■■■ 活動日誌 ■■■

 

▽ 活動日誌バックナンバー                                

◎平成15年 7月1日(火) 〜 31日(木)


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ご意見をお待ちしています。

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☆平成15年 7月31日(木)〜 8月2日(土) 「第32回武蔵野ジャンボリー」       

 市内の小学校の4年生から6年生を対象とした、武蔵野市と青少協(青少年問題協議会)地区委員会主催による、「第32回武蔵野ジャンボリー」が、 今年も、下記の日程にて長野県川上村にある「武蔵野市立自然の村」で開催されております。
(1) 7/19(土)〜21(月) 本宿地区&桜野地区
(2) 7/21(月)〜23(水) 大野田地区
(3) 7/23(水)〜25(金) 境南地区
(4) 7/25(金)〜27(日) 第四地区&第五地区
(5) 7/27(日)〜29(火) 千川地区
(6) 7/29(火)〜31(木) 第一地区
(7) 7/31(木)〜8/2(土)第二地区
(8) 8/ 2(土)〜 4(月) 第三地区
(9) 8/ 4(月)〜 6(水) 関前南地区
(10) 8/ 6(水)〜 8(金) 井之頭地区

 私も、今年で5回目となりますが、上記日程にて行なわれた自分の所属する第二地区(二小エリア)の「ジャンボリー」に、今年は六中1年生のサブリーダーとともに第8班を担当する班付きの指導者として参加しました。
 今年、第二地区は、市内第2位の参加児童数であった昨年をさらに上回り、参加児童数155名(対象児童数222名)、指導者数58名(内、サブリーダー17名、本部9名)の、計213名という 超大所帯となり、対象児童数に対する参加率は約7割という驚異的な参加数となりました。
 今年は梅雨明けが遅く、現地に到着する時にも通り雨が降りましたが、その後の現地は曇りがちながらもなんとか天候は持ち、子どもたちも「ジャンボリー」を存分に楽しめたのではないかと思います。なお、日程は以下の通りでした。

<7月31日(木)> 7:00 「二小」児童集合(7:30出発)→ 11:14 「自然の村」到着→ 11:30 入村の集い(到着時刻当てクイズ発表)→ 12:00 昼食(各自持参弁当)→ 15:00 炊事用具及び2日目昼までの食料・燃料の受理→ 15:30 薪割りの指導→ 16:00 夕食づくり(カレーライス)&後片付け→ 18:30 工作(白樺プレートに絵描き)&ナイトハイク(クイズ&肝試し)→ 20:30 天体観測→ 21:30 消灯。(22:00 指導者ミーティング)

<8月1日(金)> 6:30 起床→ 7:00 体操→ 7:30 朝食づくり(ご飯・味噌汁・サラダ)&後片付け→ 10:00 ハイキング及び昼食(パン等行動食)&川遊び→ 14:00 村帰着後スイカ食べタイム(14:30 指導者ミーティング)→ 15:00 3日目朝までの食料・燃料の受理と夕食づくり(豚汁・サラダ)&後片付け→ 19:00 キャンプファイヤー&各2班組によるスタンツ(出し物)→ 21:30 消灯。(22:00 指導者ミーティング)

 

<8月2日(土)> 6:00 起床→ 6:30 体操(実行委員長の昨日の歩数当てクイズ発表)→ 7:00 朝食づくり(パン食・スープ)→ 8:30 炊事用具磨き&チェック受け &配給弁当→ 9:00 キャビン及び周辺清掃&荷づくり→ 9:30 記念写真の撮影→ 10:00 バス到着まで多目的広場前の川で川遊び→ 11:30 昼食→ 12:30 退村の集い→ 13:00 自然の村出発→ 16:30 二小到着。(17:00 指導者&サブリーダー反省会)

 

☆平成15年 7月30日(水)                                  

 きょうは、明日から2泊3日で行なわれる青少協第2地区主催の「ジャンボリー」に行くための準備作業などをして過ごしました。ということで、明日から 指導責任者の一員として、子どもたちに事故やけがのないよう十分注意しながら行ってまいります。
☆平成15年 7月29日(火)                                  

 本日は、八王子市民会館にて開かれた「第41回東京都河川改修促進連盟総会及び促進大会」に参加しました。
 同連盟は、東京都内の河川の未整備並びに整備中地域の13区21市2町1村で構成され、河川の氾濫、溢水による災害防御のために共同して河川改修の促進を関係行政機関に働きかけることを目的に結成されている団体で、構成自治体の市長や議員は自動的に全員会員となり、市長と議長は全員理事もしくは役員になっております。
 武蔵野市には、まだ3面コンクリート貼りむき出しの区間が残る“仙川”があり、市としても、公団の建替えや公園の改修と絡めて、関係諸機関と図りながら、水辺環境整備を進めている最中ですが、このような機会を通じて働きかけることも重要なことです。
 終了後は、自由民主党武蔵野総支部で、今年6月から私が責任者を務めることになった「政務調査会」の会議を開催し、機関紙の発行や講演・研修など、今後の活動について協議をしました。

☆平成15年 7月28日(月)                                  

 本日は、自由民主党三多摩議員連絡協議会の「夏季全議員研修会」が開かれ、国連大学 山中子 客員教授による『どうなるイラク・北朝鮮問題』と題した講演を聞きました。

☆平成15年 7月27日(日)                                  


 本日は、(社)東京青年会議所と(財)日本相撲協会の主催による「わんぱく相撲 第19回全国大会」が、両国・国技館にて開催されました。
 今回私は、武蔵野市の小学生としては初めて地区大会(武蔵野場所)を経て東京都大会で『4年生の部 優勝』を果たし、全国大会へと歩を進めた市立桜野小学校の沢田日出夫君を含む「東京選抜チーム」のチームリーダー(世話役)を務めました。 チームといっても試合は個人戦のみで、3人の勝ちあがった順位の合計で、チームとしての成績が決まるという仕組みになっています。
 そしてなんと、武蔵野の沢田君は、4年生の部の決勝まで進み、決勝では本当に惜しくも熱戦のすえ敗れはしたものの、見事、準優勝を果たして、4年生の『大関』の栄冠に輝きました。 また、東京選抜チームの他の2人もそれぞれ奮闘し、団体では5位に入賞しました。
 沢田君は、昨年の「わんぱく相撲武蔵野場所」に出場したときに初めて相撲に触れてから、本格的に立川の相撲道場へと通うようになり、たった1年で、ここまで上達したということで、その相撲センスには驚きです。まだ4年生で、今後が本当に楽しみな“わんぱく力士”の誕生です。
 さて、本日の熱戦の模様は、8月3日(日)午後3時〜4時、NHK教育テレビ(3チャンネル)で放映されますので、是非、武蔵野の方は沢田日出夫君にご注目下さい。

☆平成15年 7月25日(金)                                  

 本日は、きょうから地元のサッカークラブ「武蔵境FC」の夏季合宿が、恒例によって「武蔵野市立 富士高原学園ファミリーロッジ」で行なわれるため、朝8時、集合場所の武蔵境駅南口で行なわれた出発式に行き、ご挨拶と見送りをしました。
 夕方は、今年から理事(昨年までは参与)を務めさせて頂くことになった地元の「すきっぷ通り商店街」の『7月定例理事会並びに平成15年度新理事懇親会』が、調布市深大寺の風水を取り入れた温泉 並びに炭火炉端料理で有名な「城山亭」で開かれました。

☆平成15年 7月24日(木)                                  


  本日午前中は、市民相談の対応で役所へ行くなどして過ごし、午後は、所属する(社)武蔵野青年会議所(JC)の2004年度理事選挙の投票のためJCの事務局へ。ちなみにこの 理事選挙の投票方法は、事前に送られてきた被選挙権のあるメンバーの一覧から10人に丸印をつけるというものです。
 夕方は、午後6時から行なわれた高齢者福祉施設「くぬぎ園」並びに 「桜堤ケアハウス」の『納涼夏まつり』に顔を出しました。
 その後は、7時より吉祥寺の「シェーキーズ」で開かれた(社)武蔵野青年会議所の『OB・現役合同ビール例会』へ。ここで、次年度理事長並びに監事の発表と、先ほど投票が行なわれた2004年度理事選挙の結果発表があり、2004年度(第33代)理事長には本年度副理事長を務めている渡辺智紀君 との発表がなされました。

☆平成15年 7月22日(火)                                  

  本日は、市が8月1日から、すきっぷ通り商店街脇に新設する『一時貸し駐輪場』について、周辺商店会役員への説明会が午後2時より武蔵境開発事務所で開かれ、私も議員と同時にすきっぷ通りの理事でもあることから同席しました。
 武蔵野市では、平成5年度の放置自転車調査で、ピーク時(PM 3時〜4時)、吉祥寺駅前4,960台(三鷹駅前2,137台、武蔵境駅前1,460台)で全国ワースト・ワンといわれたことから、平成7年6月に自転車条例を改正し、3駅周辺に放置禁止区域を設けて強制的に放置自転車を撤去保管できるようにし、同時に、駐輪場を順次増設するなどの対策を講じた結果、平成14年度では、吉祥寺駅前1,360台、三鷹駅前242台、武蔵境駅前412台まで減りましたが、まだまだ、駅に近い部分では放置自転 車で道を通れないこともしばしば見受けられております。
 現在、JR中央線の高架事業が進み、市でも、武蔵境地区については、将来は高架下に大きな駐輪スペースを確保する方向で、検討・交渉を重ねているようですが、高架事業の完成は平成19年ころの予定で、それまでの対策はやはり必要です。
 今回新設されるすきっぷ通り商店街脇の『一時貸し駐輪場』は、収容台数146台と小規模なものですがコインパーキング方式(24H/100円)の最新のもので、これを機会にもう一度、現在ある何ヶ所かの一時貸し駐輪場も含めて、告知・誘導の徹底で、放置自転車の減少が図られればと思います。≪武蔵野市の自転車駐輪場についてはこちら
 本日夜は、来週に迫った青少協第二地区の「ジャンボリー」の最終打ち合せ会に出席しました。今年は梅雨明けが遅く、九州地方では豪雨による大被害も報道されていますが、現在他地区のジャンボリーも行なわれており心配です。一日も早く梅雨が明けて天候が良くなることを祈るばかりです。

☆平成15年 7月21日(月)                                  

  きょうは、関前4・5丁目の商店会「桜柳会」の盆踊りに顔を出させていただきました。

☆平成15年 7月19日(土)                                  

  きょうと明日は、地元の盆踊り「境まつり」です。私もゆかたを着て家族ででかけました。こういう行事は子どもたちの心にいつまでも残る夏の思い出でになりますね。

☆平成15年 7月18日(金)                                  

  本日、市内の学校は終業式を迎え、明日からは子どもたちお楽しみの夏休みですが、ここのところ、長崎の中学1年生による幼児誘拐殺人事件や、稲城の小学6年生女子4人監禁事件など、ショッキングなニュースがつづき、子どもたちを取り巻く環境は決してよい状況とはいえません。今年に入って市内でも、小中学生に下半身を露出する変質者の出没などが報告され、私たちも地域で気が抜けない夏休みになりそうです。
 さて、きょうは、7月31日(木)から2泊3日で行なう青少協第2地区の「ジャンボリー」に向けて、班旗づくりが行なわれました。1班から20班まで、それぞれ個性的な班旗を描いていましたが、総じて見ると、男の子は思い思いの絵をそれぞれに描き、女の子はじっくり班の中で相談しながら構図を練ってきれいな色使いで統一性がある絵を描いていたように感じました。

 本日夜は、毎年恒例で今年31回目を数える土屋市長のビアパーティーへ。近隣市の市長や市議会議員も大勢駆けつけた盛大なものでした。
 

☆平成15年 7月16日(水)〜17日(木)『湖南衛生組合』視察報告            

 昨日から1泊2日にて、武蔵野市・小金井市・小平市・東大和市・武蔵村山市が、共同で武蔵村山市に設置している“し尿処理場”を運営する一部事務組合『湖南衛生組合』で、岐阜県及び三重県の下記施設を視察に行ってきましたので、以下ご報告いたします。

▽ 7月16日(水)

◎岐阜県郡上広域連合…『環境衛生センター』視察
 岐阜県郡上広域連合(地域人口約4万9千人/面積1,030.79ku)は、岐阜県の八幡町・大和町・白鳥町・高鷲村・美並村・明宝村・和良村の郡上郡7町村により構成され、ごみ・し尿・不燃物処理、消防・救急、病院、養護・特別養護・老人ホームなど25の事業を一体で行っています。
 今回視察した『環境衛生センター』は、国庫補助事業(3分の1)として、平成14年3月に約18億6千万円をかけて完成し、処理対象人口約1万5千人の“し尿”や“汚泥”を、「膜分離高負荷脱窒素処理方式」と「汚泥再生処理センター方式」で、水分は飲めるほどに浄化して川に放流、汚泥は農業用の肥料として再利用するという、最新式のシステムを導入しています。
 なお、ここで出来た肥料は、無料で農家などに配布しており、季節によっては足りなくなることもしばしばというほど、高品質なものだそうです。

 

▽ 7月17日(木)

◎三重県関町…『関町衛生センターし尿処理施設』視察
 関町(人口約7,500人/79.88ku)は、江戸時代、東海道五十三の宿場の、関の宿場として整備され、伊勢別街道、大和街道の分岐点として、人々の往来でにぎわった宿場町です。現在でも昔の面影の町並みが残っており、旧街道の1.8qが国の「重要伝統的建造物群保存地区」に選定されています。

 

 視察した『関町環境衛生センター』は、近年の生活雑排水などによる浄化槽汚泥の増加や、これまで行なっていた、その汚泥の一部の海洋投棄への国際的な規制に対応すべく、平成13年・14年度で、それまであった「衛生センターし尿処理施設」を活かしつつ大がかりな改修を実施し、工事事業費約4億1千万円という比較的安価なコストで、処理対象人口約7千5百人の“し尿”や“汚泥”を、必要・適正に処理する施設へと生まれ変わったものでした。
 処理システムは「膜分離高負荷脱窒素処理方式+高度処理(浄化槽汚泥対応型)」ですが、この施設の場合は、汚泥については乾燥させて、隣の亀山市に委託して溶融式焼却炉にて処理してもらっているそうです。

 私たちの『湖南衛生組合』も、施設の老朽化と、汲み取り式が主流だった時代の広大な敷地のあり方の問題もあり、そろそろ、今後の“し尿処理”をどうすべきかの方向性を出す時期にきており、今回の視察は、今後議論を進めていくうえで、時宜を得た有意義なものでした。
 

☆平成15年 7月15日(火)                                  

  本日は、8月4日(月)から始まる青少協第二地区委員会とPTA共催のプール開放に向けて、武蔵野消防署境出張所の隊員の方にお越しいただいて、救急救命講習が開かれました。私も監視員及び指導員としてお手伝いをするのは今年で4年目になりますが、このような講習会を保護者が受けておくことは、他のいろいろな場面にも役に立つものと思います。いづれにしろ期間中、怪我や事故のないようにしっかりとみなければ、と気を引き締めております。
 

☆平成15年 7月14日(月)『文教委員会』視察報告                    

  本日は、私が委員長を務める市議会の「文教委員会」で、このたび、自然な“涼”環境のモデル園として改修された「市立南保育園」と、教室の暑さを体験するため「市立第三小学校」を視察しました。
 これは、武蔵野市では従来、子どもの発汗機能を形成する重要な乳幼児期に、「冷房」による人工的な気温管理をすることで、体温調整機能の発育を阻害する恐れがあることから、保育園や小学校には「冷房」は設置しない という方針をとってきましたが、近年のヒートアイランド現象等による都市部の気温上昇などもあり、父母のあいだから冷房を入れて欲しいという要望が出るようになってきたことから、 市では、電子会議室等による市民意見の聴取や、子どもの発達及び建築の専門家等による検討を重ねた結果、“冷房”を設置せずに“涼”環境を創出することとなり、試行的に「市立南保育園」が改修されたもので、先の定例会中の文教委員会で 、委員から視察の希望もあり、委員会として見に行くことになったものでした。
 第一次工事の改修内容としては、屋上散水設備や日除けの設置、換気設備の改修などで、この効果を見極めたうえで、第二次工事は、防熱サッシへの変更部分を検討するという段取りだそうです。
 この試みは、新聞各誌や、きょうのNHKのテレビでも取り上げられるなど内外の関心も高いようです。
 なお、本日は雨で気温も低く、保育園での“涼”環境の効果や、小学校教室の暑さ体験にはなりませんでしたが、現場を見ることは重要で、今後もこのような機会はできる限りつくっていきたいと思います。

 

☆平成15年 7月13日(日)                                  

 盆踊りの季節になりました。きょうは、そのトップを切ってきのうから開催されている境南町の「富士見通り商店会」に、顔を出させていただきました。あいにくの小雨模様の中でしたが、多くの人で賑わっていました。

☆平成15年 7月12日(土)                                  

 本日も、昨日に引き続き、地元のすきっぷ通り商店街で行なわれているサマーセールの手伝いへ。本日は先週土曜日に続いて夏の草花の即売会が午後2時より行なわれ、1鉢300円(市価の50%〜70%OFF)にて提供、きょうは日中天気が良かったこともあって、すぐに完売しました。即売会終了後は、夜市の準備だけ手伝い次の予定へ。
 夕方からは、次の衆議院の総選挙から区割りが変更することに伴ない、これまでの武蔵野市・三鷹市・小金井市の「三鷹市」に変わって「府中市」が東京第18選挙区に編入されてから初めての、「自由民主党東京都第十八選挙区支部総会」が府中市で行なわれました。 本日の総会では、3市の行政の現状と課題を知ろうという趣旨から、3市長を招いての講演も行なわれました。

☆平成15年 7月11日(金)                                  

 昨日から1泊にて永田町の自由民主会館で行なわれた、自由民主党東京都連青年部・青年局主催の「新人議員研修会」に参加しました。
 この研修は、春の統一地方選挙で当選した都内の新人議員を中心に約100名の参加者が、2日間で全6講座を受講するというかたちで行なわれ、1日目は、棚橋泰文 青年局長、額賀福四郎 幹事長代理など党役員による組織・党情の報告及び質疑応答があり、終了後は参議院議長の公邸を訪問。2日目は、保坂三蔵 都連幹事長との朝食会のあと、平沢勝栄 衆議院議員による「北朝鮮の拉致問題と今後の展開について」や、麻生太郎 政務調査会長による「我が国経済の再生に向けて」の講座などが行なわれました。
 衆議院に小選挙区制が導入されて以来、年功序列的人事の改善や、地域の声の重視など、自民党も生まれ変わりつつあることを実感しています。
 本日その後は、午後1時より市議会の「議会だより運営委員会」に出席。次回発行号の検討と同時に、前議会からの引継ぎ懸案である、決算審議が早まったことで議員の挨拶がメインとなってしまった1月1日号の扱いや、議員の議案・陳情等への賛否表の掲載問題、その他議会に関連する広報の取り扱いについての意見を交わしました。
 終了後は、先週に引き続き、地元のすきっぷ通り商店街で行なわれているサマーセールのイベント「夜市」の手伝いへ。本日も「かき氷」「キックターゲットゲーム」「輪投げ」「コリントゲーム」などを行ないましたが、きょうは天候が悪く、先週のような賑わいとはいきませんでした。

☆平成15年 7月 9日(水)                                  

 本日は一日、自宅にて事務整理などをして過ごし、夜は、私も理事を務めている地元のすきっぷ通り商店街が、9月13日(土)に開催を予定している『武蔵境へそ踊り』の「協力・参加(予定)団体説明会並びに懇親会」が開かれました。『武蔵境へそ踊り』は、これから本格的に参加者募集を始めるところですが、個人でも団体でも大歓迎です。お問い合わせは「すきっぷ通り商店街事務所」(TEL 0422-52-4044)まで。

☆平成15年 7月 8日(火)                                  

 本日は11時より、立川にて開かれた自由民主党三多摩議員連絡協議会の「役員・理事・幹事合同会議」に出席しました。 私は改選後、武蔵野市選出の総務幹事、いわば、連絡役を務めております。
 終了後は、私が今期、監査委員を務める「湖南衛生組合」の出納検査へ。
 「湖南衛生組合」は、武蔵野市・小金井市・小平市・東大和市・武蔵村山市が、共同で武蔵村山市に設置している“し尿処理場”を運営する一部事務組合で、同組合の出納検査は約4ヶ月毎に行なわれております。今回は、前年度の調整期間分も含めた平成15年の2月から5月までを検査しました。
 ところで、「下水道普及率100%の武蔵野市がなぜ“し尿処理場”を?」と思う方もいらっしゃるかと思いますが、建築工事等のさいの一時的貯留式トイレなどがあり、この手の施設が完全に必要ないということには実際のところならず、平成13年度ベースで見てみると、1日に換算して武蔵野市で約730リットル、5市全体中6%の“し尿”を、この湖南衛生組合で処理しています。しかし、同組合ができたのは昭和36年。この間、各市の下水道普及率も格段に進んで処理量は大幅に減り、 現在の処理施設も建設から20数年を経て老朽化が激しく、今後この“し尿処理”をどうしていくかということについては大きな課題になりそうです。

☆平成15年 7月 7日(月)                                  

 境南町にある児童養護施設「のぞみの家」園長の山崎泰子さんが、春の叙勲で『勲五等瑞宝章』を受章 されたことを受けて、土屋市長や水村市民社会福祉協議会長、伊藤民生児童委員協議会長、網野赤十字奉仕団委員長などが発起人となり、本日、吉祥寺の第一ホテルにて祝賀会が開催され、私も市議会文教委員長としてお招きを頂きました。
 のぞみの家は、昭和28年、現在地に開設されて以来、さまざまな事情で親と一緒に住めない子どもを育てている施設で 、武蔵野市としても、保護者等が保育にあたれない緊急時に一時的に就学前児童を保育していただく施設としてお世話になっています。
 発起人や来賓のお話によると、開設当時は戦災などによる身寄りのない子どもたちの養護が主だったそうですが、近年は、家庭内における児童虐待などによる保護・養護が大半とのことで、近年の家族・家庭のあり方や、教育のゆがみ等も感じずにはいられません。
 本日の会には、施設の子どもたちも来て、歌の披露や山崎先生へのお礼の言葉がありましたが、本来なら、この子たちも親に一番甘えたい頃だろうに、まさに、親代わりになって子どもたちを慈しむ先生と、純粋無垢な子どもたちの姿に、私も同じくらいの子をもつ親として複雑な心境でした。
 祝賀会終了後は、(社)武蔵野青年会議所の臨時理事会へ。次年度理事長等が内定しました。発表は、7月24日の例会にて行なわれます。

☆平成15年 7月 6日(日)                                  

 本日は午後2時より、国立で開かれた林道義 東京女子大学教授の講演会を聞きに行きました。
 テーマは「ジェンダーフリー」について。
 推進している人たちによると、“ジェンダーフリー”とは、「社会的・文化的につくられた性差で、それにとらわれずに生きることがジェンダーフリーな生き方」だそうで、 今や、政府や全国の自治体で取り組まれている「男女共同参画社会の実現」のための基本思想に据えられています。
 しかし最近、ジェンダーフリーの実践として「端午の節句」や「ひな祭り」などまで否定する冊子などが準公共の広報媒体で配布されている実態が問題視され、政府の男女共同参画担当の官房長官も、記者会見で「男らしさや女らしさまで否定するものではない」として、ようやく先鋭的なジェンダーフリー 思想の問題点に気づき始めたようです。
 私は、男女が平等であることは当たり前の話で、女性が働くということに特に異を唱えるつもりはありませんが、男女が生まれ、育ち、家庭をつくり、子どもを授かり、育てるという、きわめて自然な人類としての営みの中で、「女性・母親の役割」や「男性・父親の役割」が普遍的な価値としてあるものと考えております。
 私も、議会活動をするようになって、近年のジェンダーフリー思想に由来する「母性」や「父性」を“平等”とか“共同”という言葉のもとに「差別」としてとらえる考え方には、非常に違和感を感じていました。
 本日の講師 林道義先生は、早くからジェンダーフリー思想の危険性を指摘されており、きょうの講演でも、さまざまな観点から問題点を整理した話をされており、非常に勉強になりました。

☆平成15年 7月 5日(土)                                  


 今年で32回目を数える武蔵野ジャンボリーが近づき、本日11時より、青少協第二地区(二小エリア)の「参加者説明会」が二小の体育館で開かれました。
 ここでは、指導者・サブリーダーと参加児童との初めての顔合わせが行なわれ、おおまかな日程の説明や、保険証(写し)集め、正副班長決めなどが行なわれます。今年私は8班(児童8名)をサブリーダーの六中生と一緒に担当します 。
 午後1時からは、会議室にて「指導者打ち合せ会」が開かれ、行程の詳細についての説明・打ち合わせを行ないました。
 終了後は、地元のすきっぷ通り商店街で行なわれているサマーセールの手伝いへ。本日は夏花の即売会と夜市が開かれ、花の即売会は1鉢300円(市価の50%〜70%OFF)にて提供し、夜市では「かき氷」「キックターゲットゲーム」「輪投げ」「コリントゲーム」などが行なわれ、子どもから大人まで多くの人たちで夜まで賑わいました。
 なお、夜市は来週の11(土)・12(日)も開催され、花の即売会は11(土)の2時から行なわれますのでぜひお越し下さい。

☆平成15年 7月 4日(金)                                  

 本日は、自由民主党武蔵野総支部の「拡大役員会並びに暑気払い」が開かれ、役員改選が了承されました。私も、支部の五役と呼ばれる政務調査会長を仰せつかり、今後の党活動の根本的な改革を計画しています。

☆平成15年 7月 3日(木)                                  

 本日午前中は、市民相談への対応で市役所内をまわるなどして過ごし、夕方からはJR武蔵境駅前のスイングビル2階で開かれた武蔵境駅舎・広場 ・街づくり協議会(駅・場・協)の「第7回総会及び懇親会」が開催され、これに出席しました。
 駅・場・協は、 JR中央線の高架事業に伴い、地域の声を事業に反映させるべく、東京都や武蔵野市・JRなどの関係機関に、水と緑にあふれた武蔵境にふさわしい駅舎及びその周辺環境となるよう働きかけている市民団体で、昨年12/11の日誌でもご報告しましたが、これまでの運動の成果は着実に実現しつつあります。

☆平成15年 7月 2日(水)                                  

 本日は午後3時より、地元二小の体育館にて開かれた、武蔵境福祉の会とケアグループ境の主催による「地域交流お楽しみ会」に出席しました。この会は、二小学区に住む 高齢者の方々がいつまでも地域で楽しく健康にすごしてもらうことを目的に開かれているもので、今回も多くの方が参加して、二小の生徒による「むさしの囃子」や、インストラクターの指導による「タオル体操」、唱歌の合唱など、私も一緒に楽しい時間を過ごさせてもらいました。
 本日夜は、私も理事を務めているすきっぷ通り商店街が、今年9月13日(土)に開催する地元のお祭り「第15回 武蔵境へそ踊り」の実行委員会に出席しました。このイベント、参加者の募集から手伝い要員の確保、協賛あつめ、説明会や練習会、事前および当日の設営、後片付けなどなど、なかなか準備が大変なのです。

☆平成15年 7月 1日(火)                                  


 本日は早朝6時30分より、6年ほど前から実家の会社で入っている「武蔵野市倫理法人会」のモーニングセミナーに出席しました。
  「倫理法人会」とは、研究・教育・出版などの活動を行なっている文部省生涯学習局所管の社会教育団体 「社団法人 倫理研究所」の認可を受けて設立された企業経営者の団体で、現在、東京都内49地区(全国約270地区、約2万5千社)にあります。
  きょうは、武蔵野市倫理法人会の会長を務める武蔵境在住の萩本 功さん(「欽ちゃん」こと萩本欣一さんのお兄さん)の講演でした。萩本 功さんは化粧品会社を経営し、西久保NTT通り商店会 会長や、(社)武蔵野法人会の副会長、その他さまざまな地域活動にも取り組むなど、武蔵野市を地元に大活躍をされている方です。
 なお、このモーニングセミナーは、 武蔵野地区では、毎週火曜日「吉祥寺第一ホテル」にて加盟する全国の役員企業の社長さんなどによる講演が行なわれております。興味がある方はご一報を。
 


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