■■■ 活動日誌 ■■■

 

▽ 活動日誌バックナンバー                                

◎平成14年 10月1日(火) 〜 31日(木)


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ご意見をお待ちしています。

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☆平成14年10月31日(木)                                  

 午前中は、市議会の所属会派「自由民主クラブ」で、市の平成15年度予算編成に対する予算要望の打ち合わせ会を行ないました。
  午後は、後援会行事の準備作業をしてすごし、夕方からは、11月18日(月)に開催する自由民主党武蔵野総支部のイベント「ふるさと武蔵野市民のつどい」のときに 、私が部長を務める青年部が担当する『お楽しみ抽選会』のための商品買出し作業などをしました。

☆平成14年10月30日(水)                                  

 きょうは、三多摩地域廃棄物広域処分組合議会の「全員協議会」および「定例会」が開かれ、『エコセメント事業実施計画』の説明や、『平成13年度決算』などが審議され 、議案全てが可決承認されました。
 処分組合におけるエコセメントの事業実施手法はDBO(公設・民営)方式で、この方式は、PFI法の趣旨(事業者選定の公平性、透明性の確保、事業経費の縮減及び民間事業者の創意工夫やサービスの向上等)を取り入れて、処分組合が施設を所有し、運営に関する管理・監督を行い、民間事業者が施設の設計・施工と運転・維持管理や販売を一体的に請け負う というものです。
 事業費としては、施設建設費に約265億円、事業運営費に年間約26.4億円を予定しています。(※事業運営費には 他に修繕費及び大型修繕年積立額年間約5.6億円が想定されています)
 特別地方公共団体が、焼却灰を「エコセメント化」するという新たな廃棄物処理方法の施設を建設するのは初めてのことなので、建設費については、国の補助基準「廃棄物処理施設整備費国庫補助金取扱要領」で、ダイオキシン類分解・除去焼成設備、排ガス処理設備、重金属回収設備等が補助の対象となっておらず、補助金等がどうなるのかはまだ決まっていないため、処分組合としては極力、国から補助金をもらえるように、東京都を通じて現在、鋭意交渉中とのことでした。この交渉の成否いかんによっては、約265億円の施設建設費中、補助金 額が10億円台〜70億円台とかなりの開きが出てしまいますので、今後、交渉の行方を注目していきたいと思います。
 本日その後は、自由民主党武蔵野総支部の「役員会」が開かれ、11月18日(月)に開催する1年の内での支部最大のイベント「ふるさと武蔵野市民のつどい」の打ち合わせが行なわれました。

☆平成14年10月29日(火)                                  

 本日は、 青年会議所で担当している本年度卒業生の卒業アルバムの作成準備作業などをして過ごし、夕方は、いまは移転しましたが実家の家業発祥の地であり、私も会員になっている“みずき通り商栄会”の恒例の「もみじ狩りバーベキュー」が開かれ、我が家族も4人で参加しました。

 夜は、以前ご報告しましたが、東京都の青年の家再編整備計画により今年3月末日をもって廃止となった「都立武蔵野青年の家」跡地について、武蔵野市では、貴重な武蔵野の“原風景”を守るため、国木田独歩ゆかりの雑木林「独歩の森」と一体となるような都市計画緑地として整備する方針を決め、本日はその地元住民に対する説明会がスイングビル11階のレインボーホールで行なわれました。今後、手続きが順調にいけば12月下旬には都市計画決定がなされることになります 。

☆平成14年10月28日(月)                                  

 本日は、選挙前6ヶ月をきって公職選挙法による個人ポスターの規制期間に入ったため、自分が以前貼ったポスターの剥がし作業などをしました。
 今後は、政党(政治団体)の集会告知ポスターとして、当該選挙(市議選)の候補者となろうとするもの以外に、候補予定者ではない第三者を含んだ複数人以上の弁士(講演者)の『写真や名前』と『告知部分』が、それぞれ3分の1を超えない集会案内などのポスターのみ掲示が許されることになります。
 夜は午後7時より、(社)日本青年会議所 関東地区 東京ブロック協議会の次年度“各LOM理事長紹介”と、ブロック内本年度卒業生の“卒業式”である「さよならブロック」が京王プラザホテル八王子にて盛大に開催されました。(写真は東京ブロック全体の本年度卒業生を代表して答辞を述べる武蔵野JCの小美濃安弘さんです)

☆平成14年10月27日(日)                                  

 本日は、二小のグラウンドにおいて青少協第二地区委員会主催の「親子運動会」が開催され、私は、午前8時半から準備作業に従事しました。
 開会式終了後、昨日もご報告した案件である「境5丁目に建設予定の大規模マンション」について、過日、地元の方からのお声掛けがあり、今度は住民側の集会に「市議会建設委員」と「地元の市議会議員」双方の立場で呼ばれました。
 会議に先立ち、各議員より計画に対する所感を含めたご挨拶の時間があり、私は、『率直にいってあの場所で15階建てという建物は違和感を感じざるを得ず、今後は、住民の方々の要望ができるだけ計画に反映できるよう、実現可能な一定の大きな方向性を持って、まずは住民が団結してことに当たることが重要』ということをお話ししました。
 その後、地元の皆さんの代表的なご意見をいくつかいただいたのち、あとは住民同士で話し合うのでということで市議会議員は全員その場を引き取り、私は再び青少協の「親子運動会」の手伝いに戻りました。
 昼は、武蔵境南口駅前のふれあい広場で開かれていた「武蔵野自然環境フォーラム・フェスティバル」に顔を出し、午後は、青少協の「親子運動会」にもどって、手伝いをしながら、今度は選手として「地区対抗リレー」に出場しました。しかし、日ごろの運動不足もあり、思うようには走れませんでした。
 後片付けのあと反省会が行なわれましたが途中で失礼して、次に、市が主催した「武蔵野自然環境フォーラム」のレセプションに出席しました。
 本当に忙しい一日でした。

☆平成14年10月26日(土)                                  

 本日は、娘が通う幼稚園で未就園幼児を対象にした運動会が開かれ、下の男の子(3歳)が出場しました。

 午後3時からは、明日二小のグラウンドで開催される青少協第二地区委員会主催の「親子運動会」の準備作業を手伝いました。
 その後は、境5丁目に建設を予定している15階建て大規模マンションについて、事業主である野村不動産から市議会建設委員並びに地元の市議会議員への説明会があり、これに出席しました。10月19日にスイングビル11階のレインボーホールで行なわれた「住民説明会」では、住民の方々から15階建てという大規模マンションが与える圧迫感や日影の問題など、心配の声が数多くあがっていましが、野村不動産側も今後住民とよく話し合って行きたいと いう意向は持っているようなので、今後の対応に注目し、私も住民側の要望がどこにあるのかをしっかりと見極めなければと思っております。
 午後6時半からは、「武蔵野市防衛協会」の設立総会が開かれました。
 本市での防衛協会の設立は、近年、世界各地で多発するテロ、北朝鮮による工作船事件、日本近海へのミサイル発射実験、拉致事件など、新たな時代の危機に対して、市民レベルでも正しい理解をしていくためのもので、広く市民に対しては『防衛思想の普及』と『自衛隊への理解』を本協会が中心になって 働きかけていく拠点となります。本総会では、私も理事のひとりに選任ました。
 

☆平成14年10月23日(水)〜25日(金)「建設委員会」視察報告             

 上記日程にて市議会「建設委員会」の視察に行ってきました。以下日程に従いご報告いたします。

▽10月23日(水)

(1)兵庫県宝塚市…『公募市民による100人委員会』について。
 宝塚市(人口21万5千人/101.89ku)のこの取り組みは、平成7年の地方分権一括法の成立を契機として、自分たちの住んでいるまちのことは自分たちで考え行動しようという趣旨のもと、平成9年度に試験的に取り組んだ『健康づくり100人委員会』に引き続いて、平成10年度、本格的に 『コミュニティーと情報』『音楽の街づくり』『安心して暮らせる街づくり』『身近な自然と山歩き』『西谷の農業と市民交流』『愛フラワー』『緑の街づくり』『道』『わが町の水を考える』『キラット人生』という、10分野の各テーマについて、関係団体からの推薦市民半分、公募市民半分で構成する『100人委員会』を設置して検討を重ね、平成11年に各委員会からそれぞれ提言を受けて、平成13年度からの市の第4次総合計画の施策や事業に反映させ、推進しているというものでした。
 武蔵野市ではこれまで、各分野の専門家である市民に各種検討委員会などに参加していただく形での市民参加はいくつもありますが、このように大規模に公募によって市民参加を募るということはなく、市民参加のひとつの手法として勉強させてもらいました。

(2)兵庫県(神戸市)…『人と防災未来センター』について。
 兵庫県神戸市など でつくる阪神・淡路大震災記念協会が主体となって運営されているこの施設は、同大震災の経験と教訓をリアルに「ビジュアル」や「体感」によって 経験することにより、今後、地震大国日本の全国どこででもおこりうる災害による被害の軽減などに貢献することを目的に平成14年4月に開館しました。私たちが見学したのは1期施設で、今後、平成15年春には2期施設が開館予定です。
 見学コースではまず震災発生で崩壊していく阪神・淡路各地域の様子を、CGを駆使した大型映像で映し出し、次のブースで破壊された町並みをジオラマ模型で再現し、つぎに震災から復旧・復興していくまちの姿を被災した実在の16歳の少女の目を通したドキュメンタリー映像 で見るという一連の流れの中で大震災を疑似体験する仕組みになっています。
 私の祖母もちょうど15〜16歳のときに関東大震災があり東京の下町 鳥越で被災しましたが、私が子どもの頃すでに55年以上経過していた関東大震災について、しきりに「こないだの震災では…」という話しをしていたことを思い出しました。そのときには私にはほとんど実感がわかずに聞き流すようにして聞いていましたが、この施設を見学することによって、祖母が体験したであろう地震の恐怖が始めてわかったような気がしました。祖母は現在95歳で入院中ですが、今度見舞いに行ったときには、「こないだの大震災」について話を聞いてみようかと思います。

▽10月24日(木)

◎大阪府東大阪市…『市民公募による企画運営委員会のまちづくり』等について。
 この取り組みは、東大阪市(人口51万5千人/61.81ku)の市内を7地域に区分し、それぞれの地域に「リージョンセンター」(行政サービス窓口+市民施設)をつくることにより、人口が多い所で約10万人、少ない所で約3万3千人となる「市民の顔がみえる」身近な窓口行政と 、プラザを拠点とした公民協働事業を図っていくというもので、「リージョンセンター」ごとに、公募を基本とした企画運営委員会がつくられ、それぞれの地域で機関誌を定期的に発行し たり、その地域の特性を活かした郷土愛を高めるような各種の事業を行なっています。
 本市でいえば、コミュニティーセンターの規模を大きくしたものに市政センターが併設されているような施設でした。 施設については本市とは市の規模や面積も違い比較参考にはなりませんが、企画運営の一手法としては勉強になりました。

▽10月25日(金)

◎岐阜県多治見市…『住民主導による県の都市計画道路 拡幅計画の廃止』について。
 この視察は、古い町並みと陶磁器産業をベースにした「オリベストリート構想」が進められている多治見市(人口10万6千人/77.79ku)で、県が地元住民によるまちづくりを支援するために、県道拡幅の都市計画決定がなされていた都市計画道路を廃止したということを聞き、その経緯や現況を調査するために行なったものでした。
 オリベストリート構想は、岐阜県が提唱するオリベイズムに基づく、陶磁器産業を生かした「にぎわいづくり」と「産業おこし」を目的として多治見市が 同市本町筋を対象に進めているプロジェクトです。
 都市計画道路廃止に至る県の事情としては、計画決定した昭和35年から40年以上を経過した今日の少子高齢化や環境問題など、都市を取り巻く社会・経済情勢の変化に対応し て、県も県全体の都市計画道路の見直しが必要と判断し、昨年七月に全国で初めて都市計画道路の「見直し方針」を打ち出して、その見直し第1号として同地区が対象となったものでした。
 この拡幅計画廃止をひとことでいえば、県・市・住民の利害が、計画当初から数十年のときを経た経済・社会情勢の変化を受けて、一致したということかと思います。
 いづれにせよ、本市にある都市計画道路とは、その必要性、背景、期待される効果などがまったく異なるということを認識しました。
 

☆平成14年10月22日(火)「処分組合議会」市原エコセメント工場 視察報告      

 本日は、各市から1名づつ、武蔵野市議会からは私が選出されている「東京都三多摩地域廃棄物広域処分組合議会」で、市原エコセメント株式会社へ日帰り視察に行ってきました。
 この視察は、処分組合が平成18年度の稼動に向けて、日の出町の二ツ塚最終処分場敷地内に建設を進めている「エコセメント施設」について、千葉県が先駆的に平成13年度から取り入れ 、“世界で唯一”実際に操業している市原のエコセメント工場を見て、三多摩での施設及び運営の参考とするために行なわれたものです。
 エコセメントは、焼却灰や汚泥を原料とし、乾燥処理したあと塩分や金属類など不純物をふるいで除去して石灰石等天然原料を補填調合し、1,350℃以上の高温で焼成してバグフィルターで排ガス処理と重金属など精錬原料を回収、最終的には石膏を添加してつくるもので、製品的には普通のセメントと同レベルにあります。
 現在、販売ルートは太平洋セメントが全量買い上げて流通させており、国や自治体での公共工事でも積極的にエコセメントを使用するなど、マテリアルリサイクルは確実に広がりつつあります。
 事業コストは当然のことながら普通のセメントよりもかなり割高になりますが、これは「セメント事業」というよりも「廃棄物の再資源化」であり、“循環型社会”構築のための社会的コストと考えるべきでしょう。

 現在、武蔵野市の家庭から出たゴミはクリーンセンターで可燃物は焼却処分により10分の1の重量に、不燃物はそのまま破砕されていずれも二ツ塚の処分場に搬入され埋め立てられています。平成10年度から使用が開始された二ツ塚の寿命は16年。 これまでの“ゴミを燃やして埋める”をこのまま続ければ平成26年度には処分場は満杯となってしまいます。
 このような状況を鑑みた処分組合では、埋め立ての60%にあたる焼却灰をエコセメント化することにしたのです。これにより焼却灰の埋立量は現在の10分の1にまで下がります。 この計画が具体化した時点から二ツ塚に埋め立てているこれまでの焼却灰も掘り返せるようにしてあり、これでなんとかとりあえずは二ツ塚の処分場 も平成40年頃まではもつことになります。
 しかし、それ以降の新たな処分場は東京都内で探すことはほぼ無理だろうといわれており、今後は、現在の埋め立ての40%にあたる不燃物をどうしていくのかが課題となってくるものと思われます。
 武蔵野市では、今年5月18日〜24日までの7日間、プラスチック類の試験焼却で、ダイオキシン類・窒素酸化物・塩化水素・排水・ごみ質などの測定を行ない、通常の可燃物焼却とほぼ同等で基準値以下という測定結果が9月1日の市報クリーンセンターホームページなどで報告されましたが、 例えば今後、このプラスチック類も、焼却処理によって埋立て量を減らして処分場の使用期間を更に延ばしつつ、その間に、徹底したリサイクルの仕組みを三多摩全体でつくるということも議論されていかなければならないのではないかと考えます。
 

☆平成14年10月21日(月)                                  

 本日は午前10時より、市議会の「建設委員会 懇談会」が開かれました。
 きょうは、以前(→10/10)にもご報告しましたが、「中町2丁目・三井不動産マンション計画反対に関する陳情」の審査に関連して、三井不動産の執行役員である 事業部長に議会まで来ていただき、本件での住民との紛争や、マンションとしての適地性などについての見解をお聞きしました。
 事業部長は、陳述の冒頭、これまでの住民との話し合いの進め方における行き違いや、強引と受け取られても仕方のなかった下請け業者任せの現地対応を詫び、今後はきちんと三井不動産の担当者が責任と誠意を持って住民と直接話し合って行きたい旨のお話しがありました。ただ、企業としては、あの土地のマンション以外での開発は考えられず、その辺は住民の方々との調整の中で解決して行きたいとの事でした。
 私は、副委員長のため最後に発言し、以前、行政側から三井側に要望した「住民の要望聴取と説明」について無視したようにも受け取れるお粗末な対応もあり、住民のみならず 行政や議会にも三井不動産の担当者に対する不信感は率直に言ってあり、それをきちんと払拭できる今後の対応を望みたい旨のお話しをしました。また、少々先走りぎみかとも思いましたが、マンションという前提が譲れない場合は、住民が最も危惧している防災上の問題 、特に東側部分は隣家との間が最大90cmまで迫るような計画となっていることからも、境界線沿いに公開空地を設けることは可能かと聞いたところ、「検討に値する」との答えがありました。
 本日の質疑で、陳情が求める話し合いの土台はそろったと思われますが、今後の三井側の対応を見ていくうえで、陳情を上げたほうがいいのか、継続したほうがいいのか、次回の正式な「建設委員会」のときに話し合うことになると思います。

☆平成14年10月20日(日)                                  

 本日は午前10時30分より、公団・桜堤団地自治会の「創立40周年記念式典並びに祝賀会」に出席しました。
 桜堤団地は今、全面建て替えが進行中で、現在、2期工事(434戸・平成16年2月完成予定)に入っています。これが完成するとこれまでに入居が済んでいる601戸と合わせて1,035戸となり、団地の戻り入居の方は全部そこに入れることになります。
 当初の建て替え予定では、総戸数約2,300戸の計画で、あと1,300戸ほど工事の予定が残っているのですが、近年、公団の分割民営化というような議論もされており、今後の工事がどうなるのか予断を許さない状況になっています。
 武蔵野市にとっても、これまで公団との役割分担と相互協力のもとに、団地内を流れる仙川の水辺環境改善や公園整備、団地内コンポストによる生ゴミの資源化など、住環境の整備を進めてきており、武蔵野市の“西部地区のまちづくり戦略”のうえでも重要な位置を占めております。
 この問題については、土屋市長も今年の1月25日、都市基盤整備公団の東京支社と本社を訪問して支社長と総裁に面談し、残りの工事も予定どおり早期に着工するよう申し入れをした経過があります。
 午後3時からは、(社)武蔵野青年会議所の10月例会「親子ふれあいお泊り学校発表会」が開催されました。
 同事業は、“親子のふれあい”というテーマにご賛同をいただいた東京都教育委員会の後援を得て、前日より10組の親子が、廃校を利用した施設「檜原村自然の家」 で寝泊りや炊事をして、そこで体験したことや親子お互いの新たな発見を、この例会で大人は話し、子どもは作文にして発表すると言う企画でした。
 例会では、子どもたちの作文発表などのあとに、心の東京革命推進協議会 会長の多湖 輝 先生によるミニ講演会も開かれました。

☆平成14年10月19日(土)                                  

 本日まで、地元“すきっぷ通り商店街”の「ふれあい秋祭り」が開催されており、きょうも手伝いました。
 午後2時より、商店街を利用する皆さんが毎年もっとも楽しみにしている『抽選会』が開かれました。これは、各商店が常連客の皆さんなどに抽選券を買物時事前に渡し、当日それをもってきた方が先着順に抽選していくというもので、今年は『14型テレビ』『ディズニーランドパスポート』『2千円分の金券』『果物引換券』などを多数出していました。
 本日夜は、境5丁目の旧“イスのコトブキ”跡地に野村不動産が建設を予定している「マンション計画」についての説明会が開かれました。
 そこで説明された“15階建て”の計画については、日影や風など周辺に及ぼす影響も大きく、地域の皆さんからも、その辺を大変憂慮された様々な発言が相次ぎました。会社側も地域の皆さんとのしっかりとした話し合いが不可欠ということを認識したのではないかと思います。

☆平成14年10月18日(金)                                  

 きょうから2日間、地元、すきっぷ通り商店街の毎年恒例のイベント、「ふれあい秋祭り」が開催されており、私も組合員のひとりとして手伝っています。
 本日は、武蔵境駅南口前にある日本獣医畜産大学の協力による『小動物コーナー』や、各店で参加チケットをお客さんに渡し大きなサイコロをころがして出た目の数だけ計量カップではかった米を無料で配布する『新米サイコロゲーム』、U字溝を10個並べて網をのせ炭火で炙った「秋刀魚の塩焼き」や、大きな鉄板のうえで鮭と野菜を味噌とバターでいためた「チャンチャン焼き」を 、先着順に無料で配る『秋の味覚祭り』などが行なわれました。なお、私は「秋刀魚の塩焼き」担当で、秋刀魚を一日中焼いていたので全身がすっかり“ロースト”されてしまいました。
 終了後は、青年会議所で私が委員長を務める指導力研修委員会の会議を開きました。

☆平成14年10月17日(木)                                  

 本日は、亜細亜大学が、地元の武蔵境地域の「商店会」や「青少協」など、地域活動の中心となっている方々を招いて毎年恒例で行なっている、「地域交流懇談会」が開催されました。
 これは、“地域に開かれた大学づくり”のための地域との協力関係促進という目的と同時に、イベントのPRや運動部の成績報告、あるいは、「学生たちがたまには地元でお騒がせしているのでは?」という親心から、開かれているものです。
 同様の「地域交流懇談会」を、同じく地元の日本獣医大学も今年から始めており、「地域との共生」は、少子化の到来など“大学冬の時代”を見据えて、大学側にとっても大きなテーマとなってきているようです。

☆平成14年10月16日(水)                                  

 本日日中は、先週に引き続き「後援会日帰りバス研修&懇親会」の案内状配布作業などをして過ごしておりました。
 夜は、(社)武蔵野市歯科医師会の方数名と懇談。地域歯科医療の課題などについてお話を聞きました。

☆平成14年10月15日(火)                                  

 きょうは、市議会の「議会報運営委員会」が開かれました。
 本日の議題のひとつ「市議会だより」1月1日(新年)号について若干ご報告しますが、昨年までは「決算審査」が第四回定例会期中であったため、その記事といっしょに議員の『年頭所感』も1月1日号に掲載していました。 《→今年の1月1日号参照》 しかし、今年からは「決算審査」が第三回定例会に早まり、その記事は第四回定例会前の「市議会だより」に掲載されることになるため、来年も含めて今後の1月1日号では“載せるべき議会の記事”がなくなり、出すとすれば議員の『年頭所感』だけとなってしまうので、このさい1月1日号はとりやめるべきではないかと、私たちの会派(自由民主クラブ)では従前より主張しておりました。
 本日の委員会での結論から言うと、共産党や市民の党、社民党など、1月1日号の廃止に強く反対する会派が多数であったため、今回は、議員の『年頭所感』に“くっつける”形で議会の流れなどを記事にするなどして発行することになりましたが、どのようにつくるにしても、今後の1月1日号発行の意義はうすく、今後の課題とされるべきと考えます。

☆平成14年10月14日(月) 体育の日                           

  本日は、「第13回市民大運動会」が武蔵野市陸上競技場で開催され、恒例によって私も選手として、『障害物競走』と『三人四脚競争』の2つの種目に出場しました。
 この大会は、市立小学校の学区域12地区による対抗戦となっており、毎年大変盛り上がります。 私は午後からは「結婚式」に呼ばれていたため、今回は午前中のみの出場となりました。

☆平成14年10月13日(日)                                  

  秋の訪れとともに、今年は市政施行55周年を記念した各種行事ともあいまって、平成14年度の「武蔵野市民文化祭」や「市民体育祭」など、武蔵野市はイベント真っ盛りとなっています。
 本日の午後は、武蔵野市吟詠連盟の40周年記念「第51回吟詠剣詩舞大会」(公会堂)、「第46回市民音楽祭」(市民文化会館小ホール)、小林研一郎氏指揮による「武蔵野合唱団特別演奏会」(市民文化会館大ホール)など、文化・芸術の秋にふさわしいイベントめぐりの一日となりました。

☆平成14年10月12日(土)                                  

  きょうは、きのう作成した「後援会日帰りバス研修&懇親会」の案内状を100軒ほど配って歩きました。普段は自分の市政報告とともに名簿に載っている方全員に郵送してしまうのですが、今回は、封の中身がこの研修の案内状だけだったため、後援会幹事や、いつもご返信をくれる方のみへのご案内としました。他の用事もしながらなので、配布に2〜3日はかかりそうです。

☆平成14年10月11日(金)                                  

 本日は 、11月に予定している後援会の「日帰りバス研修&懇親会」の案内状作成作業などをして過ごし、夜は、地元の境近辺に住んでいる武蔵野六中時代の同級生で「ミニ同窓会」を開きました。ここ最近は、このような小さな“飲み会”も含めて年2〜3回は同級生で集まっています。本当は私のような立場の者は連絡役でも買って出なければいけないところですが…。“マメ”な友達に感謝しています。

☆平成14年10月10日(木)                                  

 本日は午後1時30分より、「中町2丁目・三井不動産マンション計画反対に関する陳情」の件で、建設委員会のときに私が提案した三井不動産側の考え方を聞く機会 を、「建設委員会 懇談会」での説明と言う形で、近々につくることになり、きょうは三井不動産側の担当者が事前調査のため、どのような話か聞いておきたいと言うことで面談に来ました。
 先方は、これまでの住民との話し合いの進め方に、不行き届きな面が多々あったことを認めたうえで、これからは、きちんと住民の方々と話し合って行きたいというような話しをされていましたが、計画しているマンションの適法性も力説するなど、あくまでも当初の計画に近いものにしたいという姿勢が強いようで、いずれにせよ、「懇談会」の場に責任ある立場の方に来ていただいて、建築物の適法性云々よも、三井不動産側の“武蔵野市のまちづくり”に対する認識、“住民との対話”や“良好な住環境”に対する見解などを、聞かせてもらいたいということでお話しました。

☆平成14年10月 9日(水)                                  

 本日は朝8時30分より、永田町の自由民主党本部にて開かれた、都連青年部の「青年部長・中央執行委員合同会議」に出席しました。この定例会では、毎回、朝食をとりながら各種報告や今後の活動などについて話し合われます。
 午後は、11月に行なう後援会行事の案内状作成などをして過ごし、夜は7時より、(社)武蔵野青年会議所の次年度理事予定者会議に出席しました。
 

☆平成14年10月 8日(火)「鉄道対策・農水省跡地利用特別委員会」仙台視察報告                                  

 本日は、私が副委員長を務める市議会の「鉄道対策・農水省跡地利用特別委員会」で、仙台市「せんだいメディアテーク」を日帰りで視察に行きました。
 この視察は、農水省跡地に建設する公共施設を検討している新公共施設基本計画策定委員会の答申が、今年いっぱいに提出される予定であることから、議会の「 鉄道・農水特別委員会」としても、その前に行政側と共に様々な施設を視察して、情報を共有しておこうと言う趣旨で行なわれたものです。
 「メディアテーク」は、仙台市民図書館を施設の中心に据えて、プロ・セミプロの企画による美術展や、ミニシアターでの映像作品の発表や鑑賞、スタジオやワークショップなどでの市民活動空間の提供、メディアを活用した生涯学習などでの情報活用支援、ボランティア支援(目や耳の不自由な方々の情報技術活用、ボランティアの活動支援)、映像・デジタルコンテンツの創造やワークショップ活動などなど、メディアに関する最新の知識や情報を市民に提供するための施設となっています。
 同建物の構造システム上の特徴としては、建物全体が13本の鉄骨独立シャフト(チューブ構造)と、7枚の鉄骨フラットスラブ(サンドイッチ構造)で構成 されている点で、さらに、各階異なる天井高や平面計画を採用しており、将来の使い勝手を極力縛らない「自由配置」としています。
 空調システムは、南側の2重ガラス面と上部の開閉機構で、夏期はこの機構を開放し、内側に上昇気流を起こしてガラス面を冷却、逆に冬季は閉めて、断熱性の高い空気層をつくるなどして、空調コストを軽減しています。
 チューブの垂直動線の屋上には採光装置が設置され、太陽光を反射してチューブを通して建築物内部に自然光を取り入れています。また、チューブはネットワークや空調など設備の配管・配線、エレベーター・階段など垂直動線を通すパイプとしての役割も持っています。
 運営は、市直営の図書館に正規職員・嘱託職員も含めて約35名と、その他の市民施設を財団法人などに委託しておりそちらの職員が約35名で、計約70名。建物全体の館長は図書館長が兼務して双方の調整を図っているとのことでした。
 「メディアテーク」の敷地面積は3,948.72uで、建築面積は2,933.12u、延床面積は21,682.15uで、地上7階(+屋上階)・地下2階という建物です。
 視覚的には、モノトーンを基調としており、少し冷たい建物のような感じも受けましたが、同地は、「杜の都」と言われるだけあって、建物に面した大通りは緑いっぱいの並木道となっており、違和感はありませんでした。
 なお、1階の大通りに面した正面ガラスが完全開放式となっており、大通りと一体になったイベントスペースとして使用できるようになっていました。
 今回の視察を通して、「将来の使い勝手を縛らない自由配置」は、更に進む高度情報化社会など、時代の移り変わりのテンポの速さへの即応性を可能とし、また、「大通りと一体になったイベントスペース」は、農水省跡地利用の中ですでに決まっている「南口イベント広場」との一体的利用の具体的手法と言う意味で、大いに参考になりました。
(※農水省跡地は、取得敷地面積4,931.2uのうち2,162uを都市計画公園とし、残りの敷地に延床面積約10,000uで、5階建ての建物を予定)


 

☆平成14年10月 7日(月)                                  

 きょうは午前中、昨日まで行なわれた「杵築大社」 例大祭の神酒所のあとかたずけをした後、反省会を行ないました。子ども神輿の子どもを如何に引き寄せるかなどの話も出ました。
 午後は4時より、武蔵野市商店会連合会の「50周年記念式典及び祝賀会」が吉祥寺の第一ホテルにて開催され、これに出席しました。

☆平成14年10月 6日(日)                                  

 昨日、今日と、武蔵境の総鎮守「杵築大社」の例大祭が催行されました。
 きのうは、1区から5区までの「子ども神輿」が、それぞれのまちを練り歩きました。
 しかし、最近は子どもが街にあまりいないので、神輿の四角を大人が持って歩いているのが現状で、子どもも習い事などで忙しいのか、お神輿に興味がないのか、日本のよい伝統が薄れつつあるのが心配です。
 きょうは、午後2時より例大祭の「神事」が厳かに行なわれ、私も列席しました。終了後、「直会」でご挨拶をさせていただいたあと、4時から行なわれた「神輿渡御」の手伝いで、搬送車の運転や休憩所設営などをしていました。
 大人の神輿も最近は人手不足で、他地区から多くの人に手伝ってもらわなければ渡御できないのが現状で、このような伝統行事の面でも、地区での人材育成が課題となっています 。

☆平成14年10月 4日(金)                                  

 本日は、第三回定例会の最終日で、本会議において、「一般会計並びに各特別会計歳入歳出決算」の『決算特別委員会』での審査の概要についての委員長報告がなされた後、採決の結果、委員会同様「賛成多数」で認定されました。
 なお、その後、議員提出議案として2件の意見書が諮られ、そのうちのひとつ、「北朝鮮による日本人拉致事件の真相の徹底解明を求める意見書」への賛成討論を、会派を代表して私が行ないました。
 今年3月に提出された、「北朝鮮に拉致された8件11人の真相解明を求める決議」のさいには、共産党と市民の党が、この決議に反対するような質疑や討論を行なって、採決直前に本会議場を逃げるように退出しましたが、 今回の「意見書」は、9月17日の小泉総理の訪朝で、北朝鮮が拉致の事実を認めたことを受けて、政府が認定している拉致被害者の中に、お隣の市である三鷹市役所に勤めていた方も入っており、他人事ではないと言うことで、武蔵野市議会でも真相の徹底究明を政府に求めようと提出したものです。

☆平成14年10月 2日(水)                                  

 本日は、『決算特別委員会』の最終日で、教育費、 公債費、諸支出金、予備費など「一般会計歳入歳出決算」の審査が終わったあと、下水道事業、国民健康保険事業、老人保健(医療)、介護保険事業、水道事業など、「各特別会計歳入歳出決算」が審査され、それぞれ賛成多数(市民の党は全て反対、共産党は一般会計に反対)で決算特別委員会での承認がされました。
 終了後は、恒例により市役所8Fの食堂で会費制(1,000円)にて、「慰労会」が行なわれました。慰労会の最後は、これまた恒例によって副委員長が締めることになっており、今回は、不肖、私
、「決算が早まった分、今回の議論が来年度予算に活かされることを期待します。」と、ご挨拶をしてお手を拝借して一本で締めました。

☆平成14年10月 1日(火)                                  

 本日は、『決算特別委員会』の3日目です。きょうは、衛生費、労働費、農業費、商工費、土木費、消防費の審査が行なわれました。
 


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