■■■ 活動日誌 ■■■

 

▽ 活動日誌                                         

◎平成16年 4月1日(木) 〜 30日(金)
 


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☆平成16年 4月30日(金)                                   

 本日は、所属する(社)武蔵野青年会議所で私が委員長を務める「広報委員会」を開催。武蔵野JCの広報誌「友情」5月号が明日メンバーに届くよう発送作業や、9月の担当例会の打ち合わせなどを行ないました。

☆平成16年 4月29日(木)                                   

 本日は、地元の氏神様、杵築大社の参集殿脇にある池の畔に祭られている弁天様の祭事、「弁天祭」に出席しました。なお、今年度からは私も氏子会の世話人をおおせつかり、きょうのなおらいの席にて委嘱状を受けました。
 

☆平成16年 4月28日(水)「外環道路特別委員会」 現地視察同行報告         

 本日は、市議会の外環道路特別委員会による『東京外かく環状道路』の現地視察に、委員外議員として同行させてもらいました。
 『東京外かく環状道路』は、昭和41年に地上部を通る方式で都市計画決定されましたが、武蔵野市でも地元住民から反対運動が起こり、同45年に、当時の根本建設大臣が国会で「地元と話し得る条件が整うまでは強行しない」旨の発言をし、それ以降この外環道路の計画は進展していませんでした。
 その後、昨年3月、国土交通省と東京都の連名で、関越−東名間は、地上部への影響を小さくするため極力大深度地下を活用して、外径約16メートルのシールドトンネルを2本通し、3つのジャンクションを基本構造とすることが発表されました。これを受けて、市議会でもさまざまな議論がなされている中で、他の整備中の区間や構造変更を予定している現地、首都高速の長いトンネル区間の最新技術の換気の現状を知るため、今回、所管委員会による視察が行なわれたものです。
 今回の視察では、まず、首都高速中央環状王子線飛鳥山トンネル(内回り480m、外回り745m)の換気施設である「飛鳥山換気所」を視察しました。同所は電気集塵装置を装備しており、自動車の排出ガスをトンネルの壁から集塵機室に吸引してフィルターを通して除塵、浮遊粒子状物質(SPM)など人体に有害な物質も80%以上取り除いているとのことです。

 

 終了後は、江東区の新木場にある東京へリポートから「外環上空視察」を行ないました。ここでの視察は、11人づつの2班に分かれて、一方の班が模型や地図等による事業説明を受けているあいだ、もう一方の班が、事業進行中の「千葉外環」、完成している「埼玉外環」、予定地の「東京外環」をヘリコプターで上空から視察するという方法で行なわれました。
 きょうは、バスにて視察地に向かう途中も交通混雑がひどく、滞留する排気ガスの健康被害はどれほどのものだろうかなどと考えながらバスに乗っていましたが、東京外環が全線完成すれば、現在は都心を通過せざるを得ない車両によって飛散している東京の浮遊粒子状物質(SPM)も大幅に削減されることが予想されており、その意味では、予定地周辺住民の真の意見によく耳を傾けつつ、都民の健康のためにも、早期に外環道路が全線完成することを願いたいと思います。

 
 

☆平成16年 4月27日(火)                                   

 本日朝は、毎週火曜日7時半より行っている、恒例の早朝駅頭「市政・都政報告会」を、きょうは武蔵境駅北口にて行いました。
 その後、午前中は、武蔵野市立小中学校教育研究会よりご案内いただいた「平成16年度オーケストラ鑑賞教室」に出席しました。きょうは、東京交響楽団の演奏により、「ペルシャの市場にて」や「モルダウ」などの代表的な交響曲から、「ロッキーのテーマ」や「タイプライター」など、映画やアニメなどでおなじみの曲、「管弦楽のための木挽き歌」など、リクエストも含め て7曲を鑑賞しました。
 余談ですが、先日行なわれた亜細亜大学主催の地域産学公連携フォーラムの中で、池島学長が近隣の市立学校関係者と事前に懇談した際、子どもたちへの音楽・楽器演奏指導などの要望があり、地域と大学の連携の一環として、早速、学生を派遣することにしたとのお話 がありました。
 武蔵境地区では、市主催で昨年8月、北口のスイングホールで『武蔵境ジャズセッション2003』を開催したり、今年基本設計に着手する南口農水省跡地の新公共施設も、北側のイベント広場と一体 型の整備が構想されており、文化のまち「武蔵野」の面影を色濃く残す武蔵境での『音楽を活かしたまちづくり』の期待が膨らみます。

☆平成16年 4月25日(日)                                   

 本日午前中は、 西部コミュニティー協議会の平成16年度住民総会に出席しました。武蔵野市のコミュニティーセンター(コミセン)は、市民のコミュニティー活動を推進するための公設民営の施設で、西部コミセンは 、武蔵野市からの、委託費約580万円、事業運営のための経費約240万円の補助金で運営されています。
 余談ですが、武蔵野市には、分館を含めて19館のコミセンがありますが、武蔵境駅の南北で構成する西部地域には、人口約3万3千人に対してコミセンは3館(人口約11,000人に1館)しかなく、三鷹駅北口を中心とする中部地区の人口約4万4千人で8館(人口約5,500人に1館)と比較して倍の開きがあることから、私も市議会で、「分館でもいいから西部地区に配慮してほしい」と主張し続けております。
 「境地区には、文化事業団所管のスイングビルのホールや会議室、教育委員会所管の市民会館などもある」との意見もありますが、会議室利用などは有料もしくは社会教育団体としての登録などが必要で、それを言い出せば、市役所本 庁舎、中央図書館、市民文化会館、芸能劇場はどこにあるかということもあわせて考えなければなりません。
 なによりも、地域市民のための軽快なコミュニティー活動推進のためには、地域バランスに配慮したコミセンの配置が必要で、これからも、現在進む武蔵境地域のまちづくりの中で、この問題は市民の皆さんと とともに考えて行きたいと思います。

☆平成16年 4月24日(土)                                   

 本日は、地元、武蔵境の亜細亜大学主催による「−新しい街づくりへの挑戦−地域産学公連携フォーラム2004」に参加しました。
 同フォーラムは、昨年就任された 池島政広 学長の肝いりで学内に今年設置された地域産学公連携推進室を中心として、大学と地域および産業や行政ともスクラムを組んで、共同して街の課題に具体的に取り組んでいくことを広く社会に表明するために開かれたものです。
 第一部では、東大名誉教授の 天野郁夫 独立行政法人国立大学財務・経営センター研究部長による、国立大学と私立大学における国の地域貢献特別支援事業の経緯と現状や、地域における今後の大学の役割などについての講演があり、第二部では、銭谷眞美 文部科学省生涯学習政策局長、土屋正忠 武蔵野市長、藻谷浩介 日本政策投資銀行地域企画部参事役、西山克彦 東急ファシリティーサービス(株)社長、池島学長によるパネルディスカッションも行なわれ、さまざまな角度から「街づくりと大学」についての議論がなされました。終了後は“学食”で意見交換会及び懇親会が行なわれ、大学関係者の方々と地域の課題などについて語り合いました。

☆平成16年 4月23日(金)                                   

 本日は、私も理事を務める「武蔵野市防衛協会」の総会に出席しました。第一部総会につづき、第二部では、元成蹊大学助教授、元防衛大学校教授で、現在、拓殖大学海外事情研究所所長を務める 佐瀬昌盛 教授を お迎えして、「イラク復興支援に対する自衛隊派遣と北朝鮮問題」と題するご講演をいただきました。
 自衛隊のイラク派遣に関連して、民主党の、「自衛隊とは別に『国連待機部隊』をつくって国連に委ね、その枠の中で参加すべき」という主張については、現在の国連の状況を見ると、そのような判断をできない場合が多く、へたをすると「待機」することだけが主たる任務の、極めて非効率的な組織をつくってしまうだけということになりかねないとのお話などもありました。

☆平成16年 4月22日(木)                                   

  本日は、所属する(社)武蔵野青年会議所の4月公開例会「改革への道−議員定数削減の是非を問う−」を、商工会館4階の市民会議室にて、武蔵野市議会6会派から代表者をパネリストに迎えて、開催しました。
 武蔵野市議会では、17年前に36名から30名に議員定数を削減して以来、そのままの定数できましたが、その間、周辺自治体が合併や定数の削減を進めたため、武蔵野市は人口に比して議員数が多いほうの部類に入ってきてしまいました。
 きょうの議論では、自由民主クラブなど4会派が削減の必要性を主張し、革新政党(?)が現状維持か議論だけは必要との認識を示していました。
 日本全体の厳しい経済・財政環境を考えると、民間でできることは民間に委ね、公務員がやるべき仕事を徹底的に精査して、最小の経費で最大の行政サービスを追求しなければなりません。その先導役である市議会議員が自ら改革を行なうことは必要不可欠なことだと考えます。
 定数削減をして、その先にある真の行政改革に邁進できるよう、私も、議会と地域活動に全力を尽くしたいと思います。

☆平成16年 4月21日(水)                                   

 本日午前中は、市議会の「議会だより編集委員会」に出席。代表質問や予算特別委員会が行われた第一回定例会の概要を報告する次号を検討しました。
 午後は、吉祥寺駅前のサンロード商店街振興組合がこのたび全面リニューアルした「新アーケード完成記念式典・祝賀会」に出席しました。同事業には、国と東京都からそれぞれ1億5千万円、武蔵野市から1億円の補助を出し、総事業費10億円をかけた大工事でした。武蔵野市の商業売り上げ約3千億円の中の約75%を占める吉祥寺の表玄関の新たな顔の完成です。

 本日夕方は、5時より開かれていた「境福祉の会」の総会に出席、夜は8時より、私も理事を務める「武蔵境駅前商店街協同組合(すきっぷ通り商店街)」の理事会に出席しました。

☆平成16年 4月20日(火)                                   

 本日朝は、 毎週火曜日7時半より行っている、恒例の早朝駅頭「市政・都政報告会」を、きょうは三鷹駅北口にて行い、日中は、市民相談への対応などをしてすごしました。私も2期目になって文教委員長という役職を務めていることもあってか、受ける市民相談も個人的な陳情・相談から、市政の制度・システムに関する相談が多くなってきたような気がしております。

☆平成16年 4月19日(月)                                   

  本日は、JR中央線の高架化に伴って改築が進む、武蔵境駅の新駅舎や駅前広場の整備に、地元の要望を反映させようということで組織されている、「武蔵境駅舎・広場・まちづくり協議会(駅・場・協)」に対し、地元の「武蔵境自動車教習所」から寄付を受け取る「寄付金贈呈式」に同席しました。
 これは、平成12年から、同教習所が地元企業として、この「駅・場・協」の運動に協力するために、教習生が1人増えるごとに100円づつ積み立てたお金を、毎年、「駅・場・協」に寄付していただいているものです。
 同教習所は、都内で第2位の入所者数を誇り、昨年度の入所者数は約4600人、年に数回定休日を開放したフリーマーケット出店料などの各種売上げを社会福祉協議会に寄付したり、その他にも、地域の小学校などの交通安全講習の開催、夏の花火大会の主催、秋の武蔵境スポーツフェスティバルの全面バックアップなどなど、地域に密着した姿勢を大切にしている武蔵境を代表する企業です。この日も、私の母校の市立第二小学校や、境南町の私立聖徳学園小学校の新入生などを対象に交通安全講習会が開かれていました。

 本日午後は、二小の2年生になった娘の父母会に出席しました。学年全体会で年間予定や教育目標の説明があり、終了後はクラス毎に父母会が行われ、担任の先生からの指導方法の説明や、父母からの子どもの家庭などでの最近の様子の報告などが話し合われました。

☆平成16年 4月18日(日)                                   

 本日は、午前10時30分より行われた西久保保育園の落成祝賀会に出席しました。
 西久保保育園は、昭和28年、旧園舎所在地(西久保3丁目)に個人の私財で「希望の仮小屋」として開設され、昭和32年に社会福祉法人となった保育園ですが、平成14年に園舎の耐震診断をしたところ、 「強度が足りず危険」ということから、建て替えを目指すことになり、国や都の補助金のほか、独自に寄付金集めなども行うなどして、市所有の土地を買って、このたび、新しい園舎 として完成したものです。なお、この建て替えにあたっては、武蔵野市からも約4,800万円の補助金が拠出され、公立保育園をしのぐような素晴らしい園舎となりました。これからも、私立の特性を活かした質の高い保育を期待したいと思います。

 本日午後は、1時より行われた「喫煙マナーアップキャンペーン」の式典と街頭キャンペーンに参加しました。
 近年、人ごみの中でのタバコのポイ捨てや、歩きタバコでの子どもへの傷害や衣服損傷など、かねてより、路上における喫煙マナーが問題となっていたことから、市議会でも「千代田区のようなポイ捨て禁止条例の制定を」などという議論もなされましたが、例えば千代田区では、同時に複数の人がポイ捨てをした場合に人員が足りなかったからといって、過料の取り損じが出てしまったら、施策の公平の原則が崩れてしまうことから、やるからには徹底的にということで、約1千万円の過料の徴収に、約2億円という莫大な人件費をかけて行っているそうですが、断固として払わない人もいるなど、なかなか問題も多いようです。
 そこで、三多摩では、各市町村が連携して人々のマナーに訴えることになり、武蔵野市では、吉祥寺駅周辺の、「吉祥寺公園通り」と「吉祥寺大通り」 、「井の頭通り」と「五日市街道」で囲まれた区域を“路上禁煙エリア”に指定して、駅前4カ所に新たに喫煙ポイントを設け、それ以外は禁煙マークをエリア内の歩道に張って路上禁煙を呼びかけるという形を取ることになりました。
 きょうは私も、路上にて、キャンペーン用の記念品(バンドエイド)とチラシ配りを手伝いしました。

☆平成16年 4月17日(土)                                   

  午後3時より、以前からご報告していた超党派の若手議員による「地方自治政策勉強会(仮称)」を開催し 、私は設立準備の事務を担当していた関係で、司会進行を務めさせていただきました。
 この会は、参加者が集まれる適正な範囲を考えて、当面は三多摩東部地区の議員有志を中心に活動し、国と地方自治に深く関連する政策をさまざまな角度から勉強し、場合によっては、国民の生活実態を十分に把握しきれていない永田町や霞ヶ関に対して政策発信をしていこうということで発足したものです。
 本日は11市から27名が集まり、第一回の企画である土屋正忠武蔵野市長の政策立案に関する講演を聞きました。今後も各界の専門家にご講演をいただき、議員としてのスキルアップを目指したいと思います。

☆平成16年 4月16日(金)                                   

  本日は、所属する(社)武蔵野青年会議所(JC)から私が出向している東京ブロック協議会の「誇りある首都教育委員会」に出席。 教育改革などの議題について協議しました。
 本委員会では、6月6日町田市にて行うブロック会員大会で、台湾総統府国策顧問で評論家の金美齢氏や有村治子参院議員、都教育長などをお招きして、教育改革に関するシンポジウムを予定し ており、また、9月には教育に関わる市民を交えてのテーブルディスカッションを行い、これらでの議論を受けて、10月には教育改革の提言書をしかるべき機関に提出する予定となっております。
 皆様からも、教育に関する疑問や提言がありましたら、是非お寄せいただきたいと思います。

☆平成16年 4月15日(木)                                   

  本日昼は、4/17(土)に立ち上げ開催を予定している、超党派の若手議員による「地方自治政策勉強会(仮称)」の設立準備会事務局の打ち合わせ会を行いました。
 本日夜は、私が会長を務める自民党武蔵野支部の政務調査会を開催。5月に発行予定の支部機関紙「紫草」に掲載する内容などについて協議しました。

☆平成16年 4月14日(水)                                   

  日中は、各種事務作業などをしてすごし、夜は、所属する(社)武蔵野青年会議所(JC)の事務局にて、私が委員長を務める広報委員会を開催。

☆平成16年 4月13日(火)                                   

 本日は早朝6時30分から、毎週火曜日「吉祥寺第一ホテル」にて開催されている武蔵野市倫理法人会のモーニングセミナーに出席しました。
 倫理法人会とは、研究・教育・出版などの活動を行なっている文部 科学省生涯学習政策局所管の社会教育団体、社団法人 倫理研究所の認可を受けて設立された企業経営者の団体です。現在、東京都内51地区、約5千社(全国約300地区、約3万5千社)が加盟しています。
 武蔵野市倫理法人会は、その中のひとつで、会長を武蔵境在住の萩本 功さん(「欽ちゃん」こと萩本欣一さんのお兄さん)が務めておられ、私の実家の家業(食肉卸・加工品製造・飲食店)でも7年前から加盟しております。
 同セミナーは、毎回、加盟する全国の役員企業の社長さん等により、企業として、人間として、倫理観を重視した経営や人生等に関する講演などが行なわれています。
 きょうは、私も所属する(社)武蔵野青年会議所(JC)の2004年度 渡邊智紀 理事長が講演をするということで、JCの仲間(非会員)も数人参加をしていました。
 なお、同セミナーは基本的には会員向けですが、オブザーバー参加はいつでも歓迎しておりますので、興味のある方は、武蔵野市倫理法人会事務局(03-5903-3772)か私までご一報いただければと思います。
 本日その後は、 これも毎週火曜日7時30分より行っている、恒例の早朝駅頭「市政・都政報告会」を、きょうは吉祥寺駅北口にて行い、12時からは、私が武蔵野市議会の総務幹事を務める自民党三多摩議員連絡協議会の「役員・理事・幹事合同会議」に、18時からは、私が政務調査会長を務める自民党武蔵野総支部の役員会に出席しました。

☆平成16年 4月10日(土)                                   

  本日は、午前10時より、このたび吉祥寺北町3丁目に新たに開設した「吉祥寺北町公園」の開園式に出席しました。
 同公園は、相続が発生した地主さんの屋敷林を市が購入し、地域の身近なオープンスペースとして開放するために周辺住民のワークショップ形式で作られたものです。
 いま、武蔵野市では、相続発生等により立派なお宅やその屋敷林が細分化されたうえで宅地化され、武蔵野の面影がどんどん失われていっているということが問題になっています。同地は吉祥寺でも練馬区との境で、まだ農家などもあり緑豊かな環境ですが、一度宅地化されたらそこに公園をつくることは容易なことではありません。将来を見据え、地域バランスを考慮した環境保全は「自治体」の大事な仕事だと思います。

☆平成16年 4月 8日(木)                                   

  本日は、市議会の平成16年第1回臨時会が開催され、国の政令改正にともない、武蔵野市の非常勤消防団員等の公務災害補償条例の一部改正を行った専決処分への承認と、 同じく地方税法等の法律改正にともなう市税条例の一部改正を可決しました。市税条例の改正については、とりわけ今回は改正点が多く、市民への影響も多岐にわたるため、後日、市報等で市民にわかりやすくお知らせするとのことでした。
 夜は、所属する武蔵野JC毎春恒例のOB現役合同花見懇親会へ。

☆平成16年 4月 7日(水)                                   

  本日は、午前9時30分から、地元の市立第六中学校の「入学式」に出席しました。六中の卒・入学式ではこれまで、その年の卒業生が製作した作品を壇上正面に掲げ、国旗と市旗は演壇の横に三脚で立てられていましたが、今年からは、国旗と市旗も壇上正面の卒業作品の上部に取り付けられるようになりました。卒業作品の今年のテーマは「PEACE(平和)」だったようです。「平和」は確かに大事なことですが、卒業生には、その意味、世界的な観点での仕組みなども、これからしっかりと勉強していってもらえればと思います。
 本日午後は、昨年就任された地元の亜細亜大学 池島政広 学長、ならびに同大に今年新たに設置された地域産学公連携推進室の皆様と懇談する機会を頂きました。
 池島先生は、地域との連携に非常に意欲を燃やしておられ、地元、武蔵境の商業振興、教育、生涯学習などについて、さまざまなご提案をいただき、私も、地域的な課題を率直にお話しし、 ご協力をお願いしました。

☆平成16年 4月 6日(火)                                   

 本日朝は、毎週火曜日7時半より行っている、恒例の早朝駅頭「市政・都政報告会」を、きょうは武蔵境駅南口にて行いました。
 午前10時からは、地元、市立第二小学校の「入学式」に出席しました。つい数日前までは保育園児、幼稚園児だった子どもたちが、立派な態度で式典に臨んでいる姿には、いつもながら感動します。
 二小では、恒例により、2年生が“歌”と“演奏”で1年生を歓迎するのですが、私の長女も今年同校の2年生としてオルガンを担当させてもらっていました。

☆平成16年 4月 5日(月)                                   

  本日日中は、今度、三多摩の超党派の若手議員で地方自治の政策に関する勉強会を立ち上げることになり、その事務的な作業や、その他、所属する武蔵野JCで私が委員長を務める広報委員会が9月に担当する例会「教育を考えるシンポジウム(仮称)」のパネリスト予定者との連絡調整作業などをしてすごし、その間、午後1時からは、立川で開かれた自民党東京第18選挙区支部(武蔵野市・小金井市・府中市)の役員会にも出席しました。

☆平成16年 4月 4日(日)                                   

 本日は、市役所南側の市立むさしの市民公園にて、毎年恒例で開催されている「第12回武蔵野桜まつり」に、我が家の子どもたちをつれて行ってきました。
 3月の予算審議のときには、いつも、委員会室の窓から見えるこの市民公園での「桜まつり」に“桜”が残っているかどうかが気になってしょうがないのですが、今年は幸い“桜”は残ったものの、小雨がぱらつく底冷えのする一日となってしまいました。日程というのはなかなかうまくいかないものです。
 例年、この「桜まつり」には、武蔵野JCとして「ウォークラリー」を主催するなどして参加しておりましたが、今年は、理事長の事業全面見直しの方針等により“不参加”としたため、JCOB会やその他のブース等への顔出しと、式典出席のみとなりました。

☆平成16年 4月 3日(土)                                   

  本日日中は、事務処理や市民相談を受けるなどしてすごし、夜は、自民党三多摩支部青年部の定期大会へ。本年は、2年を一期とする同部の役員改選の年にあたり、これまで部長を務めていた武蔵野市選出の小美濃都議が定年(役員就任時40才まで)により退任され、清水孝一立川市議が選出されました。なお、私は今期、広報宣伝委員会の委員長を拝命しました。

☆平成16年 4月 2日(金)                                   

 午前10時、市議会で所属する会派「自由民主クラブ」の会議が行われ、4月8日の臨時議会の件や、先に可決した予算に関連する市の施策についての意見交換等を行いました。
 午後2時、所属する(社)武蔵野青年会議所(JC)で、私が委員長を務める広報委員会が発行を担当するJCの広報誌「友情」の本年度の特別企画、『理事長対談』第3回目のゲストとして、武蔵野JCのOBであり、チャーターメンバーでもある 高村正彦 衆議院議員との対談を取材しました。高村代議士には、経済企画庁長官、外務大臣、法務大臣などを歴任したその豊かな経験から、世界、日本、地域という観点から、社会・経済 問題等について、渡邊智紀理事長と大いに論じていただきました。
 ご承知のとおり、高村代議士は昨年の自民党総裁選に出て、現職の小泉総理に敗れはしたものの“大健闘”され、将来の有力な総理総裁候補とも言われております。弁護士、武道家(少林寺拳法)、法律及び経済の専門家など、さまざまな顔を持つ高村先輩の今後の活躍に注目していきたいと思います。

☆平成16年 4月 1日(木)                                   

 本日は、午後1時より行われた「平成16年度教職員等の人事異動に伴う辞令伝達式」に、市議会文教委員長として出席しました。
 同式は、「新補・転補 校長、教頭辞令」、「新任・転任 主幹辞令」、「新任・転入 教職員、再任用職員辞令」の各伝達を3回に分けて行うものです。出席前は、これらをなぜ別々に行うのかと思いましたが、校長と教頭は、辞令が伝達されると、その後の主幹以降の伝達式では、迎え入れる側の来賓席に着席されたので、やっとその意味がわかりました。
 本日夜は、所属する(社)武蔵野青年会議所の4月定例理事会に出席。
 


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