりました。きょうは、市長の「施政方針」説明(演説)が行なわれました。通常この「施政方針」説明は、3月の第一回定例会で当該年度「予算編成方針」説明として行なわれるものですが、市長・市議改選期は、新しい市長、市議会議員のもと、初めて開かれる6月の定例会で、新たに「施政方針」がつくられ、市長より説明が行なわれるのです。
 本日、本会議終了後は、特別委員会設置を諮るための各会派代表者会議が開かれました。
 この代表者会議は、武蔵野市地域を通る計画の「東京外かく環状道路」(外環道)に対する特別委員会の設置について諮るためのもので、これまで武蔵野市議会では、「外環道路反対特別委員会」という名称で設置されてきましたが、今年3月14日、国土交通省と東京都が、東京外かく環状道路(関越道〜東名高速間)を大深度地下に整備(3車線分を確保するシールドトンネル2本と、既存高速道路に接続する3つのジャンクションで構成)する方針で正式に合意したことを受け、今後は地元住民や自治体との協議を活発化させることが予想されることから、本市でも新たな対応が求められ、私が所属する会派「自由民主クラブ」では、実質・実利的な協議をしていく 必要があると判断し、これまでの「外環道路反対特別委員会」から“反対”を削除して、かわりに“対策”の2文字を入れた「外環道路対策特別委員会」にすべきと主張をしております。
 しかし、民主や共産、市民の党など、いわゆる野党側が、「“反対”の2文字を削除した外環道に関する特別委員会の設置は認められない」との頑なな姿勢を崩さず、全会一致を旨とする特別委員会の設置は、反対会派が一つでもあれば「特別委員会」自体が設置できない状況となるため、本日 午後の半日が丸々潰れるような協議の難航となりました。
 本日夜は、我々が支援する地元の小美濃都議会議員の毎年恒例の「おにぎりパーティー」があったため、会派代表(3名)以外の、私を含めた市議会議員は、上記協議の結論を待つことができなくなり、小美濃都議の会へと向かいました。

☆平成15年 6月 9日(月)                                  

 本日は、 明日から始まる市議会第二回定例会に提出される議案や陳情等で、私が委員長を務める文教委員会にかかる案件についての調査や、地域等の方々からの陳情、質問、意見などに答えるため、市役所内の関係部署をまわるなどして過ごしました。
 夜は、私が住む商店街関係の方の葬儀に参列したあと、友人の結婚式の打ち合せ会へ。

☆平成15年 6月 8日(日)                                  

 本日は、所属する武蔵野青年会議所のOB会が主催して毎年恒例で開催している「家族会」に、我が家も家族全員で参加しました。今年は、子どもから大人まで人気の『ディズニーシー』での開催ということで、例年よりも参加メンバーが倍ぐらいいたのではないかと思います。

☆平成15年 6月 7日(土)                                  

 きょうは、娘が通う武蔵野二小の運動会でした。毎年、地元の議員としてもお声がけいただいているので欠かさず顔を出していますが、親としての参加は今年が初めてで、運営や子どもたちの表情など、今までとはちょっとちがう視点でこの運動会をみている自分に気づきました。

 夜は、武蔵野JCの1999年度指導力研修委員会で毎年開いている同窓会に出席。

☆平成15年 6月 6日(金)                                  

 きょうは、朝9時半より、地元、武蔵野六中の「校内陸上競技大会」が、市役所隣の武蔵野陸上競技場で開かれていたので顔を出しました。
 その後は10時から、市議会で私が所属する会派 、「自由民主クラブ」の打ち合せ会があり、会派代表より、昨日おこなわれた「議会運営委員会」並びに「各会派代表者会議」や、今定例会に提出される議案の説明、陳情・請願などの報告 がなされました。なお、私たちの会派では、それぞれの議案については、各常任委員会の所属委員が対応(案)を検討し、会派に報告することになっております。
 私が委員長を務める「文教委員会」は、今回、選挙直後ということもあり、審議する議案や陳情・請願がいつにもまして多く、対応も難しいように感じております。

☆平成15年 6月 5日(木)                                  

 本日日中は、事務作業などをして過ごし、夜は、所属する(社)武蔵野青年会議所(武蔵野JC)の6月定例理事会に出席しました。きょうは、私がスポンサーとなった2名を含む3名の新入会員も承認され、本年度のちょうど折り返し地点で、これまでのところ8名の仲間が増えております。また、次回の7月定例理事会で次年度の理事長並びに理事を選出するための選挙管理委員会も設けられ、早くも「来年の理事長は誰か?」などという話題も出始める季節となってきました。

☆平成15年 6月 4日(水)                                  

 本日が市議会第二回定例会の「一般質問 」通告締切日となっており、私は午前10時半ころ7番目で提出してきました。今定例会は、市長選後初の定例会ということで、市長の施政方針演説並びにそれに対する代表質問等が行なわれるため、一般質問は6月16日からとなり、私の出番は、予想では16日(月)の午後2時〜4時の間くらいかと思います。今回は「本市の教育改革」「学校評議員制度」「学力対策」等について質問します。議会まで足をお運び頂ければ一番ありがたいのですが、今回から、武蔵野市議会のホームページで ライブ放送(音声のみ)も行なわれるようになりましたので、ぜひお聞きになってみて頂ければと思います。
  本日その後は、地元の武蔵境に校舎を構える日本獣医畜産大学の「付属動物医療センター」竣工祝賀会や、私が青年部長を務める自由民主党武蔵野総支部青年部の役員会に出席しました。

☆平成15年 6月 3日(火)                                  

 本日午前中は、紹介を頼まれた請願の内要調査、午後は、自宅で一般質問の原稿書きなどをして過ごしました。
 夜は、先に行なわれた東京都知事選挙で、石原慎太郎知事の選挙車運行や場所取りなどで具体的に選挙活動を手伝った、自由民主党三多摩支部連合会の青年部有志による「おつかれさま会」が吉祥寺で開かれ、石原家を代表して出席した知事の長男でもある 石原伸晃 行政改革担当大臣も会の最後までお付き合いをいただきました。

☆平成15年 6月 2日(月)                                  

 本日日中は、自宅で一般質問の原稿書きなどをして過ごしました。
 夜は、市議会の平成11年(1999年)当選組、現在の2期生でつくる「スリーナインの会」の懇親会が2年ぶりくらいで開かれ出席しました。

☆平成15年 6月 1日(日)                                  

  武蔵野市では、繁華街・公園・道路など、市内のあらゆる場所にタバコの吸殻、ペットボトル、空き缶、弁当の空箱などがポイ捨てされています。
 市では、そのような状況の改善をめざして、市内の環境団体や商店会、自治会などのご協力を得て年に2回ほど、駅前、商店街、住宅地等の各地域で、ごみの散乱防止と地域環境美化意識の普及のため 、市内3駅を中心とする一定の地域を定めて「一斉清掃」を行なっています。
 私もほぼ毎回出ていますが、本日も小雨振る中でしたが、朝9時より、この「一斉清掃」に参加しました。
 きょうもずいぶんたくさんのごみが回収されました。一人一人の心がけと同時に、市としてもさらに公共の場でのモラル向上に向けた取り組みが課題です。
 


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