■■■ 活動日誌 ■■■

 

▽ 活動日誌バックナンバー                                

◎平成16年 2月1日(日) 〜 31日(土)
 


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☆平成16年 2月29日(日)                                  

 きのう、きょうと、それぞれ丸一日、3月1日からはじまる第1回市議会定例会で、3月3日(水)、私が会派を代表して行なう「代表質問」の原稿書きをして過ごしました。
 3月3日(水)10時開会のトップバッターで行います。武蔵野三鷹ケーブルテレビのほか、『インターネット議会生中継』でも放送されますので、ぜひご覧下さい。


武蔵野市議会ホームページにリンクしています。

☆平成16年 2月27日(金)                                  

 本日は、各会派代表者の有志で企画した三鷹市にある「中近東文化センター」の視察に同行しました。
 同センターは、三笠宮崇仁親王殿下ご発意のもと、文明発祥の地、中近東に関する日本で最も幅広い展示物や資料がそろった施設であり、これまで、主に出光美術館の強力なバックアップを受けて、研究、教育、展示の運営を行なっておりましたが、昨今の経済環境から、そのバックアップの額が大幅に削減されたため、やむなく研究機能だけを残して、その他は閉鎖することになったのですが、この国内第一級の施設をねむらせてしまうのはあまりにも残念ということで、三鷹、武蔵野両市が、生涯教育の観点から活用させてもらおうということになり、予算案とも関係することなので、とにかく見てみようと言う趣旨で今回の視察となったのです。
 終了後は18時より、18区のJC出身保守系若手市議による勉強会へ。

☆平成16年 2月26日(木)                                  

 午前9時、市議会で所属する「自由民主クラブ」による会派会議。3月1日からはじまる第1回市議会定例会に提出される議案についての打ち合わせを行いました。
 午前10時、市議会「全員協議会」が開催されました。今年は、武蔵野市の今後の10年を計画する、『第四期基本構想長期計画』策定の年で、2月と6月の市議会「全員協議会」で意見聴取、9月議会に最終案が議案として上程され、「長計特別委員会」での審議を経て、12月議会で議決というスケジュールとなっています。
 私は、本日の協議会で、職員定数の削減と民間委託の推進や、何らかの理由で当日弁当を持ってこられない生徒への対応という意味での中学生の昼食対策、境幼稚園の今後ならびに幼保一元化への意見などを申し上げました。
 終了後は、所属する(社)武蔵野青年会議所の「定時総会」へ。

☆平成16年 2月25日(水)                                  

 本日は一日、3月1日からはじまる第1回市議会定例会で、3月3日(水)、私が会派を代表して行なう代表質問の原稿書きをして過ごしました。

☆平成16年 2月24日(火)                                  

 本日午後 は、「鉄道対策・農水省跡地利用特別委員会」が開かれ、先に行なわれた、農水省跡地への新公共施設設計者選考プロポーザルの報告と、JR中央線西原踏切への仮設歩道橋工事の進捗状況の報告、その他2件の陳情審査を行いました。
 終了後は、自民党三多摩議員連絡協議会の総会へ。

☆平成16年 2月23日(月)                                  

 本日は午後2時より、私が監査委員を務める5市共同による“屎尿処理場”運営の一部事務組合『湖南衛生組合』(武蔵村山市)の定期(H15/10〜H16/1)歳入歳出出納検査へ。
 なお本日、平成16年度の施政方針並びに基本的施策が私たち議員に配布されましたので、いよいよ代表質問を本格的に書き始めました。3月3日(水)10時開会にて行なわれる代表質問では、私たちの会派「自由民主クラブ」は、議会内6会派中、所属議員が最も多いため時間も若干長く割り当てられるので、2名で代表質問を行いますが、私が1番手、新人の安江議員が7番手という順番になります。
 インターネットでの生中継も行なわれますので、時間があれば、是非ご覧いただければと思います。

☆平成16年 2月22日(日)                                  

 本日は、長女のかようピアノ教室が毎年恒例で行なっている合同発表会が、三鷹市の公会堂で開催されたので参観しました。 父母などで満席の会場を前に、子どもたちも堂々としたものでした。

☆平成16年 2月21日(土)                                  

 3月定例会で行なう「代表質問」の原稿書きを、きょうからはじめました。まだ、市長の施政方針は示されておりませんが、質問の前提となる現状所感などは書き始めることができます。午後は、近隣地区の若手議員等で勉強会を立ち上げるための打ち合わせ。

☆平成16年 2月20日(金)                                  

 本日は一日、3月定例会で行なう「代表質問」の骨組みを考えて過ごし、夜は、(社)武蔵野青年会議所で私が委員長を務める「広報委員会」を開き、広報誌「友情」の校正を行いました。

☆平成16年 2月19日(木)                                  

 本日は、私が委員長を務める市議会の「文教委員会」が開かれ、「弁当併用選択式中学校給食実施を求める陳情」と、民間保育園父母会からの「施設サービス推進費補助維持に関する陳情」を議題とし、給食については、他自治体の取り組んでいる各方式を本市に当てはめた場合の経費的な情報を収集するため、民間保育園については陳情時機を逸してしまっているものの保育内容への影響という意味で父母の心中は察するものがあったので、両陳情とも継続審査といたしました。なお、民間保育園の陳情に関連して、ある園の労働組合から市長あてに「保育の質が低下する」と、子どもへの影響を示唆した脅しとも取れる要望書が送られ、私たち文教委員にも同書のコピーが送付されてきておりましたが、このような園職員による動きは日ごろの言動に表れるもので、これは、それを敏感に察知する父母への不安を煽るだけのもので 、あまり感心できません。
 午後は、所属する「自由民主クラブ」の会派会議を開き、3月から始まる第一回定例会の『代表質問』(2名)並びに『予算特別委員会』(4名)のメンバーを決め、両方とも私がメンバーに入ることになりました。

☆平成16年 2月17日(火)                                  

 午前7時半、毎週火曜日に行なっている自由民主クラブの若手3市議と小美濃都議による早朝駅頭「市政・都政報告」を、きょうは武蔵境駅の南口で行ないました。

 午前10時より、武蔵野市・小金井市・小平市・東大和市・武蔵村山市が共同で武蔵村山市に設置している“し尿処理場”を運営する一部事務組合『湖南衛生組合』の定例会が開かれ平成16年度の予算を審議、全会一致にて可決しました。
 午後2時より、毎年「府中の森芸術劇場 どりーむホール」てに行なわれている『第42回東京都市議会議員研修会』に出席しました。
 この会では、議員と議会事務局職員の永年勤続表彰も行なわれ、武蔵野市議会からは我が会派の石井一徳議員が20年表彰を受け、さらに10年並びに20年表彰の受賞議員70数名を代表して石井議員がスピーチをされるという、我が市並びに市議会にとっては大変名誉な表彰式でもありました。
 なお、恒例の研修会は、前三重県知事の北川正恭 早稲田大学大学院公共経営研究科教授による「地域自立とマニフェスト」と題した講演がありました。

 終了後は武蔵野市に戻り、有志議員が発起人になって受賞祝賀会を開催しました。全議員の3分の2以上が出席するという石井議員の人徳を感じさせる会となりました。
 夜は地元の「すきっぷ通り商店街」の2月定例理事会に出席。

☆平成16年 2月16日(月)                                  

 午後1時、市議会 での所属会派「自由民主クラブ」の勉強会を開催、私立幼稚園連盟の方々を招いて、武蔵野市の幼児教育における現状と課題を勉強。午後4時、近隣地区の若手議員等で勉強会を立ち上げるための打ち合わせ。午後6時、自民党武蔵野支部の役員会に出席。総会の打ち合わせと人事案件の承認。午後7時、会派の文教委員等と民間保育園補助に関する陳情についての打ち合わせ。

☆平成16年 2月14日(土)                                  

 昨日より、武蔵野市議会の議員団18名で武蔵野市の姉妹都市である「利賀村」を訪問しました。
 利賀村は、富山県の南西部に位置し、岐阜県との県境にある総面積177.58平方ku、人口約1,000人、林野が村の97%を占める美しい自然環境に恵まれた山村です 。武蔵野市が小・中学校で実施しているセカンドスクールも受け入れていただいており、昨年は私の母校である市立第二小学校もお世話になりました。
 しかしながら、利賀村もご多分に漏れず過疎化が進んでいることから、平成15年4月以来、周辺8町村で協議を重ね、今年11月に合併して新たな市「南砺市」(なんとし:旧8町村合計人口約6万人)として出発することが決まっており、今回の訪問は利賀村としては最後の交流になります。なお、旧8町村がそれぞれ持ってきた都市交流は新市に引き継がれる方針にはなっているようなので、これで交流が途切れてしまうというわけではありません。
 昨日は、同地名産にちなんだ「蕎麦まつり」の期間中で、雪像でこしらえた壇上で行なわれたセレモニーにて、訪問市議団を代表して議長などとともに常任委員長としてご紹介を受けました。

 本日夜、武蔵野市に帰京後は、武蔵野青年会議所OB会の総会に出席。毎年恒例により2004年度理事としてのご挨拶に伺いました。

☆平成16年 2月12日(木)「総務委員会」防災センター視察同行報告         

 本日は、市議会「総務委員会」で行なった他自治体防災センター施設及び機能の視察に、委員外議員として同行させてもらいました。
 武蔵野市では、平成7年1月17日に発生した阪神淡路大震災以来、地域における防災設備や、様々な災害を想定した市・市民・消防・警察・自衛隊など関係機関との連携強化を進めてきましたが、肝心の対策本部施設が一応市役所内にはあるものの、設備面がきわめて貧弱であったことから、平成15年8月に「武蔵野市防災センター(仮称)庁内検討委員会」を立ち上げ、以下の3案を検討してきました。
(1) 本庁舎改修設置 (4億5千万円/工期19ヶ月)
(2) 西庁舎増築設置 (20億円/工期17ヶ月)
(3) 西庁舎改築設置 (35億円/工期30ヶ月)
 そして同年12月5日、施設の耐震性、平常業務への影響、必要規模、費用対効果など総合的な観点から(2)案が適当との報告書が提出されました。
 以上の経緯を経て、きょうは「目黒区防災センター」と「東京都防災センター」の2ヶ所を視察してきました。
 目黒区防災センターは、「地震の学習館」を併設し、阪神淡路大震災のり災状況のパネル展示や体験コーナーなどを無料で見学・体験できるようになっており、また、防災センター機能としては、災害時、関係者が一堂に集結して災害状況をリアルタイムに知らせるための大型画面を前に対策本部を組み、被害状況の把握についてはフォームに手書きしたものをOCRで瞬時に読み取りデータ化するというシステムで、被害状況表示、備蓄倉庫・備蓄物資管理、街頭消火器管理、静止画ファイリング、り災証明発行、職員態勢管理などがコンピューターで集中管理できるようになっておりました。

 

 東京都防災センターは、地震や火事だけではなく、治安なども含めた総合的な防災安全対策本部としての機能をあわせ持ち、都内で発生したあらゆる緊急事態や大規模災害に短時間で対応できる態勢になるような設備及びシステムになっていました。
 なお、東京都では明日、大規模災害に対応するための都庁内での図上訓練の日となっていたそうで、関係各部署の職員の人たちが様々な場所で打ち合わせをしており、緊張感が私たちにも伝わってきました。

 

☆平成16年 2月10日(火)                                  

 きょうは、(社)武蔵野青年会議所で私が委員長を務めている「広報委員会」が編集するJC広報誌「友情」の本年度特別企画、「理事長対談」の第二回目として今回は武蔵野商工会議所の稲垣英夫 会頭との対談を取材しました。
 これまで、「友情」はJC及び関係者内だけで読まれるごく内々の機関紙でしたが、近年、会員拡大が喫緊の課題となり、街の方々のご理解とご協力を頂くためにも、JCの活動をもっと広く知っていただかなければならない必要性が高まってきたことから、今年は、この「友情」をJCの機関紙というよりも広報誌として位置づけ、発行回数を減らして中身を充実させるという方針を立て、隔月発行で、毎回、市内の著名人や各界のリーダー、JCの有名OBなどにご登場願うことになっております。
 稲垣会頭は、現在約20店舗の薬局や介護事業も手がける稲垣グループの代表で、武蔵野JCのOBでもあり、きょうは武蔵野市の商工振興に向けた熱い思いや、企業経営者として鋭い視点からの貴重なお話を聞くことができました。
 本日の模様は、2月中旬に運用開始予定の2004年度武蔵野JCのホームページでもご覧いただけるようにしますので今しばらくお待ち下さい。

☆平成16年 2月 9日(月)                                  

 本日午前中は、自民党武蔵野総支部の「六役会」で定時総会の打ち合わせ、昼からは私が市議会で委員長を務める「文教委員会」の報告事項の件で正副での打ち合わせ、午後は、所属する「武蔵野JC」のホームページの打ち合わせ、夕方から夜にかけても商店街などの打ち合わせと、一日中“打ち合わせ”をしていました。

☆平成16年 2月 6日(金)                                  

 本日午前中は、 武蔵野市民文化会館の大ホールで開催されていた「武蔵野市立中学校 連合音楽会」と、同文化会館の1階展示室で行なわれていた武蔵野市立小中学校の「平成15年度第47回美術展」を参観に行きました。
 本日夜は、私の後援会の、新春恒例の『市政報告会&新年会』を武蔵境駅北口前のスイングビル11階「レインボーサロン」で開催しました。
 市政報告会では、文教委員長としての仕事や議会の状況、JR高架事業にともなう「開かずの踏み切り対策」の進捗状況、農水省跡地施設の 設計プロポーザル最終選考結果と今後の課題、児童虐待の現状と武蔵野市の対策、 家庭ゴミの戸別収集試行開始とごみ減量に向けた市の取り組み、並びに二ツ塚処分場内にエコセメントプラントが先月26日に起工されたことなどについてご報告しました。

☆平成16年 2月 4日(水)                                  

 本日午前中は、娘が通っている地元の第二小学校で、きょうと明日の2日間にわたって行なわれている「学校公開」の参観に行きました。
 夜は、武蔵境商店会連合会の新年会に出席しました。同連合会には、武蔵境駅を中心とする境・境南・桜堤地区の12商店会と、イトーヨーカドーが単独商店会として加盟しております。これまでは、それぞれの商店会単位で新年会が行なわれていましたが、景気低迷の時節柄ということもあるのかもしれませんが、今年は全体で一括して行なうことになったようです。
 先日の日曜日には武蔵境駅前南口に建設予定の新公共施設設計プロポーザルの最終選考会の結果も出て、平成18年度完成をめざすJR中央線の高架事業にともなう市民参加の駅舎改築と合わせて、武蔵境駅前周辺のデザインが見えてきました。

 

 

 今後は、TMOの立ち上げなど、駅前周辺と路線商店街とを結ぶ街のグランドデザインを描いていかなければいけませんが、そのためには、武蔵境商店会連合会の果たす役割がますます重要になっていくものと思います。私も議員の立場でどう関わっていけるのか、とにかく街をしっかりと歩いて地域の声を聞いて行きたいと思います。
 

☆平成16年 2月 3日(火)「文教委員会」視察報告                                  

 午前7時半、今年1月から毎週火曜に行なっている自由民主クラブの若手3市議と小美濃都議による早朝駅頭「市政・都政報告」を本日は吉祥寺駅北口にて行ないました。

 午前10時に市役所玄関前集合にて、先週1月30日(金)に引き続き、私が委員長を務める「文教委員会」での『中学校給食・昼食対策に関する近隣自治体の視察』として、きょうは「練馬区」と「西東京市」に視察に行きましたので、下記の通りご報告いたします。

練馬区…『隣接小学校・中学校の親子調理方式給食』について
 「練馬区」では、昭和39年に小学校、同41年には中学校が全校完全給食となっており、現在、区立小学校69校、同中学校34校の給食調理は以下の3方式で行なわれています。
 『自校調理方式』…小学校50校、中学校16校
 『センター調理方式』…小学校13校(第一総合調理場、昭和39年開設)、中学校12校(第二総合調理場、昭和41年開設)
 『親子調理方式』…小学校・中学校各6校(隣り合った2校分の給食を片方の学校で作る方式)
 1食あたりの供給コストは695円(H14決算:小・中合算)、内、保護者負担分は小学校低学年・センター調理方式の209円(自校式は227円)から、中学校・自校調理方式の309円(センター式は281円)までとなっており、自校式とセンター式に価格差をつけているところに「よりあたたかく、よりおいしいものは価格も高い」という受益者負担の原則を感じました。
 武蔵野市の場合は小学校のみですが、1食あたりの供給コストが約1,128円〜1,148円(H13決算)で、内、保護者負担分は低学年の220円〜高学年の240円となっており、練馬区より400円以上も多くコストがかかってしまっています。コスト高の主な原因は人件費ですが、練馬区では、“給食調理一施設の対象人数が現段階では多いのでスケールメリットとなっている”とのことでした。
 区では、平成11年度に「学校給食調理方式等検討委員会」から、調理方式としては「自校調理方式が望ましい」との報告を受け、平成13年度を初年度とした10ヵ年計画のなかでセンター調理方式校の10校を自校調理方式へと順次変更して行くことになっているそうですが、区では同時に、行政改革の一環として小・中学校給食調理業務の民間委託化も進めており、今年1月から2校、2月から1校、4月から1校と順次委託化して行き、今後も区の「新行政改革プラン」に則って進めていく考えのようです。
 この『親子調理方式』の視察は、現在市議会にかかっている「弁当併用給食を求める陳情」とは趣旨が異なりますが、小学校を含めた給食調理の民間委託化という全都的な流れも実感した視察となりました。

西東京市…『中学校給食弁当外注販売方式』について
 「西東京市」では、旧・田無市と旧・保谷市との合併にともなう『新市建設計画』のなかで“給食導入に向けて積極的に取り組む”ということになっていましたが、その後、教育委員会に「中学校給食調査委員会」を設置して、導入に向けた検討を進めたところ、「自校方式、親子方式、センター方式、家庭弁当・外注弁当併用方式」では、いずれも既存施設の大幅改修や設備新設を要するなど財政負担が大きく、現段階では、中学校については“学校給食法”に基づく給食は困難であるとの結論に達しました。
 なお、検討にあたって西東京市教育委員会が試算した各方式の1校あたり(全9校)の当初事業費は以下の通りです。
 『自校方式』…1校:約2億6,600万円〔給食室施設新設の為の中学校舎改修等〕
 『親子方式』…1校:約1億3,500万円〔小学校の増築改修及び中学校配膳室設置等〕
 『共同調理方式』…全9校:約12億2,995万円(1校:約1億3,666万円)〔用地確保及び中学校配膳室設置等〕
 『自宅弁当・弁当外注委託併用方式』…1校:約5,277万円〔設備新設及び維持管理費等〕
 『弁当外注販売方式』…1校:約794万円〔導入準備軽費及び配膳員配置等〕
 そこで市教委では、何らかの事情で家庭から弁当を持参できない生徒への対策として、“成長期にある中学生に対して、健康、体力、栄養などの面からは『給食』とまではいかないけれども、よりバランスの取れた昼食が摂れるように、当日でも注文可能な「弁当外注方式」を早期に試行されたい”との方針を打ち出し、教育長名で平成14年7月、その条件整備等についての諮問を「市立学校給食運営審議会」に出しました。そして、平成14年12月から平成15年7月まで2校で「弁当外注方式」を試行、平成15年9月からは市内全9校で「弁当外注販売方式」は完全実施に至りました。
 実施概要は以下の通りです。
(1)家庭からの弁当持参が基本。
(2)弁当の一食単価は400円。
(3)弁当の注文、受け渡しのための配膳員の配置。
(4)申し込みは午前8時から10時までに、弁当を希望する生徒が申込書に記入し、現金を添えて配膳員に渡す。申し込み後の取消はできない。
 といったところです。
 市があっせんする弁当は、「中学校給食弁当外注販売実施協定書」を設けて、市内民間数社に設定価格(400円)、供給力、配送・引取り時刻、栄養および衛生管理等について打診したところ、受けた業者は1社のみだったそうです。
 この方式も、1月30日に視察した八王子市同様、学校給食法上の給食にはあたらないため、弁当代の400円は全額保護者負担ですが、要保護家庭については扶助の対象となっているそうです。
 喫食率は、ここでもやはり学校によって違いますが、全校実施した平成15年9月〜12月までで平均3.9%とのことでした。

☆平成16年 2月 1日(日)                                  

 本日は、 吉祥寺の武蔵野公会堂にて、武蔵境新公共施設設計プロポーザルの最終選考会が開かれていたので、会場を覗きに行ってみました。350席の会場はちょうど満席で若い学生風の人も多かったように見えました。
 最終選考に残った提案書並びに選考結果はこちら 〈市のホームページ〉でご覧下さい。
 


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