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☆平成16年 7月26日(月)
本日は、誇りある国づくりをめざしている国民運動団体「日本会議」の月刊誌『日本の息吹』に掲載する企画として、教育基本法改正についての対談を要請され、古賀俊昭
東京都議会議員、藤崎よしのり 墨田区議会議員、私、の3人で対談をしました。
この企画は、都内で教育基本法改正の意見書を可決した地方議会から選定したということで、墨田区議会は、今年3月13日という早い段階で「徹底議論を求める」意見書として可決し
て同法改正問題をリードし、都議会は、今年6月16日、「改正の実現を要請する」という文言を明確にした意見書を可決して全国自治体にその影響を及ぼし、武蔵野市議会は、6月29日でしたが、意見書の内容に「国を愛する心」
という文言が入った数少ない基礎的自治体議会ということで、筆頭提案者であるそれぞれに声がかかったものです。
☆平成16年 7月25日(日)
本日は、(社)東京青年会議所と(財)日本相撲協会の主催による「第20回 わんぱく相撲全国大会」が、両国・国技館にて開催されました。
北は北海道から南は沖縄まで、全国各地の青年会議所が開催した地方大会から勝ち上がってきた、とても小学生とは思えない体格の子もいる4年生から6年生までの子どもたちが熱戦を繰り広げました。
そしてなんと、武蔵野市立桜野小学校の沢田日出夫君が、5年生の部で見事優勝を果たして、5年生の『横綱』の栄冠を手にしました。
また、6年生の部でも、東京選抜チームで一緒の長谷山正典君が優勝して、5・6年生の『横綱』を東京勢が占め、団体でも東京選抜チームが優勝という快挙を成し遂げました。
当日は、わんぱく相撲全国大会の第20回を記念して、秋篠宮殿下ご夫妻もご観覧くださるという栄誉ある大会となりました。。
この熱戦の模様は、8月1日(日)午後4時より、NHK教育テレビ(3チャンネル)で放映されますので、是非、武蔵野市民の方は沢田日出夫君にご注目下さい。
☆平成16年 7月24日(土)
本日は、午後1時から、吉祥寺南町の四商店会が主催する「南町カーニバル」で催された、「わんぱく相撲南町場所」の手伝いへ。
吉祥寺南町では、年4回「わんぱく相撲」が開かれるほど相撲に熱心な方がいらっしゃり、武蔵野JCが主催する武蔵野市のわんぱく相撲の本場所でも、大変ご協力いただいていることから、おたがい手伝いあっています。
☆平成16年 7月22日(木)
本日午前中は、所属する(社)武蔵野青年会議所(武蔵野JC)の2005年度理事選挙の投票のためJC事務局へ。この理事選挙の投票方法は、事前に送られてきた被選挙権のあるメンバーの一覧から10人に丸印をつけるというものです。
夕方は、午後6時から同青年会議所の臨時理事会が開かれ、同選挙結果について諮られ承認されました。
午後7時からは、第一ホテルに会場を移して、7月例会「対話による強い組織づくり」へ。本日は、コーチングのプロフェショナルで東京JCのOBでもある 安海将広 氏をお招きし、集合研修セッ
ションが行なわれました。例会終了後は、次年度理事長並びに監事の発表と、先ほど投票が行なわれた2005年度理事選挙の結果発表があり、2004年度(第34代)理事長には
、本年度副理事長を務めている 大谷正洋 君
との発表がなされました。
☆平成16年 7月17日(土)
武蔵野市の全ての小学校区ごとに設置されている青少年問題協議会地区委員会(青少協)が主催して毎年開催されている夏休み恒例の「第33回むさしのシャンボリー」が、今年は、7月21日から8月10日の期間で行なわれています。
私の地元の青少協第二地区(市立二小学区)は、7月27日から29日までの日程で行なわれますが、本日は、その第二地区の「ジャンボリー」に向けて、班旗づくりが行なわれ、それぞれ個性的な班旗を描いていました。
今年の第二地区の「ジャンボリー」は、男子10班、女子7班の計17班で編成され、本部・指導者・サブリーダーを含めて177名が参加することになっています。
☆平成16年 7月14日(水)
本日は、武蔵野市・小金井市・小平市・東大和市・武蔵村山市が、共同で武蔵村山市に設置している“し尿処理場”を運営する一部事務組合『湖南衛生組合』で、狭山市のし尿処理場、通称「狭山市浄化センター」を日帰り視察しました。
同施設は、平成16年3月に竣工したもので、機器設備スペースの大幅なコンパクト化、処理プロセスを効率化、臭気を抑制し、さらに、「狭山市浄化センター」という名称を通称使用することで、地域に溶け込む施設とすることに力を入れています。なお、同センターの運営は外部委託化しており、市の職員は常駐しておらず、同市リサイクルセンターの責任者が同所の責任者を兼務されていました。
本日夜は、前回の中学校教科書採択の年であった平成13年、お隣の三鷹青年会議所(三鷹JC)がLOMとして取り組んだ公立中学校の歴史教科書問題に関して、あれから3年が経過し、来年、ふたたび新教科書の採択作業がはじまることから、当時、この取り組みに関わった三鷹JCのOBならびに現役メンバーが結集して、歴史教科書問題をあらためて勉強し、当時の三鷹市での採択をめぐるさまざまな問題点
を検証しつつ、他市の取り組みも参考にしながら、次回の三鷹市での教科書採択が正しく行なわれるよう市民として関わっていこうということで、「三鷹の歴史・教科書を勉強する会」が開かれ
ました。
そこで、同問題に市民の立場から取り組まれている武蔵野JCのOBで元理事長・元東京ブロック会長を務められた先輩から、私にお声がけがあり、武蔵野市議会での取り組みを説明してほしいということで同会合に出席
し、話をさせていただきました。
なお、この日誌で歴史教科書問題に関する詳細をお伝えするのはむずかしいので、平成13年当時の、私の予算特別委員会や一般質問等をご参照いただければと思います。
いづれにしても、三鷹JCがLOMとして同問題に情熱をもって取り組みつづけている姿勢には、感動すら覚えました。
☆平成16年 7月13日(火)
本日朝は、参議院議員選挙が終わったので、ひさしぶりに毎週火曜日恒例の早朝駅頭活動を吉祥寺駅北口にて行ないました。
おかげさまで私たちが応援した中川まさはるさんは選挙戦終盤の危機感と対策が功を奏し、4人中1位で当選しましたが、きょうの駅前を行き交う人々の反応は何事もなかったかのようにも見えました。
午後3時、以前より入会していた日本会議に「首都圏地方議員懇談会
」が設置され、今年5月から準備会が開かれていましたが、第3回目の会合であった今回、はじめて参加することができました。日本会議は、戦後の日本が抱えているさまざまな矛盾を正し、誇りある国づくりを
めざしている国民運動の団体で、今回設立された「首都圏地方議員懇談会」では、当面、終戦60年を期に、戦後占領軍から押し付けられた憲法や教育基本法など、国の根幹をなす重要案件について、地方議員
としても連携して、それぞれ改正に向けた機運を盛り上げる運動を展開していくことが確認されました。
「地方議員がなぜそんなことを」と思われる方がいらっしゃるかもしれませんが、われわれの日常生活や身の回りで起きる全ての物事や出来事は、突き詰めていくと、国の基本を定めたこの2つの基本法に行き着くことがよくわかります。
日本人の日本人による日本人のための「憲法」と「教育基本法」をつくることは、国家だけの問題ではないと思うのです。
午後6時30分、JR武蔵境駅前のスイングビル2階で開催された武蔵境駅舎・広場 ・街づくり協議会(駅・場・協)の「設立8周年記念総会・懇親会」に出席しました。
駅・場・協は、
JR中央線の高架事業に伴い、地域の声を事業に反映させるべく、東京都や武蔵野市・JRなどの関係機関に、水と緑にあふれた武蔵境にふさわしい駅舎及びその周辺環境となるよう働きかけている市民団体で、
きょうは、これまでの運動の成果を含めた報告がなされ、終了後は、同スイングビル11階のレインボーサロンにて懇親会が開かれました。
☆平成16年 7月12日(月)
本日は、娘のかよう二小で「自転車点検および自転車安全教室」が開かれ、保護者同伴が求められていた1・2年生の親として、私が一緒に行きました。警察や市、交通安全協会や市内近隣の自転車販売店の皆さんのご協力で、なごやかに安全教室と点検が行なわれていました。
地域で見守るのがこどもの安全の基本です。地域に根ざした自転車屋さんが大事な役目を果たしていただいていることをあらためて認識しました。
本日夜は、所属する(社)武蔵野青年会議所の臨時理事会へ。
☆平成16年 7月11日(日)
本日は、第20回参議院議員選挙の投票日です。本日の投開票作業にともない、私と安江市議は中川まさはるさんの選対より開票立会人となっていたため、午後8時、開票所である総合体育館に行きました。
参議院議員選挙は、東京選挙区選挙と比例代表選挙があり、私は、比例代表選挙の開票立会人を務めました。比例代表選挙はとにかく名簿登載者数が多く、集計は煩雑を極め、武蔵野市における全ての開票作業が終わったのは午前3時ころでした。
☆平成16年 7月10日(土)
今年で33回目を数える「むさしのジャンボリー」が近づき、本日は午前10時より、青少協第二地区(市立二小学区)の「参加者説明会」が二小の体育館で開かれました。
ここでは、本部・指導者・サブリーダーと参加児童との初めての顔合わせや、おおまかな日程の説明、保険証(写し)集め、正副班長決めなどが行なわれます。今年私は1班(児童8名)をサブリーダーの六中生と一緒に担当します
。
午後1時からは、会議室にて「指導者打ち合せ会」が開かれ、改めての自己紹介や、行程の詳細についての説明・打ち合わせなどを行ないました。
☆平成16年 7月 8日(木)
本日は、地元の「すきっぷ通り商店街」が、昨年までの『境へそ踊り』にかえて9月18日に開催する『武蔵境舞祭り』の説明会が行なわれ、設営・進行の手伝いへ。今回の『武蔵境舞祭り』は、恒例となっている二小児童による「むさしの囃子」、東京都が“心の東京革命”の一環として踊りを通じた親子・地域のコミュニケーションづくりをめざして推奨している「大江戸ダンス」、武蔵野美大と国際基督教大学(ICU)の学生による「サンバ」の3つのイベントで構成されています。
☆平成16年 7月 7日(水)
本日は、
境福祉の会が毎年恒例で主催している「地域交流お楽しみ会」が、市立第二小学校の体育館で行なわれ、二小の児童によるむさしの囃子や、なつかしい唱歌の合唱、タオルを使った健康体操など、私も最後まで一緒に楽しませていただきました。
介護保険導入から3年が経過し、武蔵野市における65才以上の高齢者人口は1.08倍になりましたが、要介護認定者数は1.52倍、介護給付費は1.45倍に膨らんでいます。これは、高齢者の生活支援を権利と義務の関係としたために、「保険料を払った分だけサービスの給付を受けなければ損だ」という意識が芽生えたことが背景となっているようです。もちろん、支援を受ける権利はしっかりと保護されなければなりませんが、やはり、“いつまでも馴染んだ地域で健康に過ごす”ということを基本に、将来に向けて福祉政策もよく考えていかなければなりません。
いづれにしてもきょうは、うだるような暑さの中、会場の体育館まで足を運んでいただいた方々で、本当に元気に健康体操なども楽しんでおり、高齢者と呼ぶには失礼な健康そのものの方々ばかりでした。
本日夜は、所属する(社)武蔵野青年会議所恒例の七夕臨時理事会へ。毎年この七夕理事会で、次年度理事長予定者が理事会決定されます。発表は7月22日の例会にて行なわれますので当ホームページではそれ以降に2005年度理事長予定者名を掲載いたします。
☆平成16年 7月 6日(火)
本日午前中は、
参院選挙で中川まさはる候補の選挙カーが武蔵野に入り、武蔵境駅南口イトーヨーカドー前で遊説をしました。本来は私が武蔵野地区の遊説担当責任者なので一日選車に乗り込まなければならないところですが、きょうは私が監査委員を務める5市共同による“屎尿処理場”運営の一部事務組合『湖南衛生組合』(武蔵村山市)の定期歳入歳出出納検査(H16/2〜H16/5)があり、遊説を途中で辞してそちらへ向かいました。
☆平成16年 7月 5日(月)
午前11時、参院選の中川まさはる候補の三多摩地区選対会議が立川にて開かれました。連日のニュースや新聞にあるとおり、自民党独自の調査でも中川候補が当落線上にあることがマル秘扱いの資料とともに報告され、緊張が走りました。選対本部長の石川要三前衆院議員や事務総長の保坂三蔵参院議員から、とにかく基礎票を固めてもらいたいという旨の話があり、その後、先週末に急遽設定した自民党武蔵野総支部の選対会議にて、武蔵野市での対応を協議しました。
☆平成16年 7月 4日(日)
本日朝は、桜堤団地の中央公園にて、武蔵野市・農業委員会・サンヴァリエ桜堤自治会の3者共催による『第3回桜堤団地朝市』が開催されました。これは、桜堤団地内の生ごみ処理機
から出た堆肥を使用する農家が生産した野菜を、地域住民に提供しているもので、つめかけたお客さんによって、あっという間に売切れてしまったようです。
午後は、先日なくなった祖母の49日で、お墓のある足立区の東岳寺へ。
☆平成16年 7月 3日(土)
本日
と来週10日の土曜日、私も理事を務める「すきっぷ通り商店街」で毎年夏恒例で行なっている中元セールのイベントが開催されており、私は参院選や他の用事とも重なって、きょうは午後に行なわれた季節の草花即売会の手伝いをしました。
夕方からは、武蔵野市医師会が恒例で開いている納涼会に出席。その後、参院選対策の市議団会議を開きました。
☆平成16年 7月 2日(金)
本日は、午後7時より、自民党が公認している東京選挙区の候補者、中川まさはるさんの東京第十八選挙区合同個人演説会が開かれました。きょうは石破茂
防衛庁長官もかけつけ、国際社会の中の日本の立場や、イラク復興支援の必要性等についての説明を、きわめてわかりやすくされていました。
☆平成16年 7月 1日(木)
本日は、参議院議員選挙で明日、東京第十八選挙区の合同個人演説会が開かれるため、声がけ活動などをしてすごし、夜は、所属する(社)武蔵野青年会議所の7月定例理事会へ。きょうは私が委員長を務める広報委員会が担当する教育に関する講演並びにシンポジウム事業である9月例会の議案が審査され、承認されました。
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