■■■ 活動日誌 ■■■

 

▽ 活動日誌                                         

◎平成16年 11月 1日(月) 〜 11月30日(火)
 


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☆平成16年11月30日(火)                                   

 本日は、12月6日からはじまる市議会第四回定例会における、一般質問通告の締切日で、昼少し前に議会事務局に提出に行きました。今回は、まだあまり提出されておらず、質問の順番は5番目となりました。
 本日夜は、武蔵野JCの歴代理事長会定例会兼忘年会に、次年度三役として出席しました。いつもあっている先輩方ばかりですが、一同に集まっているとなかなか迫力があり、少し緊張します。

☆平成16年11月29日(月)                                   

 本日は、昼から、毎定例会前に行なっている与党会派代表者連絡会議に出席。終了後は、鉄道対策・農水省跡地利用特別委員会に出席しました。高架事業にともなう武蔵境駅の駅舎の工事工程を、図と模型にしたものが示されました。
 夜は、所属する(社)武蔵野青年会議所の11月定時総会へ。

☆平成16年11月28日(日)                                   

 本日は、市内一斉清掃が行なわれ、下の子(5才)と一緒に、本村公園から独歩の森まで、ゴミを拾って集めました。きれいなようでゴミが意外と落ちているものです。

☆平成16年11月27日(土)                                   

 本日より、JR武蔵境駅北口にムーバスの5号路線(境西循環)が開通し、北口駅前のスイングビル前にて、開通式が執り行われました。当初、東小金井駅との循環が計画されていましたが、小金井市側の事情もあり、とりあえず境5丁目の都営住宅や亜細亜大学などをまわる短いコースを走らせることになり、やっと北口住民の念願がかないました。ただ、将来はJR高架事業の完成に合わせた回遊性のある西部地域のまちづくりに向けて、路線の見直し(延伸・充実)は必要になってくるのではないかと思います。
 終了後は、同じくスイングビル内で行なわれていた「武蔵野市子育てフェスティバル」をのぞきに行きました。市内の保育園などが楽しいそうなブースをそれぞれ出して、大勢の人でにぎわっていました。 

 本日午後は、地元の青少協第二地区が毎年恒例で主催している「スケート教室とすいとん会」が開催され、私は、留守番部隊で「すいとん会」の準備をしました 。準備のほとんどは青少協やPTAのお母さんが行なっていますが、防災倉庫から大釜の入った防災用炊き出しセットを出すなかなかの重作業で、男手が必要なのです。
 お父さん方で、手伝ってくださる方がいると本当に助かるのですが…。

☆平成16年11月26日(金)                                   

 本日は一日、市議会第四回定例会に向けて、一般質問の通告書作成作業などをしてすごしました。

☆平成16年11月25日(木)                                   

 本日は、自民党武蔵野支部の毎年恒例の行事、「ふるさと武蔵野市民の集い」を開催しました。今回は、東京都交響楽団のメンバー有志にお願いして、10人のアンサンブルで、日本のなつかしい唱歌をはじめ、ディズニーアニメやジブリアニメの主題歌など、お年寄りから子どもまで楽しめる音楽会を中心に、恒例の抽選会なども行ない、大変盛大に開催することができました。

 

☆平成16年11月24日(水)                                   

 本日は、12月6日からはじまる市議会第四回定例会に向けて、一般質問の構想を練ったり、調査するなどしてすごし、夕方からは、自民党都連青年部の研修会に参加しました。

☆平成16年11月23日(火)                                   

 本日は、家から近くのスイングビル11F・レインボーサロンにて、「市長と語る会」が開催されたので、参加しました。このような場で、市政に対する市民の素朴な疑問・質問を直接聞くことは、初心に戻る意味で大事だと感じています。
 夜は、同じくスイングで開かれた、武蔵境駅舎・広場・街づくり協議会(駅・場・協)恒例の忘年会に出席しました。JR武蔵境駅のデザインもほぼ確定して、11月7日に行なわれた下り線路の振り替え作業も順調に終わって長年使われてきた南側ホームが空き、高架工事がはじまるのを待っている状態で、日々駅舎が変わっていくのがはっきりとわかるところまできました。しかしまだまだ、高架下のことや、南口の新公共施設のことなどもあり、やるべきことはたくさんあります。

 

☆平成16年11月22日(月)                                   

 本日午前中は、市議会の建設委員会傍聴後、各会派代表者会議に出席。
 午後は、(社)武蔵野青年会議所で私が委員長を務めている「広報委員会」が編集するJC広報誌「友情」の本年度企画、「理事長対談」の第6回目として、武蔵野JC第9代理事長で、市議会議員(元議長)の石井一徳先輩との対談を取材しました。

☆平成16年11月20日(土)                                   

  本日午前中は、保坂三蔵参議院議員が主催する都区市町村議員を対象とした勉強会「第10回保坂三蔵と東京を語る会」に出席しました。
 第10回を記念して、石破 茂 前防衛庁長官を招いて講演が行なわれ、世界の軍事情勢の変化、日本の防衛体制の現状と問題点、拉致問題、中国による日本領海侵犯事件、自衛隊のイラク復興支援問題など、外交と防衛に関する専門的な見地から、さまざまなお話をいただきました。

 本日午後は、武蔵野市農業委員会と都市農政推進協議会の主催で、市内農業視察会が行なわれ、私も参加しました。
 境南町で果樹園を経営する竹内さん、武蔵境で有機野菜をつくっている清水さん、元関前村名主の家系で市議の井口さん、吉祥寺北町で花の栽培(施設園芸)をされている高橋さん、同じく吉祥寺北町で‘うど’などの野菜をつくっている田中さんという順番で、各農家を見学させていただきました。
  武蔵野市では現在、88戸が農業を営み、農地は37ヘクタールありますが、現在の市内の農家は兼業でなければ家計が成り立たないことから、年々農地は縮小し、ここ5年間だけの統計でも3万3,374uの農地が共同住宅や駐車場などに変わってしまっております。
 緑地の保護という観点からも、武蔵野市の農業を守っていくことは、市民的な課題です。

☆平成16年11月19日(金)                                   

  本日は、武蔵野市・小金井市・小平市・東大和市・武蔵村山市共同で武蔵村山市に設置している“し尿処理場”を運営する一部事務組合で、私が今期監査を務めている『湖南衛生組合』の定例会が開かれ、平成15年度の決算審査が行なわれました。
 歳入決算額は1億4,019万1,653円(前年度:1億5,524万5,798円)で、これは、構成各市の“し尿等”搬入量などに応じて決められる分担金がほとんどです。武蔵野市はこのうちの838万5千円、8.08%(前年度:934万円、7.44%)を負担しています。
 なお、歳出決算額は1億948万9,385円(前年度:1億1,893万8,554円)で、差し引き残額の3,070万2,268円(前年度:3,630万7,244円 )は翌年度へ繰り越しました。
 下水道がほぼ100%普及している武蔵野市では、歴史的な経緯で下水を引けない家屋が市内に20数軒と、その他、工事現場などから出る“し尿等”を、この湖南衛生組合で協同処理しているわけですが、15年度は、武蔵野市の搬入量が前年度の235.7klから262.1klへと微増しました。これは、官民ともに武蔵野市内で大規模な建設事業が行なわれているためと思われます。しかし、全体的には前年度の3,603.7klから3,400.7klへと減量しており、構成各市の下水道普及率は着実にあがっています。そのような中で、老朽化しているこの『湖南衛生組合』の施設をどうしていくのか、難しい問題です。

☆平成16年11月18日(木)                                   

 きょうは、来年夏にせまった都議会議員選挙に向け、小美濃都議がポスターを貼り出すとのことで、境地域の一部を一緒に回りました。
 本日夜は、青年会議所の第2回次年度理事セミナーに出席。私は来年6度目の理事で、副理事長を務めることになっております。今度は各委員会の資料づくりの際などに自分が指摘・指導する立場となりますので、いままで以上にしっかりと聞いておきました。

☆平成16年11月17日(水)                                   

 昨年から、自民党武蔵野総支部主催により、市内を4エリアに分けて開催している「タウンミーティング」の中で、きょうは、私と田中議長ならびに小美濃都議が弁士をつとめる境・桜堤・境南地区の 「タウンミーティング」が開催されました。
 今回、私は、「まちづくりと教育問題について」と題して、先般審査した武蔵野市の第四期基本構想・長期計画をとりあげながら、市民の安全・安心対策、商店街振興、JR高架事業の今後の見通し、都立青年の家跡地 整備や農水省跡地施設計画の進行状況並びに今後のスケジュール、教育問題などについて、お話をさせていただきました。

☆平成16年11月16日(火)                                   

 本日は、市議会で所属する文教委員会が開かれました。先の定例会で付託され継続審査となっていた武蔵野市公立保育園改革評価委員会に関する陳情を審査するとともに、「公立保育園3園での涼環境整備による調査結果」や「産後支援ヘルパー試行事業の開始」などに関する行政報告 もありました。
 「産後支援ヘルパー試行事業」については、NPO法人「保育サービスひまわりママ」がパイロット的に行なっていた『新米ママのスリーマンスサポート事業』が有効だったことを受けて、市が実施主体となって「ひまわりママ」に事業を委託するという形をとることになったものです。
 利用資格や内容、及び利用方法は、市内居住の退院後60日以内(多胎の場合は1年以内)の産婦の日中の家事(食事の支度、衣類洗濯、居室掃除、整理整頓、買物、沐浴補助)や育児(子どもの世話、検診の付添いなど)を援助するというもので、出産予定日の2ヶ月前から市の保育課で利用登録でき、利用予約は3日前までに事業を委託する「ひまわりママ」に直接電話で申し込んで利用できます。
 利用料金は1時間500円で、1日4時間(分割利用可)、試行事業のため今のところは最大10回まで利用できます。なお、実費は1時間1500円かかりますので、1000円分は市からの補助ということになります。
 本日夜は、私も理事を務める地元のすきっぷ通り商店街の定例理事会に出席しました。

☆平成16年11月15日(月)                                   

 本日は、議長の呼びかけにより、全市議会議員対象の「普通救命講習会」が開かれ、約20名の議員が講習を受けました。
 私も毎年夏、地元の第二小学校でプール指導員等をしているので、簡易型の水難者救命の講習を受けていますが、今回は、消防署が認定する正式な3時間コースの「普通救命講習」で、終了後には「救命技能認定証」をいただきました。
 事故などによる意識不明者の救命は、救急車が来るまでの緊急の措置が、その後の生死を分けるとのことで、そのような場に直面した際には、この講習を受けることによって最低限の対処はできるようになったのではないかと自分でも思います。

 

 本日夜は、武蔵野料理飲食業組合の創立45周年記念祝賀会に出席しました。バンドの生演奏や、パソコンとプロジェクターを使って組合45年の歴史をスライドショーで振り返るなど、高度な演出もあり、組合に新世代が育っていることを感じさせるものでした。

☆平成16年11月14日(日)                                   

  本日午前中は、武蔵野クリーンセンター20周年記念イベントが開かれ、式典に出席しました。カントリーコンサート、バザー、足湯体験、生ゴミを原料とするコンポストでできた肥料を使用して市内農家が作った野菜の即売会などに、多くの市民が参加していました。
 午後は、国分寺市で開かれた三多摩の超党派の市議会議員による教育懇談会に出席。教科書(歴史的分野)問題について話し合いました。

☆平成16年11月13日(土)                                   

 きょうは、毎年恒例の「第15回 武蔵境スポーツフェスティバル」が、境南ふれあい広場をメイン会場に開催されました。境商連や青少協などで構成する実行委員会を中心に、市ならびに警察や消防、そして地元を代表する企業である武蔵境自動車教習所の全面的なバックアップもいただき、健康ジョギング大会、ラウンドラリー、 チャリティーバザー、抽選会、屋台、野菜の販売などのほか、消防車のはしご体験、エアバッグ衝撃体験、汽車型風船トランポリンなど、体験型の楽しいイベントも盛りだくさんでした。

☆平成16年11月12日(金)                                   

 きょうは、11月25日(木)午後6時より、市民文化会館大ホールで開催する「ふるさと武蔵野市民のつどい」(自民党武蔵野総支部主催)の実行委員会に出席しました。
 今回は、東京都交響楽団のメンバー10名を招き、日本の四季メドレーやディズニーの映画音楽、トトロなどのアニメ映画音楽など、親しみのある名曲をお届けします。
 街に貼り出しているポスターでもご覧頂いているかもしれませんが、演奏は女子十二楽坊のようなイメージで行なわれます。また、恒例の抽選会も豪華商品を多数予定しています。ご興味のある方は、私もチケット(1,000円)を扱っておりますので、メールなどでご一報いただければと存じます。(島崎メールアドレス:yoshiji@parkcity.ne.jp)
 本日夜は、武蔵野市の歯科医療の現状と課題についての勉強会ならびに歯科医師の方々との意見交換会に出席しました。少子高齢化社会を迎えて、医療費の増大をいかに抑えられるかが社会システム維持のカギとなっています。きょうは、予防歯科医療の観点からさまざまなお話を聞くことができました。

☆平成16年11月11日(木)                                   

 本日朝は、今年から毎週火曜日恒例で行なっている早朝駅頭「市政・都政報告」を、今週は基本構想の審査があった関係で木曜日に振り換え、久しぶりに武蔵境駅北口にて行ないました。きょうは、一昨日まで行われた第四期基本構想及び長期計画のポイントとそれに関係する市政の現況などのご報告をしました。
 本日夕方からは、私の母校、拓殖大学の学友会東京都連合会の主催により、拓殖大学海外事情研究所教授であり、現代コリア研究所研究部長でもある 荒木和博 教授を招いて、「今後の北朝鮮の動向」と題した講演会が開催されました。
 これは、私が学生時代からお世話になり、現在は大学の理事・評議員を務めている先輩からお誘いを頂いたものです。
 本日の講師の荒木教授は、朝鮮半島情勢を専門とし、北朝鮮による拉致被害者の救出活動をしている「特定失踪者問題調査会」の代表でもあります。
 荒木教授によると、「今回、新たに公表された藤田進さん、加瀬テル子さんのほかにも、少なくとも100人以上、拉致されていることは間違いなく、現在でも、即時武装できる北朝鮮の工作員は200人以上が日本国内に潜伏し、その協力者は数千人単位でいるだろう」と述べておられました。
 その他にも、ここに書ききれない興味深い話をたくさん聞くことができましたが、最後に拉致問題に関しては、「これはテロではない。戦争を仕掛けられているのである。早く救出しなければ、全員抹殺されてしまう。政府に集まっている 、あるいは集めるべき情報や写真を本気で調査・検証し、断固として取り戻す行動にでなければならない。今年の異常気象と間もなく来る厳冬で北朝鮮では多くの子どもたちがまた確実に亡くなることになる。北朝鮮人民が早く開放される日が来ることを祈っている。」と結んでおられました。私は、 人間として、日本人として、議会人として、何ができるのかを問われているような気がしました。

☆平成16年11月10日(水)                                   

 本日は、JR中央線高架化(高架橋構造物)工事説明会が開かれました。私も、議会の鉄道対策の特別委員会で、ある程度は言葉で聞いてはいますが、詳しい工事については、イメージ映像を見ながら説明してもらわないと、なかなか言葉だけでは理解するには難しいものがあり、出席しました。以下、 JR武蔵境駅および高架工事を、工程順に映写されていた映像をデジカメでとったものですので、見づらいかとも思いますが、見て、工事のイメージをつかんでいただければと思います。

☆平成16年11月 8日(月)〜9日(火)                             

 この2日間、武蔵野市第四期基本構想審査特別委員会が開かれ、今後10年の武蔵野市の基本的な施策の方向性について、熱のこもった議論が交わされました。
 私も、この10年における人口構成の劇的な変化に対応する効率・効果的な市政運営、少子化対策、介護保険制度改革への対応、市民とのパートナーシップ、地方分権への対応と財政運営、市民安全対策と的確な情報提供システムの構築、家庭・家族支援のあり方、子ども施策、教育問題と課題、境幼稚園への対応、中学校昼食への対応、商工振興への取り組み、都市基盤整備、武蔵境圏の整備などについて、市長・行政側と質疑を交わし、審査終了後に、私が、所属会派「自由民主クラブ」を代表して、市長提出議案である第四期基本構想に賛成する討論を行いました。
 なお、詳しくは後日、自分の行なった質問や答弁なども会議録で確認して、なるべく早く、当ホームページにアップしますので、いましばらくお待ちください。

☆平成16年11月 7日(日)                                   

 本日日中は、毎年恒例で開催されている「第24回 むさしの青空市」および式典に出席しました。
 この青空市には、毎年、国内の姉妹・友好都市が出店し、関係者も多くかけつけてくれておりますが、今年は特に、地震で甚大な被害を受けた新潟県小国町から農家の方が町長のメッセージを携えて出席、出店もしてくださり、武蔵野市民および友好都市ネットワークが行なっている支援活動、募金活動などへのお礼の言葉をいただきました。
 新潟県では、県全体が甚大な被害となっており、県から十分な手が回らないので、交流都市からの支援は本当にありがたいとのことでした。
 武蔵野市が行なっている姉妹・友好都市ネットワークがこのような形で活きたことで、改めて都市交流の重要性を認識しました。小国町および新潟県が早く復興することを心より願いたいと思います。

 本日夜は、小国町に近い関係で武蔵野市と一緒に支援協力している豊科町議会の皆さんが、青空市もあって、武蔵野市に来訪されており、歓迎夕食会に出席しました。豊科町の議長さんも、挨拶のなかで「私も交流事業をこんなにやる必要があるのか少し疑問を持っていたが、今回の地震における友好都市ネットワークの協力でその重要性を思い知った」と、率直な感想を述べておられました。

☆平成16年11月 6日(土)                                   

 きょうは、私の母校であり現在は娘(8才)が通う地元の市立第二小学校の「学習発表会」を参観しました。
 時間の都合で午前中しか見られませんでしたが、利賀村での体験学習、伝統芸能、演劇などを見ました。
 特に演劇は、私たちの時には考えられないほど、高度な演出のミュージカル調となっており、娘たちも、演出を手がけている先生を「監督!」と呼んでいたそうで、さすが「監督」と呼ばれるだけのことはある、ほとんど完璧な舞台構成でした。

 

 なお、家に帰ってからもっとびっくりしたのは、娘が全出演者のセリフをすべて丸暗記しており、家で、きょうの「孫悟空」の舞台をひとりで再演していたことです。娘はコーラス隊でセリフを覚える必要はなかったかと思うのですが、おそらく全ての児童が、当日突然配役が変わっても対応できるようになっているのではないかと思います。
 本日その他は、毎年恒例による、武蔵野市国際交流協会主催の「武蔵野市国際交流まつり」に行きました。武蔵境は亜細亜大学の留学生などが多く住んでおり、わりと国際色豊かな街なのです。

☆平成16年11月 5日(金)                                   

 きょうから、武蔵野市第四期基本構想審査特別委員会がはじまりました。本日は「総括」ということで、本構想の基本理念を述べた「前文」を中心に議論が交わされ、私も、前文に掲げた都市交流・家族・地球環境問題を掲げた意図や問題点の認識、国のうごきなどを交え、質問をしました。なお詳しくは後日、答弁などを会議録で確認して、当ホームページにアップしますので、お待ちいただければと思います。

☆平成16年11月 4日(木)                                   

 本日は朝から、正副議長・正副議運委員長による四者会議、議会運営委員会、各会派代表者会議、第四期基本構想審査特別委員会に関する打合わせ会など、日暮れ近くまで会議がつづきました。
 ところで、今日の会議は、議運以外は議員の会議出席日数にカウントされないので、年に一回「市議会だより」に掲載される議員出欠表には載りません。
 しかし、議会開催に向けた資料の調査や、それに対する対応(特に陳情などは市民要望でもあり難しい判断を迫られます)など、準備にかかる時間や会議はかなり多いのです。
 「市議会だより」に載せる議員出欠表をみて、「議員の仕事ってあれだけ?」と誤解している人が意外と多く、これからは、議員は個人でも活動状況をしっかりと公開していくことが求められる時代です。
 私の活動はこのホームページでどれだけ伝わっているのか、ときどき心配になりますが、いまのところは活動経費との関係で、この程度となっていることをご理解いただければと思います。
 本日夜は、私も理事を務める(社)武蔵野青年会議所の定例理事会へ。

☆平成16年11月 3日(水)                                   

 第四期基本構想(および長期計画(案))審査特別委員会が、明後日(5日)からはじまるため、資料集めおよび質疑の準備。

☆平成16年11月 1日(月)                                   

 本日は、午前9時半より、市議会で所属する会派「自由民主クラブ」の議員団会議を開き、平成17年度の武蔵野市の予算編成への予算要望の最終確認を行ない、10時半より、土屋市長、古田土・永並両助役、藤井財務部長などを相手に、行財政・市政改革、市民活動支援、まちづくり、防災・安全・環境美化対策、商工振興対策、農業振興・自然環境保護、学校施策、幼児教育・子育て支援・少子化対策、青少年育成、生涯学習・スポーツ振興、障害者・児童福祉、医療・介護、食品・環境衛生、吉祥寺・三鷹・武蔵境地区の都市基盤整備など、125項目144点の予算要望を行いました。途中、市長が難色を示す要望も何点かあったようですが、この予算要望だけでなく、すべての議会活動をフル活用して、私たち、つまり市民の要望実現をめざしていきます。
 本日午後は、2時より、私が監査委員を務める、武蔵野市・小金井市・小平市・東大和市・武蔵村山市共同で武蔵村山市に設置している“し尿処理場”を運営する一部事務組合『湖南衛生組合』の、 平成16年度の「6月〜9月分の出納検査」と、平成15年度の「歳入歳出決算」の監査を行いました。
 


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