■■■ 活動日誌 ■■■

 

▽ 活動日誌バックナンバー                                

◎平成14年 11月 1日(金) 〜 31日(木)


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ご意見をお待ちしています。

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☆平成14年11月29日(金)                                  

 本日は、武蔵野市歯科医師会および歯科医師連盟の皆さんと我々市議団との懇談会が開催され、今後の歯科医療の課題、 在宅要介護者や障害者等への質の高い歯科医療サービス提供と、健常者等も歯の健康保持のための生活習慣病予防を目的とした「かかりつけ歯科医機能推進」など、3点についての意見交換をしました。

☆平成14年11月28日(木)                                  

 本日も、きのうにひきつづき土屋正忠市長のご母堂の告別式に参列しました。
 同式では、市議会を代表して井口議長が弔辞を読み、「ご母堂が、母子2人での戦後の厳しい生活を乗り越えつつ、正忠少年の躾と教育もしっかりとされたことで、今の土屋市長があり、先進的市政がある」と述べ、故人の死を悼みました。
 午後4時、自由民主党都連青年部と女性部合同の研修会が行なわれ、都庁内にある東京都防災センターなどを視察しました。同センターは、関東大震災クラスにも耐えられ、自家発電設備により備蓄燃料のみで3日間機能でき、夜間や休日でも迅速に対処できるよう災害対策職員を配置しているとのことでした。一度、本市には同センターに対応するようなセンター機能と機器が十分にあるのか、議員として点検してみたいと思いました。
 夜は、所属する(社)武蔵野青年会議所の定時総会が行なわれ、2003年度の方針・事業・予算・役員などが承認されました。

☆平成14年11月27日(水)                                  

 本日は、12月議会での「一般質問」通告書の締切日となっており、午前中に作成して、昼に議会事務局に提出しました。今回は、『家庭保育への支援』と『教育の正常化』等について質問します。7番目の提出だったので、第四回定例会初日の12月3日(火)の午後3時前後になると思います。興味のある方は、当日是非、傍聴においで下さい。
 本日午後は、私が副委員長をつとめる「鉄道対策・農水省跡地利用特別委員会」が開かれ、新公共施設基本計画策定委員会のこれまでの検討内容の骨子が示されました。示された施設の構成としては、「新時代対応の図書館」「会議・研究・発表スペース」「美術・芸術などの創作・練習・展示スペース」「市民交流スペース」など、特定団体の占有を極力排除し、1階も施設前に整備される都市公園と一体としてイベントなどに利用できるスペースを想定しているようで、広く市民が利用できる施設になりそうです。
 夜は、過日お亡くなりになった、土屋正忠市長のご母堂のお通夜に参列しました。

☆平成14年11月26日(火)                                  

 本日午前中は、10時より市議会の「建設委員会」が開催され、『調布・保谷線沿道の生活・環境に関する陳情』と『中町2丁目・三井不動産マンション計画反対に関する陳情』を 審議し、継続審査となりました。
 午後は、1時より「議会報運営委員会」が開かれ、1月1日(元旦号)について話し合いました。
 夜は、青年会議所で私が委員長を務める指導力研修委員会の第18回目の委員会を開催しました。

☆平成14年11月25日(月)                                  

 本日は一日、12月議会で行なう「一般質問」の調査および原稿書きをして過ごしました。

☆平成14年11月24日(日)                                  

 本日は朝9時より、クリーン武蔵野や商店会・青少協など、市内のさまざまな団体が一斉に参加して街の清掃を行なう「街の美化運動」が実施されました。しかし、始める頃に小雨がパラパラと降り始め、30分ほど経った頃には完全に雨になってしまったため、最後までは出来なくなってしまいました。
 11時からは、武蔵野市境南町の西端、三鷹市と小金井市も少し入り組んだ所にある商店街、富士見通り商店会に整備されたコミュニティスタジオ 、『ハートランド富士見』のオープン記念式典に出席しました。
 同施設は、厳しい商環境にある路線商店街の活性化を目的に、武蔵野市路線商業活性化対策委員会が、平成12年6月から平成13年3月まで都合10回にわたって委員会を開き検討して出した商店街活性化のためのいくつかの提言のうちのひとつで、具体化に向けて市が補助金を出し、商店街連合会により整備されたものです。
 施設は来街者は誰でも使用できることになっており、月曜は定休日、休憩・トイレ・交流スペース、環境対応、販売促進・起業、イベントスペースなど、さまざまな機能 を持ち、今後、地域の消費者と商店会とのふれあいの場として、市民が気軽に利用できる施設となることが期待されます。

☆平成14年11月23日(土) 勤労感謝の日                         

 本日は、一般質問の原稿書きなどをして過ごしました。

☆平成14年11月22日(金)                                  

 本日は夕方まで、一般質問の調査ならびに原稿書きなどをして過ごし、夜は、青年会議所で私が委員長を務める指導力研修委員会の、第17回目の委員会を開催し、我が委員会が担当する12月12日の「クリスマス納会&卒業式」の打ち合わせをしました。

☆平成14年11月21日(木)                                  

 本日は、市議会の建設委員会で、市内のグリーンパーク遊歩道への緑地(広場)整備予定地と、武蔵野市が 青梅市二俣尾に山林を所有する山主さんから3ヘクタールを借りて開設した「武蔵野市民の森」を視察しました。
 これは、平成13年度から『東京の森林の保全と活用事業』の一環として実施し、整備してきたもので、今年9月14日には管理棟もオープンしました。管理棟は休憩施設やトイレ・倉庫などが設置されており、今後、ボランティアの活動拠点として、また、この森を訪れる武蔵野市民の環境教育の場所として活用されることが期待されています。
 本日夜は、(社)武蔵野青年会議所の次年度(2003年度)理事セミナーが開かれ、1997年度 木村理事長ならびに2001年度 藤原理事長においで頂き、理事の心構えや委員会の運営などについて、ご講演をいただきました。

☆平成14年11月20日(水)                                  

 本日から、12月にはじまる市議会第4回定例会に向け、一般質問等の調査など準備作業を始めました。
 夕方は、青年会議所で私が委員長を務める委員会が担当する例会、12月12日に行なう「クリスマス納会」のアトラクションに出演してもらう成蹊大学のマジシャンズクラブの学生と打ち合わせを行ないました。

☆平成14年11月19日(火)                                  

 午前6時30分、武蔵野市倫理法人会の「経営者モーニングセミナー」に出席しました。本日は武蔵野消防署警防課長の加藤孝一氏による講演があり、昨年9月1日にあった新宿歌舞伎町雑居ビル火災を引き合いに、生死を分ける対応などについての話を聞きました。
 午前9時、保守系若手市議3人で平成12年4月19日から始めて都合33回、足掛け3年にわたって開いてきた「憲法勉強会」が、本日をもって終了しました。
 この間、その内のひとりであった小美濃市議(当時)が昨年の都議選に挑戦し当選するといったこともありましたが、その後も変わらずこの勉強会は続けてきました。
 本「勉強会」を通じて、国法の基本原則を定めた現在の「日本国憲法」の解釈のみならず、良い面や悪い面、我が国憲法の原点である世界で15番目に制定された「大日本帝国憲法」の由来や意義、武蔵野市政や社会的事象の中で話題になっていることなども取り上げることによって、さまざまな“法律”や“社会的事件・現象”を「憲法」という視点を通して考えるようになりました。このことは、これまでの私の議会活動の中でも活かしてきましたし、今後も役立っていくものと思います。
 「憲法」は時代に合わせて進化して然るべきで、決して“不磨の大典”ではありません。日本の敗戦時、米軍の占領下につくられたこの憲法は、やはり、日本の文化・伝統や実情にそぐわない面、無理をきたしてきている面が多々あります。国会でも憲法改正については、これまで長らく議論されてきたようですが、そろそろ本気で、日本人自身で、つくりなおす時期にきているのではないかと強く感じます。
 午後1時30分、本市最大の環境団体、「クリーン武蔵野を推進する会」の『創立25周年記念式典』が挙行され、これに出席しました。尚、第二部として、地元の亜細亜大学の卒業生であり、「7大陸最高峰登山 最年少記録保持者」であるアルピニストの 野口 健 氏の「講演会」が行なわれました。

☆平成14年11月18日(月)                                  

 本日は、『ふるさと武蔵野市民のつどい』(自由民主党武蔵野総支部主催)が市民文化会館大ホールにて開催されました。
 第一部として、“ズームイン朝”でおなじみの 橋本五郎氏の「講演会」が行なわれ、第二部では、市内在住の音楽家による演奏会「市民ファミリーコンサート」が開かれました。第三部は、テレビデオやDVDプレーヤー、自転車などが当たる毎年恒例の「大抽選会」が行なわれ、会場が大いに盛り上がりました。

☆平成14年11月17日(日)                                  

  本日は、武蔵境地区の秋の恒例イベント「第13回 武蔵境スポーツフェスティバル」が、JR武蔵境駅前(農水省跡地を暫定利用中の)〈境南ふれあい広場〉にて開催され、ジョギング大会、ラウンドラリー、チャリティーバザー、警察・消防によるデモンストレーション、大抽選会などのイベントや、消防団などによる炊き出し、カレーや焼き団子の出店などが出て、大勢の人出で賑わいました。私も、早朝のジョギング大会コース係、チャリティーバザー、大抽選会のプレゼンターなど、一日お手伝いをしていました。

☆平成14年11月16日(土)                                  

  8:00 市立第二小学校『学習発表会』参観。
 セカンドスクール・利賀村での体験を、劇形式の中でプロジェクターなど高度な技術を駆使して行なう発表方法に我々の頃との違いを感じ、最後に合唱していたセカンドスクールのイメージにぴったりの曲「少年時代」が印象に残りました。

 10:30 中町2丁目『三井不動産マンション計画説明会』〈中央コミセン〉出席。
 以前にもご報告した、袋地・接道率わずか9%にめいっぱい建築する「5階建てマンション計画」について、建設委員会懇談会に三井不動産が出席してからはじめての住民説明会でしたが、三井側は、マンションの説明しか考えていなかったようで、容積対象面積の根拠すらまともに答えられず、話し合いと呼ぶには当たらないと思わざるを得ない会合となってしまいました。

 12:15 武蔵野クリーンセンター『運営協議会まつり』〈クリーンセンター〉参観。
 街の中心ともいえる市役所の隣にクリーンセンター(ごみ焼却場)が出来て18年、安全対策も万全に稼動しており、本イベントは、更に周辺住民の方々の深いご理解と、センターと地域との交流・親睦を図るために行なわれたものです。

 14:30 『むさしの国際交流まつり』〈スイングビル 広場&9・10・11階〉家族で参観。
 武蔵野市国際交流協会主催で、加盟各団体や地元の亜細亜大学などの協力により、出店や展示物・体験コーナーなど国際色豊かに、大勢の来客者で賑わっていました。

☆平成14年11月15日(金)                                  

 本日は、 『武蔵野の環境とエネルギーを考える会』の主催により、武蔵野市のゴミの終着駅である日の出町の「二ツ塚最終処分場見学会」が行なわれ、私も後援会の皆さんなどにお声をかけて参加しました。
 武蔵野市では、毎年定例的に各種団体などを通じて市民を募集し、「処分場見学会」を行なっていますが、まだまだ「見学会」自体、行なわれていることを知らない市民の方が多いのが実情です。
 毎年、様々な団体の主催によって「見学会」が行なわれています。ぜひ一度、二ツ塚の最終処分場をご覧になっていただけると、ゴミに対する考え方が変わると思いますので、武蔵野市でも私でも、お問い合わせをいただければ「見学会」のご案内(ご紹介)をさせていただきます。

☆平成14年11月14日(木)                                  

 本日は、武蔵野市の医師会・歯科医師会・薬剤師会で構成する三師会の「総会」に出席しました。

☆平成14年11月13日(水)                                  

 きょうは、以前から我が家の懸案であったピッキング対策のためのカギの付け替え作業をしました。私が住むマンションは、昨年から今年にかけて空き巣事件が2件発生しており、自己防衛の必要性が高まっていたためです。
 付け替えたカギは、鍵の先端に、高精度な加工技術によりフローティングボールと呼ばれるにボールが埋め込まれているため、ピッキングは勿論、キーコーナーでの複製も殆ど不可能な特殊キーです。鍵代約13,000円。取り付けも業者に依頼すると5,000円位かかるところですが、我が家は経費節減のため、説明書を読みながら私が取り付けました。

☆平成14年11月12日(火)                                  

 きょうは一日、家で事務作業などをして過ごし、夜は、青年会議所の友人から誘われた「ボウリング大会」に参加しました。

☆平成14年11月11日(月)                                  

 きょうは、今週行なう後援会行事の準備や、市民相談を受けるなどして過ごし、夜は、青年会議所で私が委員長を務める委員会の会合を開き、12月の担当例会についてなどを協議しました。

☆平成14年11月10日(日)                                  

 本日は、恒例の「第22回むさしの青空市」が、市内の多くの団体や武蔵野市の姉妹・友好都市の出展のもと、今年も盛大にむさしの市民公園にて開催されました。
 私も議員としての案内で来賓紹介などもしていただく会ではありましたが、今回も家族で出かけ、食べ物やゲームなどで子どもたちと一日を楽しく過ごしました。

☆平成14年11月9日(土)                                   

 本日は、6月27日の第2回市議会定例会で可決・成立した「武蔵野市生活安全条例」「武蔵野市つきまとい勧誘行為の防止及び路上宣伝行為等の適正化に関する条例」が10月1日に施行、同条例の運用について市・警察署・消防署・保健所・消防団などの代表者からなる『安全会議』で検討が重ねられ、このたび11月中旬から運用が開始されることになったことを受けて、関係団体や関心を持つ多くの市民が集まって、「市民安全大会」が武蔵野公会堂で開催されました。
 この大会では、『武蔵野市生活安全計画』と『各団体の安全に対する取り組み』の発表がなされました。
 なお、具体的な運用方法で「生活安全条例」では、ホワイトイーグルという車を出し、保育園、幼稚園、小学校を中心に、市内安全パトロールを実施、「つきまとい防止条例」では、ブルーキャップにより吉祥寺駅周辺で行われているつきまとい勧誘行為を防止し、迷惑な路上宣伝行為を適正な方法で行うよう指導していくことになっています。
 

☆平成14年11月7日(木)〜8日(金)「三多摩地域廃棄物広域処分組合」視察報告  

 上記日程にて、三多摩地域25市1町380万人の可燃ごみ焼却灰や不燃物を埋め立てている二ツ塚処分場を管理・運営している特別地方公共団体で、各市町から1名づつ 議員が選出され、武蔵野市議会からは私が出ている『東京都三多摩地域廃棄物広域処分組合』の議会・行政合同で、北海道の2つの都市のリサイクルへの取り組みについて視察してきましたので、以下ご報告いたします。

▽11月7日(木)

◎札幌市…『札幌市リサイクル団地』視察
 札幌市(人口約184万6千人/1,121.12ku)では、地域内での“ゼロ・エミッション”をめざし た資源循環型社会の構築や、環境産業の誘致による“経済活性化”などを図るため、「エコタウン札幌計画」を策定し、平成6年度から3ヵ年事業で約19億円の事業費を投じて基盤造成工事を行なって「リサイクル団地」をつくり、公共の処理施設のほか、民間の事業者 なども誘致し、主として事業系廃棄物の処理とリサイクルを行うための10の中間処理施設が運営されています。
 今回は、時間の都合で以下の中の3つ((4)(6)(9))の施設を視察し、その他については資料館会議室にて説明を受けました。
(1)中沼資源選別センター…
 運営:(財)札幌市環境事業公社
 事業内容:家庭及び事務所から排出されたびん・缶・ペットボトルなどの資源ごみを再資源化できる状態に選別・破砕・圧縮する。
(2)札幌市中沼プラスチック選別センター…
 運営:札幌市環境局清掃事業部
 事業内容:分別収集したプラ類を再資源化できる状態にするため選別・圧縮する。
(3)プラスチック油化施設…
 運営:札幌プラスチックリサイクル(株)〔資本金3億円(東芝グループ80%、三井物産株式会社15%、札幌市5%)〕
 事業内容:(2)で選別された廃プラスチックを粉砕・造粒後、脱塩工程を経て、熱分解後、生成油を回収する。
(4)ペットボトルフレーク化施設…
 運営:北海道ペットボトルリサイクル(株)〔資本金9千万円(株式会社総合リサイクルサービス89%,丸紅株式会社11%〕
  事業内容:分別収集したペットボトルのうち混入した塩ビボトル、カラーボトル、金属キャップなどを機械選別で除去し、無着色のもののみを粉砕後、水洗脱水し、フレーク化する。

(5)ペットボトルシート化施設…
 運営:エコシート札幌(株)〔資本金2億5千万円(丸紅株式会社100%〕
 事業内容:(4)で製造したフレークに添加物を加え、シートに成形、巻き取り後、食品のパックなどに再商品化する。
(6)生ごみリサイクルセンター…
 運営:三造有機リサイクル(株)〔資本金5千5百万円(三井造船73%、丸紅18%、プロレックス9%)〕
 事業内容:学校、スーパー、レストラン、ホテル、食品工場など150社から排出される事業系の厨芥を対象とし、油温脱水方式(てんぷら方式)により脱水・乾燥し、飼料材として販売する。
(7)廃タイヤリサイクル施設…
 運営:(株)タイヤリサイクル北海道
 事業内容:自動車用廃タイヤを32分割・64分割にカットすることで、セメント工場の燃料又は原料となるタイヤの運搬効率の改善・燃焼などの効率化を図る。
(8)廃コンクリート再生施設…
 運営:札幌リサイクル骨材(株)
 事業内容:解体工事などから発生するコンクリート廃材をリサイクルし、再製品化するための施設。
(9)建設系廃材リサイクルセンター…
 運営:(株)札幌リサイクル公社
 事業内容:建設工事に伴い発生し現場で分別されなかった混合廃棄物を金属・木材その他に選別、粉砕して減容リサイクルを図る施設。
(10)中沼産業廃棄物処理センター…
 運営:協業組合公清企業
 事業内容:建設工事や食品工場、医療関連施設や車などから発生する廃材・汚泥・廃油・廃プラスチックなどを再生並びに処理する施設。

 札幌市は政令指定都市で、一般廃棄物処理から産業廃棄物処理施設設置を許可する権限まで持っており、『札幌市リサイクル団地』はそれらの権限をうまく活用して、効率・効果的にリサイクルに取り組んでいました。 なお、再資源化率は60〜70%とのことでした。
 本来は三多摩でもこのような形のリサイクルシステムを望みたいところですが、三多摩の場合は自治体が細分化されており、産廃処理の権限や場所の選定などで難しい問題がありそうです。

▽11月8日(金)

◎千歳市…『千歳市環境センター』視察
 『千歳市(人口約8万9千人/594.95ku)環境センター』は、千歳市内から発生するゴミを一括して処理する総合清掃センターであり、センター内には、計量所、破砕処理場、焼却処理場、最終処分場(埋立地)、排水処理場、リサイクルセンター、管理棟、車庫棟が一地域に集約されているという合理的な配置となっています。
 市内から発生するゴミは、燃やせるゴミ・燃やせないゴミ・有害ゴミ・大型ゴミ・4種資源ゴミ・資源回収の6区分で回収されるのは他市ともそう変わりませんが、4種資源ゴミについてはペットボトル・使い捨てびん・トレイ等発泡スチロール・缶などをひとつの袋にまとめて出したものを回収、リサイクルセンターで自働選別機と手作業の併用で一括して仕分けをし、再資源化するという方法をとっていたことは印象に残りました。この方法だと市民のゴミ分別の手間が省け、収集ルートも一本化できるとのことでした。

☆平成14年11月 6日(水)                                  

 本日は、 市議会の所属会派「自由民主クラブ」による、平成15年度予算編成に対する予算要望を行ないました。総務関係では、路線商店街や中心市街地活性化事業の推進、ムーバスの拡充など28項目、文教関係では、学校給食事業のあり方全体の再検討および小・中学校の食の充実など13項目、厚生関係では、知的障害者(児)対応の位置検索システムの導入など10項目、建設関係では、放置自転車対策や三駅へのエレベーター設置など24項目を要望しました。
 終了後は、「議会報運営委員会」が開かれ、1月1日(元旦)号の記事構成について話し合いました。

☆平成14年11月 5日(火)                                  

 本日午前中は、市民相談等への対応や明日の予算要望のための施策確認などで市役所内をまわり、午後は事務的な雑用をして過ごしました。

☆平成14年11月 4日(月)                                  


 本日は、自由民主党武蔵野総支部青年部で毎年1〜2回行なっている研修会で、江東区青海にある「東京都水の科学館」に行き、都の最新設備である臨海副都心の水の地下基地や展示物を見学してきました。

☆平成14年11月 3日(日) 文化の日                            

 きょうは、武蔵野市の「市制施行55周年記念式典」が、日ごろ市政推進にご助力頂いている多くの市民の方々をはじめ、国際交流のあるルーマニア駐日全権大使、国内の姉妹友好都市の市町村長ならびに近隣市長など、約1,300人が出席する中で、市民文化会館大ホールにおいて盛大に開催されました。
 第2部では、先の9月6日の市議会で満場一致で同意された名誉市民、山風マ子氏(武蔵野市北町高齢者センター所長、元日本女医会会長→事跡、経歴の詳細はこちら)の「名誉市民推挙式」が行なわれました。また、第3部では、姉妹都市 富山県利賀村の伝統芸能「大獅子」や、本市関前南小学校の「吹奏楽部による演奏」などが披露されました。
 本日その後は、三多摩の市民有志が開いた政策勉強会に参加したあと、大学時代の恩師の12回忌に出席しました。

☆平成14年11月 2日(土)                                  

 きょうは午前中、富山県利賀村との「姉妹都市盟約30周年記念式典ならびに祝賀会」が吉祥寺第一ホテルで開かれ、祝賀会終了後は、市内の関前公園にて「記念植樹」が行なわれました。
 夕方からは、武蔵野市が交流を持つ8つの市町村をお招きしての「姉妹友好都市交歓会」が吉祥寺東急インにて開催されました。
 『都市は単立できない』というのは、土屋市長が交流に際してよく使う言葉ですが、都市に生きる我々は、水、食料、燃料、どれをとっても武蔵野市および東京都全体でも全く 自給できないのが現実です。その意味では、実際にこのような地方の方々との交流の中で“地方の実情や思い”を知ると同時に、“自分たちの街”を外側から客観的に見るということも必要なことです。

☆平成14年11月 1日(金)                                  

 本日午前中は、昨日の会派での話し合いをもとに、『会派予算要望書』づくりなどをして過ごし、午後は、市立本宿小学校の「創立50周年記念式典ならびに祝賀会」に出席しました。
 本日夜は、先月10/19(土)に引き続き、旧“イスのコトブキ”跡地に野村不動産が建設を予定している「境5丁目の15階建てマンション建設計画」についての第2回目の説明会が開かれました。
 なお、住民の方々からは、やはりあの場所への巨大マンション建設はどう考えても住環境の悪化を招くということで、「武蔵境の生活と環境を守る会」が結成され、書名運動を始めるとともに、計画変更を求める市長への「要望書」並びに市議会への「陳情書」が提出されました。
 事業者の計画は確かに適法ではありますが、風害、日照権、眺望権などでの住民の方々の心配ももっともで、事業者側には誠意ある話し合いを願いたいと思います。
 


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