■■■ 活動日誌 ■■■

 

▽ 活動日誌バックナンバー                                

◎平成15年 10月 1日(水) 〜 31日(金)


☆ 活動日誌のバックナンバーはこちら


ご意見をお待ちしています。

もどる

☆平成15年10月28日(火)〜11月 9日(日) 『衆議院選挙期間』活動レポート     

  10月28日公示、11月9日投票の日程で、第43回衆議院議員選挙が施行されました。
 選挙期間中、私は、鳩山邦夫候補の武蔵野地区選対副本部長(遊説担当)を務めることになり、私の日常活動も当然、選挙運動がメインとなり、本ホームページ「活動日誌」の更新は公職選挙法上、文書図画による特定候補の応援として違反になる可能性があったため控えていましたので、ここにまとめてご報告いたします。

▽10月28日(火) 「衆院選公示」                              

 午前9時、選挙車(本選車と呼んでいます)の確認検査のため武蔵野警察へ。
 10時、JR吉祥寺駅北口駅頭。安江青年部長の司会にて鳩山邦夫候補の第一声を行いました。「日本に左翼政権を作らせないために体を張って阻止する。」との力強い演説でした。ここから12日間の選挙運動がスタートしました。

 10時30分〜12時まで市内全域を遊説。
 18時、第1回武蔵野地区役員選対会議。
 会議終了後は、私が委員長を務めることになっている2004年度(社)武蔵野青年会議所「広報委員会」の初顔合わせ会へ。

▽10月29日(水) 「陣中見舞」                                

 衆院東京18区は、武蔵野市、小金井市、府中市で構成されているため、ほぼ人口比で遊説日程を組んでおります。
 本日は各種準備作業はあるものの、午前中は時間ができたので所属する自民党東京都連青年部長を現在務めており、今回東京24区(八王子市)から立候補している萩生田光一候補の陣中見舞に行きました。事務所のスタッフもボランティア中心で、候補同様 、若い人が多く活気にみちていました。萩生田候補は、黒須隆一現八王子市長が都議を目指して浪人していた時代の秘書で、私が旧東京11区選出代議士の秘書をしていた時代からの16年来の知人で、私が市議になってからは三多摩地域廃棄物広域処分組合でもご一緒しました。
 午後は鳩山事務所に戻り、16時から20時まで本選車運行。

▽10月30日(木) 「駅立ち」                                

 午前7時30分、JR吉祥寺駅遊説開始に向けて少し早めに駅に着くと、すでに候補者が「いってらっしゃいコール」を行なっていたのでびっくり。我々支援市議が来る前に自分ひとりで街や人の感触をリサーチしたかったようです。
 引き続いての11時30分までの本選車運行には同行せず、私は支援団体からの推薦状受け取りやポスター設置場所の確保など庶務作業をして過ごしました。
 18時、第3回武蔵野地区役員選対会議。
 19時、JR三鷹駅北口にて「おかえりなさいコール」の駅立ち。テレビ局など2社の取材も入り、東京18区鳩VS菅対決への注目度の高さが伺われました。

 21時、期間中3日に1回、府中市に置かれた総合選対本部で開催することになっている3市合同の「総合遊説担当者会議」に出席しました。

▽10月31日(金) 「谷垣財務大臣来援」                          

 本日は12時より武蔵野市に本選車が入り、14時30分からJR武蔵境駅南口で行なわれた街頭演説会には、自民党のネオニューリーダーの一人でもある谷垣貞一(たにがきさだかず)財務大臣が来援されました。10月25日 吉祥寺駅頭の安倍晋三自民党幹事長来援時につづき、今回も私が司会を担当させていただきました。

 16時、財団法人武蔵野文化事業団の「評議員会」に出席。
 18時、第4回武蔵野地区役員選対会議に出席。

▽11月 1日(土) 「四中50周年」                               

 きょうは、午前10時30分より武蔵野市立第四中学校の50周年記念式典が挙行され、私も市議会文教委員長として、祝賀会で祝辞を述べさせていただきました。
 四中は、武蔵野市役所前の総合体育館・陸上競技場の北側にあり、敷地面積約2万2千u、地上3階地下2階の体育館や室内温水プールも設置されているなど、市内随一の教育環境を誇っています。体育館は一般市民にも開放されていますので機会があったら ご利用されてみてはいかがかと思います。
 本日午後は16時30分より、届出政党宣伝車(確認車)の運行を担当しました。確認車は他の選挙区と共同で使用しているため2日に1回程度しか東京18区に入ってきません。候補者は選挙車(本選車)に乗っているため、基本的にはウグイスと我々市議団などで運行しますが、きょうは土屋市長が時間を空けてくれたということで17時〜20時まで乗っていただきました。田中議長も同乗していただきましたが、運行中のほぼ95%は市長がマイクを握ってしゃべり続けるタフネスぶりを見せました。

▽11月 2日(日) 「 選挙サンデー」                            

 本日は午前11時から14時までという短い時間の選挙車入りのため、効率よく多くの人と接することができるよう買い物客で賑わう商店街やサッカーチームの練習場、フリーマーケットなど人が集まるところを中心に遊説しました。

 本日夕方は、17時より第5回武蔵野地区役員選対会議に出席。夜は、21時より府中市の総合選対本部で3市合同の「総合遊説担当者会議」に出席しました。

▽11月 3日(月) 「文化の日」                                

 本日は午前11時30分から15時まで本選車が入りましたが、午前中私は地元の氏神様『杵築大社』で娘の「七五三」に行きました。

 終了後は、境地区に入ってきた本選車と合流し、境・桜堤地区で雨のふりしきる中、遊説をしました。

 本日夜は、18時より第6回武蔵野地区役員選対会議に出席。

▽11月 4日(火)                                           

 午前8時、JR武蔵境駅北口にて「駅立ち」。
 終了後は、11時まで本選車遊説が入っていましたが、私は境・桜堤地区の運行のみ担当し、その後は、明日第二小学校で創立130周年を記念して開かれる「児童集会」で、PTA ・青少協や境福祉の会などが校庭の屋台で出す“豚汁”作りの手伝いに行きました。“豚汁”といっても全生徒と父兄の500人分なので防災用の大鍋を使用してつくります。この大鍋を倉庫から出して設置したりしなければならないため男手が必要なのですが、平日はなかなか普通のお父さんは出られないため、貴重な男手として お手伝いをさせていただきました。
 17時、第7回武蔵野地区役員選対会議に出席。

▽11月 5日(水) 「二小130周年児童集会」                        

 本日は、私の母校でもあり、現在娘が1年生として学んでいる武蔵野市立第二小学校の創立130周年を記念した「児童集会」が開催されました。
 この催しは、1年生から6年生までの混合グループ(8〜10人)をつくり、各教室でクイズやゲームを運営したり、校庭でゲームや飲食屋台を楽しむというイベントで、私は“骨付きボイルドフランクフルト”係を担当しました。
 14時からは、武蔵野市と姉妹有効都市である利賀村の小学生を迎えての歌や踊りによる交流会が開かれ、それぞれの生徒による利賀村の民俗芸能や、武蔵野ばやしが披露されました。

 

 

 本日夜は、17時より第8回武蔵野地区「役員選対会議」、引き続き18時より第2回武蔵野地区「全体選対会議」に出席。 なお、きょうから全市駅頭での“夕立ち”をはじめることとしたため、議員団は会議を途中で切り上げて18時30分にJR三鷹駅北口へ。終了後は、21時より府中市の総合選対本部での3市合同「総合遊説担当者会議」に出席。

▽11月 6日(木)                                       

 きょうは、本選車も夜に1時間半程度しか入らないため、議員団でエリア割り振りをしていた推薦団体長まわりや、電話作戦を行ないました。
 17時、第9回武蔵野地区役員選対会議。
 18時、JR吉祥寺駅の北口駅頭にて“夕立ち”。


 19時に同所を辞して、所属する(社)武蔵野青年会議所の11月定例理事会に出席。

▽11月 7日(金)                                       

 午前中は電話作戦に入り、午後は地元で庶務作業を行いました。きょう本選車は最後の追い込みで重点地区の府中市に入りきりとなっているため、夕方確認車を1時間半ほどまわしてもらい、夜はJR三鷹駅北口にて“夕立ち”。

▽11月 8日(土) 「武蔵境スポーツフェスティバル」「一小130周年」「選挙 最終日」

 きょうは、私にとってきわめて忙しい一日となりました。
 午前8時30分、JR武蔵境駅南口前にある農水省の跡地“境南ふれあい広場公園”をメイン会場とする「武蔵境スポーツフェスティバル」 が開催され、そのイベントのひとつ「第9回健康ジョギング」(マラソン)のコース警備のお手伝いをしました。
 10時、明治5年の学制施行の翌年に設置された「研瑳学舎」を始まりとする武蔵野市立第一小学校創立130周年の記念式典に出席しました。
 国歌・君が代斉唱では、生徒が父兄よりも大きな声で堂々と歌い、生徒代表がなんと“ノー原稿”で式辞を滔々と述べ、また生徒全員の動きも非常にきびきびとしているなど、歴史と伝統に培われたすばらしい式典でした。
 都内市立小学校吹奏楽コンクールで何度も入賞している生徒たちの演奏のあと、引き続き行なわれた祝賀会では、私も市議会文教委員長としてご挨拶をさせていただく機会があったので、式典での生徒のすばらしい態度に賞賛を送りました。

 13時、境南ふれあい広場公園で行なわれていた「武蔵境スポーツフェスティバル」 のメインイベントである『式典』並びに“大抽選会”に戻り、来賓紹介を受けたあと抽選のプレゼンテーターを務めさせていただきました。
 また、本日は選挙戦最終の本選車が入り、鳩山邦夫候補も同フェスティバルに顔を出していただきましたので、会場内で知り合い等をご紹介してまわりました。
 14時30分、選挙戦最終日の武蔵野地区での「選挙打ち上げ」を、JR吉祥寺駅北口駅頭にて行ない、私が司会を務めさせていただきました。

 終了後は、議員団全員で市内の反応の薄い地域を練り歩き、夜はJR武蔵境南口のイトーヨーカドー角や駅前で最後のお願いをし、12日間の選挙戦を終了しました。

▽11月 9日(日) 「衆院選投開票」                            

 午前中に投票を済ませて日中はひさしぶりに家でゆっくりし、夜19時、鳩山事務所に行きました。本日の投開票作業にともない私と安江市議は開票立会人となっていたため、20時30分に開票所である総合体育館へ。

 東京18区の開票結果は以下のとおりでした。

比当  鳩山 邦夫 (自民)  83,337 (武蔵野市21,650/小金井市 18,289/府中市 43,398)
当    菅   直人 (民主) 139,195 (武蔵野市42,598/小金井市 33,691/府中市 62,906)
     小林 幹典 (共産)  16,010 (武蔵野市  3,933/小金井市  4,125/府中市  7,952)

 残念ながら鳩山邦夫候補は小選挙区では当選できませんでしたが、比例区東京ブロックで当選し、私たちの選挙区を代表する衆議院議員になってもらうことができました。
 鳩山邦夫代議士には今後、JR中央線の高架問題や、市街地活性化などの地域問題や、教育問題、環境問題などはばひろく日本のために働いて頂くことを期待しています。
 次回は必ず小選挙区で勝ちたいと思います。
 

☆平成15年10月27日(月)                                  

  衆議院選挙公示日を明日に控え、きょうは、鳩山邦夫さんの総合選対本部がおかれる府中市にある大国魂神社において、武蔵野・小金井・府中の3市選対役員および事務所関係者による『必勝祈願』を行い、終了後は「総合選対会議」が開かれました。
 敵の総大将である地元の民主党代表は、党の比例名簿登載を辞退して小選挙区一本に絞るという“背水の陣”を演出して有権者へのパフォーマンスを狙っているようですが、私たちは、 彼(民主党代表)のこれまでの介護保険問題や最終処分場問題などにおける無責任な言動や、JR中央線高架事業など地元のことを全く無視してきた姿勢、国旗・国歌法への反対、そしてなによりも、1985年に韓国で逮捕され死刑判決を受けた北朝鮮スパイで拉致実行犯の辛光珠の釈放運動に加担し、1989年には当時の韓国大統領にその釈放要望書を提出していたという 、無責任かつ左翼的思想の持ち主であることを問題視しているのであって、彼(民主党代表)は国家の指導者どころか一政治家としてその資質に問題があり、彼がこのまま国会議員として居座ること自体が日本国民にとって危険であると 判断せざるを得ないのです。

 午後2時、私が監査委員を務めている『湖南衛生組合』の平成15年度6月〜9月分現金出納検査を同組合にて行いました。
 本日夜は、(社)日本青年会議所関東地区東京ブロック協議会の卒業式でもある「さよならブロック」が立川市のパレスホテルで開催され、都内各地区から約1,000人のメンバーが集いました。

☆平成15年10月26日(日)                                  

  本日は、青少協第2地区主催の「親子運動会」が二小の校庭で開催されました。私も朝8時すぎからの準備作業や競技進行にともなう各種お手伝いをすると同時に、開会式での来賓代表挨拶 もさせていただき、また、父兄として子どもと一緒の競技やリレー等の選手としても出場しました。

 運動会の後片付け終了後は、いつもならば「おつかれさま会」で乾杯といきたいところですが、選挙の各種準備のため失礼して、「遊説打ち合わせ」や、午後6時半からは武蔵野地区「選対会議」を行ないました。

☆平成15年10月25日(土)                                  

 午前8時、吉祥寺にある鳩山邦夫武蔵野事務所にて議員団選対会議。
 午前10時、 武蔵野市立境幼稚園の「創立30周年記念式典」がスイングホールにて執り行われました。来賓挨拶などのあとに行なわれた園児たちによる歌や劇がとても可愛らしかったです。式典後に引き続いて開かれた祝賀会では、私も市議会文教委員長としてご挨拶をさせていただき、子どもたちの安全や緑豊かな境地区の環境を守り、児童教育の充実 を市議会の立場からしっかりと果たしていきたい旨の祝辞を申し上げました。

 午後2時、明日開催される青少協第2地区主催の「親子運動会」の準備作業 に従事。
 午後4時、安倍晋三自民党幹事長を迎えて、鳩山邦夫応援のための「駅頭大演説会」をJR吉祥寺駅北口にて開催し、私が司会を務めさせていただきました。駅前は3,000人の聴衆で埋め尽くされ、安倍幹事長が登壇すると「安倍さ〜ん、こっちむいて〜」という黄色い声援(?)も飛んでいました。

☆平成15年10月24日(金)                                  

 午前9時、鳩山邦夫府中総合事務所にて行なわれた選挙期間中の遊説日程等についての3市遊説担当者による打ち合せ会に出席しました。
 午後1時、私が今年理事を務めている地元「すきっぷ通り商店街」できょうと明日開催している秋恒例のイベント“ふれあい秋祭り”を少しのあいだだけ手伝いました。

 午後5時、さる10月20日(月)にも開催しましたが、自民党武蔵野支部と市議会自由民主クラブ並びに小美濃都議共同で主催する「第2回 市民・各種団体ヒアリング」を商工会館にて開催しました。本日は食品関係団体で、保健所の統廃合問題や、食品衛生講習などについての意見交換をしました。
 午後6時、鳩山邦夫支援の武蔵野市議団会議を開く。週刊文春では相手候補予定者の民主党代表に△マークがはじめて付くなど、我が陣営にとっては上げ潮ムードですが、まだまだこれからが本番です。
 民主党代表も最近はあせってきたようで、JRの踏切問題などしきりに地元のことをやっているというPRをしているようですが、「踏み切りの中に踏み切りをつくる」という全く見当違いで危険な案を出しているようです。現状認識力を疑わざるを得ません。
 午後7時半の会議終了後、所属する(社)武蔵野青年会議所(武蔵野JC)の第3回次年度理事予定者会議へ。議会とこの選挙の関係で前2回は出席することができず、今回やっと出席できました。来年私は武蔵野JCで広報委員長をつとめることになっております。しばらく止まっているホームページの再立ち上げや、教育に関するシンポジウムなど、JCとしてやらねばならない課題が山積しています。

☆平成15年10月23日(木)                                  

 毎週火曜と木曜に行なってきた自民党支部青年部による「駅頭活動」も、公示前としては今朝7時半に行なった「三鷹駅北口」をもって終了し、あとは選挙本番態勢(街頭遊説や各種選挙活動)へと移っていきます。
 本日午後は、私が監査委員を務める、武蔵野市・小金井市・小平市・東大和市・武蔵村山市共同で武蔵村山市に設置している“し尿処理場”を運営する一部事務組合『湖南衛生組合』の、「平成14年度歳入歳出決算」の監査を行いました。
 湖南衛生組合議会は、各市から議員2名と各市長、そのうちの代表の市長は組合管理者となるため、議員10名、市長4名で構成されます。監査は議会選出と行政選出2人の監査委員が組合収入役(行政選出)の説明を受けて、疑問点があれば指摘するという形で行なわれます。処理量は5年前の半分、設立から42年が経ち建物の老朽化も激しく、管理事務所の雨漏りは10ヶ所に及ぶもののお金もかけられないため、事務所員で屋上のペンキ塗りをしたという話も聞いており、本当にそろそろ同組合をどうするか考えるべき時期にきていると思います。
 夜は、私が所属し監事を務める(社)武蔵野青年会議所の10月例会が、公開例会として開催されました。本日は、日本の終戦を知らされずにフィリピンのルバング島で30年間サバイバル生活をされていた小野田寛郎元少尉(現・小野田自然塾塾長)を講師に迎え、「『生きる』親子の絆…」と題してご講演を頂きました。小野田さんは、近年日本人に失われつつある“生きる力”や“親子の絆”の重要性、国家観や公共に生きるという意識の喪失、子どもの権利ばかりを主張する現代の風潮にも、さまざまな観点から警鐘を鳴らすお話をされていました。

☆平成15年10月22日(水)                                  

 本日は、 衆議院の解散にともない、このたび東京都第18選挙区(武蔵野市・小金井市・府中市)から自由民主党公認の立候補予定者となった、「鳩山邦夫武蔵野総決起大会」を武蔵野公会堂にて開催しました。
 私は、自民党支部の政調会長として選対副本部長を務めることになり、きょうの大会でも司会という大役を仰せつかりました。
 雨などで心配していた会場も満席となり、支援市議団も私たちの自由民主クラブ(9人)だけでなく、無所属議員で構成する市議会市民クラブ(5人)や市議会公明党(3人)の皆さんも参加してくれるなど力強いものとなりました。
 鳩山邦夫支援の輪は、街場でも解散以降着実に広がっており、これはマスコミが全国最中目区としてしきりに取り上げていることもさることながら、各地区での活動が軌道に乗ると同時に、本人のまさに神出鬼没な活動によって、この1ヶ月程の間に3万人の方に名刺を配り、最近では歩っていると本人のまわりに人垣ができてしまうこともしばしばというほどの積極的な活動の成果だと思います。
 今日の大会には政治評論家の浅川博忠さんも応援にかけつけてくださり、鳩山さんが18区での立候補表明を行なった当時は絶望的な数字だったものが、最近の世論調査のひとつでは46ポイント対54ポイントと猛追しており、相手の背中が手の届くところまできているとのことでした。

☆平成15年10月21日(火)                                  

 朝7時半、毎週火曜と木曜に行なっている駅頭活動を本日も「武蔵境駅南口」で行ないましたが、きょうは私が演説をしているときに酔っぱらい(?)がしつこく絡んできて困ってしまいました。
 本日夜は 、自民党武蔵野総支部主催により、市内を4エリアに分けて、10/4南町コミセン、10/7中央コミセン、10/21武蔵境商連会議室、10/25関前コミセンという日程で開催している中で、きょうは、私と田中議長ならびに小美濃都議が弁士をつとめる境・桜堤・境南地区の「タウンミーティング」が開催され、鳩山邦夫元文部大臣(自民党東京18区支部長)もかけつけてくれたました。
 私は、「行革・安全・武蔵境のまちづくり」と題して、国や地方自治体の財政状況や人件費の現状と少子高齢化社会に向けた行革の必要性、武蔵野市の刑法犯罪の状況や安全対策の現状と今後、都立青年の家跡地取得の今後のスケジュールや農水省跡地施設計画の進行状況、中心市街地活性化などについてのお話をさせていただきました。

☆平成15年10月20日(月)                                  

 本日は10時より、 市議会の「議会だより運営委員会」が開かれ、11月発行予定の議会だより308号についての最終校正と、1月1日(元旦)号の今後の発行についてを協議しました。
 元旦号については、昨年から決算審査が9月議会で行なわれるようになったため、その審査内容は11月号に掲載されるようになっており、私たちの会派では昨年来、「他の広報手段(議会ホームページや会議録検索システム)も充実してきたことだし、議員の年頭所感のみとなってしまう元旦号の発行はやめるべき。」と主張してきました。
 今年の正月号は議会の仕組みや陳情・請願の提出方法などを掲載することで、議会の役割を市民に理解してもらうということで発行しましたが、今日の委員会で元旦号の今後の取り扱いを協議した結果、共産党のみ「議員の意見表明権」を理由に発行を主張していましたが、その他の全会派は、「元旦号は今後発行しない」ということで一致しました。
 なお、その他の広報媒体(議会ホームページなど)で特別な費用をかけずに、これまでの元旦号程度の議員の意見表明の場は検討するということになりました。
 本日夜は、以前からご報告していた自由民主党武蔵野総支部と市議会自由民主クラブ並びに小美濃都議の共同主催による「市民・各種団体ヒアリング」を商工会館にて開催しました。
 本日は計9団体、スポーツ・商業・医療など、きわめて具体的で切実かつ前向きなお話を聞くことができ、非常に有意義な「ヒアリング」になりました。今後の市政・都政活動に活かしていきます。なお、今後も数団体からの申し込みがあり日程を調整中です。

☆平成15年10月18日(土)                                  

 本日午前中は、鳩山邦夫事務所の武蔵野市担当者を連れて、私の後援会関係者を中心に2時間で70軒ほど回りました。本当は鳩山さんの家族でも引き回しをしたいところですが、時間もないので仕方ありません。しかしながら、鳩山さんもあらゆるところに飛び込みで訪れているようで、きょうも「本人が突然来たよ。びっくりした。」といわれていた方がかなりおりました。また先日は、私の実家の小金井のハム・ソーセージ店にも一人で現れ、私の実家ということを知らずにソーセージの作り方についてひとしきり兄と料理談義を交わし、鳩山さんが帰りしなに兄が「実は弟が武蔵野で議員をしています」といったら鳩山さんがびっくりしたというようなこともあり、鳩山さんのフットワークの良さには感服しております。
 午後は、西武新宿線花小金井駅前にある私の母校「拓殖大学第一高等学校」が、来年4月に武蔵村山市の多摩都市モノレール玉川上水駅徒歩3分のところに校舎移転する事が決まっているため、「ありがとう花小金井」と題して、お別れ会が開催されました。
 昭和23年に開校し、第一期生のお孫さんが在学中などというお話も披露され、歴史ある校舎(校地)を名残り惜しみました。

 夜は、自民党武蔵野支部主催の各種団体連絡会議に出席。続いて私が責任者を務める政務調査会を開き、機関紙「紫草」の最終校正や、来週21(月)に開く「団体ヒアリング」の打ち合せ会などを行いました。

☆平成15年10月17日(金)                                  

 本日午前中は、府中市の大国魂神社前に開設された自民党東京都第十八選挙区支部長「鳩山邦夫総合事務所開所式」に出席したあと、同事務所にて行なわれた自民党3支部合同の「遊説会議」に出席しました。
 夜は、毎年行なわれている武蔵境の地元にある亜細亜大学主催の「地域交流懇談会」が、今年はいつものスイングホールではなく吉祥寺の東急インにて開催されました。

☆平成15年10月16日(木)                                  

 朝7時半、衆議院選挙の公示まで毎週火曜と木曜に行なうことにしている駅頭活動を、きょうは「吉祥寺駅北口」で行ないました。
 午前11時、鳩山事務所にて市議団等での選対打ち合せ会を行いました。私は自由民主党武蔵野総支部の政務調査会長ということで自動的に武蔵野地区の選対副本部長4人の中に入り、また、22日公会堂での総決起大会も司会を務めることになりました。
 夜は、(社)武蔵野青年会議所の指導力研修委員会による公開委員会が開かれ、(株)武蔵野の小山昇社長を迎えて「組織を元気にする方法」と題した講演を頂きました。
 同社は、清掃、環境機器、照明、コーヒー、インターネットサービス、経営サポートなどの各種事業を、ITツールを最大限活用して顧客要望にスピード対応するシステムを構築し、また、社員の「自主参加チーム活動」や「衆目評価」、「1人300時間のIT教育」などで独自の能力開発システムも構築していることなどが認められ、2000年度「日本経営品質賞」(中小企業部門)や、平成13年度「経済産業大臣表彰」(情報化促進貢献企業)などを受賞したそうで、地元商店会の行事等にも積極的に社員を数十名単位で出すなど地域貢献も大事にしているとのことでした。

☆平成15年10月15日(水)                                  

 本日は、私の市政活動報告の機関紙「武蔵野かわら版」とともに、10月22日(水)武蔵野公会堂で予定している鳩山邦夫さんの「武蔵野地区総決起大会」ご案内の 、後援会への発送作業等をして過ごしました。
 夜は、自由民主党武蔵野総支部 青年部の「定期総会」が開催され、私は本日の司会を務めながら議案では前青年部長として平成14年度の活動報告、会計報告等を行ない、また、今回は特別企画として鳩山邦夫元文部大臣による時局講演を聞き、質疑応答なども活発に行なわれました。

☆平成15年10月14日(火)                                  

 本日も先週に引き続き、朝7時半から、きょうは「武蔵境駅北口」で、小美濃都議や市議会自由民主クラブの若手市議で駅頭活動を行ないました。
 午後は、自民党武蔵野支部で私が編集責任者を務めている支部機関紙「紫草」の編集や、衆院選に向けた各種事務作業などをして過ごしました。

☆平成15年10月13日(月)                                  

 本日は、「体育の日」ということで、武蔵野市の恒例行事である「第14回武蔵野市民大運動会」が開催され、私も青少協第二地区(二小通学エリア)の選手として、“むかで競争”や“3人4脚”などに出場し、なんといづれも1位になりました。しかし、昼から天気が崩れ出し、昼食時には大雨となり、残念ながらその時点で今回の大会は終了となってしまいました。
 成績は、その時点での合計点で算出され、去年に引き続いて第2位でした。

 ところで、「ハッピーマンデー」(祝日3連休化法案)が施行された平成12年の「市民大運動会」は雨で中止、一昨年もやはり大会の途中から雨が降り出して中止になったと記憶しています。
 ハッピーマンデーは、始めは「成人の日」(1月15日)と「体育の日」(10月10日)をそれぞれ1月と10月の第2月曜日と決め、土日と合わせて3連休にするというもので したが、平成13年からはさらに、「海の日」(7月20日)と「敬老の日」(9月15日)もそれぞれ7月と9月の第3月曜日にふやし、3連休をたくさんつくることで旅行やレジャーを楽しむ機会を増やし、消費拡大を図る というのがその狙いだったようですが、効果のほどはどうなっているのでしょうか。 それぞれの3連休で人がごった返したというニュースはあまり聞いた記憶がありませんし、1月は新年会シーズン、7月はお祭りシーズン、9月は議会と地元の恒例イベント、10月は楽しい市民運動会だけれども雨が多いなど、私の仕事の関係もあって、我が家 ではその3連休に何処かへ行ったという記憶はありません。
 祝日の意義も含め、もっと議論が必要なのではないでしょうか。(八つ当たりではありません。念のため。)

☆平成15年10月12日(日)                                  

 本日昼は、現在開催中の武蔵野市民文化祭の一環で行なわれている、武蔵野市吟詠連盟主催の「吟詠剣詩舞大会」に出席し、その後は、自民党武蔵野支部で私が編集責任者を務めている支部機関紙「紫草」の編集作業などをして過ごしました。

☆平成15年10月11日(土)                                  

 きょうは、長女(7才)が通う市立二小の「全日学校公開」と、長男(4才)の通う幼稚園の「運動会」が重なってしまい、運動会の親子競技に出場したり、二小に顔を出すなどして過ごしました。

☆平成15年10月10日(金)                                  

 いよいよ衆議院が解散されました。国会はともすると、当選回数を多く重ねた地方の利益代弁者的要素が濃い地方出身代議士の声が強いところがあります。都市と地方との対立を望むものではありませんが、経済、治安、環境、少子高齢化などなど、都市にこそ課題は山積しています。将来ビジョンを持ち、市・都・国連携の重要性を理解する本当の意味での力を持った都市選出代議士がこの街には必要です。
 そんなことを考えながら本日は、遅れていた私の市政ニュース「武蔵野かわら版」の編集を完成させました。

☆平成15年10月 9日(木)                                   

 きょうも、朝7時半から、小美濃都議を先頭に、市議会の自由民主クラブの若手市議会議員で駅頭活動を行ないました。
 本日午後は、1時半より、仙台市議会の広報委員会が、「議会だより」についての視察で武蔵野市を訪れるということで、近藤委員長から以前より私に「前議会での議会報刷新時の副委員長なので出て欲しい」との声がかかっていたので、軽い気持ちで出て行ったところ、なんと、近藤委員長の横に席まで設けられており、しかも、武蔵野市議会の事務局からの説明後は、我々武蔵野の議員と仙台市議会の皆さんとの「議会広報」についての懇談形式となってしまい、視察を迎える側としての出席でこのような形となったのは初めての経験で、少々面くらいましたが、私も質問に答えたり、議会報刷新時のお話をさせていただいたりしました。

☆平成15年10月 8日(水)                                   

 本日も、近づく衆議院選に向けて、街頭演説や自由民主党武蔵野支部の広報車で遊説活動をしてまわりました。
 夜は、先月13日に行なわれた、私の地元JR武蔵境北口駅前“すきっぷ通り商店街”の恒例イベント『第15回 武蔵境へそ踊り』の反省会が開かれました。通常この手の反省会は“飲み会”で終わってしまいがちですが、今回は15回という節目でもあり、「へそ踊り」に対する賛否両面からのいろいろな街の声も理事長やいつも主体となって動いている実行委員の耳に聞こえてきていることもあって、今席で「理事の率直な意見を聞きたい」という理事長からの問いかけがあり、それぞれ一人づつ意見が出されました。
 「もうそろそろ、へそ踊りやめて他のものにしては?」、「もっと盛り上がって、かつ手のかからない新しい踊りを取り入れるべき」、「JR中央線の高架が完成して、武蔵境駅の南北がつながるまではやるべきだ!」などなど、その他にもさまざまな意見が出て、結論は出ませんでしたが良い反省会となりました。

☆平成15年10月 7日(火)                                   

 本日は、自由民主党武蔵野支部の青年部で以前から決めていた早朝の駅頭活動に参加し、そのまま午前中は支部の広報車で街頭遊説をしてまわりました。
 衆院選もいよいよ近づいてきて、しばらくの間は息の抜けない毎日が続きそうです。街で見かけたらお気軽に声をかけていただけるとうれしいです。
 午後は1時半より、きれいな街、ゴミ発生の少ない街をめざして活動する市民団体「クリーンむさしのを推進する会」の平成15年度「市民中央集会」に出席した後、市役所職員の特別研修会として行なわれていた、土屋市長による、第四期基本構想・長期計画づくりに向けた基本的な考え方の講演や、元警察庁長官で前スイス大使の國松孝次氏による、スイスの地方自治についての講演があったので聞きに行きました。

☆平成15年10月 6日(月)                                   

 きょうは、昨日の「杵築大社」例大祭の後片付けをしましたが、子どもが昨日からお腹の痛みをともなう風邪で今日は学校と幼稚園を休み、私も今月1日から視察 、祭礼と続いたつかれと、子どもから風邪ももらってしまったようで、午後は寝込んでしまいました。

☆平成15年10月 4日(土)〜5日(日)「杵築大社」例大祭                 

 昨日、今日と、地元の氏神様「杵築大社」の例大祭が行なわれ、私もこの2日間、居住するマンションが位置するエリアの氏子会、「二区親和会」の 御酒所詰めや、子ども神輿、大人神輿の渡御、境内警備(自転車整理)の手伝い、また、2日目の例大祭式は地元市議として出席するなどして過ごしました。
 

☆平成15年10月 1日(水)〜 3日(金)「文教委員会」視察報告              

 上記日程にて市議会「文教委員会」の視察で愛知県の瀬戸市と豊田市、並びに兵庫県篠山市に行ってまいりましたので、以下日程に従いご報告いたします。

▽10月 1日(水)

◎愛知県瀬戸市品野台小学校『エコスクール、オープンスクール』について。
 瀬戸市(人口13万2千人/111.62ku)は、1300年の伝統を誇る「瀬戸焼」の名で知られる陶磁器産業を中心として昭和4年に市制施行されるなど早くから発展してきたまちです。
 今回視察した瀬戸市立品野台小学校は、平成3年3月に計画決定した都市計画道路品野線が同小学校の敷地にかかっていたために移転することとなり、これを機に、地域に開放された学校(エコスクール・オープンスクール)として整備することとなり、平成11年4月にオープンしたものです。
 同校は、太陽光発電や蓄熱式床暖房、雨水等の自然エネルギーを最大限活用しつつ、近くを流れる川から水を引き込んだビオトープを配置するなど、学校全体をエコロジー空間とし、さらに約3万uという広大な敷地に平屋建て、天井が高くて採光もよく、風通しの良い構造となっていました。

 

▽10月 2日(木)

◎愛知県豊田市…『市立保育園・幼稚園民間移管計画』について。
 豊田市(人口35万6千人/290.12ku)は、愛知県のほぼ中央に位置し、いまや世界のトップ企業であるトヨタ自動車(株)が本拠を置いているということで、市が自動車産業とともに成長・発展することを誓って、昭和34年、それまでの挙母市(ころもし)から豊田市に市名を変更したことはあまりにも有名です。
 今回は、行政のあらゆる分野に経営的視点を取り入れ、年度ごとに「行動計画」「取組実績」を市民に公表して着実に実績をあげ、『行政経営戦略プラン』の一環に位置づけている同市の「市立保育園・幼稚園民間移管計画」(概要はこちら)の考え方や実行計画などについて、同市の担当者からお話を伺いました。

▽10月 3日(金)

◎兵庫県篠山市…『篠山チルドレンズミュージアム』について。
 兵庫県の中東部、京都府や大阪府に隣接する篠山市(人口4万7千人/377.61ku)は、 過去(1958年〜1973年にかけて)5回の合併協議が起きたもののいずれも最終合意に至りませんでしたが、1998年12月、市制の人口要件4万人への引き下げや財政的な特例措置を含む市町村合併特例法(2005年3月までの時限立法)が施行されたことにより、同地域で合併機運が再燃、平成11年4月1日 、兵庫県多紀郡の篠山町、西紀町、丹南町、今田町の4町が合併して、兵庫県で22番目、全国で671番目に誕生しました。
 今回視察した『篠山チルドレンズミュージアム』は、学校統合で平成10年に閉鎖された同市の旧多紀中学校を活用して、創造性豊かな人づくりや子どもたちの「生きる力」を育む拠点づくり 、あるいは親子で休日などを過ごせる施設として、総事業費約18億円(合併特例債活用)をかけて、平成13年7月にオープンした体験型のミュージアムです。
 チルドレンズミュージアムは有料施設で運営は市の直営ですが、職員13名のうちのほとんどを、市が行政サービスを補完するために全額出資して設立した「株式会社プロビス篠山」(人材派遣会社)からの委託職員とすることで、民間的発想や経費節減をはかっており、ランニングコストは年間1億円(内入館料収入3,000万円)とのことでした。(篠山チルドレンズミュージアムのHPはこちら)
 本市でも、廃校になった旧桜堤小学校が限定的ながら地域利用されていますが、廃校の利活用例としてソフト面での参考にしたいと思います。

 


☆ 活動日誌のバックナンバーはこちら


ご意見をお待ちしています。

もどる