■■■ 活動日誌 ■■■

 

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◎平成14年 2月 1日(金) 〜 28日(木)


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☆平成14年2月28日(木)                                   

 きょうは、朝9時より、約1ヶ月ぶりに「憲法勉強会」を開きました。現在は、第5章「内閣」を勉強中です。
 田中前外務大臣が更迭(形式的には辞任)されて1ヶ月が経ちましたが、これまで、内閣不一致(少なくとも小泉首相との政策不一致)とも取れる言動を繰り返してきた前外相に、小泉総理がお引取りいただく判断をしたのは当然の対応と思います。
 ただし今回、鈴木宗男氏をめぐる問題とセットだったことが国民の反発を招いたことは、予想外のことだったのではと思います。
 いづれにせよ、日本国憲法第68条の2では、「内閣総理大臣は,任意に国務大臣を罷免することができる。」としており、首相は内閣の方針に反する国務大臣を、いつでも罷免・更迭する権限を憲法上与えられているということです。
 夕方からは、私が住むすきっぷ通り商店街の会員さんが亡くなられたため、そのお通夜に出席してお焼香をさせていただきました。
 その後、午後7時より、所属する(社)武蔵野青年会議所の「定時総会」が開かれ、これに出席。JCルーム(懇親会)設営を担当しました。

☆平成14年2月27日(水)                                   

 きょうは、自由民主党武蔵野支部青年部の「定期総会」に向けた資料原稿づくりや、青年会議所の委員への連絡事項伝達のためのメールおよび書類づくりなどをして過ごしました。

☆平成14年2月26日(火)                                   

 きょうは、午前中「議会報運営委員会」が開かれ、議会報改革プロジェクトチームが業者と打ち合わせて作成してもらった「刷新議会報レイアウト(案)」を、委員全員に提示したところ、全員に了承が得られました。
 午後1時からは、武蔵野市議会から1人、私が選出されて出ている「東京都三多摩地域廃棄物広域処分組合」の定例会があり、出席しました。
【処分組合とは…多摩地域25市1町、379万人の可燃性ごみ焼却灰や不燃物を埋め立てている二ツ塚処分場を管理・運営している特別地方公共団体です。】
 まず諸報告では、いま、処分組合が計画を進めている「エコセメント事業」の施設規模見直しについて報告されました。これは、構成する各自治体が、リサイクルの推進家庭ごみの有料化などの施策により、本計画策定時より減量が見込まれるため行なわれたものです。
【エコセメント事業とは…平成10年度から使用が開始された二ツ塚処分場の寿命は16年。今後、新たな処分場の建設は多摩地域では不可能と言われているため、処分組合では埋め立ての60%にあたる焼却灰について、焼却灰の構成成分がセメントに極めて近いことに着目、これに石灰などを加えてセメント化するエコセメント化計画を進めています。これにより焼却灰の埋立量は現在の10分の1になります。なお、詳しくは「処分組合」のホームページをご覧ください。
 また、本定例会では、処分組合の平成14年度一般会計予算ならびに各市負担金などについて審議され、99億8,793万9千円(前年度比マイナス約16億7千万円)の予算が賛成多数(共産党所属議員は反対)で承認されました。本市の負担金は3億6,916万円でした。
 本日はその後、(社)武蔵野青年会議所の3月定例理事会に、私が委員長を務める委員会が提出する「議案」について、説明のために「3役会」から同席を求められ、これに出席しました。

☆平成14年2月25日(月)                                   


 きょうは、朝9時に私の「一般質問」の通告書を議会事務局に提出してきました。私の順番は2番目でしたので、3月5日(火)の午前10時30〜40分ころからになると思います。よろしかったら、ぜひ一度、私の質問だけといわず、“市議会の傍聴”をしてみていただけたら、議会でいま何が問題となっているかがわかります。<会議の日程・一般質問一覧等はこちら>
 本日はその後、市民相談や自分の用事などで役所内をまわり、午後3時からは、所属する会派の会議がありました。夜は、青年会議所の「4LOM合同例会担当委員長打ち合わせ会」など、2つの会議に出席しました。

☆平成14年2月24日(日)                                   

 きょうは、武蔵野市柔道連盟主催による「第16回武友杯柔道大会」が市の総合体育館柔剣道場でおこなわれ、この開会式に出席しました。
 私も高校時代、柔道部に所属していたことがあって一応「初段」で、本連盟の会員に加えてもらっています。
 いまや「JUDO(柔道)」は、競技人口が世界で600万人といわれる、日本発祥のインターナショナルスポーツです。本家本元の日本の子どもたちには、もっともっと「柔道」に親しんでもらえるよう、私たちもがんばらなければと思います。
 その後、本日は、趣味で友人たちとつくっている“格闘技を観戦する会”があり、参加メンバー14名にて、さいたまスーパーアリーナで開催された「PRIDE.19」を観戦しに行きました。

☆平成14年2月23日(土)                                   


 きょうの午前中は、武蔵野・三鷹・小金井の3市で構成する、自由民主党東京都第十八選挙区支部の「役員会」が行なわれ、これに出席しました。
 ここでは、3月31日に開催する「総会」の進行や、「選挙区割り変更の見通し」などについて話し合いました。
 午後からは、3月議会で行なう予定の「一般質問」の通告書作成などをして過ごしました。通告書とは、議員が行なう「一般質問」の趣旨を、書式にしたがって事前の期日までに、市長や教育長に通知するシステムのことです。
 今回の「一般質問」では、今年4月からの「新学習指導要領」実施にともなう、学校完全週5日制がもたらす「学校の変化」や、それに伴う「問題点」を取り上げ、行政の取組みを質します。もう「原稿」はできあがっているのですが、言葉遣いなど、なお推敲中です。

☆平成14年2月22日(金)                                   

 きょうは、午後1時よりJR武蔵境駅周辺に関して検討する「鉄道対策・農水省跡地利用特別委員会」が開かれ、故・藤吉委員長の後任人事と、それに伴う副委員長人事などが行なわれ、不肖、私が副委員長になりました。
 午後6時からは、私が生まれ育ち、会員でもある地元の「温泉通り商栄会新年会」に顔出しをし、乾杯だけしてすぐに、その後の予定があったため失礼をさせていただきました。
 午後6時30分からは、自由民主党武蔵野支部の「支部大会」に出席。不肖、私が同大会の“議長”を務めさせていただきました。

☆平成14年2月21日(木)                                   

 きょうは一日、集中して、3月1日(金)開会の平成14年第一回市議会定例会での「一般質問」の原稿づくりをしていました。私の一般質問は、3月4日(月)か5日(火)を予定しております。

☆平成14年2月20日(水)                                   

 きょうは、昼過ぎまで自宅にて「一般質問」の原稿づくり。午後3時より、議会応接室にて議会報紙面刷新プロジェクトチームによる打ち合わせ。午後6時より、立川グランドホテルで行なわれた自由民主党三多摩支部連合会「青年部長会議」に出席。

☆平成14年2月19日(火)                                   

 きょうは、ほぼ一日、市議会での「一般質問」の原稿づくりをしていました。午後2時、歯科医院へ。本日をもって治療完了。

☆平成14年2月18日(月)                                   

 本日より、3月1日に始まる市議会定例会での「一般質問」に向けて調査を開始。午後からは自由民主党三多摩議員連絡協議会の定期総会に出席しました。

☆平成14年2月16日(土)                                   

 きょうは午後1時30分より、私も会員になっている「世界連邦早春の集い」(武蔵野支部)に出席しました。
 『世界連邦』とは、1948年、のちに憲政の神様と呼ばれた尾崎行雄(咢堂)氏らによって結成され、国際組織である世界連邦運動<本部ニューヨーク/現在24ヵ国・地域>の傘下のもとで、運動を展開する非営利団体です。
 この運動の目指すところは、環境破壊、民族同士の争い、発展途上国の貧困、世界人口の爆発的増加など、国境を超え地球的な広がりを持つ様々な諸問題を、どのように理解し、新しい世界秩序はどうあるべきなのかを考え、その解決策として究極的には、地球を管理する法治共同体『世界連邦』を実現することにあります。
 現在の国際社会では、「国家主権」は最高絶対であって、これを規制し限定する“法律”もなければ“政府”もありません。「国連」の役割は、近年大きくなってきているとはいえ、いまだ各国による協約上の機関にすぎません。
 それぞれの国家には、法律、政府、警察、司法裁判所があり、国内の平和はこれによって保たれていますが、現在の国際社会には、政府も法律も警察も裁判所もないのが現状です。(国際司法裁判所は当事国が当該事件についての管轄権を認めた場合のみ有効) 換言すれば、私たちは「無法世界」「無政府社会」に生きているとも言えます。大国の思惑が優先し、「“力”が支配する世界社会」から、「“法”が支配する世界社会」に転換することが、この会の目的なのです。
 本日はその後、午後7時より自由民主党武蔵野支部の合同会議に出席し、1時間ほどで中途退席して、同時刻から新宿の京王プラザで行なわれていた、(社)日本青年会議所の東京ブロック協議会による「対話集会」に参加しました。

☆平成14年2月15日(金)                                   


 きょうは、いまBSE(狂牛病)問題で商売が大きな影響を受けている「食肉組合」の皆さんと、私が市議会で所属する「自由民主クラブ」との懇談会を開きました。
 この会では、食肉業者の皆さんが、実際にBSE問題で商売にどれぐらいの影響を受けているのか、対応として行政でできることは何なのか、といったことが話し合われ、すでに今年に入って市内で2軒の業者が店を閉めたこと、20店舗の聞き取り調査の平均で、前年度比、昨年10月に最大78.7%、今年に入って少しやわらぎ、それでも2月現在で47.6%の売り上げ減が続いている状況が“データ”で示されました。
 昨年10月以降は、全頭検査と危険部位の完全廃棄の徹底。10月以前に出荷された国内産肉製品は政府による買取廃棄処分が行なわれているので、BSEに感染の恐れのある牛肉は市場に出回らないシステムが確立されていることなどが、まだ市民に理解されていないのが現状です。
 当面、私たちにできることは、行政が、安全についての科学的根拠を示せる東京都や関係機関(大学等)と連携して、安全が確保されていることを市民に理解してもらい、市民の不安が安心感へと変わるよう、粘り強くPRしていくことだと思います。
 また、風評被害で、「牛肉」だけではなく食肉全体の消費が冷え込んでいる現状を考え、「牛肉」は徐々にということにせよ、給食や役所の食堂で食肉自体の消費支援も考えられるのではないかと思います。

☆平成14年2月14日(木)                                   

 本日は、午前8時30分より自由民主党都連青年部の「中央執行委員・青年部長合同会議」が、朝食をとりながら行なわれ、定期大会、青年部長選挙、研修会などについて討議しました。
 午前10時30分、市役所に戻り、議会報運営委員会の中に設けられた「議会報改革プロジェクトチーム打ち合わせ」。市議会報を請け負っている業者と、レイアウトなど詳細についての打ち合わせを行ないました。
 午前11時30分、市議会3会派による連絡会議。3月定例会に提出される「平成14年度予算」の概要などについて、理事者から説明を受けました。
 午後1時、市役所玄関前に集合してバスに乗り、府中の森芸術劇場ドリームホールにて開かれた「第40回東京都市議会議員研修会」に出席。議員永年勤続表彰式が行なわれたあと、NHK解説委員 水城武彦氏により「日本経済のあすを読む 景気と小泉改革の行方」と題した講演が行なわれました。
 午後7時からは、商工会館会議室にて、(社)武蔵野青年会議所の私が委員長を務める指導力研修委員会を開き、続いて同会場で三鷹・小金井・西東京など近隣青年会議所と組織する4LOM合同例会実行委員会を行ないました。

☆平成14年2月13日(水)                                   

 きょうは、特に外に出る用事もなかったので、たまっていた各種資料の整理や、ホームページの更新作業(庁内報2/5号)などをしてすごしました。
 最近はペーパーレスの時代です。市や市議会のホームページも充実し、何か調べようと思えばそれで用が足りることが多いのですが、手元に資料がないとなんとなく不安なもので、必要最小限の資料は残して、古いものは思い切って処分しました。

☆平成14年2月12日(火)                                  


 きょうは、ホームページのメンテナンスや、先週発見した虫歯の治療に行くなどして午後まで過ごし、夕方からは、自由民主党武蔵野支部に設置されている「支部改革委員会」の会議に出席しました。

☆平成14年2月11日(月) 建国記念の日                          

 きょうは、(財)建国記念の日を祝う会が主催し、内閣府など4省庁と地方公共6団体が後援する「建国記念の日を祝う国民式典」(於:虎ノ門ホール)に、家族で参加してきました。式典には小泉総理をはじめ衆・参両院議長、各国大使など、各界を代表する方々が顔をそろえていました。
 2月11日「建国記念の日」は、もともとは明治政府によって、明治5年、『古事記』や『日本書紀』の記述にもとづき、初代天皇とされる神武天皇が大和を平定し、橿原ノ宮(かしはらのみや)で即位したという1月29日を祝日に定めたことに始まり、翌明治6年、祝日の名称を「紀元節」とし、期日を2月11日に変更して制定されました。以降、紀元節は最も重要な祝日として定着していきました。
 その後、敗戦によって、当時のGHQの意向もあり、「紀元節」は昭和23年に、いったん廃止されましたが、国民の強い要望で昭和42年、同期日を「建国記念の日」と改称して復活しました。
 私は、神武天皇即位に始まる建国の歴史について、科学的根拠を示すことはできませんし、それが史実であるということは言えませんが、世界にはアフリカ、中近東、ギリシャ、ローマ、西欧、アジアなど、それぞれの国に、それぞれの国生みの神話、国づくりの歴史があるように、日本には日本の国づくりの物語りがあることは、悠久の歴史を持つわが国にとっては、きわめて自然なことです。
 日本人として、古い語りつたえの中に共通の心の故郷を持つことは素晴らしいことです。見たことのない、しかし確かにつながっている我々の祖先が体験したであろう「建国」の昔をしのび、幾多の困難を経て、今日のこの発展の礎を築いてくれた遠い先人に感謝することは、大事なことだと思うのです。

☆平成14年2月10日(日)                                   

 昨日から今日にかけて、自由民主党武蔵野支部青年部の役員研修で、千葉県富津市にある火力発電所「新エネルギーパーク」に行ってきました。同研修は、3月2日(土)に行なわれる総会に向けた、来年度の活動方針などの打ち合わせも兼ねたものでした。
 今回、富津火力発電所を研修先としたのは、日本の電力には、火力・原子力・水力という大別して3つの発電方法がある中で、火力発電が、わが国で使われている電気の約53%という最も多い電力の供給源となっていることに加え、同施設が世界最大のコンバインドサイクルという発電方式を導入する、国内最新の火力発電所であるということからです。
 同発電所の火力の燃料となるLNG(液化天然ガス)は、地下に気体としてある天然ガスをマイナス162℃に冷やして体積を60分の1にし、船に積み込んで、マレーシア、インドネシア、オーストラリア、アラブ首長国連邦など、すべて外国から輸入しています。(※日本の電源構成比…原子力32%、LNG25%、石炭19%、石油12%、水力10%、その他2%)
 コンバインドサイクルとは、ガスタービンと蒸気タービンを組み合わせた新しい発電システムで、まずLNGを燃やしてタービンを回して1回目の発電を行い、そのとき排出された高温の排ガスを利用して蒸気を作りタービンを回して2回目の発電を行うという効率性に優れたもので、この方法を用いると、起動・停止も容易で、二酸化炭素の排出量もこれまでの方式より抑えられるそうです。
 地球のエネルギー資源は、石油があと約40年、天然ガスが約60年、石炭が約230年、ウランが約70年といわれています。現在、地熱、太陽光、風力、燃料電池なども研究が進んでいるようですが、実用性の面では、日本の電力をまかなうには程遠いものです。私たちはエネルギーと環境問題を自分のこととして考えなければいけないということを、改めて認識しました。

☆平成14年2月8日(金)「自由民主クラブ」視察報告                    


 6日から今日まで、私が市議会で所属する会派 自由民主クラブの視察で、北海道の「北広島市」と「苫小牧市」に行ってきました。
 6日(水)に視察した「北広島市」は、札幌市と新千歳空港の間に広がる丘陵地帯にあり、宅地開発や工業団地の造成、都市施設の整備等により徐々に人口が増えて、平成8年9月に市制が施行された、面積118.54平方km、人口約5万8,000人の道内33番目の市です。
 ここでの視察先は、平成10年、北広島駅前に新市の中核施設としてオープンした「芸術文化ホール」で、視察目的は“運営”についてです。
 同ホールは市の直営ですが、ここの最大の特徴は、年間8回ほど行なう自主事業について、市民によるホール運営委員会を設置して企画・立案、ホールボランティア(約70名)を組織して“受付”から“照明”まで市民が自主的に運営していることです。
 施設内には、同ホールのほかに、活動室や練習室など6室も、それぞれ1時間単位で市民に有料で貸し出し、トータルで90%の稼働率を保っているそうです。なお、同建物内に別施設として併設した図書館も、年間30万人の利用者で賑わい、相乗効果を上げているとのことでした。 
 つぎに、7日(木)に視察した「苫小牧市」は、道中央の南西部、北に千歳市と隣接し、南に太平洋をのぞみ、王子製紙など紙パルプ産業を中核とした工業都市です。面積は561.16平方km、人口は約17万2,000人。
 ここでの視察先は、平成11年3月に完成したごみ焼却施設 池ノ端クリーンセンター内にオープンした「リサイクルプラザ苫小牧」です。
 同プラザには、「修理コーナー」「展示コーナー」「環境情報コーナー」「会議室・研修室」のほかに、衣料リフォーム・紙すき・石鹸づくりが体験できる「体験学習室」を3室備えており、リサイクルに関する市民の総合施設となっています。
 武蔵野市も、更に一層のごみ減量・リサイクルシステムの構築が課題であり、参考にしていきたいと思います。

☆平成14年2月5日(火)「武蔵野市開発公社」視察報告                 


 昨日から今日にかけて、財団法人武蔵野市開発公社の視察で、福島県郡山市にいってきました。
 郡山市は福島県のほぼ中央に位置し、面積757.06平方km、市では全国9位の面積を有しています。東北新幹線と県内外に延びる鉄道網、高速道路網、福島空港へのアクセスなど交通の要衝といえる人口約33万6千人の中核市です。
 今回の視察先は、JR郡山駅西口駅前に、再開発事業で誕生した複合施設「ビッグアイ」と、約2万1,300平米の「西口駅前広場」です。
 これは、郡山市が市の表玄関である同地域に、中心市街地の核を形成するために、公共施設と再開発ビルを整備したものです。
 「ビッグアイ」は、地上24階、地下1階、高さが約133mの福島県内では最も高いビルで、21世紀の郡山のランドマークとして、オープンしました。
 施設の内容としては、地上8階建の駐車場を併設し、1〜5階は百貨店「MOLTI」、6〜7階は市の公共施設「市民プラザ」、8〜14階は単位制による定時制・通信制課程を併せて設置する独立した「県立郡山萌世高校」、15〜19階は一般企業の「オフィスフロア」、そして20〜24階にはプラネタリウムを備えたふれあい科学館「スペースパーク」が入っています。なお、この「スペースパーク」は東京電力から施設建設費の約65%、30億円の寄付を受けているそうです。
 武蔵野市でも、JR武蔵境駅南口駅前に農水省から取得した約5,000平米の土地があり、半分を公園にし、もう半分をどのような公共施設にするかということで、検討が進められています。私も、西部地域の活性化と、市民が憩え、他市からも人を引き寄せられるような施設にすべきと考えていますが、今回の視察も、ひとつの参考にしたいと思います。

☆平成14年2月3日(日)
                                    


 本日は午前中、小雨の降る中、亡くなった藤吉議員の告別式が行なわれました。実は、藤吉議員とは明日から8日まで、武蔵野市開発公社の視察と会派の視察を、連続してご一緒する予定でした。心からご冥福をお祈りいたします。
 午後からは、地元の氏神さま、杵築大社の「節分祭」に参加しました。裃を着けて昇殿し、厄除け・開運の祈願をしてもらったあと、きょうは雨のため、いつもの「神楽殿」ではなく「本殿」で豆まきをしました。
 最近は、季節感というものがだんだん薄れてきつつあるように思われますが、このような日本古来の伝統行事は大切にしたいですね。

☆平成14年2月2日(土)                                    

 伊勢丹デパートがはいっている吉祥寺FFビルの7階にミニ美術館「Kichijoji Art Museum」が誕生し、本日、開館記念式典が行なわれました。
 昭和47年に野田九浦画伯から日本画を寄贈されて以来、武蔵野市にはこれまで多くの著名な画家から1,300点にも及ぶ作品が寄贈されており、市では市立美術館設置が懸案となっていました。
 今回開設した美術館は、これまで市民ホールとして使用されていたところを改修してつくったもので、常設・企画展示合わせても300平米程のものですが、世界的な銅版画家 浜口陽三画伯と、木版画界の巨匠 萩原英雄画伯の常設展示室を設け、その他、定期的な企画展示をするスペースを備えた「小さな大美術館」ともいえます。ぜひ一度ご来場ください。
 本日はその後、こどもが通う幼稚園の「小音楽会」を参観してきました。家にいるときの娘とは違う、少し自信なさそうに、でも一生懸命やっている姿を見て、子供の成長の早さを実感しています。
 夜は、亡くなった同僚議員の通夜に参列しました。

☆平成14年2月1日(金)                                    

 本日は、午前9時30分より、急逝した同僚議員の葬儀に当たって、正式に市議会としてどのように対応するかについての代表者会議が行なれました。
 午前10時、議会運営委員会が開かれ、3月議会の日程などを決定し、その後、午後1時より、前にもご報告した市議会報運営委員会が開かれて、議会報改革の内容の詳細について、委員全員から同意を得ました。
 午後7時からは、私の後援会恒例の「市政報告会&新年会」が開かれ、昨年一年間の活動と各種選挙協力の御礼や、直近の市政の話題などについてご報告をしました。
 


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