■■■ 活動日誌 ■■■

 

▽ 活動日誌                                         

◎平成16年 3月1日(月) 〜 31日(土)
 


☆ 活動日誌のバックナンバーはこちら


ご意見をお待ちしています。

もどる

☆平成16年 3月31日(水)                                   

 本日日中は、昨日にひきつづき定例会中にたまった事務整理等をしてすごし、夕方からは、所属する(社)武蔵野青年会議所(JC)で今月22日に行う4月例会「改革への道−議員定数削減の是非を問う−」の街頭市民アンケートを、武蔵境北口駅頭にて行いました。
 議員定数削減は、それだけで終わってしまっては何の意味もありません。その先にある、行政のあり方、適正な規模、行うべき仕事と民間でもできることなど、さらなる行政改革のきっかけにしていかなければなりません。
 その意味で、若手経営者ならびにその予備軍であるJCという社会的信頼のある団体が、このような形で、市民を巻き込んだ行革運動を起こし、市民が、「経営」という視点で行政を考えるきっかけづくりをすることは、非常に意義のあることです。

☆平成16年 3月30日(火)                                   

 本日は、朝7時半より、毎週火曜日恒例の、早朝駅頭「市政・都政報告会」を、きょうは三鷹駅北口にて行いました。先週閉会した市議会定例会で平成16年度の予算特別委員を務めた関係で、報告したい事項は山のようにありましたが、1人15分位の持ち時間だと5項目程度の演説になり、話をまとめるのがなかなか大変です。
 本日日中は、定例会中にたまってしまった事務整理等をしてすごし、夜は、地元の商店会「みずき通り商栄会」毎春恒例の花見会に参加しました。あいにくの大雨でしたが、天幕の隙間から桜を愛でることができるたくみな設営でした。役員の皆さんのご努力に感謝です。

☆平成16年 3月27日(土)                                   

 本日は、午前11時より、自由民主党東京都連青年部・青年局の第38回定期大会に出席しました。昨年の総選挙で衆議院議員に初当選した萩生田光一部長が引き続き部長職を務めることになりました。萩生田代議士は、三多摩地域廃棄物広域処分組合で机を並べた仲間であり、八王子市議から東京都議、そして国会へという地方自治体議員出身者として、党本部で、都市政策で、東京の自治体や議員の声を国政に、おもいっきりぶつけてもらうことを期待したいと思います。

☆平成16年 3月26日(金)                                   

 本日は、午前10時より、武蔵野市議会平成16年第一回定例会の最終本会議が開かれ、「平成16年度武蔵野市一般会計並びに4特別会計・1企業会計」の予算 が可決成立しました。
 私は、所属する会派「自由民主クラブ」を代表して、平成16年度予算案すべてに賛成をする討論を行いました。
 なお、私は同討論で、予算特別委員会でも一部の左派系議員がしつこく市長の見解をただしていた“イラク問題”に関連して、3月23日の朝日新聞朝刊の折込みチラシとして、東京都教職員組合北多摩支部の呼びかけで、武蔵野市三鷹市の公立小中学校教職員241名の氏名入りで配布された、「自衛隊のイラク派兵にわたしたちは反対です」「わたしたち教職員は教え子を戦場に送りません」という政治的アジビラについて取り上げ、「これは、公務員の政治的中立性を定めた地方公務員法や教育基本法等の趣旨を著しく逸脱する、極めて偏向した立場からの意見広告で、公立学校の教職員という、子どもやその親にとってはある意味優越的な立場を悪用して、偏向と事実誤認を押し付ける意見を表明し、心身未発達な子どもやその親にも影響を与えようとするこの行為は、『義務教育諸学校における教育の政治的中立の確保に関する臨時措置法 』第三条に違反する違法政治活動の疑いすらある。教育の政治的中立性という法的な解釈をしっかりと確認した上で、授業などで偏向思想の押し付け教育が行われないよう、しっかりと監督して頂くことを強く要望する。」との意見を申し述べておきました。
 自衛隊のイラク復興支援については、昨年、左派系議員やマスコミ等による猛烈な反対運動があり、12月議会で私たちは、間違った世論形成を危惧して、「自衛隊によるイラク復興支援を支持する意見書」を提出、賛成多数で可決しましたが、同問題は、結論的には、先般の国連のアナン事務総長来日時の国会演説 、「イラク戦争前にどんな意見を有しようと、平和なイラクが地域と国際社会に適切な地位を再び占めることが、だれにとっても共通の利益になる」「日本は、安保理決議の要請にこたえ、イラクでの困難な挑戦に率先して向かい合い、称賛されるべき連帯姿勢を示された」との言葉が、世界の常識を端的に現しているのではないでしょうか。


武蔵野市議会ホームページにリンクしています。

☆平成16年 3月25日(木)                                   

 本日は、午前10時より、私の母校でもある武蔵野市立第二小学校の卒業式に出席しました。青少協行事のジャンボリーなどで引率した子どもたちも、もうすでに中学生の雰囲気を持ち、堂々と式典に臨んでいました。
 夜は、所属する武蔵野JCの3月例会「東京武蔵野ライオンズクラブ・(社)武蔵野青年会議所合同例会」に出席しました。本日は講師に、自身も甲子園や早大、日石などで選手として活躍し、その後、早大野球部や読売巨人軍編成本部長補佐を歴任して数々のスター選手を育て上げた、石山建一さんを迎え、「個性を見抜き、人を活かす指導術」のご講演をいただきました。人生や物事のすべてに通じる為になるお話しでした。

☆平成16年 3月24日(水)                                   

 本日日中は、26日の最終本会議で私が行う「平成16年度予算」への討論原稿を書くなどしてすごし、夜は、所属する(社)武蔵野青年会議所で私が委員長を務める「広報委員会」を開催しました。

☆平成16年 3月23日(火)                                   

 本日午前中は、地元で大変お世話になっていた方の葬儀に参列し、午後は、文教委員長の宛て職として私が評議員を務めている、(財)武蔵野文化事業団の評議員会に出席しました。同事業団が運営予定の「吉祥寺シアター(仮称)」も今年本体工事に取りかかり、来年2月完成、同春オープンの予定で、その昔“近鉄裏”といわれた歓楽街のイメージは、シアター開設で、周辺環境が一変しそうな予感がします。
 なお、同事業団が管理するこれまでの6施設の利用率や、自主事業のチケット完売率もきわめて高く、事業の充実度からすれば、市からの出向職員は少なく、事業団雇用の職員や嘱託職員などでコストを抑え、その運営はおおむね適正といえます。

☆平成16年 3月22日(月)                                   

 3月16日(火)から行われていた「予算特別委員会」もきょうで終了です。
 私たちの自由民主クラブからは、井口委員長(4期)を出しているので、基本的には、2期生の私と、1期生の2人(菊池議員、安江議員)で会派の持ち時間80分(1人20分×4人)を使って審議してきました。1期生の人たちも独自の視点で、自分の意見を述べながら、行政側にどんどん質問していました。
 すべての審査が終了した後は、各会派による各予算への賛否を表明する「討論」が行われ、自由民主クラブは、代表して私が、平成16年度武蔵野市一般会計並びに4特別会計・1企業会計予算 すべてに賛成する討論を行いました。
 なお、予算特別委員会での私の質疑は、答弁を確認して、後日、当ホームページにてご報告いたしますので、今しばらくお待ちください。

☆平成16年 3月19日(金)                                   

 3月16日(火)から22日(月)まで、「予算特別委員会」にて平成16年度武蔵野市一般会計並びに4特別会計・1企業会計予算の審査が本格的に始まっております。
 今回、私たちの自由民主クラブからは、井口委員長(4期)の他、2期生の私と、1期生2人(菊池議員、安江議員)という構成で、平場での議論は若手でしっかりと行なっております。 そのようなことで、毎日予算書との格闘でホームページの更新もままなりませんがお許しいただきたいと思います。

☆平成16年 3月15日(月)                                   

 本日は午前10時より、市議会の本会議が開かれ、各委員会での審査報告と採決が行われました。最後に平成16年度武蔵野市一般会計並びに4特別会計・1企業会計予算が議題とされ、めずらしく大綱質疑はなく、その審査は「予算特別委員会」へと送られました。
 本会議終了後、直ちに「予算特別委員会」が開かれ、話し合いのための短時間の休憩となったのちに会議を再開、正副委員長の互選の結果、推薦にて私たちの会派代表の井口議員が委員長に就任しました。なお、副委員長には田辺議員(公明党)を同期の私から推薦しました。
 夜は、飲食業界の関係で厚生労働大臣表彰を受けた小池大一氏の受賞祝賀会に出席しました。

☆平成16年 3月13日(土)                                   

 本日は午後1時より、近隣市の議員と超党派で地方自治体の政策を勉強する会を立ち上げるための準備会を開きました。
 夜は、飲食業界の関係で厚生労働大臣表彰を受けた小池大一氏の受賞祝賀会に出席しました。

☆平成16年 3月12日(金)                                   

 本日は、午後1時より市議会の「鉄道対策・農水省跡地利用特別委員会」を開催後、昨年世間を騒がせたJR中央線“開かずの踏み切り(市内5ヶ所)”の対策として最後に残っていた“西原踏み切り”に設置された「仮設人道橋」の視察に行きました。

 夜は、議会事務局で今期で定年を迎える事務局長と係長の慰労会に出席しました。私も議会の場でいろいろと難題(ホームページ開設、未確定段階での原稿のフロッピー受け渡し、市議会のストリーミング中継などなど)を提起して困らせたことがありましたが、結果的にはほぼ要望に応えて頂くことができました。お二人には、まだ3月いっぱいまで任期はありますが、おつかれさまでしたと申し上げたいと思います。

☆平成16年 3月11日(木)                                   

 本日は、市議会「建設委員会」終了後、私も文教委員長としてメンバーとなっている「議会だより編集委員会」が開かれました。
 多様化するメディア時代を迎えて、市議会の広報媒体も広報誌だけではなく、ホームページや議会中継なども行われるようになり、これらのメディアをトータルに所管できる「市議会広報委員会(仮称)」設置の必要性が出てきたため、きょうは、その衣替えに向けて、設置規定(案)、所管事項や権限などについての詰めとともに、段取り等を話し合いました。
 夜は午後6時半より、市議会からは総務と文教の各委員長がメンバーとなっている「財団法人 武蔵野スポーツ振興事業団」の平成15年度第2回評議員会に出席しました。平成16年度の事業計画と予算が審議されましたが、子供から高齢者までを対象にした極めてきめ細かい多岐にわたる事業の展開に改めて驚きました。市民のみなさんもあまり知らないのではないかと思いますので、ぜひ活用していただきたいと思います。<(財)武蔵野スポーツ振興事業団のホームページはこちらからどうぞ

☆平成16年 3月10日(水)                                   

 本日日中は、市議会の「厚生委員会」を傍聴したり、16日から本格的に始まる「予算特別委員会」の準備作業などをしてすごしました。

☆平成16年 3月 9日(火)                                   

 本日は、朝7時半より、毎週火曜日早朝に小美濃都議や自由民主クラブ若手市議で行っている「市政・都政街頭報告会」を、きょうは武蔵境駅北口にて行いました。
 終了後は市役所へと向かい、私が委員長を務める「文教委員会」に出席しました。
 文教委員会には、今回も盛りだくさんの議案陳情が付託されましたが、特に今回は、平成16年度から18年度の3ヵ年をかけて実施する「公立保育園改革」に対して、父母のあいだから”不安”や“改革反対”を訴える陳情が同時に5本提出され、うち4本の陳情についてはそれぞれ代表者より陳述が行われ たため、この件だけで、ほぼ5時間にわたっての審議がなされました。
 武蔵野市では、 昨年「公立保育園のあり方を考える委員会」より報告書が出され、その試算の根拠とした平成15年度予算で見ると、武蔵野市の小学校就学前乳幼児童5,606人のうち、公立保育園に通う児童は783人で全体の14%、1人当たりのコストは約278万円、一方、管外委託を含む民間保育園に通う児童は425人で全体の7,6%、1人当たりのコストは約189万円、認可外保育施設を利用する児童は99人で全体の1,8%、1人当たりのコストは約182万円となっています。また、公立幼稚園に通う児童は78人で全体の1,4%、1人当たりのコストは約128万円、一方、私立幼稚園に通う児童は1,844人で全体の32,9%、1人当たりの助成額は約14万円となっており、公私の格差は保育園で最大1,52倍となっています。なおこれは、保育料や補助金などの歳入は差し引いておらず、各種子育て支援事業費平均23万円は入れていない、単純に施設整備、管理、運営に対する予算や助成額から算出したものです。
 このような現況をかんがみて、市が3ヵ年という年限を設けて、保育士や調理員などを嘱託化することで経費(主に職員の人件費)を削減し、その他の子育て施策を拡充することも目的として計画したのが、今回の「公立保育園改革」です。
 私も、保育園を利用しない圧倒的多数(75%以上)の子育て世帯と保育園利用世帯との公費支出の格差是正(適正化)は、より公平な市民サービスと、子育て支援向上のためにも 絶対に必要な改革だと考えております。
 今回提出された5件の陳情のなかには、どう見ても保育に係わる職員が関与しているとしか思えない内容のものもあり、陳述や審議を総合的に判断して、最終的には、「児童の安全確保と改革の経過を見て一定期間後に職員配置も考えてほしい」とする、比較的冷静に事態の推移を見極めようとする陳情1件のみを全会一致で採択し、他の4件は、委員会採決では可否同数であったため、委員長(私の)採決によりすべて不採択と致しました。
 公立保育園利用者にとっては厳しい判定と思われるかもしれませんが、子育て世帯への施策全体のバランスも見ていただき、ご理解いただきたいと思います。

☆平成16年 3月 8日(月)                                   

 本日は、市議会の「総務委員会」を傍聴しました。
 今回は、武蔵野市役所西棟に建設予定の「防災センター(仮称)」階層別構成図(8階建)が示され、議論が集中していました。野党議員からは、「“防災”が大事か、“防災センター”が大事か」「耐震性に問題のある住宅が多いなか市役所だけ磐石な建物をつくるのは順序が逆だ。個人住宅の耐震対策をせよ!」などと、なんとも珍妙な質問も出ていましたが、センター機能がしっかりしていれば、防災機能も適切に発揮でき、結果的に、多くの市民の生命と財産を守ることになるという発想が必要です。

☆平成16年 3月 7日(日)                                   

 本日は、武蔵野市ならびに教育委員会と、私も所属する(社)武蔵野青年会議所の共催にて行っている「第44回武蔵野市内駅伝競走大会・第13回武蔵野市民健康マラソン大会 」が開催され、我々武蔵野JCは、恒例によってコース警備に当たりました。

☆平成16年 3月 5日(金)                                   

 今月1日より、平成16年の「第一回市議会定例会」が開催されており、昨日と今日行われた「一般質問」の模様は、昨年9月から開始した『インターネット生中継』 にて放送されました。
 今のところはインターネット放送については、“生中継”のみですが、現在、議会の広報についてトータルに管理するための「広報委員会(仮称)」設置に向けて、私も所属している「議会だより編集委員会」で議論しているところで、「各会派代表者会議」や「議会運営委員会」等との調整がついたら、町田市や小金井市にも先を越されてしまったインターネットによる“録画中継”を提案したいと思っています。
 本日、「 一般質問」終了後は、平成16年度武蔵野市一般会計並びに4特別会計・1企業会計予算を含む19議案の内、3件を可決・同意して、残りの16議案と、その他11件の陳情が各委員会に付託されました。
 我が「文教委員会」に付託された議案・陳情は今回も盛りだくさんです。詳しくは、下記の市議会ホームページ(もしくはこちら→ 議案陳情) からご覧頂ければと存じます。


武蔵野市議会ホームページにリンクしています。

☆平成16年 3月 3日(水)                                   

 今月1日より、平成16年の「第1回市議会定例会」が始まっております。
 本日は、一昨日の本会議で行なわれた、土屋正忠市長の平成16年度施政方針ならびに主要な施策の説明に対し、所属する「自由民主クラブ」を代表して、私がトップバッターとして「代表質問」を行いま した。
 私が行なった「代表質問」の項目は、以下の通りです。

1, 国家の安全と市民の安全について。
(1)  国際社会における日本の果たすべき役割と自治体の役割、それがもたらす市民生活との関係を、どのように捉えているのか、もう少し深くご説明願いたい。
(2)  政治家・土屋正忠市長として、本市の災害対策などでも協力関係にある、自衛隊のイラク派遣へのご見解・ご感想もお聞かせ願いたい。
2, 日常生活における市民の安全と防犯について。
(1)  「ホワイトイーグル」「ブルーキャップ」のレベルアップとは、具体的にはどのようなパトロール並びに指導態勢となるのか。
(2)  新たな取り組みとして、自転車によるパトロール隊「仮称・安全防犯広報隊」を検討しているとのことだが、これはどのような組織で、どのような活動を構想しているのか。
3, 「仮称・防災センター」について。
(1)  本市における仮称・防災センターは、ハード、ソフト両面において、どのような内容のものを構想しているのか。
(2)  テロなど、いつどこで起こるか予測不能な人為的災害に対応する機能については、どのようにお考えか。
4, 市内の商業、とりわけ「中小零細企業」と「路線商店街」の現状について。
(1)  市長の、市内「中小零細企業」と「路線商店街」の現状に対する認識と、今後の課題、対策、考え方などを伺いたい。
5, 地球温暖化防止対策への取り組みについて。
(1)  市民ならびに事業者への今後の働きかけ、取り組みをどのようにお考えかお聞かせ願いたい。
(2)  環境への配慮という点で、大野田小学校への燃料電池の活用を検討中との記述があるが、私が知っている商工会館の燃料電池は、燃料となる水素ガスの7〜8時間毎の交換が必要とのことで、現状は、バックアップ電源として置いてあるとのこと。大野田小には太陽光発電設備も設置されることになっているようだが、同小での燃料電池とはどのようなもので、どのように活用されるのか。
6, 子ども施策について。
(1)  子どもを取り巻く社会問題が深刻化している。この背景には、子どもを生み、育て、しつけるという「家族機能の低下」を指摘したい。低年齢児童と親とのあいだにおける「家族機能」について、市長の見解を伺いたい。
(2)  武蔵野市の3才児の約60%、4〜5才児の約70%が就園する私立幼稚園をどのように評価されているのか、また、保育園・幼稚園を含めた子どもを育てる家庭に対する公費支出の格差をどのようにお考えか。
(3)  「境幼稚園」は、30年の歴史の上に立った丁寧かつ慎重な対応が必要不可欠。「幼保一元化」は、私立幼稚園の「入園」や「預かり保育事業」をおもいきって支援することで実現すると考えるが、市長の見解を伺いたい。
7, 市立小・中学校における、学力向上のための調査の実施について。
(1)  今回は25%程度のサンプル抽出による学力自体の調査と受け取るが、この「学力向上のための調査」の実施方法や目的を、もう少し詳しくご説明願いたい。
(2)  教師の指導力強化については、どのようにお考えか。
8, 武蔵境のまちづくりについて
(1)  今後の武蔵境のまちづくりについて、街との連携をどのように図っていくのか。
(2)  「旧・都立武蔵野青年の家」跡地について、整備にあたっては、ワークショップ形式など、地域の方々や子どもたちの心に残るようなものとすることも考えられる。今後の整備に向けた市民参加についての基本的な考え方をお聞かせ願いたい。
9, 吉祥寺のまちづくりについて。
(1)  新時代の吉祥寺を構想する「仮称・吉祥寺グランドデザイン委員会」とは、どのような組織を構想し、どのような課題を討議するのか。
10, ムーバスについて。
(1)  今回、5路線目開設の検討を始めたとのことだが、具体的な場所は明示されていない。今後どのようなスケジュールで進めていくのか伺っておきたい。
11, 「仮称・武蔵野三鷹地域センター」について。
(1)  保健所再編にともなう「三鷹武蔵野保健所」の統合については、分室として現在地に残すことで「ほぼこれまでのサービス体制を維持できる」としているが、「仮称・武蔵野三鷹地域センター」となることで、どのように業務が変わるのか、“なくなる業務”と“残る業務”の概要をご説明願いたい。
12, 職員削減について。
(1)  市長は、志木市での“行政改革”の取り組みを紹介したあと、「このような提案を見逃すわけには行かない。十分議論したい」と仰っている。どのように議論して行きたいと考えているのか。



 質疑の詳細については、速記が確認でき次第ご報告したいと思いますので、今暫くお待ち下さい。
 なお、本日の「代表質問」の模様は、『インターネット生中継』されたほか、武蔵野三鷹ケーブルテレビ 【パークシティー(9ch)】でも、前編と後編に分けて、3月8日(月)〜12日(金)と、再放送が3月13日(土)〜17日(木)の日程で、放送されますので、ぜひご覧下さい。

☆平成16年 3月 1日(月)                                  

 本日から、平成16年第1回市議会定例会が始まりました。きょうの本会議では、土屋正忠市長より平成16年度施政方針ならびに主要な施策の説明が行なわれ、一日置いて、あさってから、各会派による「代表質問」ならびに「一般質問」が行なわれます。
 所属する「自由民主クラブ」は、市議会で一番人数の多い会派(9人)であることから、2人でられるため、今回は私と、新人の安江清治議員の2人で行なうことになっております。
 なお、3月3日(水)10時開会の市議会本会議では、私がトップバッターとして「代表質問」を行います。武蔵野三鷹ケーブルテレビのほか、『インターネット議会生中継』でも放送されますので、ぜひご覧下さい。


武蔵野市議会ホームページにリンクしています。


☆ 活動日誌のバックナンバーはこちら


ご意見をお待ちしています。

もどる