■■■ 活動日誌 ■■■

 

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◎平成16年 1月 1日(木)元旦 〜 31日(土)
 


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☆平成16年 1月31日(土)                                  

 本日午前中は、市議会の自由民主クラブ議員団の会議、昼は、政策勉強会立ち上げに向けた打ち合わせ会に出席しました。
 夕方からは、私が青年会議所で武蔵野JCから出向している2004年度東京ブロック協議会の「誇りある首都教育委員会」第1回委員会〈於:東久留米市・氷川神社〉に出席しました。
 全国745青年会議所の運営及び総合調整機関である社団法人 日本青年会議所(日本JC)では、2002年度以来「教育改革」をメインテーマに、教育基本法の改正に向けた独自案『「愛国」のすすめ』を発表して 、政府や政党に働きかけるなど、積極的に「教育改革」に取り組み、その提言は小泉内閣メールマガジン第81号(2003/02/06)で、当時の安倍晋三 官房副長官の編集後記でも次のように取り上げられていました。

 [編集後記]  1月31日、衆参の本会議に於いて施政方針演説を行いました。その中で総理は「勇気を持って新しい時代に立ち向かう力を培うため、画一と受け身から自立と創造へと、教育の在り方を大きく転換してまいります。教育基本法の見直しについては、国民的な議論を踏まえ、しっかりと取り組んでまいります」と、総理として初めて教育基本法の改正に対する意欲を表明しまし た。  日本青年会議所(JC)は独自の改正案を発表しています。そのパンフレットの表題は「愛国のすすめ」です。若者らしくストレート、一部の人たちからは批判がでるでしょう。むしろそれを待っているのかもしれません。改正案には「愛国」とか「愛国心」という言葉はありませんが、同じパンフレ ットの結びに、個人の尊厳にふれたあと、こうあります。「私たちは日本国や自分の地域を堂々と誇り、愛したいと思います」。今後いろいろな案が提案されれば議論も深まっていくでしょう。 −以下省略−(晋)

 本年度JCの東京ブロック協議会では、これらの運動を受けて今後、東京都などと連携をとって都民運動として「教育改革」を盛り上げるような事業や提言を行なっていくということ で、本委員会がその担当となっております。
 きょうは、前出の『「愛国」のすすめ』を提言した、2002年度日本JC国家構想室教育改革推進委員会 八下田哲雄 元副委員長を講師に、これまでの取り組みや考え方をお聞きしました。
 

☆平成16年 1月30日(金)「文教委員会」視察報告                                  

 きょうは、私が委員長を務める「文教委員会」で、中学校の給食・昼食対策に関する近隣自治体の視察に行きました。
 これは、現在「文教委員会」に出ている2つの“中学校の選択制(家庭弁当orデリバリー給食)給食実施を求める陳情”を審議するため、他の自治体の取組みを見てみようということになり、本日と2月3日の2回に分けて各2自治体を視察するもので、本日は「立川市」と「八王子市」に伺いました。

立川市…『弁当併用デリバリーランチ方式』について
 「立川市」では、平成4年の立川市第二次基本計画での「中学校給食については実施に向けて条件整備を進める」という方針のもと、教育委員会を中心に各種議論を重ね、平成7年、財政的な見地もふまえて、(1)弁当併用外注給食、(2)市の栄養士による献立作成と指導、(3)プリペイドカードによる管理方式という形での導入が提言されました。
 その後、平成9年から2校で同上形式での試行が始まり、平成12年以降は順次各校に広げられ、平成15年からは全9校での『弁当併用デリバリーランチ方式』が完全実施となりました。
 同方式では、調理は市内の民間2社に委託、献立は1ヵ月単位で作成され、生徒は、1枚5300円(20回分)のランチカード(プリペイドカード)を購入し、献立を確認して、希望給食日の1週間前までに玄関脇等に設置された予約機にランチカードを入れて予約するという流れです。
 経費的には、1食あたり657.5円で、保護者負担は学校給食法に則っているため食材費のみの265円(ミルク代37円は別途支払い)となっています。
 同システム導入のイニシャルコスト(整備費用)は1校あたり1,600万円で、平成15年度完全実施体制でのランニングコスト(運営軽費:人件費・物件費・委託費など)は全9校で1億6,956万円(人件費は14年度実績)となっています。
 喫食率は、市街地と郊外の学校ではかなり違いますが、平成15年度累計で48%〜80.8%、4月〜12月のトータルで432,000食。ここから算出されて市の負担は1食あたり392.5円ということになっています。
 私たちも、視察した「立川市立二中」で試食(有料)をさせていただきましたが、ご飯は温かく、おかずもバランスが取れて非常においしかったです。

 
 

八王子市…『弁当あっせん(スクールランチ)方式』について
 次に視察した「八王子市」では、当初は立川市と同じ『弁当併用デリバリーランチ方式』で平成11年11月から14年7月まで、同じく2校で試行(保護者負担290円、喫職率51%)していましたが、八王子市の場合は中学校が市内に37校もあり、これを全校に広げるのは財政逼迫の折、難しいという結論に至り、平成14年9月から「ミルク給食」(保護者負担34円)の実施と、「弁当あっせん(スクールランチ)方式」をはじめました。
 市があっせんする弁当は、市が「中学校弁当斡旋事業調理業者選定基準」を設け、業者の供給力、配送・引取り時刻、栄養および衛生管理等についての基準を定めて、食品衛生法による営業許可を受け且つ弁当配送事業を行なっている市内民間4社を選定し、市内を4つのエリアに分けて担当してもらうというものです。
 生徒は、市内約60ヶ所の商店やスーパー(一覧表を全生徒に配布)で販売している「スクールランチチケット」(1冊5食分2,000円)を購入し、献立表を見て、基本的には月曜から木曜の1時まで、または、親の急病対策という観点などから当日申込みも可としており、その場合は当日9時半までに学校に設置された申し込み箱に申し込みのためのチケットを入れるという方法がとられています。
 この方式では、学校給食法上の給食にはあたらないため、受益者負担の原則に則って保護者負担は400円(要保護・準要保護家庭の生徒には半額200円の扶助あり)となり、市からの持ち出しもこの扶助費(決算見込259万3,400円)のみだそうです。
 同方式では、衛生管理や配送中の事故などの第一義的な責任は業者にあるということになりますが、市にも管理上の一定の責任はあり、献立指導や抜き打ち衛生管理検査などは行なっているようです。
 喫食率は、これも学校によってかなり違いますが、平成14年度の9月から同制度を始めたので9月〜3月までで平均4.8%、平成15年度は4月〜7月までで平均3.4%となっており、保護者負担の実費400円は結果的に家庭弁当を選択する動機になっているようです。
 この方式はあくまでも「給食」ではなく、「欠食対策」(弁当を家から持ってこられない、或いは親の急病などの理由)として有効に機能しているように感じました。

 本日夜は、「武蔵境西武会」と「武蔵野市食品衛生協会」の新年会への顔出しと、地元の方のお通夜に参列しました。
 

☆平成16年 1月29日(木)                                  

 本日は、防衛協会が募集した陸上自衛隊朝霞駐屯地での「日米共同指揮所演習〔YS(ヤマサクラ)−45〕」を見学に行きました。
 演習といっても武器・弾薬類を使うわけではなく、日米両指揮官並びに部隊の意思疎通と、現段階で共同作戦を組み立てていく上で、お互いに出来ることと出来ないことを戦闘シュミレーションの中で確認すること を大きな目的としています。
 演習方法としては、「仮想敵の部隊に占領された日本の仮想陣地を日米共同作戦によって奪還」するという状況設定で、駐屯地施設内に数百台設置されたコンピューター上で、日米両指揮官が連絡を取りながら作戦立案→攻撃実行→戦闘結果報告→分析→次の作戦立案ということを数日間にわたって24時間態勢で繰り返していくというものです。
 現在、日本の周辺は、北朝鮮の核開発問題や、中国・台湾問題、竹島・尖閣諸島の領有権問題など、世界の中でもきわめて不安定な環境といえます。
 日本も独立国として安全保障や国防に対する普通の国としての感覚が強く求められています。
 本日夜は、所属する(社)武蔵野青年会議所で私が委員長を務めている「広報委員会」を事務局にて開き、武蔵野JC機関紙「友情」3月号の構成、武蔵野JCメルマガ2月号の内容やホームページ内容の検討などを行ないました。

☆平成16年 1月28日(水)                                  

 本日は、昼から武蔵境駅前のスイングホールにて、市内最大の環境美化運動団体「クリーンむさしのを推進する会」恒例の新年懇親会に出席しました。
 武蔵野市は、多摩地区の中でも際立った一大消費地である「吉祥寺」を抱え、市の規模からいうと他市に比べてゴミの排出量が割合としてどうしても多くなってしまっており、多摩地域25市1町383万人のごみの焼却灰や不燃物 などの廃棄物を埋め立てている二ツ塚処分場に、毎年割当量を超えた廃棄物をペナルティー料金を支払って搬入処分しているのが現状です。
 二ツ塚処分場を管理・運営する一部事務組合「東京都三多摩地域廃棄物広域処分組合」(土屋正忠管理者)からも、武蔵野市の土屋正忠市長宛に、たびたび搬入量超過についての警告を受けており、武蔵野市にとって“ごみ減量”は喫緊の課題となっております。
 このままの状況を放置すれば、二ツ塚処分場はあと10年程度で満杯になってしまうことから、私も1期目の4年間武蔵野市議会を代表して出ていた「処分組合」でも数年来議論を重ね、焼却灰の成分がセメントの原料に近いことから、これに石灰などを配合して「エコセメント」をつくる計画が進められ、つい先日1月26日(日)、同処分場敷地内で「エコセメント」プラントの起工式が行なわれたところです。
 これらの背景を踏まえ、武蔵野市では2月2日から市内3地区(桜堤・西久保・御殿山)で、家庭ごみを一軒一軒収集する「個別収集」を数ヶ月間試行的に行なうことになっており、その成果と効果を見て、三多摩関係各市で合意されている“家庭ごみの有料化”へと向かうことになっています。
 すでに、青梅市や日野市、清瀬市、昭島市、福生市、東村山市、羽村市などでは“家庭ごみの有料化”に踏み切っており、各市とも家庭用有料ゴミ袋購入制としていますが料金設定はばらばらで、10ℓ袋で10円から20円の間 となっているようです。
 武蔵野市でも、早ければ10月頃から“家庭ごみの有料化”が導入されることになりそうですが、現在の一般家庭のゴミ排出量から逆算すると、武蔵野市の場合は1人あたり1ヵ月250円位になるとの試算もあるようで、今後は物を売る側も、“過剰包装”などは極力避けなければ、消費者からそっぽを向かれてしまうことにもなりかねません。
 いづれにしても、ゴミ問題は自己責任の時代を迎えつつあり、自分自身の問題として真剣にとらえなおすときが来たようです。


二ツ塚処分場の全景<写真をクリックすると処分組合のHPへ>

☆平成16年 1月27日(火)                                  

 午前7時半、毎週火曜日に行なっている自由民主クラブの若手3市議と小美濃都議による早朝駅頭「市政・都政報告」を、きょうは私の地元である武蔵境駅の北口にて行ないました。毎週やっているうちに報告事項が増え、演説が若干長くなってきてしまっており、もう少し簡潔に話を整理をしなければ…と思っております。

 本日その他、昨日からの作業の続きなどをして過ごし、夜は都内で行なわれた新年会1件に出席。

☆平成16年 1月26日(月)                                  

 本日午前中は、市民相談への対応で担当課をまわり調査活動をし、午後は、所属する(社)武蔵野青年会議所で今年度私が委員長を務める「広報委員会」が担当する2004年度武蔵野JCホームページ内容の作成、および同JCメルマガ2月号の作成作業などをして過ごしました。

☆平成16年 1月25日(日)                                  

 昨日から、全国745青年会議所(JC)の運営及び総合調整機関である(社)日本青年会議所(日本JC)の「京都会議」に行ってまいりました。
 「京都会議」とは、その年のJCの活動方針を決定する会議として、1967年以来「京都」の地で開催されており、毎年1月、全国各地か ら約1万人の青年会議所メンバーが集まってきます。私も武蔵野JCの広報委員会を預かる理事・委員長として参加しました。
 私たちの武蔵野JCからは現役21名が参加し、その他OBの先輩も数名、前日のLOMの懇親会にかけつけて下さいました。
 本日は、午前9時より京都国際会議場において式典が行なわれ、日本JC 第53代 米谷啓和 会頭所信が表明されました。

☆平成16年 1月23日(金)                                  

 本日午前中は、政策勉強会立ち上げに向けた打ち合わせ会を行い、昼からは自民党武蔵野支部女性部の新年会、夜は武蔵野市歯科医師会の新年会に出席しました。

☆平成16年 1月22日(木)                                  

  本日は、昼に市外の友人を通じた面談を1件受けたあと、午後1時半より所属会派「自由民主クラブ」の会議を行ないました。2月に開く総会など自民党支部関係の打ち合わせや市内団体からのヒアリング希望への対応、常任委員会に出ている継続審査中案件への対応、昨日行なわれた三議連の報告など、盛りだくさんの協議内容でした。いよいよ平成16年度の仕事が本格的に始まったという感じです。
 夜はJC関係の都内での新年会に出席。

☆平成16年 1月21日(水)                                  

 本日は午後4時より、私が武蔵野市選出の総務幹事を務めている自由民主党の三多摩議員連絡協議会(三議連)の「役員・理事・幹事合同会議」に出席しました。2月に行なう 総会並びに研修会や今夏の参議院議員選挙、直近に行なわれる三多摩の首長選挙への対応などが諮られました。

☆平成16年 1月20日(火)                                  

 午前7時半、 先週からはじめた小美濃都議と自由民主クラブの若手3市議による早朝駅頭市政・都政報告を、きょうは三鷹駅北口にて行ないました。通りかかった市民の方からたまに励ましなどを頂きましたが、お声をかけて頂けるとこれからも頑張ろうという気力がさらに湧いてきます。
 午前11時、市長選が行なわれている八王子市へ。黒須隆一現市長の選挙事務所に陣中見舞に行きました。たまたま黒須市長が事務所にいらっしゃり、そこへちょうど小美濃都議も訪れ、お忙しい中わざわざ市長ご自身が我々の相手をしてくださいました。
 黒須市長は、私が大学を卒業して八王子から出ていた石渡代議士(当時)の秘書になった16年前、卒業前からそこに出入りしていたので私が学生服を着ているころから存じ上げており、当時は都議を目指して浪人中でしたが、たまに私などにも声をかけてくれて中華料理店などに飯を食いに連れて行ってくれたり、平成11年の市議選のさいも、わざわざ私の事務所まで激励に来てくださるなど、私にとっても兄貴分的な存在の方なのです。
 午後6時半、武蔵野市防衛協会の「役員会及び新年会」に出席しました。時あたかも、日本政府によるイラク復興支援の陸上自衛隊先遣隊が本日未明にイラクの地に到着した歴史的な日であり、新年会の席上では、 武蔵野市の12月議会で可決した「イラク復興支援に関する意見書」が話題となり、私も意見書提出の経緯や採決の状況などについてお話をさせていただきました。
 そのあと午後8時からは地元の「すきっぷ通り商店街」の理事会に出席しました。

☆平成16年 1月17日(土)                                  

 本日は、地元の第二小学校で毎年恒例の「どんど焼き」が行なわれ、私も昨日に引き続き朝の準備からお手伝いをしました。
 「どんど焼き」とは、年の始めに無病息災や五穀豊穣を願って行なわれるもので、お正月飾りなどをお焚き上げしたその煙に乗ってお正月が帰っていくとも言われ、また、この 「どんど焼き」の火でだんごなどを焼いて食べると一年間無病息災で過ごせるとも言われいています。
 近隣自治体の若手議員との今年の新年会で、たまたまこの「どんど焼き」 の話題になったのですが、府中市では、下に100人ほど入れるスペースがある巨大な「どんど焼き」のやぐらのようなものを前日に組んで、そこで深夜まで延々と宴会をし、翌日「どんど焼き」 に臨むという方法で、市内3ヶ所でまとめて行なっているそうです。地域によっていろいろなやり方があるものだと思いましたが、武蔵野市のように、地域の青少協をはじめ学校やPTAなどが協力して小学校区ごとに「どんど焼き」 を行なっている例はめずらしいようです。

☆平成16年 1月16日(金)                                  

 本日は、あす地元の第二小学校で行なわれる毎年恒例の「どんど焼き」の準備で、竹割りの作業などをして過ごしました。
 午後3時からは、同小学校で行なわれた娘のクラスの保護者会に出席。担任の先生から子どもたちの学校生活や勉強などについての報告があったあと、各保護者より冬休みの子どもの状況報告の時間がありました。私以外は全員お母さんでしたが、それぞれ子どもさんに関して微に入り細にわたってのお話をされており、さすがお母さんは子どもに対する監察力が違うと感心しました。
 夜は新年会一件に出席しました。

☆平成16年 1月15日(木)                                  

 本日は午前10時より、旧吉祥寺市政センター跡地に新たに建設する「吉祥寺シアター(仮称)」の安全祈願祭が執り行われました。同地域はこれまで俗称“近鉄裏”といわれ 、風俗店街のイメージがつきまとっていましたが、ここに、現代演劇やダンスなどの舞台芸術を中心に提供する同施設を 建設することによって、吉祥寺東部地区のイメージチェンジを図り、健全な商店街としての活性化の第一歩とすることを目的としています。

 午後は、所属会派「自由民主クラブ」の会合を開き、イランで起きた大震災に市を通じて義援金を送ることを決定し、その他、姉妹友好都市である利賀村訪問(2/13〜14)のメンバーなどを決めました。
 夜は、所属する(社)武蔵野青年会議所で私が委員長を務める広報委員会が訪問担当となった西東京青年会議所(西東京JC)の「新年賀詞交歓会」へ。

☆平成16年 1月14日(水)                                  

 午前10時、武蔵野市・小金井市・小平市・東大和市・武蔵村山市が、共同で武蔵村山市に設置している“し尿処理場”を運営する一部事務組合『湖南衛生組合』 の第1回臨時会が開かれ、同組合の、新収入役の選任の同意と、職員給与に関する条例改正が諮られ、双方とも全会一致で可決しました。なお、同組合の給料表は武蔵野市の給料表を基準とすることになっているそうで、昨年の国の人事院並びに都の人事委員会からの勧告に基づき、官民給与格差の逆転現象(官のほうが平均給与が高くなっている)を是正するために改正されるものです。
 本日午後7時からは、所属する(社)武蔵野青年会議所の「2004年度新年賀詞交歓会」が開かれ、武蔵野JC出身の稲垣 商工会議所会頭や小美濃都議のほか、土屋市長や鳩山邦夫 衆議院議員、その他市内の各種団体やNPO法人などから多くの方々のご出席をいただきました。

☆平成16年 1月13日(火)                                  

 本日は、朝7時半より吉祥寺駅頭にて市政報告活動を行いました。これは、自民党支部の青年部活動の一環として、所属の若手3市議と小美濃都議とで毎週火曜日に吉祥寺・三鷹・武蔵境の三駅を順番でまわって駅頭市政・都政報告活動をしようということで始めたものです。朝は頭も十分に回転しておらずなかなかつらいものがありますが、市政の話題を頭の中で常に整理しておくには絶好の機会です。

 本日夜は、6時より「武蔵野鮨商組合」、8時からは実家の家業で加盟している「食肉事業協同組合武蔵野支部」の新年会に出席しました。
 昨年末は米国からの輸入牛のBSE(狂牛病)問題、今年も年初からきょうの新聞でも大きく取り上げられていましたが鳥インフルエンザ問題など、食に関する残念なニュースがつづき、食肉業界は厳しいスタートを迫られることになりました。このようなときに肝心なことは風評被害を最小限にくいとめることで、正しい知識・情報を市民に提供することだと思います。一昨年、初めて国内でBSE(狂牛病)問題が発生したとき、武蔵野市では地元の日本獣医畜産大学と共催で狂牛病に関する市民公開講座を開催するなど迅速な対応がなされ、業界内でも高く評価されていました。

☆平成16年 1月11日(日)                                  

 本日は午前9時より、市立第二小学校前のしろがね公園をホームグラウンドとする地元のサッカークラブ「武蔵境FC」の新年恒例の“初蹴り”に顔出しをし、ご挨拶をさせていただきました。
 同クラブも、近年の少子化の影響や、クラブチームがない隣接地域(桜堤など)の子どもたちの他クラブチームとの人材競合などで、メンバー減少が大きな課題となっています。
 小学校1〜6年生対象で男女は問いません。武蔵境並びに近隣にお住まいで子どもさんがサッカーに興味を持っているようでしたら、ほぼ毎週日曜日の午前中、しろがね公園で練習をしていますので「武蔵境FC」を見にきてみませんか?

☆平成16年 1月 9日(金)                                   

 本日は午前10時より、新年恒例の「武蔵野市消防団出初式」が都立中央公園にて行なわれました。きょうは陽気はよかったものの寒風吹きすさぶ中での出初式となりました。
 消防団は、徳川幕府8代将軍吉宗時代の「江戸火消し」制度の創設以来、その伝統と精神を現代に受継ぐ日本最大・最古の組織的ボランティア団体です。消防団員の皆さんはそれぞれに仕事をもちながら訓練に励み、私たちの街を災害から守ってくれています。また、平成13年に発生した大阪池田小学校での事件以降、本市の学校安全対策への協力として、夏休み前後に学校パトロールなどもしていただいております。
 きょうの出初式での各種演技・演習も、強風に煽られながらとなりましたが、日ごろの鍛錬の成果がいかんなく発揮された一糸乱れぬ素晴らしいものでした。団員の皆さんご苦労様でした。

 終了後は、各分団の新年会となりますが、私は自分の住んでいる地域の8分団のほか、9分団と10分団からも毎年お声をかけていただいているので全て出席するようにしています。挨拶をさせていただけ たところでは、日ごろから市民生活を守っていただいていることに、地域市民の一人として改めて感謝と敬意を申し上げました。

☆平成16年 1月 8日(木)                                   

 本日は、鳩山邦夫衆議院議員主催により、18区の市議団並びに自民党役員を対象とした「賀詞交歓会」が府中の『鳩林荘』にて開かれました。
 鳩林荘は、鳩山邦夫代議士の母方の祖父であるブリジストン創業者の石橋家が府中市に保有する別荘で、東京競馬場東門の向かいの府中崖線を利用した 五千坪はあろうかという見事な庭園です。崖線上の萱葺きの山門をくぐると、萱葺きや、純和風建築、洋風建築など数棟の建物が配置されており、その中の一棟で「賀詞交歓会 」は催されました。なお、鳩林荘は一般には非公開としているそうですが、鳩林荘のある府中市八幡町の町会だけは同じ町内会ということで使わせてもらえるそうです。

 本日夜は、所属する(社)武蔵野青年会議所の1月定例理事会に出席。終了後は、このたび18区の青年会議所出身の若手市議で勉強会を立ち上げようということになり、府中で行なわれていた打ち合わせ懇談会に出席しました。

☆平成16年 1月 7日(水)                                   

 本日午前中は、 役所内にて市民相談への対応などをして過ごし、午後からは毎年恒例の、武蔵野市、市議会、商工会議所、商店会連合会の共催による「平成16年度新年賀詞交歓会」が、会費5,000円の立食形式にて開催されました。この会は午後1時から始まり、土屋市長、田中議長、稲垣会頭、三宅商連会長の順で主催者挨拶が行なわれたあと、来賓代表として菅直人衆院議員が挨拶、小美濃都議による乾杯へと続きます。ここまででだいたい40分位かかりますが、宴に入ってからは私の場合、新年はじめて会う知り合いも多いということもあり会場内を極力まわるようにしているため、この会には事前に昼食をとってから出席するようにしています。

☆平成16年 1月 5日(月)                                   

 本日午前中は、私の市政レポート「武蔵野かわら版」の配布と「市政報告会&新年会」のご案内を兼ねて年始まわりをして過ごしました。
 また、仕事始めにともなって各種新年会もスタートし、きょうは、毎年新年トップを切って開かれる吟剣詩舞の会「錦凰流」の新年会が昼から、自民党武蔵野支部役員の新年会が夕方から行なわれました。

☆平成16年 1月 3日(土)                                   

 きょうは、『箱根駅伝』の2日目ということで、ゴールである大手町の読売新聞本社近くの応援合戦が行なわれている所に行きました。今年は 、私の母校「拓殖大学」は予選落ちしてしまいましたが、武蔵境に校舎を構え、地元でさまざまな面で交流のある「亜細亜大学」は出場していたので応援しました。結果は見事「亜大」が総合3位 に入り、来年のシード権を悠々獲得しました。亜大のみなさん、おめでとうございます。
 私は拓大時代、応援団をやっておりましたが、私が現役のころは我が校は残念ながら駅伝がそれほど早くなく、この『箱根駅伝』の応援に来たことはありませんが、全国的に注目の集まる『箱根駅伝』の応援は、応援団員にとって大きな晴れ舞台のひとつであり、現役時代に一度は応援してみたかったことを今でも思い出します。

☆平成16年 1月 2日(金)                                   
 きょうは、あらためて地元の「杵築大社」へ初詣をしました。毎年、元日は御神酒配りの奉仕作業で初詣はできないため、後で出直すようにしているのです。
 その後、私が毎年新年にお参りしている「神田明神」へ。これは、徳川家康公が関が原の合戦に神田明神の『勝守』を授かり勝利を得たことから、勝負、取引、入試等に霊験あらたかな縁起のお守りとされているため、私が代議士の秘書をしていたころから行 くようになったもので、以来、毎年『勝守』をいただきに行っています。

☆平成16年 1月 1日(木)元旦                                

 新春にあたり皆様のご多幸を心よりお祈り申し上げます。

 昨年11月9日投開票にて施行された衆議院議員の総選挙では、小泉純一郎総裁率いる自由民主党がその後の追加公認や、保守新党との合併などもあって過半数を超える245議席を獲得。引き続き政権運営の信任を国民から得ました。
 私たちの東京18区(武蔵野市・小金井市・府中市)では、「自民党の鳩山邦夫氏vs民主党の菅直人氏」というビッグネーム同士の対決となりましたが、鳩山氏が選挙区換えをしてからまだ日が浅く、市民に十分に馴染んでいなかったことや、連日党首としてテレビ・新聞等に出ずっぱりであった菅氏のマスコミ露出度効果もあり、特に武蔵野市ではダブルスコアに近い得票差が開くという、鳩山邦夫氏を支援した私としては大変残念な結果となりました。
 しかし、この選挙戦を通じて、JR中央線の高架事業にともなう「開かずの踏切問題」に期せずしてスポットが当たり、武蔵野市長・小金井市長による関係機関への働きかけもあって、小泉首相直接指示のもと、武蔵野市内でも西原踏切への仮設歩道橋の設置や、五宿踏切の歩道幅員の拡幅、本村人道地下道交通制御柵のラッシュ時の取り外し、各踏切への保安要員配置の充実などが図られるという予想外の効果ももたらしました。
 私はこの総選挙を通じて、地域から衆議院議員を出すということの意味、なすべき仕事への的確な視点、国家観、大局観をもつことの重要性などを改めて感じました。
 私も市議会議員として、市の様々な情報を的確に分析し、真の市民益を追い求めて行きたいと思います。本年も何卒ご指導・ご鞭撻のほど、宜しくお願い申し上げます。

 さて今年も、議員になって以来、大晦日から元旦にかけて毎年恒例で行なっている、地元の氏神さま、「杵築大社」の氏子会としての奉仕の仕事である、初詣でに来た皆さんへの御神酒配りを、昨日夜の午後11時から今日の午前3時近くまで行ないました。
 今年は陽気もよくて比較的暖かく、特に多くの方々が初詣に来られ、御神酒配りをいつもより少し時間延長をして対応しました。
 なお今年も、同時間帯、武蔵野市議会『市民の党』の議員は、初詣でに来られた方々が神聖な気持ちでお参りするために並んでいるその神社の鳥居を出たところで、 自分たちのビラを配るという政治(選挙)活動をしていましたが、全く非常識極まりないと感じているのは私だけではないと思います。 『市民の党』の議員は議会の中で、靖国神社への口汚い攻撃を執拗に繰り返すなど、神社仏閣など日本の伝統文化に根ざした風習というものを忌み嫌っているようにしか感じられない言動を行なっていること をここで改めてご報告しておきます。 

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