■■■ 活動日誌 ■■■

 

▽ 活動日誌バックナンバー                                

◎平成14年 4月 1日(月)29日(月)まで


☆ 活動日誌のバックナンバーはこちら


ご意見をお待ちしています。

もどる

平成14年 4月29日(月)〜5月3日(金) 「ハバロフスク市公式訪問」報告       

 ゴールデンウィークがはじまって2日目の4月29日(月)から5月3日(金)まで、武蔵野市と「青少年の相互交流協定」の盟約を結んでいるロシア連邦の極東の中心都市、ハバロフスク市を公式訪問してきました。
 まずは、訪問概要からご報告申し上げます。

 ハバロフスク市の概要

 ハバロフスク市は、ウスリー川とアムール川のほぼ合流地点に位置し、地名は1649年にこの地を訪れた探検家、エロフェイ・ハバロフにちなんでいます。

 ハバロフスク市は、この地に国境警備基地が置かれた1858年に創設され、2000年5月、ロシア連邦の大統領全権大使が置かれる7管区のひとつ、極東連邦管区(サハ共和国、沿海地方、ハバロフスク地方、アムール州、カムチャッカ州、マガダン州、サハリン州、ユダヤ自治州、コリャーク自治管区、チュコト自治管区)の中心都市に選ばれ、現在、ロシア極東地域の経済・文化の中心地となっています。

 ハバロフスク市の面積は、約370平方キロメートル(武蔵野市の約35倍)で、人口は約62万人(武蔵野市の約4.6倍)。北緯48度30分(樺太島の南部位)、東経135度(神戸市位)に位置し、日本との時差は1時間で、ハバロフスクの方が早く進んでいます。なお、訪問時は夏時間採用のため時差は2時間でした。
 ちなみに、ハバロフスク地方(州)は、面積約78万平方キロメートル(日本の約2倍)で、ロシア全体の約4.5%。人口は約152万人です。

 交流の経緯

 武蔵野市とハバロフスク市との交流は、1987年、ソ連の関係機関と共同で野鳥の研究をしていた帯広畜産大学・藤巻裕蔵教授が「日ソ鳥類保護シンポジウム」に出席された際、ソ連で子どもの能力開発を行なう目的で各地区に設置されていた「ピオネールの家」の野鳥観察グループから、青少年による野鳥の共同研究の提案を受けました。しかし、当時、帯広市内には該当する団体がなく、(財)日本野鳥の会事務局を通じて、本市で野鳥観察を通じ自然の仕組みを学ぶことを目的に小・中学生を対象に行なっていた事業「自然クラブ野鳥教室」に打診があり、野鳥観察を通じた文通が始まりました。

 その後、本市は、1991年8月、「武蔵野市青少年野鳥交流使節団」を派遣、ソ連崩壊後の翌1992年6月には、土屋正忠市長がハバロフスク市を訪問して「青少年の相互交流協定」に調印し、以来10年間、隔年ごとに青少年の派遣・受入を行なってきました。

 訪問団および訪問の目的

 今回の訪問団は「公式訪問団」と「市民植林団」の2種類の団体で構成し、私は、行政側・土屋市長を団長として、議会側・赤松副団長のもと、市長、 議員4名、職員3名、通訳1名で構成する「公式訪問団」のひとりとして参加してきました。
 なお、「市民植林団」は、1人約18万円の自費負担で全19名が参加。うち武蔵野市民は13名ということでした。

 今回の「公式訪問団」の目的は、
(1)1992年に締結した「青少年の相互交流協定」が10年で期限を終えるため、改めて協定継続の調印をすること。
(2)国立ハバロフスク工科大学に武蔵野市の働きかけで森林経済と環境保護に関する講座(武蔵野市負担総額4,000ドル)を開設してもらうことが合意されており、その調印をすること。
(3)ハバロフスク市ワロニシ地区で、相互交流開始以後、毎年「市民植林団」を募って派遣し、植林活動を行なっており、今年も公募した市民植林団とともに同地区「友好の森」で植林作業に従事すること。
の3点でした。

 以下、日程にしたがってご報告いたします。

☆平成14年 4月29日(月)        

 東京駅に集合。

10:12 東京駅発
 上越新幹線MAXあさひ313号にて新潟へ。

12:17 新潟駅着
 着後、タクシーにて新潟空港へ。

15:30 新潟空港着
 ダリアビア航空にてハバロフスクへ。約2時間(時差2時間)。

<以後、現地時間>
19:25 ハバロフスク着
 ハバロフスク空港にて副市長ならびに国際交流部長の出迎えを受ける。
 税関通過後、滞在期間中の宿泊地インツーリストホテルへ。
 ホテルにて「公式訪問団」の打ち合わせを兼ねながら夕食。


☆平成14年 4月30日(火)        

10:00 ハバロフスク市役所にて「青少年の相互交流協定」延長の協定書調印式。
 ハバロフスク側はソコロフ市長がケガで入院中のため、カザチェンコ市長代行が調印。
 調印式は、ハバロフスク市に拠点を置く地方テレビ局も入り、夜のニュースではその模様が放映されました。

  

13:00 ハバロフスク市当局の招待により、市内のレストランで昼食。
 クレイス副市長、プラトノワ市議会事務局長(議員)ほかと懇談。

15:00 在ハバロフスク日本領事館訪問。
 古田次席領事、外山副領事と面談。

16:00 ハバロフスク対外友好協会訪問。
 取材のため、現地ミニコミ誌記者も懇談に加わっており、(1)訪問の目的は何か。(2)なぜ女性議員は一人もいないのか。(3)ハバロフスクに植林をしに来たというが、自分たちの武蔵野市に植林すればいいのではないか。などなど、鋭いつっこみをされました。

17:00 市内の市場を見学。

20:00 武蔵野市の主催で、市内のレストランにて、寄付講座を開設する国立ハバロフスク工科大学学長をはじめ、関係者等6名を招いての夕食会。

☆平成14年 5月 1日(水)        

11:00 ハバロフスク市ワロニシ地区で植林活動と『友好の森』植林終了のセレモニー。
 「市民植林団」、「国立ハバロフスク工科大学学生および関係者」らとともに、約1時間“植林作業”を行いました。

12:30 同地区のロッジ風のレストランでシャシリク(串焼肉)の昼食。
 シロフ営林所長ほか現地関係者、市民植林団の皆さんと昼食。

14:30 ヘリコプターからアムール川流域、タイガ地区の森林伐採、森林火災の現状を視察。
 私たちはこの日、武蔵野の植林団ならびにロシア側の関係者や工科大学の学生らとともに1千本の朝鮮松を植林しましたが、同日のハバロフスク地方での森林火災による樹木の喪失は約 1万本、うち、自然発火は40%で、残りはタバコやキャンプの火の不始末によるものと聞かされました。
 極東地区の厳寒期はきわめて長く、樹木の成長速度は種類によっては熱帯地域の数十倍の時間がかかるとも言われています。熱帯樹林の保護は声高に叫ばれていますが、寒帯林の保護も重大な課題であることがよくわかりました。

17:00 市内に戻ってハバロフスク郷土博物館の見学。
 なお、この日現地は「メーデー」であり、ハバロフスクの街はお祭りのように人出が多くて賑わっていました。また、この日から5月5日までは「両親の日」などを含む連休とのことでした。

19:30 土屋市長の主催により、両市交流関係者を招いてのパーティー。
 シェフチェンコ副市長、レベダ副市長、国際交流部長、市議会事務局長(議員)、国立工科大学長などロシア側30名、市民植林団など武蔵野市側30名による立食形式の懇親パーティー。

☆平成14年 5月 2日(木)        

10:00 植物園を見学。

11:30 ヘフツィル自然保護区を訪問。
 小さな自然博物館を見学した後、針葉樹、広葉樹が繁るタイガの中を散策。

12:30 保護区のロッジで昼食。

15:00 アムール川を船にて下る。

20:00 武蔵野市の主催により市内郊外の中華風料理店にて、在ハバロフスク日本領事館員、ハバロフスク対外友好協会副会長らと懇談をかねた夕食会。

☆平成14年 5月 3日(金)        


10:00 一時退院したソコロフ市長と会見。
 会見でソコロフ市長は、「ロシアの環境問題に関する意識はまだまだ低いものがあり、武蔵野市との環境をテーマにした交流は、徐々にではあるが確実にハバロフスク市民の環境に対する意識に変化をもたらしている。」との事でした。
 なお、ソコロフ市長の入院の原因は、スキーでの骨折との事でした。夏には水上スキーも行なう大変アクティブな方のようです。

12:30 ハバロフスク市内の「日本人死亡者慰霊碑」を墓参。
 日程にはありませんでしたが、少しだけ時間があいたので、ハバロフスク空港へ向かう途中、急遽、第2次大戦後にシベリア等で亡くなられた日本人の方々を慰霊するために1995年9月、日本政府によってハバロフスク市内に建立された「日本人死亡者慰霊碑」を 墓参しました。

14:10 ハバロフスク空港発
 新潟空港経由で新幹線にて一路東京へ。

<以降、日本時間>
14:05 新潟空港着
 税関通過後、タクシーにて新潟駅へ。

16:23 新潟駅発
 上越新幹線MAXあさひ326号にて東京へ。

18:28 東京駅着
 解散。

19:50 自宅へ帰着。

☆平成14年 4月28日(日)                                  

 きょうは、家族サービスで娘の大好きな「セーラームーンショー」がやっている“としまえん”にいってきました。
 明日からは、ロシア連邦ハバロフスク市へ、「交流10周年および交流事業継続調印式」出席と毎年市民団が行なっている「植林活動」に参加するため、5月3日(金)までいってきます。ご報告は帰国後この活動日誌でいたします。

☆平成14年 4月27日(土)                                  

 きょうは、時間が空いたので娘が通っているバレエ教室をちょっとのぞいてみようと思い、教室の会場となっている市民会館に行ってみました。

☆平成14年 4月26日(金)                                  


 本日は、午前10時より所属する会派代表で集まって「会派市政報告紙」の打ち合わせ等を行いました。
 午後は、私が紹介して(社)武蔵野青年会議所(武蔵野JC)に入る予定の人の入会申込書作成等の事務手続きをし、夜は、同JCの3役会に5月定例理事会提出資料説明のため出席。続いて同日別会場で開かれていた同JC「OB会」の事務局会議に出席して、予定している7月の「OB合同ビール例会」の打ち合わせに行きました。

☆平成14年 4月25日(木)                                  


 今週の月曜日、私の娘が通う幼稚園の父母であり、六中新一年生の子どもを持つお母さんから、中学校給食の本市におけるこれまでの経緯や、今後についてのお話をききたいという申し出があり、きょう午前10時より、8名ほどの同じ新一年生をもつお母さんたちに集まっていただいて、会合を開きました。
 私は、これまでの中学校給食の議論、各種陳情採択の経緯や、現段階では市は“教育的見地”で中学校については弁当を基本にしている状況の説明をしたうえで、費用の面でも市の事業としての「中学校完全給食化」は、平均人件費1,037万円の給食職員を増やすことにもつながるため、とても現実的とは言えないとことをお話しし、私もこれまで2度にわたり「一般質問」で提言しましたが、小学校を含めた給食事業全体を、当面は中高年雇用等で嘱託化をさらに推し進め、安全を確保した上で事業そのものを民間委託化して経費を節減して、中学校は弁当を基本としつつ、弁当を持ってこられない子やどうしても作れない日がある親のためにも選択式デリバリー給食を取り入れるべきであるというお話しをしました。また、現に立川市では今年、選択式デリバリー給食を中学校全校に広げたという事例も紹介しました。
 お母さんたちは、職員の人件費の話には目を丸くしていたようで、市が行なうべき仕事について認識を新たにされたのではと思います。
 本日の結論としては、出席した皆さんが一度PTAなどでさまざまな方法での給食があるということについての意見を出して、選択式デリバリー給食ないしはパン購入制度など段階的・現実的対応を話し合ってみるというようなことになりました。私としても様々な資料提供をお約束しました。

 本日はその後、地域の青少協(青少年問題協議会第2地区委員会)の総会に出席し、一言ご挨拶があったので私は、「(学校週5日制やクラブ活動など)最近、ともすると大人の都合で子どもをとりまく環境が変わってしまいがちであり、もういちど子どもに視点をもどして、どうすることが一番いいのか。学校と地域がもっとしっかり協力していかなければならない」と申し上げました。
 また、本日は午後7時より、所属する(社)武蔵野青年会議所を含めた近隣4市合同の例会があり、私が委員長を務める委員会が本例会の担当だったため、午後5時から準備をして例会に臨みました。「会員拡大」をテーマにした例会自体も、メンバーの拡大に対する意識の向上、同じ問題を持つその他のLOMからも勉強のために多数集まってくれるなど、意義ある例会にできたと自負しております。
 40歳以下の方、青年会議所に是非入ってみませんか。会議の進め方、地域での人脈、普段会えない有名人に会う機会があるなど、自営業でもサラリーマンでも入って損はありませんよ。

☆平成14年 4月24日(水)                                  


 きょうの午前中は、明日予定している会合の資料準備をし、午後からは4月29日から公式訪問するロシア連邦・ハバロフスクについての会議並びに行政・議会側の簡単な結団式を行ないました。
 夕方午後6時30分からは、地元の市民福祉活動団体「武蔵境福祉の会」の平成14年度総会に出席。午後7時からは、井口秀男前都議会議員の「後援会役員ごくろうさま会」(解散式)ならびに政策団体「秀和会」の発足式に出席しました。

☆平成14年 4月23日(火)                                  


 きょうは午前中、私が部長を務める自由民主党武蔵野支部青年部が編集を担当する機関紙「紫草」の原稿書きをして過ごしました。
 午後からは、地元の都営武蔵境1丁目アパート内の公園にある「木製遊具が腐っていて危ない」という市民相談を受けて、小美濃都議をつうじて管理する都の住宅供給公社の担当の方に来ていただき、現場を見てもらって、今後の同公園の改修について対応していただけないか話をしました。
 夜は午後7時より、私が副委員長を務める市議会の「鉄道対策・農水省跡地利用特別委員会」委員と、今年2月、武蔵境の南口に建設を予定している「新公共施設基本計画策定委員会」(委員長:西尾 勝 国際基督教大学教授)が約1年間議論してきた中間のまとめを出したことを受けて、同委員会委員の方々との“市民公開形式”での「懇談会」を行いました。
 私は、せっかくの機会なので同施設について日ごろ思っていることとして次のことを要望を含めてお話させていただきました。
 (1)駅から降りてきて同施設を見たときに緑視率が高く、(2)建物内は極力オープンで特定の団体の占有はなるべく排除し、(3)市民誰もが平等に利用できて、(4)未就学児童も気軽に集える空間を有し、(5)できれば“文化のまち武蔵野”らしく、同施設に移設が予定されている西部図書館に併設するかたちで、市が所蔵する美術品を鑑賞できるスペースを配したものを、という欲張りなお話をしました。
 これに対し策定委員会では、基本的な考え方として、用途が特定されてしまわない、フレキシブルで変幻自在な建物としたいとのお話があり、新しい公共施設のあり方として、固定観念にとらわれない、将来の使い勝手を縛らない、非常に面白い方向で検討をしていることがわかりました。

☆平成14年 4月22日(月)                                  

 きょうは、議会の会派で発行する「市議会報むさしの」の原稿書きをしたり、市民相談への対応や、子育てに関する要望を聞く会合のセッティングなどをして過ごしました。

☆平成14年 4月20日(土)                                  

 きょうは、午前10時より、都内の超党派の若手地方議員もしくは立候補予定者で組織している「東京ネットワーク」の会合に出席しました。
 この会では、新聞記者、地方自治体職員などを招いて、毎回、政策研究や時事問題等を勉強していますが、今回は、来年の統一地方選挙を控えているため、今年2月に選挙が行なわれ、上位当選をはした吉田つとむ町田市議によるインターネット時代の選挙について勉強をしました。しかし、駅頭や市政報告紙の発行など、地道な活動が大事であることも再認識しました。
 その後、午後12時40分より議会の会派市政報告紙の印刷会社との打ち合わせを行ない、午後6時からは、武蔵野市国際交流協会主催の地域国際交流のための「懇親パーティー」に出席。そのあと、同時刻から行なわれていた地元のうなぎ屋さんの店舗移転による「新装開店披露」に顔を出しました。

☆平成14年 4月19日(金)                                  


 きょうは、午前10時より「市立美術館の建設を進める市民の会」の役員の方々と懇談会を行いました。
 市では今年2月2日、吉祥寺の伊勢丹デパートがはいっているFFビルの7階にミニ美術館「Kichijoji Art Museum」を開設しましたが、常設・企画展示合わせても300u程度で、武蔵野市にはこれまで多くの著名な画家から1,300点にも及ぶ作品が寄贈されていることもあり、同会の皆さんは、文化のまち武蔵野市にふさわしい、もっときちんとした美術館スペースを求めています。
 私は、この経済・社会情勢や市民感覚、議会の美術館に対する温度差などをあげ、「何が何でも独立した立派な美術館を」というのは通用しにくくなっており、経済効果や街の活性化、生涯学習や教育という視点で論理構成をし直して、武蔵境の農水省倉庫跡地に建設が検討されている公共建物内に“図書館と併設した形での美術館スペースの確保”という運動に切り替えてゆくべきであると申し上げました。
 本日はその後、午後1時30分より議会報運営委員会が開かれ、5月15日発行のリニューアル版「市議会報」についての委員の最終的な承認がされました。
 また、午後6時からは「ルーマニア国ブラショフ市交流10周年記念式典」が、市民文化会館にてルーマニア国駐日大使をお迎えして開催されたので、これに出席しました。

☆平成14年 4月18日(木)                                  

 きょうは、午前9時より「憲法勉強会」を開き、私が担当する第7章財政についての勉強を行いました。地方分権でもっとも議論となっている部分です。
 本日はその後、午後1時より7月25日に行なうJCの「OB合同ビール例会」について、OB会事務局の先輩と第一ホテル担当者を含めての打ち合わせ。午後8時からは同じくJCの4月25日「4LOM合同例会」実行委員会に出席。

☆平成14年 4月17日(水)                                  

 明日の「憲法勉強会」にて、第7章財政を担当しており、説明のための資料作りなど、きょうは一日その準備作業を行なっておりました。

☆平成14年 4月14日(日)                                  

 本日より3日間オフとさせて頂きます。

☆平成14年 4月13日(土)                                  

 本日は、私も個人的に加入する「日本会議 平成14年度 総会」に出席しました。
 この会は、戦後のゆがんだ教育を正し、元気で誇りある日本を後代に引き継ぐために、各界の有識者を役員・代表委員として、「憲法問題」「安全保障問題」「教育問題」「戦没者追悼のあり方」「夫婦・親子別姓問題」「外国人参政権問題」「公正な歴史認識」など、様々な提言・活動を展開する団体で、現在の会長は平成7年11月から同9年10月まで最高裁判所の長官を務められた三好 達 氏です。
 いま、国会では夫婦別姓法案、新国立慰霊施設の建設検討などが議論され、この国の歪みはさらに憂慮すべき方向に進みつつあります。
 本当にそうなってしまっていいのかどうか、一人一人が自分の事としてしっかりと考えなければいけない、国家の根幹に係わる問題なのです。

☆平成14年 4月12日(金)                                  

 本日は、7月にOB会と合同で行なうビール例会について、OB会事務局の先輩と打ち合わせを行いました。

☆平成14年 4月11日(木)                                  

 きょうは、市議会の平成14年第一回臨時会が開かれました。
 市長提出議案として、桜野小学校改築に伴う国庫支出金の減額や、11市競輪6市競艇事業無配当による補正予算、地方税法改正による条例の一部改正2件。議員提出議案として、地方自治法の改正に伴う市議会会議規則の一部改正などが審議され、全て可決しました。
 本日はその後、ロシア連邦ハバロフスク市公式訪問の説明会が開かれ、私を含む訪問議員団5名が出席しました。
 夜は、武蔵野市民芸術文化協会の総会後の懇親会に出席しました。

☆平成14年 4月10日(水)                                  

 きょうは、武蔵野市立境幼稚園の第30回入園式に出席しました。
 境幼稚園は武蔵野市唯一の公立幼稚園ですが、2年教育のうえ通学区域制限もあるため入園児童数が定数を大幅に下回ってしまっています。
 通学区域外の父母からは通園希望があるという話も聞いており、私立幼稚園との関係などもありますが、市の直営でそれだけの経費もかかっていますので、児童数確保の対策など、そろそろ真剣に考えるべき時が来たようです。
 夜は、(社)武蔵野青年会議所に4つある委員会の正副委員長で、「たまには理事会や例会からの流れでではなく、ざっくばらんに飲みながら話そうよ。」ということになり、懇談会を行いました。

☆平成14年 4月 9日(火)                                  


 本日は、武蔵野市立第六中学校の第32回入学式に出席しました。
 私は、この六中の第8回の入学生で、当時は、まだ制服も特段決まってなく、詰襟とブレザーの生徒が入り混り、入学を迎えてくれた3年生の中には、当時はやりのリーゼントやアフロヘアー、襟の高い学ランを着た先輩たちもいたりして、緊張したことを思い出しました。
 あれから24年が経って、制服もブレザーに統一され、生徒たちもおだやかで、よい伝統を積み重ねてきたことが一目で実感できて、すっかり「落ちついた立派な学校になったなぁ」と感心しました。
 夜は、午後7時30分より(社)武蔵野青年会議所の私が委員長を務める指導力研修委員会の会合を行いました。

☆平成14年 4月 8日(月)                                  


 本日は、私の母校でもある武蔵野市立第二小学校の入学式に出席しました。
 式は国歌斉唱に始まり、1時間半ほどありましたが、小さな後輩たちはとても行儀よく最後までしっかりと式典に臨んでおり、本当に頼もしく感じました。

☆平成14年 4月 7日(日)                                  

 きょうは、毎年恒例となっている「第10回武蔵野桜まつり」が開かれました。
 今年は、例年にない温暖な気候により、残念ながら肝心の“さくら”は八重桜を少しだけ残して、ほとんど散ってしまっていましたが、市でも急遽看板のタイトルに「若葉輝く」というひとことを入れての開催となりました。
 市議会でも、予算審議の委員会中にさくらが満開で、開催まで2週間もあったことから、中には、心無い議員から「これを機会に桜祭りはやめるべき」という発言まで出ていましたが、私は一団体のメンバーとして毎年企画に携わり、参加団体の準備までの苦労、来場した市民や子どもたちの喜んでいる姿を実際に見ていますので、この議員の発言には腹立たしくさえ思いました。
 なお、私は、所属する(社)武蔵野青年会議所が、今年はプロサッカーチーム「FC東京」との共同企画として「子ども村わいわいイベント」と銘打って、サッカーを中心としたゲームとミニウォークラリーを組み合わせたイベントを行ない、一日そこでスタッフとして手伝いをしていました。

☆平成14年 4月 6日(土)                                  

 現在、武蔵野市では、桜堤地区にある都市基盤整備公団の建替え事業が進む中で、団地内を流れる本市唯一の一級河川「仙川」を親水型の河川に戻していく事業がこの団地建替えにあわせる形で同時に進められています。
 きょうは、その仙川に面する公園の一部をビオトープ化して新たに生まれ変わった桜堤公園の「開園記念式典」が行なわれました。
 仙川は、本市がまだ水捌けが悪く台風の時期などに浸水が起こっていた昭和50年代の中頃、その対策として3面コンクリート張りの無機質な水路にされてしまっていました。
 しかし、その後、上流の小金井で野川排水区にバイパスがつくられるなど治水対策が取られ、浸水の心配もほぼなくなり、市民からの親水化を望む声の高まりにも応える形で、本市では平成10年7月、「仙川水辺環境整備基本計画」を策定し、順次、仙川の親水化計画を進めることになりました。
 本日の新「桜堤公園」もその一環として誕生したものです。
 国木田独歩の小説「武蔵野」の舞台ともなった武蔵境から桜堤にかけての風景が、この仙川の水辺環境整備によって、ほんの少しづつですが復活してゆきます。

☆平成14年 4月 5日(金)                                  

 本日は、以前ご報告したロシア連邦・ハバロフスク市公式訪問のためのパスポートを受け取りに立川旅券事務所へ。ビザを取ってもらうため、そのまま議会事務局にパスポートを渡しに行くついでに、私が会派の会計を務めている関係で「市政調査研究費収支報告書」も提出してきました。
 その後、下の子ども(2才)をつれて一緒に床屋さんへ。

☆平成14年 4月 4日(木)                                  

 きょうは、午前9時より「憲法勉強会」を開きました。本日で第6章「司法」が終了しましたが、いま世間を騒がせている議員をめぐる諸問題を考える上でも、大変参考になります。次回からの第7章「財政」は私の担当です。
 本日そのあとは、私が所属する政策団体「東京新世紀委員会」で行なう集会のポスター張り出しの準備作業などをして過ごし、午後6時からは、先輩議員の母上のご葬儀に参列。午後7時からは、所属する(社)武蔵野青年会議所の理事会に出席。

☆平成14年 4月 3日(水)                                  

 本日は、午後4時より「議会報運営委員会」の紙面刷新プロジェクトチーム打ち合わせ会がありました。きょうは表紙面のデザインが何案かあがってきたので、紙面刷新後第一回(通算300号)の表紙ということで、もっとも武蔵野らしいイメージのものにしたつもりです。5月発行の予定です。

☆平成14年 4月 2日(火)                                  

 きょうは、年度末のため提出期限が近づいている、市議会議員としての「市政調査研究費収支報告書」(年間42万円)の作成作業をしました。視察、市政調査・報告活動印刷費、新聞購読料、研修費、消耗品費などに使いました。
 夜は、地元「温泉通り商栄会」の花見の会へ参加。 

☆平成14年 4月 1日(月)                                  

 きょうは、ホームページのメンテナンス作業や、買い物、手続きなどもろもろの雑用をして過ごし、夜は、(社)日本青年会議所の会頭訪問が、国分寺青年会議所の主管で国分寺駅ビル「Lホール」で行なわれ、参加してきました。
 


☆ 活動日誌のバックナンバーはこちら


ご意見をお待ちしています。

もどる