■■■ 活動日誌 ■■■

 

▽ 活動日誌                                         

◎平成16年 9月1日(水) 〜 30日(木)
 


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◇平成16年9月30日(木)〜10月4日(月)「韓国・忠州市並びに江東区公式訪問」報告

 去る9月30日(木)〜10月4日(月)まで、武蔵野市と「市民相互交流事業」並びに「職員相互派遣研修事業」の協定を結んでいる、韓国忠清北道の「忠州市(チュンジュ)」並びにソウル特別市の行政区「江東区(カンドン)」を公式訪問してきました。
 まずは、訪問市(区)の概要や交流の経緯等からご報告申し上げます。

 「忠州市」並びに「江東区」の概要

 「忠州市(チュンジュ)」は、韓国の中央部を占める忠清北道(首都ソウルより高速バスで2時間)に位置し、面積約983ku(武蔵野市の約91倍!)、人口約21万5000人、水安堡(スアンポ)温泉を抱え、りんごを特産物とし、中原文化発祥の地としても知られ、今も 、市内には高句麗時代の石碑をはじめ多くの史跡が点在する韓国有数の観光都市です。
 また、「江東区(カンドン)」は、 ソウル特別市の東端に位置し、韓国を代表する大河川“漢江”に接する、面積約24.6ku(武蔵野市の約2.3倍)、人口約48万4000人という、武蔵野市を上回る過密人口都市ながらも、繊維・織物・化学薬品工場や、園芸農業が発達し、住民の大半が高層住宅に住んで いることから、わりと街が広々と感じるソウル特別市東部の中心都市です。

 交流の経緯

 武蔵野市と韓国の両自治体との交流は、1995年6月27日、韓国で30数年ぶりに知事、市区町村長の直接選挙が行われるにあたって、1990年代前半、韓国の自治体関係者による世界中の地方自治制度の視察が各国で行なわれていましたが、1994年4月、武蔵野市の土屋正忠市長が韓国忠清北道に呼ばれてスピーチしたことが同国の新聞等に取り上げられ、その後、日本のNHKに当たる韓国のKBS が土屋市長の日本での活動を取材したテレビ放送が韓国で放送されて武蔵野市が注目を集めたこともあって、平成8(1996)年4月、韓国ソウル特別市の江東区庁長(区長)と職員31名が武蔵野市の視察に来訪、また、同年9月には、韓国忠清北道の忠州市議会議員と職員4名が視察に来訪 し、その後、武蔵野市長が韓国の忠州市を訪問して忠州市議会議員等と懇談、さらに、ソウルでも江東区庁長と懇談 したことをきっかけに、両自治体との交流がはじまりました。

(※その後の武蔵野市と両自治体との相互交流及び職員相互派遣研修事業の協定締結等の経過は、市ホームページ(→「忠州市」並びに「江東区」との交流実績)をご参照ください。)

 訪問団および訪問の目的

 今回の訪問は、 平成14年8月の「忠州市議会訪問団」(18名)や、平成16年8月の忠州市議を含む「忠州市民訪問団」(21名)など、近年複数回にわたり、あちらから議員が来訪されていることへの返礼の意味も込めて、田中節男市議会議長 ・団長のもと「武蔵野市議会訪問団」(議員10名、議会事務局長など職員2名)として、第7回忠州市世界武術祭りへの出席を主な目的に執り行われたものです。

 以下、日程にしたがってご報告いたします。

☆平成16年9月30日(木)

 羽田空港に集合

10:30 羽田空港発
 JAL8831便にてソウル金浦空港へ。

12:55 金浦空港着
 バスにて南山公園、ソウルタワーなどソウル市内を見学。

16:30 宿泊先「ロッテホテル」着

18:00 市内レストランにて夕食。

    ロッテホテル泊

☆平成16年10月 1日(金)

 8:30 ロッテホテル発
 バスにて忠州市へ移動。

12:00 忠州市内レストラン「シンラジョン」着
 忠州市副市長主催歓迎昼食会。

13:15 忠州市役所並びに忠州市議会訪問
 市長室にて 韓昌熙 市長ほか幹部職員と、議長室にて 金武植 議長はじめ忠州市議会議員(11名)等と懇談しました。市長室や会議室には韓国国旗(太極旗)と市旗が、また、議長室や本会議場には韓国国旗と忠州市議会旗が常に据え付けられており、国家や地方自治に対する強い誇りを感じました。過日、武蔵野市議会の議運で市民の党や共産党が、議長室の日本国国旗(日の丸)設置を問題にしていたので、よけいに同国市民や議会人の民族的気高さを感じました。

 

15:00 忠州市役所発
 バスにて忠州市内宿泊ホテルへ。

15:40 宿泊先「常緑ホテル」着

17:30 常緑ホテル発
 バスにて武術祭会場へ。

18:00 武術祭会場「忠州体育館」着
 第7回忠州市世界武術祭開会式に出席。世界6大陸から35カ国以上が 参加し、日本からは、極真空手や総合格闘技(パンクラス)の選手が出場しているとのことでした。
 

20:30 忠州市内レストラン「ミョンサンカデゥン」着
 忠州市市民生活支援局長主催晩餐会。

    常緑ホテル泊

☆平成16年10月 2日(土)

 7:30 忠州市内「ヒャンナム食堂」着
 金武植 議長はじめ忠州市議会議員(10名)ほかと朝食懇談会。

 8:30 常緑ホテル発

11:30 ロッテホテル着

12:00 ロッテホテル発
 専門バスにて韓国・北朝鮮の軍事分界線「板門店」へ移動。

15:00 「板門店」(JSA)到着
 韓国ソウルから北西に62km、北朝鮮平壤(ピョンヤン)から南に215kmほどの国連軍と北朝鮮軍の共同警備区域、通称「JSA」(Joint Security Area)と呼ばれる中にある「板門店」は 、韓国戦争(朝鮮戦争)のとき、国連軍と北朝鮮・中国共産党軍との間に休戦協定が調印された会場の近くのタバコ屋の店名がその名の由来とのことです。緊張感あふれる同所は、東アジアの安全保障を考える上では、是非実感しておくべき場所です。
 北朝鮮による日本人拉致問題や核問題、巨大な共産主義国家・中国の存在など、世界および日本は極めて不安定な上に成り立っていることを、日本人は考えたがらないところがあるのではないでしょうか。

19:00 ソウル市内焼肉店にて夕食

    ロッテホテル泊

☆平成16年10月 3日(日)

 9:00 ロッテホテル発
 バスにて景福宮へ、宮内や国立民族博物館などを見学。

12:00 ソウル市内レストランにて昼食
 昼食後、東大門市場、昌徳宮などを見学。

16:30 ロッテホテル着

19:00 ソウル市内レストランにて夕食

    ロッテホテル泊

☆平成16年10月 4日(月)

 8:30 ロッテホテル発
 バスにてソウル特別市「江東区」へ。途中、1988年のソウルオリンピックの会場であった「オリンピック公園」などを見学。

10:00 ソウル特別市江東区議会並びに江東区庁長訪問
 議長室にて 黄秉灌 議長はじめ江東区議会議員等と、また、区庁長室にて 区庁長ほかと懇談。

11:30 ソウル市内レストランにて昼食
 ソウル特別市江東区庁長、江東区議会議長はじめ議員等と、昼食懇談会。

12:30 江東区発
  バスにて金浦空港へ。

13:00 金浦空港着

14:30 金浦空港発
 JAL8832便にて羽田空港へ。

17:00 羽田空港着
 解散。
 

☆平成16年9月29日(水)                                   

 実は、明日より、武蔵野市と海外友好都市関係にある韓国の「忠州市」(チュンジュ市)並びにソウル特別市の行政区「江東区」(カンドン区)を訪問することになっており、本日はその準備作業をしてすごしました。

☆平成16年9月28日(火)                                   

 本日午前中は、所属する青年会議所(JC)で入会以来大変お世話になっている先輩の奥様の葬儀に参列しました。まだ若く、突然の事で、子どもさんもいらっしゃることを考えると先輩の胸中は察するに余りあります。心よりご冥福をお祈りいたします。

☆平成16年9月27日(月)                                   

 本日は、市議会の第三回定例会最終日です。午前9時30分より私もメンバーである各会派代表者が行なわれたあと、本会議が開催され、平成15年度決算の認定など、今定例会で委員会付託されていた市長提出議案議員提出議案等の採決が行なわれました。(陳情等の結果はこちら)

☆平成16年9月26日(日)                                   

  本日は、毎年恒例により行なわれている「第56回秋季市民体育祭並びに第19回市民スポーツフェスティバル」の開会式が、雨のため総合体育館のメインアリーナにて開かれました。私は、これまた恒例により、同フェスティバルで武蔵野JCが毎年担当する「わんぱく相撲」体験会場の手伝いをして過ごしました。

☆平成16年9月25日(土)                                   

 本日は、自民党武蔵野総支部主催、私が会長を務める政務調査会主管で、プロレスラーでもある自民党の大仁田厚参議院議員を招いて行なうトークイベント、 「燃え尽きるまで生きてみろ!!」をスイングホールで開催しました。
 ジャイアント馬場さんの付き人を経て、レスラーとして独自のジャンルを築き、勉強にも目覚めて高校の二部に再入学して卒業、その後、自民党から参議院比例代表に立候補して舛添要一氏に次いで見事二位当選を果たし、現在は、議員活動やプロレスの合間を縫って、明治大学卒業を目ざして必死に通学しながら、アフガニスタンの子どもの支援活動なども行うという、まさに、人生を全力で生きぬこうとする彼の姿からは学ぶべきものがありました。

☆平成16年9月23日(木)                                   

 毎秋恒例の武蔵境地域の一大イベント『武蔵境スポーツフェスティバル』 が、今年は11月13日に行なわれることになっており、本日は、その実行委員会の発起人懇親会が開かれました。 同イベントは、地元企業である武蔵境自動車教習所の全面的なバックアップをうけ、武蔵境商連や青少協、駅・場・協などが主体となって行なうもので、 JR武蔵境駅南口の旧・農水省倉庫跡地である「境南ふれあい広場」をメイン会場に、今回も、健康ジョギング大会やラウンドラリー(以上、事前申込要)、バザー、屋台、野菜の販売など 、盛りだくさんの企画が予定されています。

☆平成16年9月22日(水)                                   

 本日午前中は、開会中の市議会決算特別委員会を傍聴。午後は、会は控え室にて、自民党武蔵野支部の年末にかけての行事関係について、小美濃都議や支部事務局を交えて打ち合わせ会議を行いました。

☆平成16年9月21日(火)                                   

 本日は、私が委員長を務める議会運営委員会を開き、各会派持ち帰りで協議としていた議運提出の意見書について、最終的に文面調整したものが全委員一致で了承されました。

☆平成16年9月19日(日)                                   

 本日は、昨日行なわれた『武蔵境舞祭り』の後かたずけ作業に従事してすごしました。

☆平成16年9月18日(土)                                   

 本日は、私も理事を務める地元JR武蔵境北口駅前‘すきっぷ通り商店街’のイベント、『武蔵境舞祭り』が開催されました。
 この企画は、昨年まで15回にわたって開催されてきた「武蔵境へそ踊り」に代わり、東京都知事推奨の「大江戸ダンス」 をメイン事業に据えて、武蔵境の新たな名物にしようということで、今年のはじめころから理事会で協議してきた商店街活性化のためのイベントです。
 今日のイベントの流れとしては、午後2時、地元二小の児童による『むさしの囃子』がお祭りへの呼び込み役を果たし、主催者並びに来賓代表からの挨拶、二小の児童や地元の保育施設園児による「大江戸ダンス」の音楽を活用した創作踊りなどがアトラクションとして行なわれ、その後に本格的な「大江戸ダンス」が披露されました。また、イベントのフィナーレとしては、これもすっかり恒例となった、武蔵野美大や国際基督教大学(ICU)の学生らによる『サンバフェスティバル』で締めくくられ、熱気に満ちた一日となりました。
 今回は、新たな事業ということで、「大江戸ダンス」は他市から招いたチームが主体でしたが、武蔵境の名物にしていくためには、‘すきっぷ通り商店街’が主体となって、地元でチームを育てていかなければと思います。

☆平成16年9月17日(金)                                   

 本日午前中は、現在開会中の市議会定例会の最終日に、私が委員長を務める議会運営委員会や会派で提出する意見書の文面調整などをしてすごし、午後は明日開催する地元武蔵境駅前すきっぷ通り商店街のイベント、「武蔵境舞祭り」の準備作業などをしてすごしました。

☆平成16年9月16日(木)                                   

 本日は、 所属する社団法人武蔵野青年会議所(JC)で私が委員長を務める広報委員会が担当する武蔵野JCの9月公開例会「教育新世紀〜新たな時代の学校のあり方を考える〜」を、吉祥寺第一ホテル8F「飛鳥」にて開催しました。
 この例会は、昨今、“ゆとり教育”の影響や、学校を取り巻くさまざまな問題とも相俟って、公立離れが一層進み、公立学校の信頼性が問われているという認識に立って、本例会を通じて私たちの暮らす武蔵野市の教育や学校の現状を知ると同時に、政府が進める教育特区での取り組みを紹介することで、広い視野で教育制度を見つめ、学校のあり方を市民と共に考えるために開いたものです。
 第一部では、シンガーソングライターで武蔵野市の教育委員でもある‘みなみらんぼう’さんに「父親として考える公立学校と地域」と題した講演をいただき、第二部では、教育特区に認定された岡山県の御津町で、全国で初めて認可された株式会社立 の中学校、株式会社朝日学園 朝日塾中学校の鳥海十児社長や、武蔵野市教育委員会の川邊重彦教育長、武蔵野市立小・中学校PTA連絡協議会の前田美代子副会長、武蔵野JCの渡邊智紀理事長、そして、第一部で講演をいただいた「みなみらんぼう」こと 南寛康 武蔵野市教育委員にも加わっていただき、教育シンポジウムを開催し、多くの市民の方々を含む123名の参加者が、熱い議論に耳を傾けました。

☆平成16年 9月15日(水)                                   

 本日は、市議会の本会議が開かれ、各常任委員会に付託されていた議案や陳情が可決・採決され、本会議終了後は、平成15年度決算特別委員会の人事が行なわれました。私は今回、同特別委員会の委員にはなりませんでしたが、会派代表3人のうちの一人として、他会派との交渉などを行い、委員長には、私と同期で市議会公明党の小林清章 議員が、副委員長には、私と同会派 自由民主クラブの新人 きくち太郎 議員が就任しました。

☆平成16年 9月13日(月)                                   

 本日は、 市議会の鉄道対策・農水省跡地利用特別委員会が開かれ、担当課長より高架橋工事の地元説明会が11月10日に行なわれる予定との報告を受け、私からは、地域への告知方法や、駅発着地点およびその付近に面する沿線住民の目隠し設備などの要望への対応、側道の形状および整備時期などについて質問しました。
 説明会については10月15日号の市報に掲載する予定で、設備などの要望についても説明会時の質問・要望等により対応はありうるとのことでした。
 夜は、所属する(社)武蔵野青年会議所で私が委員長を務める広報委員会を開きました。

☆平成16年 9月12日(日)                                   

 本日は、武蔵野市柔道連盟主催による「第18回武青杯学年別柔道大会」が、市立第二中学校の体育館にて開催されました。
 私も一応柔道経験者ということで、本連盟の会員に加えてもらっており、毎年この大会のご案内をいただいています。
 昨年も書きましたが、「JUDO(柔道)」は、競技人口が世界で600万人といわれ、フランスなどは、“人口”は日本の約半分ですが“柔道人口”は約3倍といわれるほど世界的なスポーツに発展しました。先日までギリシャのアテネで開かれていたオリンピックでは、田村亮子選手をはじめ、日本人選手が金メダル8個、銀メダル2個という圧倒的な強さを示し、柔道の本家本元としての本領が、昨年の「世界柔道」に引き続いてまたまた発揮されました。日本の子どもたちにもっともっと「柔道」に親しんでもらえるよう、私の立場からも頑張りたいと思っております。

☆平成16年 9月11日(土)                                   

 本日は、 今月9月14日(火)から26(日)まで開かれる「第5回武蔵野市国際オルガンコンクール」の出場者ならびに関係者による歓迎レセプションが、武蔵野市民文化会館2階の喫茶店「クレア」にて質素ながらもアットホームな雰囲気の中で開催され、私も市議会文教委員として呼ばれていたのでこれに出席しました。

☆平成16年 9月10日(金)                                   

 本日は、市議会の建設委員会を傍聴。

☆平成16年 9月 9日(木)                                   

 本日は、市議会の厚生委員会を傍聴。

☆平成16年 9月 8日(水)                                   

 本日は、 所属する市議会の文教委員会が開かれ、付託された補正予算、今年6月に設置された公立保育園改革評価委員会に関する陳情の審査のあと、今年1月に一部の研究機能だけをのこして閉館した中近東文化センターとの相互協力についての行政報告がありました。同センターは、三笠宮崇仁親王殿下ご発意のもと、文明発祥の地、中近東に関する日本で最も幅広い展示物や資料がそろった施設であり、昨年度まで、主に出光美術館の強力なバックアップを受けて、研究、教育、展示の運営を行なっていましたが、昨今の経済環境から、そのバックアップの額が大幅に削減されたため、やむなく研究機能だけを残して、その他は閉鎖したことを受けて、この国内第一級の施設をねむらせてしまうのはあまりにも残念ということで、三鷹、武蔵野両市が、生涯教育の観点から活用させてもらおうとの趣旨から、一定期間の展示や寄附講座などの面で支援をすることになっていたという経緯があります。
 きょうの報告では、市から寄附講座に200万円、(財)武蔵野文化事業団から300万円の支出と、今年度、常設展示を10月1日から、企画展示「ペルシャの陶器」を同10月1日から来年2月19日まで、水曜・金曜・土曜の週3回、10時〜17時まで、行なうことになったとのことでした。

☆平成16年 9月 7日(火)                                   

 本日午前中は、市議会の総務委員会を傍聴。夕方からは、私が平成5年から9年まで秘書を務めた柿澤弘治元外相の叙勲「旭日大綬章」受賞祝賀会に出席しました。

☆平成16年 9月 6日(月)                                   

 本日は、 昭和47年以来、武蔵野市と姉妹都市関係にある利賀村の村長・議長はじめ議員団が来訪され、吉祥寺東急インにて歓迎夕食会が開催されました。利賀村は、今年の11月1日をもって近隣7町村で合併し『南栃市』となり、面積668ku、人口約6万人の市になります。明治22年から始まって115年の歴史を持つ自治体としての利賀村は終わることになりますが、「利賀村」という名称は残るそうで、今後も「武蔵野市」と「利賀村」の交流は新市に引き継がれることになると思います。

☆平成16年 9月 4日(土)                                   

 本日午前中は、 市政相談を受けるなどしてすごし、昼からは、毎年恒例の武蔵境本町通り商工会(愛称:スイングロード商店会)主催の『スイングロードフェスティバル』に行き、所属する青少協が担当していた産地直送野菜の100円販売の手伝いなどをして過ごしました。
 夜は、所属する(社)武蔵野青年会議所で私が委員長を務める広報委員会を開きました。

☆平成16年 9月 3日(金)                                   

 本日は、自由民主党都連青年部主催で毎年9月3日に行なっている全国一斉活動「ロシアの北方領土不法占拠に抗議する日」の街頭活動を、今回はJR吉祥寺駅北口にて行い、私も党本部の遊説車「あさかぜ」の車上にて演説をしました。
 東京にいると、遠い地域の遠い昔の事のように思われてしまいがちですが、旧ソ連から国家を引き継いだロシア連邦という、れっきとした国家による、国際条約違反の不法占拠がつづく、現在進行形の重要国際問題です。
<北方領土問題についての詳細はこちら→北方対策本部HPをご参照ください。>

  私の街頭での演説の要旨は…
(1) 9月3日というのは、昭和20年の8月6日に広島に原爆が投下され、日本の敗戦が決定的となったわずか2日後の8月8日、突如として当時のソ連が「日ソ中立条約」を一方的に破棄して北方領土に進入し、8月15日の「ポツダム宣言」受諾後も進攻を続けて、ソ連が不法占拠を完了した日…という、日本人が忘れてはならない日であること。
(2) 歴史的にも北方領土は、松前藩が1635年に調査を開始し、1644年に徳川幕府が松前藩の管轄地として地図に入れることを承認して以来、一貫して日本人所有の土地であること。
(3) 国際条約上も、1855年の 「下田条約」、1905年の 「ポーツマス条約」で確認され、1951年の「サンフランシスコ平和条約」でも、領有権を放棄した南樺太と千島列島に、北方4島が含まれていなかったのは、ロシア以外のほぼ全世界に認められていること。
(4) 日本人の中には、 「北方領土は日本からはるか遠い極寒の地の小さな島々」というイメージを持つ人もいるが、実際には、北方4島の西南端に位置する歯舞群島は根室半島 の納沙布岬からわずか3.7kmしか離れておらず、これは、JR吉祥寺駅〜武蔵境駅間の3.2kmよりほんの少しだけ遠い程度で、また、北方4島の 土地面積を合計すると5,036kuあり、これは、東京都(2,102ku)と神奈川県(2,415ku)を合わせたよりも大きな面積を有すること、さらには、北方4島周辺海域は、日本海流と千島海流が交錯している関係から比較的温暖で、世界三大漁場のひとつに も数えられるほどの海洋資源の宝庫であり、食料自給率の低い我が国にとっては大事な海域であること。
 …などを訴え、来年、北方4島が奪われて50年が経過することや、ロシアのプーチン大統領が来日を予定していることもふまえて、いまいちど国民的関心を寄せていただくよう呼びかけました。
 本日夕方からは、自民党本部で開かれた都連青年部の中央執行委員会に出席し、会議終了後は、地元武蔵野市にもどり、所属する(社)武蔵野青年会議所のメンバー有志で、去る7月25日(日)に、(社)東京青年会議所と(財)日本相撲協会の主催により開催された「わんぱく相撲 第20回全国大会」の5年生の部で、見事優勝して「横綱」の栄冠に輝いた沢田日出夫君(市立桜野小)の祝勝会を、沢田君のご両親も招いて、JCメンバーが経営する焼肉店「恭楽亭」(中町)で開催しました。

☆平成16年 9月 2日(木)                                   

 本日は、昨日に引き続き市議会定例会が開かれ、「一般質問」が終了した後、来春開館予定の吉祥寺シアター指定管理者の指定と補正予算の2本の議案が上程され、各常任委員会に付託されました。
 終了後は、所属する(社)武蔵野青年会議所の9月定例理事会へ。

☆平成16年 9月 1日(水)                                   

 本日から、市議会の第三回定例会が始まりました。きょうは「一般質問」が行なわれましたが、今回私は一般質問はしませんので、他の議員の質問をじっくりと聞かせてもらいました。
 


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